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ファミマTカードは工夫すればファミマで優秀なクレジットカード

 2019/04/28 未分類   47 Views

全国に展開するコンビニファミリーマートとポケットカードが提携発行しているファミマTカード。
その名の通り、ファミリーマートの利用でお得に使えるクレジットカードですが、使い方によってはファミリーマート以外でも高い還元率でお得に使えるんです。

ファミマTカードの基本情報を元にメリットや注意点をご紹介します。

ファミマTカードのお申込みはこちら

Contents

運営者が解くファミマTカードのポイント

ファミリーマートとポケットカードが提携して発行しているファミマTカード。

実は運営者の私はファミマTカードの発行元がポケットカードに移る前のファミマクレジットに勤務していたことがあります(*^-^*)
残念ながら当時とはクレジットカードの設計や審査基準なども変わっているので、皆さんが感激するほどの情報は持ち合わせていませんが(^^;

基本的にファミリーマートで得する設計になっていますので、ファミリーマートを利用しない人にはあまりメリットがないクレジットカードです。

クレジットカードの申込を検討している場合、多くの人がメリットを探していると思いますがファミマTカードに関してはデメリットにもなり得る注意点を先にチェックしておくべきでしょう。

これはネットでもよく話題に上がることなのでご存知の方も多いと思いますが、ファミマTカードの支払いコースは入会時(手元にファミマTカードが届いた時)リボルビング払いになっています。

これを知らずに利用し、支払い方法を口座引落コースにしている人は、引落金額や請求書を確認するまで気づかずに利息を払い続けてしまうことがあります。
最悪の場合、ファミマTカードへの印象は良いものではなくなり解約への道を辿る結果になってしまいます。

もちろん公式サイトやパンフレットにも記載はありますが、ネット上で多くの口コミが出るということは、なかなかすべてを読む人はいないということです。
だからこそ、ここでは先にこの情報をお伝えします。

また、クレジットカードを保有する人が一番期待するであろうポイント還元率も0.5%と極々一般的
昨今では還元率1.0%のクレジットカードも多数ありますので、還元率を目的とする場合はファミリーマートの利用が多い人のみにおすすめします。

上記のような情報もありますが、発行元のポケットカードは比較的審査に通りやすい傾向にあるので、審査に不安がある人はキレイなクレジットカードの利用履歴(クレヒス)を作り直すために作ってみるのも良いでしょう。

ファミマTカード最新ニュース(2019/04/27更新)

ファミマTカードのキャンペーンをはじめとする知って得する最新ニュースをご紹介します。

掲載の内容は告知なく変更になる可能性もありますので、興味のある方はご自身で公式サイトを確認してくださいね。

ゴールデンウイーク クレジット利用分全額還元キャンペーン

対象 ポケットカード発行のクレジットカード(ファミマTカード含む)
エントリー 必要
エントリー期間 2019/04/20~2019/05/06
カード利用対象期間 2019/04/27~2019/05/06

エントリー期間中にエントリーをしたうえで、指定ゴールデンウイーク期間中にファミマTカードでクレジット払いをすると利用合計金額税込1万円を1口として抽選で20名にクレジット利用分を全額還元。

尚、還元はすべてTポイントの付与で行われ、上限は10万円までとなります。

ディズニーホテル宿泊とクリスマス時期の東京ディズニーシー完全貸切が当たる

対象 JCBカード
エントリー 必要
キャンペーン期間 2018/12/16~2019/06/15
招待日時 2019/12/06 19:30~22:30
宿泊日  2019/12/06

キャンペーン参加登録したJCBカードの利用合計金額税込5万円を1口として抽選で下記をプレゼント。

プレゼントコース

  • コース01「2人で仲良し貸切コース」
    1等 ディズニーアンバサダーホテル宿泊+貸切招待券 100組200名様
    2等 貸切招待券 1,500組3,000名様
  • コース02「4人でわいわい貸切コース」
    1等 東京ディズニーランドホテル宿泊+貸切招待券 100組400名様
    2等 貸切招待券 1,600組6,400名様
  • コース03「パークチケットコース」
    東京ディズニーリゾートパークチケット(ペア)3,000組6,000名様
  • Wチャンス賞
    JCB マジカル オリジナルグッズ 44,000名様

ファミマTカード新規入会者キャンペーン

対象 ファミマTカードに新規入会し、クレジットカードが発行された会員
エントリー 不要
キャンペーン期間 クレジットカード発行日の翌月末まで
  • チャンス①クレジット払い利用でボーナスポイントプレゼント
    1回税込200円以上のクレジット払いを利用するごとに200ポイントプレゼント
    最大10回までプレゼントされるため、MAX10回利用すれば2,000ポイントプレゼント
    ※iD、Apple Pay、ETCカード利用も含まれる
  • チャンス②携帯電話料金支払い登録で1,000ポイントプレゼント
    キャンペーン期間中に対象携帯電話会社の携帯電話料金をクレジット払いに登録し、キャンペーン終了月から2か月後発送分までの利用代金明細書に携帯電話料金の請求がある場合に1,000ポイントプレゼント
    ※対象携帯電話会社:docomo/ソフトバンク/au/Y!mobile
  • チャンス③電気料金支払い登録で1,000ポイントプレゼント
    キャンペーン期間中に対象電力会社の電気料金をクレジット払いに登録し、キャンペーン終了月から2か月後発送分までの利用代金明細書に携帯電話料金の請求がある場合に1,000ポイントプレゼント
    ※対象電力会社:北海道電力/東北電力/東京電力エナジーパートナー/北陸電力/中部電力/関西電力/中国電力/四国電力/九州電力/沖縄電力

ファミマTカードのメリット

ファミリーマートのクレジットカードというだけあり、メリットがファミリーマートの利用に偏っているところはありますが、基本的に還元率をアップさせてお得に使える内容が豊富です。

ファミリーマートの利用でいつでも還元率が1.5%

ファミリーマートでファミマTカードのクレジット払いを利用するといつでも常にクレジットポイントが3倍付与されます。
基本還元率が0.5%と低いファミマTカードですが、ファミマでの利用はいつでも還元率が最低1.5%ということになりますね。

更に下記にご紹介するカードの日に利用すれば7倍で3.5%の還元率になります。

とはいえ、コンビニは多くの商品が定価販売なのでポイントが3倍の1.5%だからと言ってわざわざファミリーマートで買い物をする必要はありません。

コンビニで買い物をするのであればファミリーマートを選ぶ、急がない買い物はカードの日(火曜・土曜)に購入するくらいの気持ちでいましょう。

尚、ポイント3倍には対象外商品があります。
一般的にクレジットカードのポイント対象外とされる金券類が多いですが、ファミマTカードの場合も同じ。
下記が対象外商品になるので、注意してくださいね。

ポイント3倍対象外商品
Famiポート取扱商品・サービス/切手・ハガキ・印紙類/チケット類/POSAカード・プリペイドカード各種/各種代金のお支払い(公共料金等)/toto

毎週火曜・土曜(カードの日)は還元率最大8倍の4.0%

毎週火曜日と土曜日はカードの日(火ー土の日)としてショッピングポイント、クレジットポイント共に還元率がアップします。

基本的な還元率アップはショッピングポイント3倍(還元率1.5%)、クレジットポイント2倍(還元率1.0%)なので合計5倍になり還元率は2.5%になります。

しかし、それだけではないんです!
ファミマTカードのすごいところは後にご紹介する「ファミランク」によるポイント還元率アップとカードの日などのキャンペーン還元率アップが合算されるところなんです。

常にショッピングポイント還元率が3倍の1.5%になるファミランクゴールドの会員がカードの日にファミマTカード決済で買い物をすると下記のようになります。

ファミランクゴールドの場合
ショッピングポイント
ファミランクで3倍(還元率1.5%)+カードの日で3倍(還元率1.5%)=合計6倍(還元率3.0%)

更にクレジットポイントが2倍で還元率1.0%になり、総合計ポイントが8倍、還元率にすると4.0%

コンビニ系クレジットカードは多数ありますが、常設のポイントアップキャンペーンはファミマTカードが優秀ですね。

毎週水曜日はレディースデイでポイント2倍

毎週水曜日はレディースデイとして女性会員に限定し、ショッピングポイントが2倍になります。

こちらももちろんファミランクがシルバーやゴールドならファミランクの倍率にプラス2倍になるので、最大5倍(還元率2.5%)になります。

当サイトでご紹介しているクレジット機能付きファミマTカードは何の登録手続きもなく対象になりますので安心してくださいね。

但し、ポイントカード機能のみのファミマTカードを利用している人は会員情報登録をしないとレディースデイの特典対象になりませんのでご注意を。

25歳以下の会員ならいつでもどこでもクレジットポイントが2倍

ファミマTカードは若年層向けのイメージはありませんが、25歳以下のファミマTカード会員を対象とした特典「若者応援ポイント」があります。

25歳以下の会員がファミリーマートでファミマTカードのクレジット払いを利用した場合にクレジットポイントが2倍(還元率1.0%)貯まる特典です。

ファミマTカードはあまり還元率が高いイメージがないと思いますが、25歳以下の会員の場合は若年層向けとして人気の高いJCBカードWと同じ還元率になるんです。

尚、ファミリーマートで買い物した際に付与されたポイントは通常レシートに記載されますが、若者応援ポイントは「特別ポイント」として加算されるため、レシートに記載されません。

レシートを見て驚かないようにしてくださいね!

ファミマTカードは収納代行や金券類でもポイントが貯まる

ファミマTカードは切手やハガキ、公共料金などの収納代行、プリペイドカードやAmazonギフト券などの金券類でもクレジット決済をするとポイントが貯まります

一般的に収納代行は現金のみの取り扱いになりますし、金券類は転売も可能なためポイント付与対象から外されることが多いです。

その点、ファミマTカードはユーザーに優しいですね(^^♪

収納代行ではセブンイレブンでnanaco、ミニストップでWAONを利用して支払いができますし、それぞれにチャージポイントが付与されるクレジットカードもあるので一概にファミマTカードが優秀とは言えませんが、コンビニで直接クレジットカードで支払いができるのはファミリーマート×ファミマTカードだけ。

リクルートカード(還元率1.2%)やリーダーズカード(1.25%)など高い還元率のクレジットカードからnanacoへチャージし、セブンイレブンで支払った方が還元率が高くなります。

ただ、nanacoは10万円までしかチャージできませんし、そもそもリクルートカードのチャージがポイント付与対象になるのは月額3万円まで。
リーダーズカードは上限がないものの年間30万円以上の利用がないと年会費が発生します。

これらを考えるとファミマTカードも十分なポイントを付与しているといえるでしょう。

TSUTAYAレンタルカードとして登録が無料でできる

Tカードは元を辿ればレンタルショップTSUTAYAの会員証として誕生したのはご存知でしょうか。

TSUTAYAを利用する人の会員証として保有し、提携先で提示することでTSUTAYAで利用できるTポイントが貯まる仕組みでした。

そこから進化を遂げ、今や多数のクレジットカード会社からクレジットカードが発行され、ポイントシステムは共通ポイントにもなりました。

その歴史があってこその活用方法としてTSUTAYAレンタルカード登録が無料でできるのがファミマTカードです。

利用登録する場合は、TSUTAYAにて所定の手続きをする必要がありますが、その際も本人確認書類や入会申込書は不要です。

また、新規登録時に使える「レンタル3本無料クーポン」もプレゼントされるのでレンタルを利用したい人は活用しましょう。

「今お得」ラベル商品を会員限定価格で購入できる

ファミリーマートの商品ラベルに「今お得」マークの記載がある商品はファミマTカード会員限定価格で購入することができます。

対象商品は飲料類やお菓子、化粧品や日用品など多岐に渡ります。

元が安い飲料などは数十円引き程度が多いですが、モバイルバッテリーなど本体が高額な商品になると500円以上値引きされている物もあります。

この商品値引きはファミマTカードでクレジット決済をしなくても、提示するだけで受けられる特典なのでどんどん使いましょう!

尚、対象商品はファミリーマート公式サイトのキャンペーン欄でチェックできますので、興味がある人は確認してみてくださいね。

最大還元率9.0%のポケットモールを利用できる

最近は各クレジットカード会社が運営するポイントアップサイトが主流になってきましたね。

ファミマTカードを発行しているポケットカードも同様にポイントアップサイト「ポケットモール」を運営しています。

ファミマTカードのクレジット決済を利用してネットショッピングをする際にポケットモールを経由するだけで最大9.0%のポイント還元を受けられます。
ふるさと納税やレストラン予約、旅行代理店なども登録されているので幅広く活用することができます。

私自身、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで買い物をする時にポケットモールを利用しています。

複数商品を購入する際に都度サイトを経由しなければならなかったり、ポケットモール経由前にお買い物かごに投入している商品は対象にならないなど、若干使いづらく感じることもありますが、少々の手間をかければポイントがたくさん貯まると思って頑張ってます(^^;

年会費が永年無料だからポイントカードとして保有もOK

クレジットカードを作るにあたって一番最初にチェックしたいのが、年会費です。
どんなにポイント還元率が高いクレジットカードでも年会費が見合わなければマイナスになることもあるので注意したいところです。

ファミマTカードは年会費はもちろん、入会金や登録手数料など一切無料で作ることができます。

今は年会費無料のクレジットカードが多数あるので大きなメリットとは言えませんが、ファミリーマートでのポイント還元率アップの特典が多いことを考えると通常のTポイントカードを保有するよりは年会費無料のクレジット機能付ファミマTカードを持った方がよいですね。

ETCカードは発行も年会費も無料でポイント付与対象

ファミマTカードはETCカードも手数料、年会費無料で作ることができます。
更にETCカードの利用料金もクレジットポイント付与の対象になっています。

ETCカード利用料金は特にポイントアップ特典などがありませんので、基本還元率0.5%のみとなります。

ファミマTカードはポイントアップ特典が多いので、基本還元率のみの付与と聞くとつい還元率低いな~と思ってしまうのは私だけでしょうか(^^;

元々ETCカード利用目的の場合はJCBカードWやOrico Card THE POINTなど基本還元率が高いクレジットカードでETCカードを作ることをおすすめします。

ファミマTカードの発行日数

ファミマTカードは申込から発行までに2週間前後かかります。

セゾンカードやビックカメラなど店舗を設けている企業の提携クレジットカードは即日発行に対応している場合が多いですが、残念ながらファミマTカードは即日発行に対応していません。

コンビニ系クレジットカードで即日発行対応がないのはやはりフランチャイズなどの問題もあるのでしょうか。

但し、T-POINTサイトを利用すればTポイントを合算することが可能です。
もしTポイントを早く貯めたいという場合はクレジット機能のない通常のTポイントカードでポイントを貯め、クレジット機能付きのファミマTカードが届いたらTポイントを合算するとよいでしょう。

ファミマTカードのポイントプログラムと還元率

ファミマTカードのポイントプログラムはTポイントを採用しています。

上にも書いた通りファミマTカードにはクレジットカード機能の他、Tポイントカードとしての機能もあり、ポイントアップ特典が多いため慣れないと若干ポイントの貯まり方がわかりにくいかもしれません。

基本から細かく解説していきましょう。

ファミマTカードの使い方で2種類のTポイントが貯まる

ファミマTカードで貯まるポイントは「ショッピングポイント」と「クレジットポイント」の2種類あります。

ショッピングポイント、クレジットポイントどちらもTポイントが貯まるので、ポイントがバラつくことはありません。
Tポイント加盟店でクレジット決済をした場合は2倍のポイントが貯まると考えるとイメージしやすいでしょう。

ファミマTカードを提示するとショッピングポイントが貯まる。
ファミマTカードでクレジット決済するとクレジットポイントが貯まる

例えばファミリーマートでファミマTカードのクレジット払いを利用した場合は、ショッピングポイントとクレジットポイントの両方が貯まります。

現金で購入する場合はクレジットポイントがないため、ファミマTカードを提示してショッピングポイントを獲得しましょう。

基本還元率はポイントカードもクレジットカードも0.5%

ファミマTカードのポイント基本還元率はショッピングポイント、クレジットポイント共に0.5%です。

ポイント加算方法は1回の会計200円ごとに1ポイント付与されますので、200円以下の場合にはポイントが付きません。

楽天カードのように月額累計に対してポイントが付与されると更にお得になるので、少し残念ですよね。

ちなみにファミリーマートでお買い物時に付与されたポイントはレシート下部にショッピングP、クレジットP、スペシャルPなどに分割して記載されるので、チェックしてみてくださいね。

還元率を上げる方法 その1「ファミランク」

ファミマTカードでは1か月間にファミリーマートで利用したショッピング金額に応じて翌月のショッピングポイント還元率が決まる「ファミランク」があります。

ファミランクは下記の通り。

1か月間の利用額 ファミランク ポイント倍率 還元率
0円~4,999円 ブロンズ  1倍 0.5%
5,000円~14,999円 シルバー  2倍 1.0%
15,000円~ ゴールド 3倍 1.5%

但し、このファミランクでの特典ポイントはファミリーマートでのショッピングポイントにのみ適応されるため、ファミリーマート以外のTポイント加盟店でファミマTカードを提示しても通常の0.5%になります。

正直、コンビニで1か月間に15,000円以上の買い物をする人はなかなかいないのではないかと思ってしまいますが…(^^;

2017年のサラリーマン平均ランチ代が590円とのことなので、仮に出勤日すべてのランチをファミリーマートで購入したとしても20日で11,800円、22日で12,980円です。
たまに奮発してデザートもつけちゃおう!とかしない限り15,000円は遠い金額ですよね。

現在ファミリーマートでのお買い物をすべてファミマTカードでクレジット払いした場合は常にクレジットポイントが3倍の1.5%なので、ファミランクがブロンズであっても還元率2.0%となります。

無理にファミランクゴールドを狙うよりもクレジットポイントを含めた還元率2.0%を基本で考えた方が良いと思います!

還元率を上げる方法 その2「カードの日」を有効に使う

ファミマTカードのメリットでもお伝えした通り、毎週火曜日と土曜日はカードの日(火ー土の日)としてショッピングポイントが3倍になり還元率1.5%になります。

ファミランクがシルバーの場合は還元率がプラス0.5%、ゴールドの場合はプラス1.0%になるんです。

更に支払いをファミマTカードのクレジットにすれば「いつでもクレジットポイント3倍」に加えて、カードの日特典のクレジットポイント2倍も追加されるため、クレジットポイント還元率が2.0%になります。

ショッピングポイントとクレジットポイントを合算するとファミランクがブロンズでも合計7倍で還元率3.5%になるんですね。

ここで注意してほしいのが、倍率の考え方です。
倍率はショッピングポイントもクレジットポイントも常に基本還元率の0.5%に対してかかるということです。

ファミランクシルバーの人のショッピングポイント還元率は1.0%ですが、この内訳は「ショッピングポイント0.5%」+「特別ポイント0.5%」になります。
一見、シルバーのショッピングポイント還元率1.0%×3倍と考えてしまいそうですが、間違えないようにしましょう。

ここまでくるとファミマTカードのメリットを感じられるのではないでしょうか。

セブンカードプラスやセゾンカード等、多くの流通系クレジットカードが日にちを限定したポイントアップを実施していますが、毎週2日もポイントアップをしているお店はそうそうないですよね。

還元率を上げる方法 その3 女性陣は水曜日の「レディースデイ」も

ファミマTカードの女性会員限定で毎週水曜日にショッピングポイントが2倍になる「レディースデイ」があります。

カードの日と似ていますが、水曜日は女性のみ。
また、カードの日はクレジットポイントも2倍になりますがレディースデイでポイントアップされるのはショッピングポイントのみになります。

但し、レディースデイもファミランクの倍率が消失することなく、合算してポイントアップされるので安心してくださいね。

還元率を上げる方法 その4 毎月20日にウエルシアでTポイントを使う

還元率を上げる方法の中で唯一ファミリーマートに固執する必要がない方法です!

毎月20日のみに限定されますが、ドラッグストア「ウエルシア」ではTポイントの価値が1.5倍になるイベント?が開催されます。

200ポイント以上を利用した場合に限られますが、200ポイントで300円、1000ポイントなら1,500円分のお買い物ができちゃうんです。

Tポイントで支払った金額にはTポイントは加算されませんが、差額がある場合には差額に対してもTポイントが加算されます。

クレジットカードの還元のメインであるポイント付与とはまったく反対になりますが、ポイントの価値が1.5倍になるということは還元率が50%と同じことなので、かなり大きなメリットですよね。

ファミマTカードの電子マネー事情

ファミマTカードはnanacoや楽天edy、モバイルSuica、SMART ICOCAなど多くの電子マネーへのチャージがポイント付与対象になっています。
チャージ上限額もなく、チャージしただけ還元率の0.5%分のポイントが付与されるんです。

還元率は高くありませんが、チャージ上限があるクレジットカードやチャージに対してはポイント付与対象外とするクレジットカードが増える中、この点は優秀ですね。

しかし、現在ファミマTカードが推している電子マネーは「Tマネー」です。
正直なところその知名度は低いですよね(^^;

すでに2015年6月から全国のファミリーマートで導入され、全国約20,000店舗で利用できると謳っていますが、加盟店数にすると下記の通り20店となり多いとは言えません。
しかも、失礼ながら有名店が少ない・・・。

  • ファミリーマート
  • ファミマ!!
  • TOMONY
  • ウエルシア
  • ハックドラッグ
  • ウエルシア ダックス
  • ハッピー・ドラッグ
  • マルエドラッグ
  • NARCIS
  • B.B.ON
  • TSUTAYA
  • 蔦屋書店
  • ドラッグイレブン
  • ドラッグユタカ
  • タウンプラザかねひで
  • 東武ストア
  • フエンテ
  • ドラッグストアmac
  • カメラのキタムラ
  • スタジオマリオ

更にダメ押しするとTマネーの還元率はわずか0.2%

しかもファミマTカードでTマネーへチャージしてもポイント付与対象外なんです。
他の電子マネーへのチャージはすべてポイント付与対象としているにも関わらずTマネーだけはNGなんですよね。

これはポイントの2重取りを防ぐことが目的としか思えませんが、そこで2重取りをさせることがユーザーが注目する材料となると思うのは私だけでしょうか。

尚、Tマネーは手持ちのTカードにチャージすることですぐに利用できるので、新たにカードが増える心配はありません。

また、貯まったTポイントをTマネーに移行することもできますので、ポイントの使い道にもなりますが、そもそも共通ポイントであるTポイントを利用できるお店が多いのでわざわざTマネーにする必要もないでしょう。

Tマネー加盟店で買い物をする必要がある場合に限り、わずかながら付与される還元率0.2%のためにTポイントを移行するくらいでしょうか。

ただ、Tマネー加盟店のウエルシアの場合は、上でもご紹介した通り毎月20日にTポイントを利用して1.5倍のお買い物をする方が賢い使い方ですね。

ファミマTカードの申込資格と審査

ファミマTカードの申込資格は「高校生を除く18歳以上の方」となっています。
これは暗に専業主婦や高校生以外の学生、フリーターでも申込OKということになります。
但し、未成年の場合は法律で親権者の同意が定められていますので、親権者に了承を得てから申込してくださいね。

また、ファミマTカードの審査は発行元のポケットカードが行っています。
ポケットカードの審査は比較的通りやすいことで定評があり、ファミマTカードももれなく審査に厳しさは感じません。

ポケットカードはクレジット会社の中では比較的新しい会社であり、今は会員数を増やしたい時期ということも関係しているかもしれませんね。

申込資格や審査状況から無職やニートでも審査に通るのでは?と思う方もいるかもしれませんが、そこはストップ!です。

さすがに収入がないことがわかっている人にクレジットカードを発行することはありませんので、アルバイトなど何らかの収入を得られるようになってから申込しましょう。

もしも、18歳未満や収入がない、思い当たる事故歴があるなど審査が通らない可能性が高い場合は、クレジット機能付のファミマTカードではなく、審査不要のファミマTカードVISAデビットカードをおすすめします。

ファミマTカードVISAデビットカードでもカードの日の特典は受けられますし、VISAデビット利用のポイントも貯まるので、検討してみましょう。

ファミマTカードの付帯保険

今やクレジットカードの常識とも言われる旅行傷害保険ですが、ファミマTカードには国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険共に付帯されていません。

ここは弱いところですが、そもそもファミマTカードはファミリーマートでの利用に特化したクレジットカードなので旅行傷害保険を求める場合は旅行に強いクレジットカードを検討するべきでしょう。

尚、ファミマTカードには盗難保障とJCB海外お買い物保険が付帯されています。

ファミマTカードの盗難補償とは

ファミマTカードを紛失したり、盗難に遭った場合、発行元のポケットカードへ届け出た日から60日前までの不正利用に対し、保険が適応されます。

ファミマTカードで不正利用された分はすべてポケットカードが負担してくれるので安心ですね。

もちろん盗難や紛失に遭った際の連絡先は24時間年中無休で営業していますので、盗難や紛失に気づいたらすぐに連絡をしましょう。

尚、暗証番号を使用して不正利用された場合の被害は保険対象外となり、ポケットカードは負担してくれません。
暗証番号は人に知られないようにするという前提があるので暗証番号の管理には注意しましょうね。

また、カード裏面の署名欄に署名がない場合も損害額が補償されません。
どのクレジットカードも同じですがカードを受け取ったら一番に裏面への署名をするようにしましょう。

紛失や盗難に遭った場合、手元からファミマTカードがなくなるので再発行が必要になります。
その場合は再発行手数料750円(税抜)が発生することも知っておいた方がよいでしょう。

ファミマTカードのJCB海外お買い物保険とは

ファミマTカードはJCBブランドのクレジットカードなので、ショッピング保険はJCB海外お買い物保険が付帯されています。

JCBお買い物保険はJCBカードを利用して海外で購入した商品の損害を購入日から90日間、毎年7月1日から1年間で最高50万円までを保証してくれるサービスです。

一般的に付帯されることが多いショッピング保険と異なり、「海外」のJCB加盟店で購入した商品に限定された保険サービスなので注意してくださいね。

また、1回の事故につき1万円の自己負担が発生するため、1万円以下の商品の場合は保険を利用しない方がよいでしょう。

保険が何も付帯されていないよりはマシですが、海外のJCB加盟店で買い物をする機会がどれだけあるのか?という疑問は伏せておきましょう(^^;

ファミマTカードの予備情報

ファミマTカードには上記でご紹介していない細かなサービスがいくつか付帯されています。
利用頻度は少ないかもしれませんが、せっかくなのでご紹介しておきましょう。

JCBワールドサポートで海外利用をサポート

JCB会員の海外渡航を出発前から帰国までサポートするサービスが付帯されています。

サービス①JCB PLAZA
JCB加盟店の予約や観光に関する問い合わせを日本語でサポートしてくれる海外サービス窓口です。
来店や電話連絡の際はファミマTカードが必要になります。

尚、海外でファミマTカードの紛失や盗難に遭った場合は、JCB PLAZAで緊急再発行カードを受け取れるので覚えておくと良いでしょう。

サービス②JCB空港優待ガイド
国内主要国際空港のJCBおすすめ加盟店を紹介したガイド。
掲載店にクーポンを提示し、ファミマTカードで支払うと優待が受けられます。

旅行ツアー代金が最大8.0%オフで利用可能

様々な旅行代理店が提供するツアーをポケットカードトラベルセンターにWEBか電話で申し込み、ファミマTカードで支払いをすることでツアー代金から3.0%~8.0%の割引を受けることができます。

国内、海外共に取扱があり、同行者も同じ優待価格で利用できます。

レンタカー割引優待

大手レンタカー会社4社(※)に予約した際、「ポケットカード発行のクレジットカード優待割引」を伝え、支払いをファミマTカードで決済することで全社5.0%の割引を受けることができます。
※トヨタレンタリース/ニッポンレンタカー/日産レンタカー/オリックスレンタカー

パシフィックゴルフマネージメント利用はポイント2倍

PGM(Pacific Golf Management/パシフィックゴルフマネージメント)を利用時に料金をファミマTカードで決済するとポイントが2倍の還元率1.0%になります。

ファミマTカードの注意点

ここまで散々ファミマTカードの魅力をお伝えしてきましたが、ファミマTカードを使うにはいろいろと注意しなければならない点があります。

これは決してファミマTカードが使いにくいということではありませんが、利用者の性格によっては向き不向きが出るかもしれませんね。

下記に詳しくご紹介しますので、注意点を確認した上でファミマTカードに申し込むかどうかを検討しましょう。

設定しないとリボルビング払い専用カードになってしまう

残念なことですが、ファミマTカードの人気を下げてしまった一因となったのがこのリボルビング払い専用と思わせる支払い方法です。

ファミマTカードは入会後何も設定しないと「自由返済型リボ払いカード」という設定になっています。

自由返済型リボ払いとは
毎月の利用残高により最小支払い金額が決定され、決められた最小支払い金額以上であれば自由に金額を決めて支払えるリボルビング払い。

更にファミマTカードの場合は、元利定額リボルビング方式で最小支払い金額の中に利息も含まれているため、実際にクレジットカードで支払った金額(元金)が減りにくく、いつまで経っても支払いが終わらないリボ地獄に踏み入る可能性が出てくるんです。

ファミマTカードは利用金額10万円までの最小支払い金額が3,000円に設定されており、利息は年率18.0%です。

仮に10万円利用した場合、初月の支払い額3,000円の内1,528円は利息となり元金は1,472円しか減らないことになります。

(追加利用がない場合)翌月は残った元金98,528円に対し、利息1,506円を支払うため、元金は1,494円の支払いとなり、2か月支払っても最初にクレジットカードで支払った元金は2,966円しか減っていないことになります。

これがいつまで経っても支払いが終わらないリボ地獄というわけです。
もちろん追加利用があった場合は元金がプラスされ、元金の合計金額に対して最小支払い額が決定し、利息も増えていきます。

そもそもショッピングリボルビング払いの年率が18.0%は高すぎますよね。
多くのクレジットカードはショッピングリボルビング払いの実質年率を15.0%程度に抑えていますし、ビュー・スイカカードやビックカメラSuicaカードは13.2%になっています。
リボルビング払いの年率が15.0%を超えると利息が高いと言えます。

ネットではこの支払い方法を知らされずに入会したという口コミが多く見られますが、ファミマTカードの公式ホームページや約款にもしっかり記載されているので、これから申し込む人はチェックを忘れずにしてくださいね。

ファミマTカードを毎月一括払いで利用する方法

上の記事を見るとファミマTカードが怖いように感じてしまう人もいると思いますが、クレジット払い分を毎月一括で支払う方法があるんです。

公式ホームページやクレジットカード郵送時に同封されているガイドにも記載されていますので、既にファミマTカードを保有している人は確認してみてくださいね。

まず、ファミマTカードには支払いコースが2種類用意されています。

ファミマTカードの支払いコース

①店頭支払いコース
ファミリーマート店内に設置されているFamiポートを操作し、ファミリーマートで支払う方法。

②口座引落コース
毎月1日に請求書に記載の請求額を指定口座自動引き落としで支払う方法。

①の店頭支払いコースの場合は、Famiポートに現時点での請求残高と最小支払い金額が表示され、その上で支払い金額を毎回指定することができます。
この時に請求残高全額を入力すれば毎月一括で支払うことができ、利息は一切かかりません

②の口座引落コースの場合は、会員専用ネットサービスの「支払い金額変更」から支払い金額を変更することができます。
変更は2通りあり、翌月の支払い金額のみの変更と、その後の支払い全てに関しての変更が選択できます。

もしも、ファミマTカードでクレジット払いするすべての利用分を一括で支払いたい場合は「毎月のお支払金額変更」から「ずっと全額払い」を選択すればリボ払いにはならず、常に一括請求となります。

尚、設定変更の締め切りが口座引落日の金融機関4営業日前の前日までとなっていますので、全額払い希望の場合は早めに手続きしましょう。

支払いコースが口座引落コースの方でリボ払いを絶対に利用しないと決めている場合は、ファミマTカードが手元に届いたらすぐに「ずっと全額払い」の設定をしておいた方が安心ですね。

ファミマTカードで一括払いとリボ払いを併用する方法

ファミマTカードを利用したいけど、すべてリボ払いでは困る。
だからと言って常に一括払いだと高額なショッピングができず困る人もいることでしょう。

ファミマTカードでも一般的なクレジットカードのように一括払いとリボ払いを併用することができますので安心してください。

実際、私はファミマTカードで一括払いとリボ払いを併用して活用しているんです(^^♪
一括払いとリボ払いの併用も支払いコースによって手続き方法が変わりますが、どちらも簡単です。

①の店頭支払いコースの場合は、Famiポートで支払い金額を指定することはご説明しましたね。
この時に表示される最小支払い金額に一括で支払いたい金額を加算すればOKです。

例えば5万円の買い物と3万円の買い物をして、3万円の買い物だけ一括で支払いたい場合。
最小支払い金額には3,000円が表示されますので、増額支払いを選択し、30,000円と入力すればその月の支払い額は33,000円となり、3万円の買い物分は一括で支払ったことになります。
もちろん利息もかかりません。

②の口座引落コースの場合は、上記でご説明した会員専用ネットサービスで「翌月のお支払金額変更」を選択し、同じく一括で支払いたい金額を加算すればOKです。

毎月何らかの手続きが必要になり、少々面倒だと感じるかもしれませんが、考え方によっては結構便利なものですよ。

私はFamiポートを利用する店頭支払いコースでファミマTカードを利用しています。
基本的にすべて一括で支払う前提で利用していますが、たまに「今月キツイなぁ・・・」という事態に見舞われます(^^;
そんな時は少し減額し、残高を残しています。

Famiポートで支払いの良いところは、いつでも追加支払いができることなんです。
ちょっと支払いが厳しい時に残高を残して支払いをしますが、その後臨時収入などがあった場合は、次の支払日を待たずにファミリーマートへ行き残額を清算してしまいます。

利息は日割り計算で加算されるので、翌月の支払日まで待つよりも安くなりますし、銀行にわざわざ入金するよりも店舗数の多いファミリーマートへ立ち寄った方が楽なんです。

この方法を面倒と感じるか、便利と感じるかは保有者のライフスタイルや性格にもよると思いますが、使い方によっては一般的なクレジットカードよりも便利に使える場合がありますよ!

貯まるTポイントの種類が多くてわかりにくい

最初に解説した通り、ファミマTカードは「Tポイントカード」としての機能と「クレジットカード」としての機能を併せ持っています。
そしてどちらの場合も貯まるポイントはTポイントです。

しかし、そのTポイントの分類が細かく分かれているため、一体どのポイントが付与されているのかがわかりにくいんです(-“-)

結局のところ、Tポイント1種類の付与なので明細にこだわらない人は気にする必要がないかもしれませんが、レシートや請求書に記載されると気になってしまいますよね。

ファミマTカードで付与されるポイント名称と内容は下記の通りです。

ポイント名称 ポイントの内容
ショッピングP ファミリーマートでTポイントカードとして提示した際に付与されるポイント
スペシャルP ファミリーマートランクアップサービス、レディースデイ、カードの日など特典で付与されるポイント
特別P ポケットモール利用や若者応援特典として貯まるポイント
キャンペーンP キャンペーン商品や特定商品の購入で貯まるポイント
クレジットP ファミリーマートやJCB加盟店でクレジット払いを利用した時に付与されるポイント
Tポイント Tポイント加盟店でTポイントカードとして提示した際に付与されるポイント

どの場合もファミマTカードさえ提示すればコンピューターが判断することなので、間違えはないでしょうが、今回何ポイント貯まったかな?と確認する際は上記を参考にチェックしてみてくださいね。

ファミランクの倍率が適応されるのはファミリーマート利用時だけ

ファミマTカードのメリットでもご紹介しているファミランク。
毎月のファミリーマート利用総額により還元率の倍率がアップする特典です。

実はファミマTカードを利用し始めた頃、私自身が勘違いしていたんです…。

ファミランクの倍率はファミリーマートでTポイントカードとして提示した際のショッピングポイントにのみ適応されます。
JCB加盟店などでクレジット決済した場合の還元率は0.5%のままということになります。

よくよく考えればファミランク→ファミリーマートのランクという意味でしょうから当たり前なんですけれども(-“-)

ファミランクゴールドの場合還元率が1.5%になります。
これがクレジット決済すべてに適応されてくれたらかなり優秀な高還元クレジットカードの仲間に入れるんですが、残念です!

ファミマTカードの基本情報

年会費 永年無料
国際ブランド JCB
申込条件 18歳以上(高校生を除く)
家族カード 発行なし
ETCカード 年会費・発行手数料無料発行(ポイント付与対象)
障害保険 国内なし/海外なし
その他付帯保険 ショッピング保険
発行日数 2週間前後
還元率 0.5%~3.5%
ポイントプログラム Tポイント
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA/T-MONEY/iD
※T-MONEY以外はポイント付与対象
スマホ決済 Apple Pay

まとめ

ファミマTカードは豊富なポイントアップ特典がある一方で、ユーザーサイドで使うための工夫が必要な場合もあるクレジットカードでしたね。

途中にも書いた通り、ユーザーの性格次第では面倒だから使いたくないクレジットカードと言われてしまうことも否めませんが、マメに動ける人には使い勝手が良いクレジットカードになると思います。

ファミマTカードのお申込みはこちら

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