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高校生や未成年向けの即日発行できるクレジットカードと作り方

 2018/06/09 未分類   5,398 Views

高校3年生、18歳くらいになると既に大人に片足を入れた気分になり、大人アイテムの代名詞であるクレジットカードにも興味が出てくることでしょう。

日本では、約140年ぶりに成年年齢の定義が見直され、2022年4月から成人年齢が現在の20歳から18歳に引き下げられます。

そう、既に国としても18歳を成人と考えて良いと判断しているのです。

ならば現在成人とされている20歳に満たない高校生や18歳、19歳でもクレジットカードを作りたい!と思う人もいますよね。
現にクレジットカードには未成年でも作ることができるカードが複数あります。

このページでは未成年が発行できるクレジットカード中でもその日のうちに利用ができる即日発行に対応したクレジットカードとそれに関連する豆知識、注意点などを解説します。

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未成年でも即日発行できるクレジットカード

諸々の解説をする前に未成年が即日発行できるクレジットカードをご紹介しましょう。

世の中にクレジットカードは数えきれないほど発行されているもののその中で即日発行できるクレジットカードは多くありません。
更に未成年でも即日発行できるクレジットカードとなると数が限られてしまうのが現状です。

選べる数が少ないと言われると少々不安になるかもしれませんが、安心してください。

ここでご紹介している即日発行できるクレジットカードは、即日発行に関係なくクレジットカード業界で人気のある券種ばかりです。
それぞれのクレジットカードには多くのメリットがありますので、併せてチェックしてくださいね。

エポスカード

エポスカード

おすすめポイント

  1. 全国約60カ所のエポスカードセンターで即日発行ができる
  2. 海外旅行傷害保険が自動付帯
  3. 10,000以上の優待店で様々な優待を受けられる
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
年会費 無料
還元率 0.50%~1.00%

即日発行できるクレジットカードの中でもとても人気の高いエポスカードです。

エポスカードはマルイ系のクレジットカードですが、マルイに限らず全国約60カ所(2020年7月時点)の系列商業施設に設置されているエポスカウンターで即日発行ができます。

エポスカードの魅力は、10,000を超える優待店で優待を受けられることでしょう。

未成年や学生が利用する機会の多いカラオケや遊園地、水族館などの割引を受けられたり、全国各地の飲食店で割引や特典を受けられたりします。

更に美容院やネイル、スパ、温泉など私生活を充実させてくれる魅力的な優待がたくさん付帯されています。

また、未成年者が気にすることの多い年会費は無料となり、海外旅行を予定している人には海外旅行傷害保険が自動付帯されているおすすめポイントが豊富なクレジットカードです。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

おすすめポイント

  1. ETCカードが同時に即日発行できる
  2. 毎月第1・第3土曜日は西友・LIVIN・サニーで5%オフ
  3. ポイントの有効期限がなく無期限に貯め続けられる
申込資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
年会費 無料
還元率 0.50%

クレディセゾンが発行するセゾンカードインターナショナルは、長い歴史と初心者に使いやすい設計で人気のクレジットカードです。

セゾンカードインターナショナル一番のメリットはETCカードも同時に即日発行できる点で間違えありません。

即日発行できるクレジットカードの中でETCカードを同時発行できるのはクレディセゾンのみです。
ETCカードは本カード発行後2週間ほどして自宅に郵送されてくるのが一般的な中、即日発行できるのは嬉しいですよね。

また、最近のクレジットカードはポイント制度が複雑なことが多いですが、セゾンカードインターナショナルは、サービスの複雑さがないので、初めてクレジットカードを持つ未成年者におすすめです。

セゾンカードインターナショナルの利用で貯まる永久不滅ポイントは、有効期限がないのでマイペースでゆっくり貯められるのもメリットですね。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

※来店でのお受け取り(最短即日発行)の場合は、ICチップ機能の無いカードのお渡しとなります。あらかじめご了承ください。

おすすめポイント

  1. 当日19時30分までの申込で即日発行に対応
  2. 実質年会費無料でアメックスカードが持てる
  3. アメックス会員限定優待をはじめ多数の優待が付帯
申込資格 高校生を除く18歳以上で連絡可能な方
年会費 初年度無料/2年目以降1,000円(税抜)
※前年に1回以上のカード利用で無料
還元率 0.50%~1.00%

セゾンカードインターナショナルと同じくクレディセゾンが発行するセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンパールアメックス)です。

未成年の方はあまり知らないかもしれませんが、アメリカン・エキスプレス・カードは世界的に信頼されている非常に優秀な国際ブランドです。

そのため通常は高額な年会費が発生しますが、セゾンパールアメックスは年会費が格安になっているだけでなく、年1回1円以上の利用があれば年会費が無料になるため、実質年会費無料になります。

セゾンパールアメックスは、未成年者でも気軽に利用できる全国のパルコやららぽーとなどに設置されているセゾンカウンターで即日発行できるので初めての人でも安心の環境です。

また、付帯されている特典が発行元のクレディセゾンとカードブランドのアメリカン・エキスプレス両方から受けられるのも魅力です。

未成年者の日常生活では馴染みのない高級店の優待などもありますので、セゾンパールアメックスに申し込みする前にチェックすると良いでしょう。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード

※来店でのお受け取り(最短即日発行)の場合は、ICチップ機能の無いカードのお渡しとなります。あらかじめご了承ください。

おすすめポイント

  1. 当日19時30分までの申込で即日発行に対応
  2. 最高3,000万円のゴールドカードレベル海外旅行傷害保険が自動付帯
  3. 海外旅行や留学に強い渡航向けサービスが充実
申込資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
年会費 25歳以下無料
※26歳以上3,000円(税抜)
還元率 0.50%~1.00%

旅行や留学などの海外渡航予定がある人に人気の高いセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンブルーアメックス)です。

先にご紹介しているセゾンパールアメックスと似ていますが、セゾンブルーアメックスは海外渡航に関する付帯サービスが充実している点が大きな特徴です。

セゾンパールアメックスが実質年会費無料なのに対し、セゾンブルーアメックスは25歳以下は年会費無料ですが、26歳以上は一律3,000円(税抜)の年会費が発生します。

年会費が有料と聞くと少々嫌煙するかもしれませんが、セゾンブルーアメックスにはゴールドカードレベルの最高3,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯されているのです。

このクラスの海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードは、年会費が1万円程度のクレジットカードばかりなのでセゾンブルーアメックスがどれだけお得かわかると思います。

セゾンブルーアメックスは26歳前に解約をしても違約金などの金銭が発生することはありませんので、海外渡航の機会がある方は年会費が無料の期間だけでも利用するとお得です。

未成年がクレジットカードに申し込む前に知るべきこと

未成年でも即日発行できるクレジットカードをご紹介しましたが、申し込み前に知っておいてほしいこと、考えてほしいことがあります。

大人と同じアイテムを手にする以上、未成年であっても大人と同じ責任が発生します。

クレジットカードデビューを前に是非一読してください。

あなたは何故クレジットカードがほしいのか?

このページを見ているあなたは、今スグにクレジットカードがほしい!クレジットカードを即日発行したい!と考えている未成年の方が多いことでしょう。

先にご紹介している通り未成年でも即日発行できるクレジットカードは複数あります。
そう、複数のクレジットカードから好きなクレジットカードを選択することができるのです。

未成年でクレジットカードを作りたいと考えるきっかけは人それぞれだと思いますが、下記のような理由が多いと思います。

    • 海外留学する
    • 海外旅行へ行く
    • 一人暮らしをする
    • 車のガソリン代やETCの
    • 自分で稼ぐことができるようになった

未成年でも申し込みできるクレジットカードには、一部学生に限定したクレジットカードがありますが基本的に成人が持つクレジットカードと同じで、それぞれに特徴を持っています。

その特徴と自分がクレジットカードを作りたい理由がうまくかみ合わなければ、たくさんのメリットを逃してしまいます。

特定の商業施設で安く買いものができるクレジットカード、ETCカードも即日発行できるクレジットカード、海外渡航に役立つクレジットカードなどその特徴は様々で、パッとクレジットカードの紹介を見ただけではわからない部分もあります。

なんとなくクレジットカードを作りたい、早くクレジットカードで買い物をしてみたいと思っている人は、今一度自分がクレジットカードを作りたい理由を考えてみてください。

大人のアイテムを持つ以上、少しでも大人に近い考え方ができると良いですね。

クレジットカードに一番求めることは?

即日発行できるクレジットカードを探している人の多くは、クレジットカードに求める最優先事項を「その日のうちに使用できるクレジットカード」としていることと思います。

ただ、今一度考えてみてください。
あなたがクレジットカードに求める一番優先すべき事項は「即日発行できるクレジットカード」でしょうか。

先に解説した通り、クレジットカードには様々な特徴があります。

「即日発行」もその特徴の1つですが、即日発行というメリットは発行するまでのメリットですよね。

対してクレジットカードに付帯されているサービスやポイント還元率などの特徴(メリット)は、クレジットカードを手にしてから解約するまで長期に渡って得られる特徴(メリット)となります。

「今すぐにクレジットカードがほしい」という目先の目的を優先して手に入れたクレジットカードが、その先の生活に見合わなければ単に使いにくいクレジットカードを早く手にしただけという残念な結果になってしまうのです。

この先受けられる様々な特典やポイントがなくても今すぐにクレジットカードが必要という場合は、即日発行のクレジットカードを選ぶべきですし、特に今すぐ利用する必要はないという場合は、先々自分の生活に役立つ特徴を持ったクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

クレジットカードを持つことは大人と同じ責任を持つこと

今まで現金やチャージ型電子マネーなど今手元にあるお金でしかお買い物ができなかった未成年の方にとってクレジットカードは、手元にお金がなくても欲しい物を手に入れることができる夢のようなアイテムですよね。

しかし、クレジットカードは使い方を間違えると一気に借金地獄へ墜落していく危険なアイテムでもあります。

手元にあるお金でお買物をしていた時は、欲しい物があってもお金がなかったら買えないだけでしたが、クレジットカードを使った場合はお金がなくても後日お金を払う約束で買うことができるようになりますね。

この「後日お金を払う約束」という部分が重要です。

例えあなたにお金がなくてもクレジットカードを出せば限度額まではいくらでも物を買うことができてしまいます。

クレジットカードは欲しい物を手に入れるアイテムではありません。
クレジットカードを使って買った物のお金は必ず後日自分が払わなくてはなりません。

自己管理能力が乏しい人がクレジットカードを使えば、いずれクレジットカードの請求に対してお金が不足して支払えず、破綻してしまいます。

例え未成年であろうとクレジットカードの契約に対して責任が緩くなることはありません。
18歳も20歳も40歳も60歳もクレジットカードの利用者というテーブルの上では皆、同じ責任がかかってきます。

その点を十分に覚悟した上でクレジットカードに申し込みするようにしましょう。

学生向けになりますが、下記のページにクレジットカードを利用する上での注意事項を書いていますので、是非ご覧ください。

未成年がクレジットカードを即日発行する方法

さて、ここからは具体的に未成年がクレジットカードを即日発行する方法について解説していきましょう。

クレジットカードの即日発行は、審査以前に必要書類が揃わなかったり、親の同意が取れなかったりだけでその日のうちに発行することができなくなってしまいます。

クレジットカードを確実に即日発行するために大切なポイントを抑えておきましょう。

未成年が即日発行するために重要なポイント

未成年者がクレジットカードの即日発行をする場合、成人の申し込みとは異なる申し込みのポイントがあります。

これらを知らずに申し込みするとクレジットカードの発行が翌日以降になってしまったり、最悪の場合審査に落ちてクレジットカードを持つことができなかったりしますので、しっかりと確認しておいてください。

クレジットカードにおける未成年とは

ここまで「未成年」という表現を続けてきましたが、クレジットカードにおける未成年は「18歳・19歳」のことを指します。

ちょうど2022年4月の民法改正により成人となる年齢(18歳以上)と同じですね。

尚、未成年と学生、社会人などの括りを一緒に考えてしまう人がいますが、未成年は年齢に対しての括り、学生・社会人は身分に対しての括りとなり全く別の括りになります。

未成年の中には学生の方もいれば、社会人の方もいるわけです。

クレジットカードには、未成年でも申し込みができるクレジットカードはありますが、未成年しか申し込みできないクレジットカードはありません。

対して学生や社会人の場合、学生や社会人でも申し込みできるクレジットカードもあれば、学生や社会人など決められた身分の方しか申し込みできないクレジットカードもあるのです。

未成年の皆さんの場合、18歳以上が申し込みできるクレジットカードであることが絶対条件となります。

18歳の高校生とフリーターでは何が違う?

未成年の中でクレジットカードに申し込みできる18歳、19歳の中には高等学校に在学中の方もいますよね。

高校生であっても18歳を超えた未成年であればクレジットカードに申し込めるのか?という疑問は常にネット上に溢れています。

残念ながらクレジットカードは「高校生を除く18歳以上・・・」という条件が設けられているため、高校生では申し込みできません。

しかし、同じ18歳でも高校に通っていない18歳は社会人やフリーターとしてクレジットカードに申し込むことができます。

そうなると、高校に通いながらアルバイトをしている高校生がフリーターとしてクレジットカードに申し込むことができるのではないか?という疑問が出てくるでしょう。

これは厳密に言えば、NG行為になります。

確かに高校生からアルバイトが可能になるので自分の収入を持つ人もいるでしょうが、それは高校生という身分で学業に支障がでない程度にアルバイトをしているにすぎません。

アルバイトをしているからフリーターになるのではないので、高校に通っている人はやはり高校を卒業するまでクレジットカードに申し込むことは控えましょう。

尚、高校に通っていた人がクレジットカードに申し込みできるようになるのは、一般的に卒業した翌月4月からとなります。

但し、多数あるクレジットカードの中で一部卒業年度中に申し込み可能なクレジットカードがあるのでご紹介しましょう。

三井住友カード デビュープラス(学生)

卒業後の進路が決定している場合のみ卒業年度の3月1日から申し込みすることが可能です。
但し、利用可能になるのは翌月4月1日移行になりますので、申し込みだけ少し早くできることになります。

三井住友カード デビュープラス

おすすめポイント

  1. 26歳からは自動的にゴールドカードに切り替え
  2. ポイントが通常カードの2倍&入会後3か月は還元率2.5%
  3. 大手コンビニとマクドナルドならいつでも還元率が2.0%アップ
申込資格 高校生を除く満18歳~25歳までの学生の方
年会費 初年度無料、翌年以降は前年1回以上の利用で無料
※利用ない場合1,250円(税抜)
還元率  1.00%~2.50%

将来、ハイステータスなゴールドカードに切り替わることが約束されている三井住友カード デビュープラスです。

通常ゴールドカードはそのステータスから入会資格や年収などが一般カードに比べて厳しくなっていますが、三井住友カード デビュープラスを持っていると26歳の誕生日を迎えた後、最初の更新時に自動的に三井住友カード プライムゴールドへランクアップします。

三井住友カードの多くは0.5%と少々心もとない還元率ですが、三井住友カードデビュープラスは常に2倍になるため、一般的な高還元クレジットカードと同じ還元率です。

更に入会後3か月間はポイントが5倍になり、還元率にして2.5%までアップ。

また、三井住友カードデビュープラスの特典としてローソン、セブンイレブン、ファミリーマートとマクドナルドを利用した際は、いつでも還元率がプラス2.0%になります。

通常時なら3.0%、入会後3か月間なら4.5%もの還元率になるのはお得ですね。

イオンカードセレクト

卒業年度の1月1日から申し込みすることができます。
利用開始日は公になっておらず恐らく4月1日からと考えられますが、その前から利用できる可能性もあります。

イオンカードセレクト

おすすめポイント

  1. イオングループの利用で還元率が最低1.0%
  2. 毎月10日の「ときめきWポイントデー」なら還元率が2.0%
  3. 毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」には5.0%オフ
還元率 0.50%~2.00%
年会費 永年無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー WAON/モバイルSuica/SMART ICOCA

全国各地至る所で見かける大きなピンクの看板「イオン」のグループのイオン銀行キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAON一体型のイオンカードセレクト。

イオンと聞くとイオンモールを思い浮かべる人が多いと思いますが、イオングループではイオン以外にもショッピングセンターやスーパー、ホームセンターなど多数のグループ店舗が存在しています。

通常還元率は0.5%と一般的ですが、イオングループで利用した場合は還元率が1.0%にアップします。

また、毎月10日に開催される「ときめきWポイントデー」には還元率が2.0%になるため使い方によってはハイスピードでポイントが貯まります。

また、毎月20日、30日に開催されるCMでお馴染みの「お客様感謝デー」では、お買い物代金が5.0%オフになる上にポイントも付与されるのです。

消費増税によりキャッシュレス決済が加速する今、WAONが一体になっているのも大きな魅力。
WAONはチャージできるクレジットカードが非常に少ないですが、イオンカードセレクトはまさにチャージ対象のクレジットカード。
オートチャージ設定をしておけば残高不足に悩まされることもありませんし、もちろんチャージ分もポイントが付与になるのでお得です。

高校在学中に海外旅行などでどうしてもクレジットカードが必要!という場合は、デビットカードを検討すると良いでしょう。
デビットカードの中にはVISAやMaster cardなどの国際ブランドが付いたものもたくさんあります。
デビットカードは利用した瞬間に銀行口座からその額が引き落とされるため、審査の必要もなく高校生でも作ることができるのです。

親権者の同意がなければクレジットカードは作れない

ここまでクレジットカード申し込み条件の中で年齢に焦点を絞って解説してきましたが、年齢の他にもう1点とても重要なポイントがあります。

それが、親権者の同意です。

未成年がクレジットカードに申し込みする上で親権者の同意が必須なことは有名な話なので、既に知っている方も多いでしょう。

ネット上では親権者の同意を得ずにクレジットカードを作る方法や、友人に親権者のフリをしてもらってクレジットカードを作れたなどよろしくない情報も飛び交っていますね。

親権者とは一般的に未成年者のお父さん、お母さんを指します。

中にはご両親共に現金主義でクレジットカードに対する理解を得られなかったり、親はクレジットカードを持っていても未成年でクレジットカードは早すぎると同意を得られなかったりすることもあるでしょう。

既にお友達と海外旅行の口約束をしていたり、買う物の目星をつけていたりすれば親権者の同意を得られないことに苛立つこともありますよね。

しかし、どんな場合であっても親権者同意において嘘はいけません。

未成年がクレジットカードを作る際の親権者の同意は各クレジットカード会社が独自で決めていることではなく、法律で決まっている重要事項なんです。

親権者の同意を得られない場合は、もどかしい気持ちもあるでしょうが、ご両親を説得できるように頑張りましょう。

尚、親権者の同意を示す方法はクレジットカード会社により異なり、多くはオンライン、書面、電話のいずれかになります。

オンラインは、クレジットカードの申込時に自分の詳細情報入力と併せて親権者同意欄を入力する方法、書面はクレジットカードが申し込み情報を受け取った後に親権者宛に書面を郵送し、返送してもらう方法となります。

電話確認は、クレジットカードに申込後の審査段階でクレジットカード会社から親権者に電話をして同意確認をします。

それぞれの同意確認方法を見て既にお気づきの方もいると思いますが、書面での同意確認ではクレジットカードの即日発行に間に合いませんので、即日発行の場合は書面以外の方法になりますので安心してください。

未成年者の即日発行における親権者同意で多いのは、当日の審査中に親権者と連絡が取れない事の方が多くあります。
本人の審査はスムーズに終了しても親権者の同意が取れなければ、クレジットカードは発行できません。

即日発行のクレジットカードに申し込みする場合は、必ず事前に親権者に同意を得る他、電話確認に備えて知らない番号からの着信でも電話に出るようにお願いしておきましょう。

未成年者がクレジットカードを即日発行する流れ

ここからはより具体的に未成年者が即日発行のクレジットカードを受け取るまでの流れを解説していきましょう。

親権者の同意を得る

作りたいクレジットカードが決まってまずやるべきことは、やはり親権者の同意でしょう。

中にはクレジットカードを選ぶ前に親権者に同意を得ている人もいると思いますが、その場合でも再度どのクレジットカードに申し込みすることにしたのか報告することをおすすめします。

どのクレジットカードに申し込みをするのかがわかっていれば親権者同意の連絡が入った時もよりスムーズに進みます。

申し込みをする

即日発行に対応しているクレジットカードのほとんどは24時間365日対応のオンライン申し込みを受け付けています。

オンライン申込はインターネット環境さえあればPCに限らず、スマホからでも申し込みができます。
但し、申し込みの際は氏名や生年月日、住所などの他に住宅事情や学校や勤務先情報など多数の情報入力が必要になりますので、出先で簡単に入力・・・とはいきません。

申告事項に誤りがあればクレジットカードの発行が翌日以降になったり、最悪の場合審査に落ちたりしてしまいますので、できるだけ落ち着いた環境で入力できると良いでしょう。

申し込みは店頭で受け付けている場合も多いですが、店頭で申し込みすると審査結果が出るまでその場で待機しなければなりませんし、万が一審査に落ちてしまった場合は時間が無駄になってしまうため、オンライン申し込みをおすすめします。

申し込み受付メール受信

申し込み時に申告したメールアドレス宛に申し込みを受け付けた旨のメールが届きます。

中にはその後の流れや必要な物などについて記載があることもありますので、メール内容をしっかりとチェックしましょう。

審査/親権者の同意

申し込み時に申告した情報を元にクレジットカードが審査を始めます。
この時点で申込者がすべきことは何もありませんので、審査結果を静かに待ちましょう。

尚、親権者の同意確認が電話の場合は、この審査開始前後で連絡があります。
万が一、親権者が電話に出ないと審査結果を出すことができず審査時間が伸びてしまうため、事前に親権者に伝えておくと安心です。

また、申込時の申請内容に不明点がある場合は、申込者宛に電話で連絡がくることもありますので、記載した電話番号に着信があった時はすぐに出られるようにしておきましょう。

審査結果を確認する

申し込み時に申告したメールアドレスに審査結果の連絡が届きます。
審査に通過した場合は、クレジットカードの受取り場所や持参すべきものが書かれていますので確認の上、受取窓口へ行きましょう。

指定の受取り窓口へ行く

持参すべき物を確認した上で指定の受取り窓口に行きます。
夕方以降に審査結果が出た場合は、受取窓口の営業時間も確認し、営業終了前にクレジットカードを受け取れるようにすると安心です。

クレジットカードを受け取る

即日発行のクレジットカードを受け取る場合のほとんどは身分証明書や審査結果が記載されたメールを提示する必要があります。
クレジットカード会社指定のものを提示してクレジットカードを受け取りましょう。

受取時にクレジットカードの使い方やサービスへの登録、支払い方法の設定などの説明がありますが、その場で決定しなければならない事項以外は一旦その場を離れて本当に必要かどうかを考えた上で行いましょう。

特に支払い方法の設定変更案内は注意が必要です!

利用分全てがリボルビング払いになる設定にするとポイントがたくさんもらえたり、年会費が無料になったりというキャンペーンをやっている場合もありますが、支払い方法だけは安易に変更すべきではありません。

未成年者が即日発行のために用意する物

即日発行のクレジットカードを申し込んだり、受け取ったりする時にはいくつか必要なものがあります。
各クレジットカード会社の公式サイトにも記載されていますが、ここでは一般的に必要と言われている物について解説します。

審査結果メール(申し込み番号等)

インターネットを利用してオンライン申し込みをした場合、受付確認メールや申し込み完了メールが届きます。
そのメールに申し込み番号や受付番号が書かれている場合は、クレジットカード受取りに必要になる可能性がありますので、メールを削除などせずに保管しておきましょう。

また、受付メール以外に審査結果メールを提示する場合もありますので、受付メールと同様にすぐに提示できるようにしておくと良いでしょう。

本人確認書類

本人確認書類にはいろいろありますが、一般的には運転免許証やパスポートが利用されることが多いです。
もしも運転免許証やパスポートを持っている場合は、どちらかを持参しましょう。

どちらも持っていない場合は、マイナンバーカード(個人番号カード)などの写真付きの公的証明書が必要になりますが、持っていない人もいるでしょう。

学生証は各学校が発行している証明書であり、公的証明書ではないので本人確認書類として利用することができません。
また、健康保険証は写真が付いていなかったり、住所が手書きだったり様々なことからクレジットカード会社により1点では利用できない場合があります。

その場合は、健康保険証と住民票など2種類の書類を提示することで本人確認書類として利用することができます。
利用できる本人確認書類は各クレジットカードの公式ページに案内がありますので、必ずチェックし、準備してから窓口に行きましょう。

引落口座の通帳または、キャッシュカード

クレジットカードの利用代金を引き落とす口座を登録するために、金融機関名、支店名、口座番号、名義人の確認ができるものが必要です。

クレジットカード申し込み時にオンラインで口座登録ができている場合は、必要ありませんが、不安な場合はキャッシュカード1枚を持参すると良いでしょう。

金融機関届出印

俗に言う銀行印のことです。
こちらも通帳やキャッシュカード同様にオンラインで口座登録済みの場合は不要ですが、口座振替依頼書で引き落し口座を登録する場合は必ず必要になります。

銀行印は常に利用するものではないため、印鑑を複数持っている人はどの印鑑が銀行印かわからず困ることもあるでしょう。
その場合は、どれか1つ可能性の高い印鑑を持参すると良いでしょう。

銀行印を持参しなければ手続きができず、クレジットカードが発行されない可能性がありますが、間違えた銀行印でも持参すれば一旦は手続きができるからです。

銀行印が相違している場合は、銀行が印鑑相違のため手続き不可としてクレジットカード会社に戻されます。
手続き不可の連絡を受けたクレジットカード会社は改めてカード会員に正しい銀行印で手続きするように口座振替依頼書を郵送しますので、そこで手続きすれば問題ありません。

口座登録ができるまでに支払いが発生した場合は、クレジットカード会社の口座に直接振り込んだり、窓口で支払ったりする方法がありますので、安心してください。

親権者の同意書または、承諾書

クレジットカード会社によっては親権者の同意を書面提出にて確認することがあります。

既に電話やオンライン申請で親権者同意手続きが済んでいる場合もあるでしょうが、最終確認として親権者直筆の同意書及び、承諾書を提出する必要があることもありますので、持参指示がある場合は忘れずに持参しましょう。

未成年がクレジットカードの即日発行で注意すること

未成年でもクレジットカードを発行できるだけでなく、対応しているクレジットカードを選べば即日発行も可能となれば、浮かれる人もいるでしょう。

しかし、クレジットカードや即日発行には注意しなければならないことも多々あります。

注意すべきことを知らずに申し込みしたことで、考えていた使い方ができなかったり、審査に落ちてしまったりすることも珍しくありません。

クレジットカードの即日発行に申し込みする前に注意すべきことを解説しますので、確認してくださいね。

仮カードの即日発行に注意しよう!

即日発行できるクレジットカードの中には、「仮カード」と言われる利用可能範囲が非常に狭いカードが発行されるクレジットカードもあります。

クレジットカードはVISAやMaster card、JCBなどクレジットカードについているマークと同じ国際ブランド表記のある店舗で使えるイメージを持っていると思います。

しかし、仮カードには国際ブランドがついておらず、そのクレジットカードを発行しているお店やその系列店舗でしか使うことができません。

仮カードが発行されるタイプの即日発行では、後日、国際ブランドのついた本カードが届くまでは国際ブランドとしての利用はできないのです。

即日発行可能と謳っているクレジットカードの中にはこの仮カード発行タイプのクレジットカードが多くありますので、国際ブランドとして即日利用したい人は注意しましょう。

尚、その店舗で即日利用したいだけの人には大きなデメリットはありませんので、仮カードの即日発行を受けると良いでしょう。

仮カードが即日発行されるクレジットカード

PARCO(パルコ)カード

PARCOカード

おすすめポイント

  1. パルコで利用すると最大ポイント還元率が7.5%
  2. パルコのアプリ「POCKET PARCO」に登録するだけで還元率が1.0%アップ
  3. PARCOカード1枚でPARCOポイントと永久不滅ポイント2種類が貯まる
申込資格 日本国内にお住まいの高校生を除く満18歳以上の方
年会費 無料
還元率 0.50%~7.50%

2019年10月に大幅リニューアルをしたPARCOカードは、クレディセゾンとPARCOが提携して発行している若年層に人気のクレジットカードです。

PARCOカードは元々セゾンカウンターで即日発行できるクレジットカードでしたが、リニューアルで来店型即日発行を終了してしまいました。

同時にアプリをクレジットカードとして利用できる「ポケパル払い」を導入したのです。

「ポケパル払い」を利用すればPARCOカードが手元に届く前でもパルコでショッピングができ、来店の必要もなくなるため、一見嬉しい変更に見えますが、ポケパル払いはパルコでしか利用できないのでいわゆる仮カードと同じです。

とはいえ、ポイント還元率や割引セールなどその他の点では使いやすくなっているので、PARCOを利用する方にはおすすめの1枚です。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

おすすめポイント

  1. ビックカメラ・コジマ・ソフマップでSuica払いなら最大還元率11.5%
  2. 定期券購入とSuicaチャージで還元率1.5%のJREポイントが貯まる
  3. 1枚でSuica、ビックポイントカード、クレジットカード3機能を搭載
申込資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
年会費 初年度無料/477円(税抜)
※前年度1回以上の利用で翌年度無料
還元率 1.00%~10.00%

ビューカードのJR東日本と大手家電量販店ビックカメラが提携発行している大人気のビックカメラSuicaカードです。

ビックカメラやコジマでSuicaにチャージしてSuica決済すると還元率が11.5%にもなるため、ゲーム関係やパソコン関係など家電量販店を利用する人には大きなメリットがあります。

また、ビューカードはほとんどのカードが年会費有料ですが、ビックカメラSuicaカードは年1回以上の利用で年会費が無料という実質年会費無料のクレジットカードなのです。

ポイント還元率や複数の機能が搭載された魅力的なビックカメラSuicaカードですが、残念ながら即日発行で手にできるのは仮カードのみ。

当日発行される仮カードではビックカメラとコジマ各店でしか利用できません。

即日発行にこだわらない方や、その日にビックカメラやコジマでショッピングするために即日発行を希望する方には最高の1枚です。

ルミネカード

ルミネカード

おすすめポイント

  1. ルミネ各店でいつでも5.0%オフでショッピングができる
  2. 年4回開催されるルミキャンなら10.0%オフに
  3. 年間利用額に応じて最大5,000円分のルミネ商品券プレゼント
申込資格 高校生を除く、日本国内在住で電話連絡のとれる満18歳以上の方
年会費 初年度無料/2年目以降953円(税抜)
還元率 0.50%~10.50%

駅ビル型ショッピングセンター ルミネ とビューカードのJR東日本が提携発行しているルミネカードです。

ルミネカードはビューカードなのでSuicaへオートチャージができ、チャージの還元率は通常の3倍になるうえ、ルミネやNEWoManでのショッピングがいつでも5.0%OFFになる非常にお得なクレジットカードです。

ルミネ内にある窓口で即日発行ができるので、学校の往復など駅を利用した時に手続きできるメリットはありますが、残念ながらルミネカードも仮カードが即日発行されるクレジットカードになります。

仮カードでの利用はルミネに限られるため、大きなメリットであるSuicaチャージもできません。

このページでご紹介しているクレジットカードの中で唯一年会費有料のクレジットカードですが、年会費以上の還元を受けられるスペックを持った優秀なクレジットカードです。

複数のクレジットカードに同時申し込みしない!

未成年や学生のクレジットカード審査は落ちる可能性が低く、安心して受けられる審査と言われています。

しかし、本人や両親に何の問題もないのに審査に落ちてしまうこともあります。

その原因が複数のクレジットカードへの同時申し込みです。

複数のクレジットカードに一気に申し込みをした場合、クレジットカード業界では「多重申し込み」という審査落ち理由に該当してしまうのです。

申し込みした本人は、決して多くのクレジットカードを手にしたいわけではなく、万が一審査に落ちてしまった時のための保険として考えていることがほとんどだと思いますが、クレジットカード会社は他の理由も考えます。

たくさんのクレジットカードを作らなければならない程お金に困っているのか?
多数のクレジットカードを作って犯罪に利用するつもりではないか?

そんなことを懸念して審査に落とします。

多重申し込みによる審査落ちは珍しいことではなく、日常茶飯事と言っても過言ではないほどに発生しています。

未成年や学生はクレジットカードの審査に落ちる心配は少ないので、不安もあるでしょうがコレ!と決めた1枚のクレジットカードのみに申し込みをするようにしましょう。

受取り窓口の営業時間をチェックしよう!

即日発行のクレジットカードは必ず指定の受取り窓口にクレジットカードを取りに行く必要があります。

その指定受取り窓口の営業日や営業時間の確認はクレジットカードを選ぶのと同じくらい慎重にしてください。

即日発行に対応している受取り窓口の多くは土日祝日も営業していますが、中には休業している場合もありますし、営業時間も各窓口で異なります。

更にその受け取り窓口までの移動時間も考慮しなければなりません。

せっかく審査に通過したのに受取り窓口に到着した頃には、営業が終了していた・・・。
なんてことになっては、即日発行のクレジットカードに申し込みした意味がなくなってしまいます。

やはり一番安心なのは、即日発行を希望する日の前日や当日の午前中に申し込みをすることです。

午前中に審査が完了すればその後クレジットカードの受取り可能な時間に余裕ができますよね。

逆に夕方や即日発行対応可能時間ギリギリに申し込みした場合は、無駄足になる可能性があっても審査結果を待たずに受取り窓口に向かうと安心です。

キャッシングに期待は禁物!

クレジットカードでは現金を借りることができるキャッシングという機能があります。
最近はいろいろなCMも流れているので未成年でキャッシング機能を知っている人もいるでしょう。

クレジットカードでお金を借りるつもりで即日発行に申し込みしようとしている人は、今すぐ申し込みを中止しましょう。

20歳未満の未成年は原則キャッシングを受けることができないからです。

民法にある「未成年者保護規定」という法律の元、多くのクレジットカード会社はキャッシング機能付きクレジットカードを未成年に発行できないようになっています。

但し、未成年でも既婚者で安定収入がある場合は、審査によってキャッシング機能がつけられることがありますが、それでもキャッシング利用可能額は5万円~10万円程度となります。

クレジットカード以外の選択肢

ここまで未成年者がクレジットカードを即日発行する方法やおすすめのクレジットカードを解説してきました。

しかし、中には残念ながら親の了承を得られない等の事情によりクレジットカード作れない人もいるでしょう。
また、クレジットカードを作ることができる環境であってもクレジットカードそのものに対する不安が大きい人もいると思います。

その場合にはクレジットカードと同じような使い方ができる他のアイテムを使うことも考えてはいかがでしょうか。

デビットカードという選択

デビットカードはカードで支払うと同時に登録した銀行口座からその金額が引き落としされる仕組みを持ったカードです。

クレジットカードのように一時的にカード会社が代金を立て替えることがなく、銀行の預金残高の範囲でしか利用することができないため、現金主義の人でも安心して利用できることから、昨今ユーザーが急増しています。

デビットカードにはVISAやMaster card、JCBなどの国際ブランドが付いたタイプがあり、利用額に対してポイントが付与されるものもあるので、利用する上ではほとんどクレジットカードと変わりません。

もちろん即日発行に対応しているデビットカードもあります。

クレジットカードとの大きな違いは発行に対して審査がないことです。
先にも解説した通り、お金を借りるシステムではなく自分の口座からお金を払うシステムなので審査の必要がありません。

また、デビットカードは発行元により多少前後はありますが15歳(中学生不可/要親権者同意)から作れるものもあるので未成年でクレジットカードを利用したい人にはおすすめです。

家族カードという選択

ほとんどのクレジットカードは、家族カードという本カードに付帯したカードを発行することができます。

各クレジットカード会社により家族カード申し込み資格は異なりますが、多くの場合18歳以上で本会員と同一生計の方に発行されるため、未成年でもクレジットカード申し込みが可能な年齢であれば非常に簡単な審査で発行可能です。

自分名義のクレジットカードがなくても親名義のクレジットカードの家族カードを持っていれば、通常のクレジットカードと同じように利用することができます。

家族カードの利用内容は常に本会員が確認でき、利用代金も本会員利用分と合算して本会員に請求されるので、ご両親がクレジットカード申し込みに反対している場合は、家族カードが1つの解決策になるのではないでしょうか。

まとめ

高校を卒業した18歳以上の方であれば申し込み可能な即日発行できるクレジットカードは複数ありましたね。

未成年のクレジットカード申し込みは、クレジットカード会社の審査よりも親権者同意のハードルが高そうですが、クレジットカードはそれだけ重い責任がかかるアイテムです。

簡単な気持ちでクレジットカードに申し込みする前に知るべきことや注意事項をしっかりと確認して、より良いクレジットカードライフをスタートさせてくださいね。

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