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即日発行対応のクレジットカードは家族カードも同時に即日発行できるのか?

 2018/06/09 即日発行可能   4,281 Views

今すぐにクレジットカードを使いたい!という場合は、一般的に即日発行に対応したクレジットカードへの申し込みを検討することでしょう。

しかし、自分ではクレジットカードに申し込みしたくなかったり、できない事情があったりした場合はどうすればいいのでしょうか。

即日発行のクレジットカードであれば家族カードも同時に即日発行ができるのでしょうか。

今回は家族カードと即日発行の関係について見て行きましょう。

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家族カードとは

まずはクレジットカードの基礎になりますが、「家族カード」について解説しましょう。

各クレジットカードには本会員が持っているクレジットカードの他にETCカードや非接触型ICカード(QUICPayカードなど)など追加で発行できるクレジットカードがあります。

その中の1枚に「家族カード」があります。

家族カードは各クレジットカード会社により多少基準の違いはありますが、基本的に契約者である本会員の家族だけに発行できるクレジットカードです。

家族の範囲も各社多少の違いはあるものの一般的には本会員と生計が同一の配偶者、親、高校生を除く満18歳以上の子が対象となっています。

本来は安定した収入が求められ、クレジットカード会社の審査に通らなくてはクレジットカードを持つことができません。
しかし、家族カードの場合は、本会員の信用により家族に対して本会員と同じ種類のクレジットカードを発行してくれるのです。

その際の審査はほぼないに等しく、ほとんどの場合スムーズに発行されます。

家族カードの機能

クレジットカードにより多少の違いはありますが、一般的に家族カードは本会員と同じ機能が使える場合が多いです。

決済方法、ポイントプログラム、付帯保険などのほとんどを本会員と同じ条件で利用できるのは大きなメリットでしょう。

特に旅行傷害保険の利便性は高く、家族旅行中に不慮の事故に遭った場合、本カードに旅行傷害保険が付帯されていれば家族カード保有者も同じ補償を受けることができるのです。

また、家族カードの種類は本カードと同じになり、本カードがゴールドカードの場合は家族カードもゴールドカードになりますし、本カードがプラチナカードの場合は家族カードもプラチナカードになります。

本カードが券面デザインを選択できるクレジットカードの場合、ほとんどで家族カードのデザインは本カードと同じデザインになるようですので、覚えておくと良いでしょう。

家族カードの利用分は請求もポイントも本会員に合算

家族カードの利用分は本会員の利用分と合算され、本会員が指定している口座から引き落としになります。

もちろん利用分の明細は、本会員がすべて一覧で閲覧できるようになっています。

また、家族会員が利用した金額に対してもほとんどの場合ポイントが付与されます。
但し、付与されるポイントは本会員に合算されるため家族会員1人で管理することはできません。

中には本会員と家族会員でポイントをシェアできるカードもありますので、ポイントが気になる場合は、シェアが可能なクレジットカードを選択すると良いでしょう。

審査はないに等しい

先にフライングしてお伝えしてしまいましたが、家族カードの発行にはいわゆるクレジットカードの審査のような審査はありません。

クレジットカード会社によっては多少の審査がある場合もありますが、基本的には本会員の信用をもって家族カードが発行されるため家族の収入がゼロでも、仕事をしていても、していなくても関係ないのです。

そのため、上記のように請求が本会員宛になるのですね。

他人には家族カードとはわからない

家族カードを持つ時に友人などに家族カードとバレたくないという人がいますが、安心してください。

一般的に家族カードのデザインは本会員と同じで、家族カードに刻印される名義は利用する家族の名義になりますので、他人が見て家族カードかどうかはわかりません。

ショッピング決済で利用する暗証番号ももちろん家族カード利用者本人が任意で設定しますので、本会員とは別になります。

家族カードは本カードと同時に即日発行できるのか

クレジットカード全体の数と比べるとかなり少なくなりますが、クレジットカードには申し込みした当日中に本カードが発行される即日発行に対応したものがありますね。

旅行や大きな買い物など急にクレジットカードが必要になった時にはとても便利なサービスです。

当サイトでもたくさんのクレジットカードをご紹介してきましたが、それはすべて契約者本人に対して発行される本カードのお話。

家族カードで即日発行に対応しているクレジットカードはあるのでしょうか。

残念ながら現時点で家族カードを即日発行できるクレジットカードは1つもありません。

家族カードの発行は何日かかる?

即日発行ができないのであれば、家族カードの発行にはどれくらいの期間が必要なのか気になりますよね。

クレジットカード会社によって異なりますが、一般的には申し込みから1週間~2週間前後と言われています。

三井住友カードでは、公式ホームページでオンライン申し込み完了もしくは、申込書が到着してから最短3営業日と記載していますので、一般的な期間よりも早く手にすることができそうですね。

しかし中には、公式ホームページから申込書を取り寄せ、必要事項を記載して返送するという今の時代では珍しいアナログな方法を採用しているクレジットカード会社もありますので、多くのクレジットカード会社が三井住友カードのようにはいかないと思っておいた方が良いでしょう。

セゾンカードは家族カードも即日発行ができるって本当?

ネットの一部でセゾンカード(クレディセゾン)であれば、家族カードも本カードと同時に即日発行ができるという噂がありました。

ルーツが何かはわかりませんが、セゾンカードやウォルマートセゾンカードは家族カードも即日発行できるという噂がテクテクと1人で歩いているようです。

運営者が勝手に想像するに、セゾンカードではETCカードを本カードと同時に即日発行できるため、同じ追加カードである家族カードも即日発行ができると間違えた噂に発展したのではないでしょうか。

噂の出どころは何にせよ、ETCカードを即日発行できるクレディセゾンであっても家族カードの即日発行には対応していませんので、覚えておきましょう。

家族カードを持つことのメリットとデメリット

一般的に配偶者や子供のために発行されることが多い家族カードですが、時代の変化に関係なく常に一定の人気があります。

何事にも裏と表があるように家族カードにもメリットとデメリットがあります。

しかし他のクレジットカードと比べると少々珍しい状況が生まれているんです。

というのも通常クレジットカードは本人が契約をして、本人が利用し、請求額を支払うという単独・単純な利用ですが、家族カードが発行されるとその関係が少々変わり、本会員と家族会員ではメリットとデメリットの感じ方が異なるからです。

まずは家族カードで受けられるメリットやデメリットを解説し、後半はメリットの裏側にあるデメリットも併せて解説します。

家族カードのメリット

本会員と同じ内容の付帯サービスを受けられる

冒頭に書いた通り、家族カードは本カードとほぼ同じ内容の付帯サービスを受けることができます。

各クレジットカードにより付帯サービスが異なりますが、旅行時にメリットを感じやすいのではないでしょうか。

クレジットカードには国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険が付帯されているものが多く、付帯されている場合には家族カードを持つ人全員に同じ条件で適応されます。

その他にも親がゴールドカードを持っていることで、ゴールドの家族カードを持っている場合には、空港ラウンジを無料で使うことも出来ます。

年会費の心配が少ない

クレジットカードには年会費が無料のカードと有料のカードがありますが、多くの場合、家族カードは年会費が無料か割安になっています。

先に解説した通り、本カードと同じサービスを受けられるにもかかわらず、年会費が優遇されるのは家族カードだからです。

家族カードのデメリット

家族カードは入会特典に期待できない

多くのクレジットカードでは、申し込みのうえクレジットカードが発行されると数千円相当のポイントが付与される等の特典を受けられる入会キャンペーンを実施しています。

しかし、家族カードの場合はそのようなキャンペーンが少なく、実施していても本カードとは異なる条件だったり、金額が低かったりします。

入会キャンペーンで有名がクレジットカードでも家族カードの場合は、「家族カード発行後〇万円以上利用があった場合に3,000円相当」など、両手を挙げて喜べるような内容ではありません。

運よくポイントをもらえたとしても本会員に合算されてしまうこともあるので、注意が必要です。

限度額は本会員と家族会員で共通

通常クレジットカードには、利用可能枠が設けられており、その金額の中で繰り返し利用ができるようになっています。

しかし、家族カードには利用限度枠が設定されておらず、本会員の可能額を分け合って使わなければなりません。

限度額80万円のクレジットカードで本会員が50万円使っていたら家族会員は30万円以内しか使うことができません。

毎回一括払いで特に大きな買い物をしないのであれば、さほど気にする必要はありませんが、旅行へ行ったり、大きな支払いをしたりする時はお互いに話し合って調整する必要があります。

家族カードのメリットの裏側隠されたデメリット

人気の理由は様々ですが、多くの人が家族カードの仕組みに納得しメリットを感じて申し込みをしていることでしょう。

しかし、立場が変わればメリットがデメリットにもなり得るのです。

ここでは一般的に家族カードのメリットと言われている事項と共にその裏に隠れたデメリットも併せて解説していきます。

メリットの裏側にあるデメリット① 家計管理がしやすい

家族カードのメリットとして一番取り上げられることが多い項目です。

家族カードの利用分は本会員と合算して請求されるため、あちこちに支払いを分割する必要がなくなり家計を管理している方の負担が減ります。

また、本会員の請求書に家族会員が利用した明細も記載されるため、利用状況をきちんと把握できるメリットもあります。

その反面…
家族会員はすべての利用状況を本会員に把握されてしまうため、内密な利用ができません。

特に家族カードを持っているのが子供の場合は、明細を見た親からあれこれ聞かれるなどして、揉める原因にもなりかねません。

家計を管理する人や子供の行動や支出が心配な親にしてみれば大きなメリットですが、管理される側としては買った物や使った場所などすべてが筒抜けになってしまうというデメリットがあります。

メリットの裏側にあるデメリット②ポイントが合算されるので早く貯まりやすい

通常クレジットカードのポイントプログラムは本カード利用分とは別に家族カード利用分にもポイントが加算されます。
そのため本会員1人で利用をするよりも家族会員と一緒に利用した方が、ポイントを早く・多く貯めることができるのです。

まったく異なるクレジットカードを利用していた場合は、それぞれのポイントを合算することはできませんので、二人同時にポイントを貯められることは大きなメリットと感じるでしょう。

特に有効期限のあるポイントの場合は、有効期限切れを気にする前必要なポイントが貯まるなど使い道も広がりますね。

その反面・・・
自分が獲得したポイントを自由に使えないというデメリットが隠れています。

獲得したポイントが合算されるということは、交換などポイントを利用する時は分け合う必要があります。家族の主従関係にもよりますが、自分が貯めたはずのポイントが他の人に使われてしまう危険もあるわけです。

メリットの裏側にあるデメリット②審査の心配がほとんどない

家族カードは基本的にクレジットカード本会員の審査結果を参考に発行されるため、審査に通りやすいというメリットがあります。

本来安定した収入や過去の利用履歴(クレヒス)などを参考にクレジットカードを持つにふさわしい人物であるか審査を受けなければ、クレジットカードを持つことはできません。

そのため、専業主婦やフリーター、無職の人はクレジットカードを持つことが難しいという事実もあります。

その点、家族カードでは審査の心配をすることなくほぼ審査なし同様でクレジットカードが発行されるので、家族カードを持つ人にとって大きなメリットとなります。

その反面・・・
家族カードの使用履歴は利用履歴(クレヒス)に反映されないため、家族カードをどれだけ利用しても利用者のクレヒスを積み上げることができません。

子供にクレジットカードを持たせるために家族カードを発行し、ある程度の年齢になっても家族カードだけを使い続けた場合、クレヒスが真っさらな状態になってしまうのです。

また、過去に金融事故を起こしていた人が真面目に頑張って優秀な利用を続けても、それが家族カードであれば将来の評価に繋がることはないのです。

将来的なことを考えれば子供は20代のうちに本人名義のクレジットカードを作り、クレヒスを積み上げた方がよいでしょう。

事故明けの方は、家族カードと併用で審査に通りやすいクレジットカードに申し込み少しずつでも正常利用のクレヒスを積み上げて将来に繋げることをおすすめします。

家族カードを最短で手に入れる方法

先に解説した通り、クレジットカードの即日発行に対応したカードでも家族カードは即日発行できません。

家族カードの即日発行ができないのであれば、せめて発行が早いクレジットカードを選びたいと考えることと思います。
しかし、家族カードの申し込みから受け取りまではほぼすべてのクレジットカードが1週間〜2週間程度となっているのが現実です。

ステータス性の高さで人気の三井住友カードは、オンライン申し込み完了から最短3営業日発行と謳っていますが、そもそも本カードが即日発行できません。

また、クレジットカードの即日発行に対応しているクレジットカードで家族カードの追加発行ができるクレジットカード自体が少ないことも残念なところです。

即日発行で定評のあるACマスターカードやエポスカードは家族カードの発行をしていません。

現状で一番家族カードを早く発行できるのは、本カードの発行が最短3営業日のスピード発行に対応しているクレジットカードで、申し込み時に家族カードの同時申し込みができるクレジットカードがベストな選択かもしれません。

本会員として即日発行クレジットカードに申し込もう

ここまでに解説してきた通り、家族カードは利用できるまでに一定の期間が必要になることは変えられません。

しかし、家族カードの発行に拘らず、早くクレジットカードを手にすることに目を向ければ他にも方法はあります。

家族カードではなく本会員としてクレジットカードに申し込む方法です。
家族カードの資格を満たしている人であれば、一般的なクレジットカードの申し込み資格を満たしていると考えられます。

本カードであれば即日発行や最短3営業日発行のクレジットカードは選べるくらいに豊富にありますし、審査に不安な方でも審査に通りやすいと言われるクレジットカードもあります。

家族カードに申し込みしようとしている人におすすめのクレジットカードをご紹介しましょう。

発行日数が短いおすすめのクレジットカード

ライフカード

誕生月のポイント還元率が3倍になることで有名なライフカードは、web完結申し込みを利用すると最短3営業日で発行可能なクレジットカードです。

ライフカード株式会社は、消費者金融のアイフルの子会社となったのですが、サービスや審査内容は別会社として行っています。

そのため、ライフカードは消費者金融系ではなく信販系に分類されると考えられ、「審査が厳しいのでは?」と不安になるかもしれませんが、ライフカードでは、申し込みをする方に応じた利用枠の設定をするなどして審査に通りやすい環境があります。

JCB CARD EXTAGE

JCBが若年層向けに発行しているJCB CARD EXTAGEは、学生や新社会人など過去にクレジットカードを利用したことがない人向けのクレジットカードといえます。

基本的にJCBの審査は厳しいというクチコミがありますが、JCB CARD EXTAGEに関しては若年層向けということもあり、その年齢相応の収入や属性があれば審査に通る可能性が高いと判断できます。

しかも5年後の更新ではJCB一般カードになるため、審査難易度が少しでも低いうちに保有することをおすすめします。

MUFGイニシャルカード

三菱UFJニコスが発行するMUFGイニシャルカードは若年層向けクレジットカードでありながら、券面の重厚感を維持した人気の高いクレジットカードです。

クレジットカードの中でも銀行系に属するカードは審査が厳しいことで有名ですが、MUFGイニシャルカードは若年層向けということもあり、その他の三菱UFJニコスが発行するプロパーカードと比較すると審査に通りやすい傾向があります。

特に在学中の学生は携帯電話料金の滞納など明らかなマイナス要因がない限り、審査に通ることはさほど難しくないおすすめのクレジットカードです。

Orico Card THE POINT オリコカード

信販系大手のオリコカードが発行するOrico Card THE POINTは、年会費無料でありながら高いポイント還元率を持つことから年代問わず人気があるクレジットカードです。

信販系クレジットカードは、流通系クレジットカードと比較すると審査難易度が高くなりますが、その中では審査に通りやすいカードです。

尚、学生や未成年の場合はネット申し込みで完結できないため、発行発送までに多少時間がかかってしまうため注意が必要です。

セゾンカードインターナショナル

主婦層やクレジットカード初心者に人気の高いクレディセゾンが発行するセゾンカードインターナショナルです。

即日発行のクレジットカードには必ず並ぶ1枚で、当日19時30分までの申し込みで即日発行できるため多忙な方にも安心です。
また、ETCカードも同時に即日発行できる数少ないクレジットカードでもあります。

ポイントプログラムの永久不滅ポイントは、ポイントの有効期限に振り回されることなくマイペースで貯められるため多くの支持を受けています。

エポスカード

エポスカード

若年層に人気のマルイが発行するエポスカードは、即日発行に対応しているクレジットカードです。

特典や優待が豊富な他、年会費無料のクレジットカードでありながら海外旅行傷害保険が自動付帯されているため定評があります。

エポスカードは商業施設マルイ系のクレジットカードのため、流通系と思われがちですがマルイは老舗の金融事業者ですので多少審査難易度が高くなります。

審査に不安な人におすすめのクレジットカード

ACマスターカード

ACマスターカードは、消費者金融アコムが発行する即日発行の代名詞ともいえるクレジットカードです。

 

審査に不安がある方でもACマスターカードの審査は一般的なクレジットカード審査とは異なる独自審査基準で行われますので、安心です。

特にキャッシング枠を希望している場合、ACマスターカードはキャッシング枠が必ず付いてきますのでおすすめです。

JCBカードW

JCBカードW

日本が誇る国際ブランドのプロパーカードなので審査が厳しいイメージがあると思いますが、JCBカードWはJCBカードの中では比較的条件に幅があるクレジットカードです。

申し込み資格に年齢制限を設けていますので、窓口は多少狭くなっているものの学生からフリーター、専業主婦までが保有できるクレジットカードになるため、過去にクレジットカードを持ったことがなくクレヒス(過去の利用履歴)がない人でも安心して申し込みができます。

イオンカード

主婦や高齢者の方も、イオングループで使えることを想定したクレジットカードです。

そのため審査基準は緩やかで、18歳以上の電話連絡可能な方なら申し込めます。
申し込み方法がいくつかありますが、ネットで申し込んでカード店頭受け取りサービスを利用すると、審査結果が最短30分以内でわかります。

店頭でカードを受け取るようにすると即日発行が可能ですが、イオンのみで利用できる仮カードが発行されるため注意しましょう。

セディナカードJiyu!da!

セディナカードJiyuda

セディナカードJiyu!da!は、セディナカードが発行する独自審査基準を持ち、審査難易度が低めのクレジットカードです。

但し、支払い方法に特殊な「自由払い」という方法を採用しています。
自由払いは、ショッピング利用分すべてがリボルビング払いになるリボ専用カードに近い方法です。

自己管理能力が低い人が利用すると支払いが困難になる可能性がありますので注意が必要です。

ライフカードCH(有料)

ライフカード

公式サイトで審査に不安な方向けに独自審査基準でカードを発行と謳っている年会費有料のライフカードです。

一般カードとしては年会費が高めなのが難点ですが、過去に金融事故を起こしてしまった人が新たな道を歩み始めるのには最適のクレジットカードです。

Tカードプラス

SMBCモビットが発行しているカードローン機能とクレジットカード機能が一体になったクレジットカードです。

独自審査基準を持ち、一括返済以外の方法で現金の借入が出来る点がメリットでしょう。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレスカード

少々敷居が高く感じるカードフェイスのアメリカン・エキスプレス・カードですが、実は審査に不安な人におすすめのクレジットカードです。

アメックスは外資系なため、審査基準が国内カード会社とは異なり一般的なクレジットカードの審査が不安な人でも通過する可能性があるのです。

まとめ

メリットの多い家族カードですが、即日発行ができないため利用できるまでには少々時間がかかります。

どうしても即日発行やスピード発行を希望する場合には、審査を受ける勇気をもって本会員として発行日数が短いクレジットカードに申し込むと良いでしょう。

 

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