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年会費で比較する還元率が高いクレジットカード30選

 2019/11/27 還元率   584 Views

日本クレジット協会が発表した2018年3月末時点でのクレジットカード発行枚数は2億7,827枚にものぼり、この調査に回答した社数だけでも257社もあります。(引用元:一般社団法人日本クレジット協会

単純に考えて257もの会社が各社複数枚のクレジットカードを発行しているわけですから、発行されているクレジットカードの種類だけでも相当の数になります。
私たちユーザーはどんなクレジットカードを選べばよいかわからなくて当然ですよね。

そこで一番簡単に比較できる情報が年会費です。

クレジットカードには年会費が無料のものもあれば、有料のものもあります。
更に一定の条件をクリアすることで本来有料の年会費が無料になったり、割引されるクレジットカードもあるんです。

ここでは年会費別に還元率の高いクレジットカードをご紹介しますので、年会費と還元率に加えて自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶ参考にしてくださいね。

Contents

年会費無料でも高い還元率を誇るクレジットカード10選

持つことでお金がかからない年会費無料のクレジットカード。

やはり年会費無料のクレジットカードはいつでも人気が高いです。
年会費無料であれば万が一そのクレジットカードを使わなくなったとしても安心ですよね。

還元率が高ければ持ち出し費用はなく、還元だけを受け取れるのですから人気が高いのも納得です。

特に定期的なクレジットカード利用がなかったり、年間利用金額が50万円未満の人にはおすすめ。

今は、年会費がかからないクレジットカードだからと言って還元率も比例して低いわけではありません。
年会費が無料でもしっかりと還元を受けることが出来る、還元率の高いクレジットカードをご紹介しましょう。

業界最高水準の還元率1.25%のREXカード(レックスカード)

おすすめポイント

  1. 還元率がいつでもどこでも最低1.25%
  2. JACCSモールを利用すれば最大還元率は13.5%に
  3. 貯めたポイントをJデポに交換してキャッシュバック
還元率 1.25%~1.75%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

年会費無料で還元率の高いクレジットカードでは、REXカード(レックスカード)の右に出るカードはありません。

いつどこで利用しても最低還元率が業界最高水準の1.25%になり、支払い方法や利用先によっては最高1.75%の還元率にもなるのですから優秀なクレジットカードと言わざるを得ません。

だったら全員REXカード(レックスカード)にすればいいのでは?と思う人もいるでしょう。

確かにその通りなんですが、どのクレジットカードにも弱点があるようにREXカード(レックスカード)にも弱点があります。
それはポイント付与単位が大きいこと。

ポイントは税込月額累計金額に対して付与されますが、その単位が2,000円ごとに25ポイントとなっているんです。
最悪の場合1,999円が切捨てになってしまうということ。

またポイントの交換はキャッシュバックになるJデポかマイルしかありません。

その点が自分のライフスタイルと合うかどうかがREXカード(レックスカード)を選択する鍵になるでしょう。

還元率が最大16倍にまでアップする楽天カード

楽天カード

おすすめポイント

  1. 基本還元率1.0%、楽天市場の利用なら最大16倍に
  2. ポイントカード機能搭載でポイント加盟店でポイント二重取り
  3. 貯まったポイントは共通ポイントとして利用してもカード請求に充ててもOK!
還元率 1.00%~3.00%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※モバイルSuica、SMART ICOCAはポイント付与対象外

楽天カードは使いやすくて、ポイントも貯まりやすいことから向き不向きがなく万人に愛される高還元クレジットカードです。

還元率1.0%というと一般的なクレジットカードよりは高いですが、大きなインパクトはないかもしれませんね。

しかし、楽天カードのスゴイところはSPU(スーパーポイントアッププログラム)により楽天のサービスを使えば使うほどポイント倍率がアップするところなんです。
SPUの各条件をクリアしていくとポイントが最大16倍にまでアップします。

実際に楽天市場購入者のうち70%の人がSPUを利用しており、そういう私も楽天カードやSPUを利用していますが、気づくと数千円のポイントが貯まっていて毎回ビックリです。

また、貯まったポイントは共通ポイントとして1ポイント1円で利用することはもちろん、楽天Edyにチャージしたり、楽天Payで使ったり、更には請求額に充当することもできるのでポイントを無駄にすることがないのも魅力です。

携帯料金もETCも還元率が2倍になるVIASOカード

VIASOカード

おすすめポイント

  1. 携帯料金やプロバイダ料金、ETCの支払いはポイントが2倍の1.0%
  2. VIASO eショップ経由のネットショッピングで最大還元率10.0%
  3. 貯まったポイントは自動的に指定口座に現金キャッシュバック
還元率 0.50%~1.00%
年会費 無料
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

三菱UFJニコスが発行するVIASOカードは2009年12月に新規募集を終了したものの、再開を願う声が多く2013年3月に募集を再開したクレジットカードです。

ネットショッピングで最強のクレジットカードと言われ、特に若年層からの人気が高くなっています。

VIASOカードがネットショッピングに強いと言われるのははVIASO eショップ。
Amazonや楽天市場はもちろん、旅行やPC関係など多くの商品を取り扱っており、VIASO eショップ利用時の最大還元率は10.0%にもなります。

基本還元率は0.5%と極々一般的ですが、毎月必ず支払いが発生する携帯電話やインターネットプロバイダの支払いはポイントが2倍の1.0%になりますし、ETC利用分も同じく2倍となりますので、VIASOカードを持つ場合には必ず毎月の支払いをVIASOカードに指定すると良いでしょう。

更にVIASOカードの人気を後押ししたのが、オートキャッシュバック。
ポイントが一定以上貯まると自動的に指定口座に現金が振り込まれるので、ポイント交換の手間や有効期限を気にする必要がありません。

但し、キャッシュバックは1,000ポイントからとなるため、その点だけ注意する必要があるでしょう。

ポイントモールで最大還元率が20.0%になるJCB CAERD W

JCBカードW

おすすめポイント

  1. JCBプロパーカードなのに基本還元率が1.0%
  2. セブンイレブンの支払いはポイント3倍、スタバなら10倍貯まる
  3. JCBが運営するポイントモール「OkiDokiランド」利用でポイント最大20倍
還元率 1.00%~3.50%
年会費 無料
国際ブランド JCB
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

通常還元率が低いことの多いプロパーカードでありながら年会費が無料なうえ、基本還元率が1.0%で人気を博しているJCB CARD W。

申込対象が18歳~39歳以下と若年層向けクレジットカードになっていますが、一度保有してしまえば解約しない限り40歳を迎えた以降も継続して利用できます。

JCB CARD Wが人気の理由は常に還元率が1.0%ということよりもポイントアップ対象店舗の多さにあります。

街中いろいろなところにあるセブンイレブンではいつでもポイントが3倍、スターバックスカードへのチャージはポイントが10倍にまでアップします。
更に多数のJCBパートナー店があり、それぞれ2倍~13倍のポイントアップが設定されているのは魅力です。

またJCB運営のポイントモール「Oki Dokiランド」を経由するとポイントが最大20倍になります。

基本還元率もさることながら様々なポイントアップを駆使してザクザクポイントを貯めちゃいましょう。

年会費無料の高還元カードといえばリクルートカード

リクルートカード

おすすめポイント

  1. 年会費は永年無料で基本還元率が常に1.2%
  2. 電子マネーチャージも種類関係なくポイント付与対象
  3. 貯めたポイントはPontaポイントやdポイントへ交換して無駄なく消費
還元率 1.2%~1.2%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※JCBは楽天Edy、SMART ICOCAへのチャージ不可
※チャージポイントはすべての電子マネーチャージ合計が月額30,000円まで

年会費無料の高還元カードの常連であるリクルートカード。
還元率を重視している人で知らない人はいないでしょう。

リクルートカードの強味はとにかく基本還元率が1.2%という高還元であること。
ポイントの使い道はさほど多くありませんが、共通ポイントに交換できることでポイントを失効させてしまうことは回避できるでしょう。

還元率が1.0%のクレジットカードが多い昨今、たかが0.2%の違いと感じる人もいると思いますが、毎月10万円の利用があった場合に還元率1.0%と1.2%では2,400円程度の違いが出てきます。
これを10年継続して利用したら24,000円もの差がつくことになります。

また、リクルートカードのポイントは毎月の合計利用額に対して1.2%のポイントが付与されます。
ショッピング1回ごとの付与ですと最終的に端数の切捨てがかなりの金額に及びますが、その点もリクルートカードは優しくできているのでおすすめです。

ゴールドじゃなくても十分お得なdカード

dカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率が1.0%
  2. iD・d払いの支払い方法をd払いに設定すれば最大還元率7.0%
  3. ローソンで利用すると最大還元率は5.0%、マツモトキヨシも最大4.0%
還元率 1.00%~4.00%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

dカードというとdカードGOLDの存在感が大きいですが、年会費無料のdカードも十分に還元率の高いクレジットカードです。

dカードの基本還元率は1.0%となり、いつでもどこで使っても最低1.0%のdポイントが貯まります。
更にコンビニ大手ローソンならdカード提示で1.0%、dカード決済で1.0%のポイントが付与され、更に3.0%オフの特典もつくため、最大5.0%の還元率になります。

マツモトキヨシをはじめとするdカード特約店なら各店舗ごとに指定された還元率がプラスされ、マツモトキヨシの場合は最大4.0%の還元を受けることができちゃいます。

携帯電話料金やドコモ光の支払いももちろん1.0%のポイントが付与されますし、docomoの携帯利用者であればケータイ補償が最大1万円になるなど、お得な特典が満載。

年会費有料のdカードGOLDはには手が出ないという人はdカードでその良さを知ってみてはいかがでしょうか。

ポイントにこだわらない直接還元率が高いエポスカード

エポスカード

おすすめポイント

  1. 一般的な還元率0.5%を凌ぐイベントやポイントアップ制度が豊富
  2. 年会費、諸手数料、解約手数料などすべて無料で即日発行にも対応
  3. 全国約10,000の施設で受けられる優待で直接還元
還元率 0.50%~10.50%
年会費 無料
国際ブランド VISA
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA

還元率よりも優待や特典に注目されることが多い丸井(マルイ)グループ発行のエポスカード。

確かに基本還元率は0.5%と一般的で還元率の高いクレジットカードとは言えません。

しかし、この還元率はあくまでもポイントが付与されるという意味での還元率。
エポスカードはポイント還元率ではなく、もっとユーザーに直接的に還元できる制度を多く取り入れているんです。

具体的にはやはり「マルコとマルオの7日間」が一番知名度が高いでしょう。
全国のマルイ各店とマルイネットショップ「マルイウェブチャンネル」で年4回開催されるイベントで、この期間中はいつでも表示価格から10.0%オフでお買い物ができちゃうんです。

多くのクレジットカードは10.0%のポイント付与となるところですが、エポスカードの場合はポイントではなく商品の値段をそのまま下げて還元してくれるんですね。

また、エポスカードの人気を押し上げた特別優待では全国約10,000の施設で割引優待や特典を受けることができます。

これもポイント還元とは違いますが、直接料金を下げたり、本来有料のサービスを無料で受けられたりという方法で還元してくれるんです。

エポスカードはポイント還元率ではなく、直接的にお得を生み出す貴重なクレジットカードです!

使えば使うほど還元率が高くなるライフカード

ライフカード

おすすめポイント

  1. 年間利用額100万円以上で還元率が1.8倍、200万円以上なら2倍に
  2. 年間50万円以上の利用で300ポイントプレゼント
  3. 家族カードも活用すれば本会員と家族の誕生月両方で還元率が3倍に
還元率 0.50%~1.50td>
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

還元率の高いクレジットカードとして名前のあがるライフカードですが、いまいちピンと来ていない人が多いのも事実。

実はライフカードは使えば使うほど還元率がアップする年間利用額が多い人向けの還元率が高いクレジットカードなんです。

ライフカード作成1年目は無条件で還元率が1.5倍になりますが、2年目以降は前年度の利用額によってステージが決まります。
年間利用額100万円超で還元率0.9%、年間利用額200万円還元率が1.0%になり、一気に還元率が高いクレジットカードの仲間入りです。

年間50万円以上の利用で300ポイントのスペシャルボーナスも付与されます。

また、ライフカードで有名な誕生月のポイント3倍は、家族カードにも有効になります。家族カードを発行していれば会員本人と家族の誕生月それぞれでポイントが3倍貯まるので活用しましょう。

尚、多数あるポイント交換先の中でもAOYAMAギフトカードセットだけは交換時にポイントの価値が2倍になるので、洋服の青山を利用する人は迷わずAOYAMAギフトカードセットに交換することをおすすめします。

使いやすく貯めやすい共通ポイントが嬉しいヤフーカード

Yahoo!JAPANカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率1.0%で共通ポイントが貯まるから貯めやすい
  2. Yahoo! ショッピングとLOHACOならいつでも還元率が3.0%
  3. Yahoo! 公金支払いを利用すれば税金でもポイントが貯まる・使える
還元率 1.00%~3.00%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanacoは国際ブランドJCB選択時のみ

2019年10月の増税によるキャッシュレス・消費者還元事情で人気となったPayPayとの相性No,1のクレジットカードヤフーカード

PayPayにヤフーカードを紐づけるだけで還元率がアップするため、PayPayを利用するならヤフーカードを持たないと損をしてしまいます。

基本還元率が1.0%と高いので、PayPayにこだわらずどこで利用してもポイントが貯まることも魅力。
貯まるポイントが共通ポイントの中でも加盟店が多いTポイントなので、貯めたポイントを使う際も不便はありません。

また、Yahoo! JAPAN独自のサービスであるYahoo! 公金支払いを活用すれば更にポイントが貯まるんです。
Yahoo! 公金支払いでは、水道料金をはじめとする公共料金の他、自動車税や固定資産税、住民税などの税金もヤフーカードで支払うことができ、更に貯めたTポイントを支払いに使うこともできちゃいます。

リニューアルで最大還元率が7.5%になったPARCOカード

PARCOカード

おすすめポイント

  1. PARCOでの利用は最低でも還元率2.0%の超高還元
  2. 1枚で永久不滅ポイントとPARCOポイントの2種類が貯まる
  3. パルコのアプリ「POCKET PARCO」登録で還元率がプラス1.0%
還元率 0.50%~7.50%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

永久不滅ポイントでお馴染みのセゾンカードとPARCOが提携して発行するPARCOカード。
若年層を中心としたパルコファンから人気の高いクレジットカードで、2019年10月には今までの制度を一新、リニューアルしました。

リニューアル後も年会費無料はそのままに、新たなポイントプログラムが導入されました。

新しいポイントプログラムではPARCOカードの利用で還元率0.5%の永久不滅ポイントが貯まるだけでなく、パルコでPARCOカードを利用するとステージにより還元率2.0%~7.0%でPARCOポイントが貯まるんです。

パルコでの利用の場合は更に永久不滅ポイントも加算されるため、トータル還元率2.5%~7.5%の超高還元クレジットカードに変化。
しかも、パルコのアプリ「POCKET PARCO」に登録するだけでPARCOポイントの還元率が1.0%アップしちゃいます。

PARCOポイントは有効期限が最長2年間あり、貯まったポイントは1ポイント1円としてパルコで利用できるので使い道に困ったり、使えないまま失効する心配はありませんね。

永久不滅ポイントだけでみると還元率が0.5%と低く、貯まりにくいことが予想されますがその名の通り有効期限なしの永久不滅。
永久不滅ポイントはのんびりゆっくり貯めるつもりでいるとよいでしょう。

条件クリアで年会費無料になる還元率が高いクレジットカード10選

年会費が有料のクレジットカードの中には、何らかの条件を達成することで年会費が無料になるクレジットカードがあります。

クレジットカードの年会費が無料と有料で比較すると有料のクレジットカードの方が特定のメリットが多い傾向にあるように感じます。

年会費が有料の場合、そのメリットと年会費を天秤にかけて考えることが多いと思いますが、条件クリアで年会費が無料になるのであれば話は別。

条件をクリアして年会費無料でお得なクレジットカードを手にしたいですよね。

ここでは条件クリアで年会費が無料になるクレジットカードの中でも還元が高い優秀なクレジットカードをご紹介します。

ビューカードで唯一年会費無料になるSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

おすすめポイント

  1. 前年度1回以上利用するだけで年会費が無料になる
  2. ビックカメラ・コジマ・ソフマップでSuica払いなら最大還元率11.5%
  3. ビックカメラSuicaカード1枚でJREポイントとビックポイント2種類が貯まる
還元率 1.00%~10.00%
年会費 初年度無料/477円(税抜)
※前年度1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランド VISA/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edy、SMART ICOCAはポイント付与対象外

JR東日本が発行するビューカードに属するビックカメラSuicaカード。

ビューカードで年会費が無料になるクレジットカードは大変珍しく、原則どのクレジットカードも年会費の支払いが発生します。
そんな中、このビックカメラSuicaカードだけは超簡単な「前年度1回以上の利用」という条件をクリアするだけで年会費が無料になる貴重なカードなんです。

ビューカード最大のメリットはSuicaへのオートチャージに対応していることだけでなく、オートチャージでの還元率が1.5%にアップすることです。

Suicaは電車に乗る人にとって便利なだけでなく、昨今ではお買い物に利用することもできるので備えておきたい電子マネーですが、ビックカメラSuicaカードの場合はそれ以上にSuicaを活用してほしい理由があるんです。

それはビックカメラ、コジマ、ソフマップでのお買い物。
これら3つのお店では支払い方法にSuicaを選択することができ、通常支払いで還元率10.0%のポイントが付与されます。
そこをビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで支払うことで、チャージ分のポイント還元率1.5%も加わり、最大11.5%の還元率になるんです。

ビューカードを年会費無料で持てるのはビックカメラSuicaカードだけなので、是非この機会に申し込んではいかがでしょうか。

簡単条件クリアのヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

LABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント

  1. 前年度1回以上の利用で年会費が無料
  2. ヤマダ電機で利用すると最大還元率10.5%
  3. ANAマイル交換時の移行手数料が無料
還元率 0.50%~10.50%
年会費 初年度無料/500円(税抜)
※前年度1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランド アメックス
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

ヤマダ電機とセゾンカードが提携して発行するLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、LABI ANAカード)。

国際ブランドに信頼のアメックスを携えているにも関わらず、「前年度1回以上の利用」の条件をクリアするだけで年会費が無料になるクレジットカードです。
前年度1回以上の利用は金額や利用先を問わないので、誰にでも簡単にクリアできるでしょう。

LABI ANAカードは1枚でヤマダ電機のヤマダポイントと、セゾンカードの永久不滅ポイントの2種類を貯めることが出来ます。

ヤマダ電機でクレジットカード払いをした場合、通常は還元率8.0%でポイントが付与されますが、LABI ANAカードで決済すると現金支払い同様の還元率10.0%になります。
更にセゾンカードとして永久不滅ポイントも還元率0.5%で付与されますので、合計10.5%の還元率となるんです。

また、LABI ANAカードはマイレージクラブカードとしての機能も持っているためフライトマイルを貯めることもできますし、貯めたヤマダポイントや永久不滅ポイントをANAマイルに相互交換することもできます。

ANAマイルへ交換する際は移行手数料が無料になるだけでなく、交換率が約2.81%になることも大きな魅力です。

オートチャージだけで年会費無料になる京王パスポートPASMOカードVISA

京王パスポートPASMOカードVISA

おすすめポイント

  1. 前年度1回以上のオートチャージ利用で年会費無料
  2. 京王グループの利用で最大11.0%の還元率
  3. 年数回開催される「特別ご優待」なら最大還元率が15.0%にも
還元率 0.50%~11.00%
年会費 初年度無料/239円(税抜)
※前年度1回以上のオートチャージで翌年度無料
国際ブランド VISA
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA/PASMO
※PASMOのみポイント付与対象

三井住友カードと京王電鉄が提携して発行する京王パスポートPASMOカードVISAは2017年3月に登場したばかりの比較的新しいカードです。

クレジットカード、共通ポイントカード、電子マネー、定期券の4種が1枚になっている超便利カードなので京王百貨店をよく利用する人や、京王線沿線にお住まいや勤務先がある人必携と言えるでしょう。

年会費は「前年度1回以上のオートチャージ」で無料になりますが、「前年度1回以上の利用」と間違えないようにしてくださいね。
日常的にPASMOを利用する人であれば、1度オートチャージ設定をしてしまえばその後は永続的に年会費が無料ということになるので安心です。

基本還元率は0.5%でPASMOチャージでもポイントは貯まるものの変わらず還元率は0.5%。
一般的な高還元クレジットカードと比較すると低い印象がありますが、京王パスポートPASMOカードVISAの魅力はやはり京王グループでの利用にあります。

京王パスポートPASMOカードVISAは他の京王パスポートカードの2倍ポイントが貯まりますし、京王PAS×PASポイントサービスの登録を行ったPASMOで決済すれば電子マネー利用ポイントも2倍になります。

その他にも多数京王グループ利用で還元率がアップするカードなので、しっかりチェックして活用しましょう。

いつものガソリン単価が安くなるシェルスターレックスカード

シェルスターレックスカード

おすすめポイント

  1. 年間24万円(2万円/月)以上の利用で翌年度年会費無料
  2. WEB明細と6か月間の合計利用金額により最高13円/Lの給油割引
  3. 元給油量オプションに加入すれば最大350Lまで割引適用に
還元率 0.00%~10.00%
年会費 初年度無料/1,250円(税抜)
※年間24万円以上の利用で翌年度無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

昭和シェルと三菱UFJニコスが提携して発行するシェルスターレックスカードは、ガソリンや軽油の割引に特化したクレジットカードです。

以前はポイントを貯めて好きな商品と交換できるシェルわいわいコースがありましたが、還元を考えると割引を受けられるスタープライズコースの方がお得になるせいか、既に新規入会を終了しています。

年間24万円以上の利用があれば翌年度の年会費1,250円(税抜)が無料になり、毎年利用額により翌年度の年会費有無が決定します。

年間24万円と聞くと結構多い額に感じるかもしれませんが、月に換算すると2万円程度。
公共料金や携帯代金の支払いをシェルスターレックスカードに設定し、ガソリンの給油決済を行えば無理な金額ではないでしょう。

シェルスターレックスカードは6か月間のカード利用額に応じてランクが変動し、高いランクほどガソリンや軽油の還元単価も比例して高くなります。

日常的に車に乗り、近隣にシェルがある人にはかなりおすすめの高還元クレジットカードです。

年間30万円以上使うなら還元率1.25%のリーダーズカード

リーダーズカード

おすすめポイント

  1. 前年度30万円(2万5千円)以上の利用で年会費無料
  2. ポイント還元率が業界最高水準の1.25%
  3. JACCSモールの特定店舗はポイント還元の他にJデポが最高2.5%加算
還元率 1.25%~1.68%
年会費 初年度無料/2,500円(税抜)
※前年度30万円以上の利用で翌年度無料
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

REXカード(レックスカード)と並んで業界最高水準の還元率1.25%を掲げているクレジットカードがリーダーズカードです。

最近では還元率が1.0%を超えると高還元と言われる時代ですが、リーダーズカードのプラス0.25%は長期的に考えるととってもお得。

通常、年会費は2,500円(税抜)発生するものの「前年度30万円以上の利用」があれば年会費が無料になります。
年間30万円以上の利用ということは1か月あたり2万5千円の利用が必要です。

サブカードの場合は、多額の利用が難しいかもしれませんが、リーダーズカードの還元率を考えればメインカードとしてガツガツ使って年間30万円を超える方が良いでしょう。
公共料金や携帯料金、日常的なお買い物まで利用すれば簡単に超えられる金額です。

また、リーダーズカードの特約店は実店舗がなく、すべてJACCSモール経由の通販になります。
JACCSモールを経由し、特約店でお買い物をした場合は通常のポイント還元とは別に還元率0.5%のJデポが加算されるので、合計すると最低1.75%の還元率ということになります。

とにかく還元率を重視したメインカードを探している人にはベストチョイスになること間違えなしです。

女性だけのために作られた三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエ

おすすめポイント

  1. 年会費がWEB明細利用で年会費500円オフ!マイ・ペイすリボ登録・利用なら無料に
  2. 選んだお店最大3つと携帯利用料はポイントが2倍
  3. 国内・海外旅行傷害保険がどちらも自動付帯
還元率 0.50%~2.50%
年会費 初年度無料/1,250円(税抜)
※在学中の学生は無料
※WEB明細書サービス利用で500円(税抜)割引
※マイ・ペイすリボの登録、利用で翌年度無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

三井住友カードが発行する女性だけしか持てない充実した特典が魅力の三井住友カード アミティエ。

「旅行もショッピングも楽しみたいあなたへ。」のキャッチフレーズ通り、国内外の障害旅行保険やショッピング補償が充実したクレジットカードです。

年会費は1,250円(税抜)と高額ではないもののやはりできれば無料でありたいですよね。
三井住友カード アミティエの年会費条件は複数ありますが、まず在学中の学生は無条件で無料になります。

学生以外の人が年会費を無料にするには「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上の利用(請求)があることが条件になります。
「マイ・ペイすリボ」は1回払いで利用した明細が自動的にリボ払いになる支払い方法なのでできれば避けたいところですが、年会費を無料にするには必須。

リボ払いを唯一回避できる方法は、マイ・ペイすリボで設定する毎月の支払い額を高額にしておくこと。
初月は手数料もかかりませんので、表向きはマイ・ペイすリボでも実質1回払いと同じこととなります。

マイ・ペイすリボの登録や回避方法が難しい場合は、年会費が500円割引になるWEB明細への登録をすると良いでしょう。

実は男性だって申込できる女子向けのライフカードStella

ライフカードStella

おすすめポイント

  1. 年会費1,250円(税抜)はポイントを年会費無料コースに交換して無料に
  2. 海外のショッピング利用はポイントの他、還元率3.0%で現金キャッシュバック
  3. 使えば使うほどアップするステージで最大基本還元率は2.0%
還元率 0.50%~3.00%
年会費 初年度無料/1,250円(税抜)
※170サンクスポイントで「年会費無料コース」と交換すると翌年度無料
国際ブランド JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

「女子旅のマストアイテム!」として女子向けに発行されているライフカードStellaですが、実は男性でも申し込みができます。

ライフカードStellaはライフカードの姉妹カードなので、ポイントプログラムもライフカードが基本になり使えば使うほどポイントが貯まるように設計されています。

年会費は1,250円(税抜)と年会費無料のライフカードとは違いますが、ライフカードStellaの利用で貯めたサンクスポイント170Pで翌年度の年会費無料コースと交換ができます。

ライフカードStella最大のメリットは海外でのショッピング利用に対して還元率3.0%のキャッシュバックを受けられること。
更に利用分に対してその年のステージで決められた還元率に従ったサンクスポイントも付与されるんです。

海外利用の場合、基本のレギュラーステージでも最低還元率は3.5%、プレミアムステージなら4.0%になるということですね。

また、ライフカードでは有名な特典お誕生月の基本還元率3倍の特典もありますし、年間50万円以上の利用でスペシャルボーナスとして300ポイントのプレゼントもあり、ポイントを貯めやすいクレジットカードと言えるでしょう。

東京ドームグループで最大還元率5.0%のTDプラスカード

TDプラスカード

おすすめポイント

  1. 前年度1回以上の利用で年会費無料
  2. いつでもどこで使っても基本還元率は1.0%
  3. 東京ドームグループでの利用なら還元率が3.0%~5.0%
還元率 1.00%~5.00%
年会費 初年度無料/1,250円(税抜)
※前年度1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランド VISA
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

東京ドームグループと三井住友カードが提携して発行するTDプラスカードは、ポイントカードのTDベーシックカードにクレジット機能が付いたクレジットカードです。

TDプラスカードという名前の通り、東京ドームグループで最低還元率が3.0%とお得に使えるクレジットカードではありますが、実は基本還元率も1.0%あるんです。

TDプラスカードのポイントプログラムは年間利用金額により決定されるステージで還元率が変動します。
年間20万円以上、50万円未満だとシルバーステージになり、東京ドームグループでの還元率が4.0%、50万以上利用すると還元率は5.0%までアップします。

また、東京ドーム主催のイベント入場券を無料で受け取ることが出来たり、昨今では珍しく明細書の郵送も無料で受け取ることができるんです。

但し、ポイント交換先は東京ドームグループ共通商品券やスパラクーア商品券、東京ドームホテル宿泊券など東京ドームグループ施設の利用券が主になりますので注意しましょう。

最大還元率10.0%の超高還元カードはOPクレジットゴールド

OPクレジットゴールド

おすすめポイント

  1. 本会員・家族会員あわせて年間税込200万円以上利用で年会費無料
  2. 登録したPASMO利用なら小田急乗車ポイントが還元率最大7.0%で貯まる
  3. 小田急ポイントサービス加盟店で利用すると最大還元率が10.0%
還元率 0.50%~10.00%
年会費 10,000円(税抜)
※本会員・家族会員あわせて年間税込200万円以上利用で翌年度無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA/PASMO
※モバイルSuica、SMART ICOCAはポイント付与対象外

小田急電鉄グループとJCB及び、三菱UFJNICOSが提携して発行するOPクレジットゴールドは、ゴールドカードなのに条件クリアで年会費が無料になる貴重なクレジットカードです。

年会費はゴールドカードとしては一般的な10,000円(税抜)ですが、本会員と家族会員の年間利用額が合計200万円(税込)以上で年会費が無料になります。

年間200万円と聞くと途方もない金額に感じますが、まず税込という点が優しいことにお気づきでしょうか。
税率が10%になった今、税抜181万8182円の利用があればクリアということになります。
月額換算で15万1500円程度になるので、ゴールドカードを保有する時点である程度クレジットカード利用があると考えれば、無理な金額ではないでしょう。

基本還元率は0.5%とやや残念に感じますが、OPクレジットゴールドは小田急グループで使ってこそのクレジットカードです。

小田急ポイントサービス加盟店で利用した場合は最大10.0%の還元率となる他、小田急百貨店では年間利用額に応じて5.0%~10.0%のポイント還元を受けることが出来ます。

また、オートチャージに登録したPASMOで小田急線を利用すると利用額に応じて最大7.0%のポイントが貯まるなど小田急グループでの利用が多ければ多いほどザクザクポイントが貯まります。

小田急沿線を利用する人は絶対に持ってもらいたい優秀なクレジットカードです。

ハイオク車に乗る人必見のシェルスターレックスゴールドカード

シェルスターレックスゴールドカード

おすすめポイント

  1. 年間利用額240万円以上で翌年度の年会費が無料
  2. WEB明細と6か月間の合計利用金額により最高14円/Lの給油割引
  3. 昭和シェル石油の家庭向け電力プラン加入で最大23円/L割引
還元率 0.00%~11.60%
年会費 12,000円(税抜)
※年間240万円以上利用で翌年度無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

出光昭和シェルと三菱UFJニコスが提携して発行するシェルスターレックスゴールドカードは、ガソリンスタンドのシェルを頻繁に利用する人におすすめのゴールドカードです。

一般的な還元方法であるポイント還元はなく、還元はすべてガソリンや軽油の割引として受けることになります。

年会費はゴールドカードとしては若干高めな12,000円(税抜)ですが、年間利用額が240万円以上で無料になります。

但し、年間利用額はガソリンや軽油の割引を受けた後の年間請求(支払)金額になるため注意してください。

シェル スターレックス ゴールドカードの還元金額は、過去6か月間のカード利用金額によって決定します。
1Starから5Starまで5つのランクに分かれ、6か月間の利用額が60万円以上の5Starになるとハイオクで13円/L、レギュラーや軽油は8円/Lの超大きな還元を受けることが出来ます。

また、WEB明細サービスに登録するだけでリッター当たりの還元金額が1円アップするので、WEBで代用できる場合は積極的に登録すると良いでしょう。

年会費を支払っても持ちたい還元率が高いクレジットカード10選

ここまでは年会費を支払うことなくお得な還元を受けられるクレジットカードをご紹介してきましたが、ここからは正反対。
年会費を支払う必要があるクレジットカードに焦点を当てたいと思います。

ご紹介するクレジットカードたちはただ年会費が発生するクレジットカードではないので安心してくださいね。

クレジットカードの還元率や特典、優待が優秀過ぎるので年会費を支払ってでも持つべきクレジットカードたちのご紹介になります。

年会費の金額も様々ですので、年会費と受けられる還元率やサービスを比較して見ていただきたいと思います。

年会費分のポイントが簡単に貯まるdカードGOLD

dカードGOLD

おすすめポイント

  1. 年会費10,000円は簡単に回収できる最大還元率10.0%の超高還元
  2. ローソンでの利用はいつでも最大還元率5.0%
  3. docomo端末購入から3年以内は最大10万円分のケータイ補償を受けられる
還元率 1.00%~10.00%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

携帯電話会社docomoが発行するdカードGOLDは比較的新しいクレジットカードにもかかわらず、還元率の高さで有名なクレジットカードです。

ドコモから毎月請求される利用料金とドコモ光の利用料金は還元率10.0%でポイントが付与されるうえに、貯まるポイントは共通ポイントのdポイントなのでドコモユーザーなら絶対に持っておきたいクレジットカードでしょう。

また、コンビニのローソンではdカード提示で1.0%、dカード決済で更に1.0%に加えdカードGOLD特典の3.0%も加算されるため最大5.0%の還元率を受けることができちゃうんです。
コンビニは基本的に定価販売なのでこの還元率はかなり大きいですし、クレジットカード業界としても非常に水準の高い還元率となっています。

この他にもdカード特約店としてマツモトキヨシやスターバックス、ENEOSなど全国展開しているお店でポイントアップ特典を受けられます。

更に携帯電話の紛失や修理不能時には最大10万円までを負担してくれるケータイ補償も付帯されているので、総合的に考えると年会費分はペイしてしまう人が多いでしょう。

海外利用の還元率がいつでも2.0%のOrico Card THE WORLD

Orico Card THE WORLD

おすすめポイント

  1. 基本還元率1.0%に加え、海外利用は常に還元率が2.0%
  2. 最高5,000万円の海外旅行傷害保険の他、海外航空機遅延保険も自動付帯
  3. オリコモールを利用した場合、最大還元率は15.0%
還元率 1.00%~2.00%
年会費 初年度無料/9,800円(税抜)
国際ブランド Master card
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

券面はOrico Card THE POINTと似たブラックを基調としてデザインのOrico Card THE WORLDですが、実はゴールドカードなんです。

特に海外へ行く機会の多い人向けの設計になっていますが、国内利用でも最低還元率が1.0%と高めなのは嬉しいですね。

年会費も9,800円(税抜)とゴールドカードの一般的な金額で安心ですが、ゴールドカードに多いゴールドデスクのようなサービスはありません。

海外での利用はいつでも還元率が2倍の2.0%になりますし、空港ラウンジサービスも無料になるので、海外旅行や海外出張へ行く機会が多い人は持っていて損はありません。

また、JALマイル、ANAマイル共に移行手数料が無料になるのも大きなメリットになりますが、年会費を支払っても持つべき内容かは個人により異なるためよく吟味してください。

年会費が破格のゴールドカードOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

おすすめポイント

  1. ゴールドカードなのに年会費が破格の1,986円(税抜)
  2. オリコモール、電子マネー、リボ払いそれぞれの利用でポイント特典あり
  3. 年間39万円以上利用するとOrico Card THE POINTより還元が多くなる
還元率 1.00%~2.50%
年会費 1,986円(税込)
国際ブランド Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

Orico Card THE POINTの上位カードに位置するOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、ゴールドカードでは考えられない格安年会費が話題になっています。

しかし、この格安年会費の裏にはゴールドカードに期待する人が多い空港ラウンジ利用が付帯されていないという決定的なデメリットがあります。

年会費無料のOrico Card THE POINTも還元率の高いクレジットカードとなり、その分岐点は年間利用額39万円になります。
空港ラウンジを利用する予定がなく、年間39万円以上利用する場合はOrico Card THE POINTよりもOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDの方がお得になるので、目安にしていただくと良いでしょう。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは入会後6か月間はどんな利用でも還元率が2.0%になる入会特典とオリコモールを通した際のネットショッピングに大きなメリットがあります。

入会後6か月以内に大きな額を利用する予定があったり、日常的にネットショッピングをする人は是非、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDを検討すると良いでしょう。

格安年会費で空港ラウンジも利用できる楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

おすすめポイント

  1. 格安年会費で空港ラウンジも年2回利用できるゴールドカード
  2. 楽天市場でのショッピングはいつでも最低還元率5.0%
  3. 楽天市場orブックスでの利用が毎月1万円なら年会費分はペイ
還元率 1.00%~5.00%
年会費 2,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica
※楽天Edy以外はポイント付与対象外

年会費無料で還元率の高いクレジットカードとして人気の高い楽天カードの上位カードである楽天ゴールドカード。

年会費は格安の2,000円(税抜)ですが、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDと違い国内主要空港及び一部の海外空港ラウンジが年間2回まで無料で利用ができます。

基本還元率は1.0%と通常の楽天カードと変わりませんが、楽天市場や楽天ブックスで利用すると還元率に2.0%もの差ができます。

楽天市場で1万円を利用した場合、楽天カードなら300ポイント、楽天ゴールドカードなら500ポイントが付与される計算です。

この差額を考えると年間12万円、月換算1万円以上楽天市場や楽天ブックスでカード利用があるのであれば年会費分はペイすることになりますね。

年間12万円を超えてからは利用すればしただけお得になるということです。

年会費を超えるプライオリティパス会員資格を持つ楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率が1.0%に加え、楽天市場の利用は最低5.0%の還元率を補償
  2. ニーズに合ったコースを選択できる楽天プレミアム限定特典が付帯
  3. 約45,000円のプライオリティパス最高ランク会員資格が無料
還元率 1.00%~5.00%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edy以外はポイント付与対象外

楽天プレミアムカードは楽天ゴールドカードの上位カードとなっていますが、ゴールドカードクラスのクレジットカードです。
そもそも楽天ゴールドカードが一般的なゴールドカードに届かないサービス内容になっているため、楽天カードはゴールドカードが2段階になっていると思われます。

楽天プレミアムカードの年会費は一般的なゴールドカードと同じく1万円(税抜)ですが、その内容は他のゴールドカードと比較できないほど豊富なんです。

楽天市場や楽天ブックスで利用した際の還元率アップはもちろんですが、楽天プレミアムカード最大の魅力はやはりプライオリティパス。

年会費1万円クラスのゴールドカードなのに通常年会費が429米ドル(日本円にして約45,500円程度)もするプライオリティパスの最高ランクプレステージ会員権が付帯されているんです。(利用には別途登録が必要です)

プライオリティパスのプレステージ会員は世界143か国1200か所以上の会員制空港ラウンジを回数制限なく無料で利用できるため、旅行や出張で飛行機を使う機会が多い人には宝のようなクレジットカードになるでしょう。

3.0%の還元率が薄れるほどに豪華な特典がついたSPGアメックス

SPG アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント

  1. 税込100円につき3ポイントを獲得できる最低還元率3.0%の高還元
  2. 貯めたポイントは高還元率で約40社のマイルへ交換が可能
  3. 年間25泊しないと得られないMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格付帯
還元率 3.00%
年会費 31,000円(税抜)
国際ブランド アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」という長~い正式名称を持つ通称SPGアメックスカードは、マリオット・インターナショナルとアメックスが提携して発行するクレジットカードです。

マリオット・インターナショナルは世界各国にホテルを展開しており、日本国内にも多数のホテルを有しています。

一見高額に見える31,000円(税抜)の年会費ですが、毎年クレジットカードを更新するたびに世界各国で利用できる無料宿泊特典がプレゼントされます。
無料宿泊特典では2名分までの一泊一室料金が無料になりますが、この宿泊費を現金換算すると年会費を大幅に超えるホテルばかりなので、これだけでも既に年会費分はペイしてしまうんです。

また通常マリオットボンヴォイ系列ホテルに年間25泊以上しないと得られないゴールドエリート会員資格が付帯されています。
ゴールドエリート会員は無料の客室のアップグレードやレイトチェックアウトの他、追加ボーナスポイントが25.0%で付与されたり、ウエルカムギフトとしてポイントが付与されたりと至れり尽くせり。

貯めたポイントは高還元率でマイルに移行できるので、マイラー必携のクレジットカードとしてもおすすめです。

マイルを貯めるならアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

おすすめポイント

  1. 対象航空会社28社の航空券購入で還元率が3倍の3.0%に
  2. 貯めたポイントは提携航空会社15社のマイルに等価交換可能
  3. 「メンバーシップ・リワード・プラス」登録でポイントが無期限に
還元率 1.00%~3.00%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

常日頃からマイルに注目するマイラーから最強のクレジットカードとの評価を受けているアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード。

基本還元率は1.0%と高還元クレジットカードの一般的な還元率で、年会費はゴールドカード並みで10,000円(税抜)と高め。

では、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの魅力は何なのか?
一言で言うならば「アライアンスの垣根を越えて無期限に高い還元率でマイルを貯められるカード」という感じでしょうか。

単純なポイント還元率だけに注目してみると対象航空会社28社の航空券購入は還元率が3倍になり3.0%のポイントが付与されます。

しかし、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの真骨頂はやはりマイルへの移行にあります。
通常アライアンスグループが異なるマイルは相互利用できませんが、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードはその垣根を越えた提携航空会社15社のマイルに自由に移行できるんです。

またポイントやマイルの有効期限に悩むマイラーが多い中、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードなら「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録するだけでマイルを無期限に貯めることが出来る超優秀なクレジットカードです。

ルミネで年間2万円以上ショッピングをするならルミネカード

ルミネカード

おすすめポイント

  1. ルミネ各店でいつでも5.0%オフでショッピングができる
  2. 年4回開催されるルミキャンなら10.0%オフに
  3. 年間利用額に応じて最大5,000円分のルミネ商品券プレゼント
還元率 0.50%~10.50%
年会費 初年度無料/953円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edy、SMART ICOCAはポイント付与対象外

駅ビル型ショッピングセンターのルミネとJR東日本が提携して発行するルミネカードはルミネでお得に使えるビューカードです。

定期券機能が付帯されている他、Suicaへのオートチャージでは還元率が3倍の1.5%になるなどビューカードとしてのメリットも大きいですが、やはり最大の魅力はルミネでの利用にあります。

ルミネ各店でルミネカードを使った支払いをするとカード請求時に5.0%オフとなります。
もちろんその他に還元率0.5%のJREポイントも貯まりますので、ルミネでの還元率は5.5%にもなるんです。

更に年4回開催されるルミキャンでは10.0%オフでお買い物ができるので、10.5%の還元率ということになります。
この割引優待のスゴイところは食品やレストラン、書籍やCD/DVDなど他の百貨店では割引対象外になる商品も対象になっているところ。
ルミネで年間2万円以上利用したら年会費分はペイです。

また、ルミネカードにはスペシャルサンクスがあり、年間利用額20万円を超えると利用額に応じたルミネ商品券をもらうことが出来るんです。
基本還元率は0.5%ですが、これらを総合的に見ると限りなく1.0%に近い還元と言えるでしょう。

ショッピングマイルプレミアムでザクザク貯まるJAL普通カード

JALカード

おすすめポイント

  1. ショッピング利用でJALマイルがどんどん貯まる
  2. ショッピングマイルプレミアムに入会で基本還元率が1.0%に
  3. JALグループ便に搭乗するとボーナスマイルが付与される
還元率 0.50%~4.00%
年会費 初年度無料/2,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA/JMB WAON
※JMB WAON以外はポイント付与対象外

フライトに限らず日常のショッピングでもJALマイルを貯めることが出来るJAL普通カードは、JALマイルを貯める人必携のクレジットカードです。

ショッピング利用では通常200円で1マイルが貯まりますが、JALカード特約店での利用は還元率が倍になり100円で1マイルが貯まります。
特約店にはイオンやファミリーマート、ENEOSなど全国各地どこにでもある店舗が多数あるため、少し意識するだけでザクザクマイルが貯まっていきますね。

また、年会費3,000円(税抜)の「ショッピングマイルプレミアム」に加入すれば通常還元率0.5%の特約店以外の店舗でも常時還元率が1.0%に。
年会費を追加で3,000円(税抜)支払うことに抵抗がある人もいると思いますが、1マイルの価値を2円換算で考えると年間30万円ほどで年会費分はペイすることになります。

特約店での還元率アップとショッピングマイルプレミアムは併用できるので、ショッピングマイルプレミアム加入後に特約店で利用すれば最大還元率が4倍の2.0%になるので、覚えておくとよいでしょう。

JAL普通カードでは、通常のマイルの他に初回搭乗ボーナス、毎年初回搭乗ボーナス、搭乗毎のボーナスと多数の搭乗ボーナスが付与されるのも大きな魅力です。

インビテーション不要のプラチナカードはジャックスカードプラチナ

ジャックスカードプラチナ

おすすめポイント

  1. 基本還元率が驚異の1.5%
  2. 年間利用額100万円以上で還元率1.85%、300万円以上なら2.0%に
  3. ポイントのJデポ交換レートが1.05%と等価交換以上
還元率 1.50%~1.65%
年会費 20,000円(税抜)
国際ブランド Master card
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

還元率の高いクレジットカードを多数発行するJACCSが発行するプラチナカードであるジャックスカードプラチナ。

プラチナカードなのに年会費は20,000円(税抜)と良心的、かつ基本還元率が1.5%と高いスペックはなかなかありませんよね。

ジャックスカードプラチナは基本還元率が高いだけでなく、年間利用額によるラブリィ☆アップステージで更に還元率が高くなるんです。
年間利用額100万円以上なら1.85%、300万円以上2.0%まで基本還元率がアップします。

更に同じくラブリィ☆アップステージプラスでは、年間利用額によりJデポがプレゼントされます。
年間利用額100万円以上でJデポ2,000円分、200万円以上で5,000円分、300万円以上なら10,000円分になるので、年間利用額が多い人ほど確実に得するクレジットカードなんです。

もちろん還元率だけでなく最高1億円の旅行保険や24時間365日対応のコンシェルジュなどプラチナカードだから受けられるサービスが豊富です。

インビテーション不要のプラチナカードですので、年間利用額が多い人は是非申込してみてくださいね!

まとめ

クレジットカードの年会費を支払うのは無駄という意識が高くなっているように感じる昨今ですが、年会費はそれなりに意味がある出費です。

もちろん中にはメリットを感じない内容で年会費が発生するクレジットカードもあると思いますが、その判断は人それぞれ。

今回は年会費無料、条件クリアで無料、有料と3つに分けてご紹介しましたが、それぞれにメリットがあることを理解いただけたと思います。

利用額や求める還元率、付帯サービスの充実度など自分のライフスタイルに何が必要かを見極め、年会費とサービス内容を天秤にかけて比較してみると良いでしょう。

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