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甘いと言われる学生のクレジットカード審査と親の関係

クレジットカードの審査   94 Views

学生のクレジットカード審査は甘い、簡単、落ちないなどと言われることが多いものの心配になるのは当然のことですよね。

特に親と審査の関係や奨学金が審査に与える影響はできることなら事前に知っておきたいと思うのではないでしょうか。

過去カード会社3社に勤務し、そのうち2社で審査担当をしていた私の視点も含めてお伝えします。

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学生の審査は社会人よりもハードルが低い

まず、学生に対するクレジットカード審査が甘いという噂?は事実です。
言い方を変えれば甘くならざるを得ないというところでしょうか。

クレジットカードの審査方法

通常クレジットカードの審査は申込者の個人情報などを元にスコアリングという採点方式で行っています。

職業や年収、勤続年数など勤務先に関係する情報や住宅状況、家族構成など申告した内容の半分以上がスコアリングの元になります。

また、その他にクレジットヒストリー、略してクレヒスと言われるカードやローンの利用履歴にも目を通します。

これは申し込んだカード会社だけでなく、他社の情報もまとめて信用情報機関に登録されており、携帯電話料金の支払いも含まれていますが、多くの人が知らないようですね。

申し込み内容で自動的に判断できる材料とクレヒスにある人的に判断できる材料を合わせて審査が行われることになります。

学生の審査が甘い理由

ではなぜ仕事も収入もない学生に対する審査が甘くなるのでしょうか。

先にも説明した通り、前提として学生にクレジットカードを発行するのはその後も継続して自社カードを使ってもらいたいから。
いわば長期的に継続した利用をする優良顧客になってもらいたいからということ。

その前提のもと下記のような理由で審査が甘くなってしまうのです。

・学生という身分のスコアが高い
具体的には一般の会社員同等のスコアが加算されます。

・スコアリング上10代、20代の点数が高く設定されている
カード利用機会が多い年代、今後カードを活用しやすい年代と判断されます。

・他社借入なしのスコアが高め
住宅ローンや自動車のローンを組んでいる人には負けますが、借入がないということはもちろんプラス要素です。

・そもそもクレヒスがない
ほとんどの学生はクレヒスがないか、あってもそう多くないかのどちらかです。

クレヒスは審査のうえで一番重視されると思ってよいくらいのパワーを持っていますが、そのクレヒスがなければ審査に影響しようがないんです。

特に初めてクレジットカードを作る人はまっさらな状態なので、落とす理由がないんですね。
既に何らかのローンを組んでいたり、2枚目、3枚目のカードを作ろうとしている場合は既に使っているクレジットの履歴がクレヒスに出ますが、支払いが滞ったり異常な数のローンを組んでいない限り審査に大きく影響することは少ないです。

奨学金は審査に影響しないが知っておいた方が良いこと

奨学金を借りて学校に通っている学生にとって一番気になるとこですよね。
基本的に奨学金がクレジットカードの審査に影響することはありません。

奨学金が借金であることは事実ですが、カード会社が審査時にチェックしている信用情報機関には奨学金の情報が掲載されません。
カード会社に奨学金を借りているかどうかは調べられません。

そのため、申込時の「他社からの借入」欄にも記入する必要もありません。
念のためですが、年収欄に奨学金の金額を書くようなこともしないでくださいね。収入ではありませんので。

但し、奨学金の返済を滞納してしまった場合は要注意です。
滞納が3ヶ月を超えた時点で一部のカード会社が閲覧できる信用情報機関に事故情報が掲載されてしまい、審査が通りにくくなる可能性が高くなります。

学生の審査に親が関係するのは事実なの?

学生の場合は親が審査されるという話はネット上で多数出ていますが、絶対的な答えがなくここにたどり着いた人もいるでしょう。

まず学生の場合は親が審査されるという事実は可能性レベルであるということ。
言い方を変えると場合によっては親の情報も参考にするという感じですね。

正直、すべてのカード会社が絶対的に参考程度の審査になるかは明確に言えませんが、私が審査をしていた2社は当時このような考え方でした。

そもそもクレヒスのない学生ですから親の個人情報がどこまで紐づけられるかという問題があります。
信用情報機関には氏名、生年月日、住所などで個人情報を問い合わせ、いずれかに関連すると判断された情報がすべて閲覧できます。

実家の場合は親の情報も関連情報として出てきますが、一人暮らししている学生の場合は親と住所が異なるため親の情報と紐づけることができません。

但し、申込したクレジットカード会社のクレジットカードを親が使っていた場合は少し話が変わります。
そのクレジットカードで親が事故(延滞や滞納など)を起こしており、住所などの個人情報で親子が紐づいた場合は、審査に落ちてしまう可能性もあります。

学校名で審査結果が変わるって本当?

優秀な学校だとクレジットカード審査に通りやすいなんて噂があることを最近知った私です 笑
基本的に学校名は審査に関係しないと思ってよいと思います。

少なくとも私が審査をしている時には一切ありませんでした。

今は東大を出てもフリーターになる時代ですし、偏差値と支払い能力は比例しないですよね。
中卒、高卒の方が立派に会社を経営していることだって当たり前にあります。

万が一、この判断が審査に入ることがあるとすれば審査担当者個人の見解でしょう。
しかし、個人的な見解を審査に入れることは常識的に考えてNGです。

カード会社により異なりますが、一般的な審査は一人で行うことが多くなります。
しかし、その後上席者の決済も必要になるためあまりに情報と審査に乖離があれば必ず問題になります。

自分の通っている学校に自身を持ってくださいね!

銀行系カードはその銀行の口座保有が条件なの?

銀行系カードは読んで字のごとく銀行が発行するクレジットカードなので、そんな疑問を持っても不思議ではありませんね。

これは各カードによって異なりますので申込時に確認する必要があります。

銀行系クレジットカードの口座については下記3パターンあります。

①発行銀行に口座を持っていないと作れない
申し込み時に口座がない場合は、口座開設が条件になります

②発行銀行口座がなくても作れるがメリットが薄れる
発行銀行のATM手数料が無料になるなどの特典が受けられない

③発行銀行と口座は全く関係ない
口座に関係なく作ることができ、口座に関する特典などもない

最近はコンビニやスーパーなどどこでもATMがあり、とても便利になりましたよね。
しかし、何も考えずにチョコチョコ使っていると手数料だけで月に1,000円を超えてしまうなんてこともあります。

ATMをより便利に使いたいのであれば手数料無料などの特典がある銀行の口座やクレジットカードが良いのではないでしょうか。

審査に通らない学生はこんな人

審査に落ちることがないと言われる学生でも実際に審査に落ちてしまう学生はいます。

自分で何らかの覚えがある場合は仕方ないと納得するでしょうが、クレジットカードを作ったこともなく、何の覚えもない学生にとっては困った問題ですよね。

ここでは学生が審査に通らない可能性がある理由について解説します。

申込条件を満たしていない

以外と多いのがこの理由
そもそものカード申込条件を満たしていないともちろん審査には通りません。

学生で多いのはやはり「学生不可」や「年収〇〇円以上」「安定した収入のある方」という条件です。

友達が持っていたクレジットカードと同じカードに申し込んだのに!と思っている人もいるかもしれませんが、その友達は学生としてではなく、フリーター(アルバイト)として申し込んでいるのかもしれません。

まずは条件をしっかりと確認しましょう。

一定期間に複数枚のクレジットカードに申し込みをしている

クレジットカードを同時に複数申し込むことは、多重申し込みと呼ばれ審査落ちの原因になります。

複数同時申込で確実に審査に落ちるということではありませんが、一気に何枚ものカードに申し込みをしている人の印象ってどうですか?
お金に困っている印象受けませんか?

また、最近では入会時の特典が高額かつ現金同様に使えるポイントとなっていることから、特典狙いであるとみなされる場合もあります。

なぜ複数を同時に申し込んだことがカード会社にわかってしまうのか

クレジットカードやローンに申し込みをした事実が信用情報機関に登録されるからです。
審査のところでもお伝えしましたが、審査時には必ず信用情報機関の情報を参照します。
数日違いや数週間違いであってもこの時に何枚ものカードに申し込んでいることがわかってしまいます。

申込履歴は過去6か月分掲載され、以降は申込情報が削除されます。

多重申込で審査に落ちたと思われる方は半年間待ってから本当に作りたいカードにだけ申し込むと良いでしょう。

申込情報にミスがあった

自分の個人情報を申告するのにミスがあるなんて考えらない!と思うひともいると思いますが、申込内容のミスはとても多いんです。

申込書が手書きの時代は字が読めずに正しく書いていても間違えて伝わってしまうことがありましたが、今やPC、スマホの時代。
字が読めないなんてありえませんよね。

では、なぜこんなことが起きるのか。

私は個人的に、予測変換によるミスや郵便番号からの住所検索によるミスが多いような気がします。

しかし、ミスがあったから即審査に落ちるということはありません。

カード会社はミスに気付いた場合、まずは電話で確認の連絡をします。
悪意のないケアレスミスであるとわかれば、そのまま審査は継続され問題がなければ審査に通ります。

ここで問題になるのが、連絡先の電話番号そのものに間違えがあった場合です。

社会人であれば自宅や携帯の他、勤務先電話番号も申告しますが、学生の場合は勤務先の申告がないぶん自宅や携帯の番号にミスがあったら致命的です。

信用情報機関登録の電話番号で正しい番号が判明することも多々あるものの、信用情報がまっさらな学生はそれすらもないわけですから・・・。

万が一、自分が申告した内容に間違えがあるとわかったらその時点で即カード会社へ連絡をしましょう。

親権者の同意を得られなかった

未成年がクレジットカードに申し込みするには、必ず親権者の同意が必要です。
カード会社によっては成人していても学生の場合は親権者の同意が必要なところもあります。

未成年の学生で親権者の同意が得られない場合は、100%審査に通りません。
これは法律で決められたことなので、親などの親権者に理解を求めるしか方法がありません。

また、成人している学生で親権者の同意が得られない場合はカード会社により判断が変わるもののアルバイトなどをして自身の収入があればフリーターとして申し込みをすることも可能です。

成人している社会人に対しては親の同意云々は関係なくなりますので、親に同意してもらえない場合は考えてみてくださいね。

アルバイト先の在籍確認ができなかった

これは学生、社会人問わず審査に落ちる理由になりますが、確認できずにいきなり審査が終了することもありません。

昨今、個人情報の取り扱いがとても厳重になっているため、勤務先によっては相手の素性がわからない電話は取り次がないなどがあり、在籍確認自体が難しくなっています。

上記や他の理由で在籍確認ができなかった場合は、申込者本人に電話連絡し、在籍確認ができなかった旨を伝え、状況と今後の対応について相談します。

実際に私も在籍確認ができなかった経験があります。
私は結婚して姓が変わり10年ほど経過しても、勤務先では旧姓のまま働いていました。結婚後の姓を知っているのは人事担当者くらいですが、担当者であってもそく私の新旧の姓を結びつけることが難しいかと思います。

クレジットカードはもちろん現在の姓名で申込するため、旧姓が通っている勤務先では「そんな人いません」という回答になってしまうわけです(:_;)
この時はカード会社に事情を話し、再度旧姓で連絡をしてもらい事なきをえました。

このようなことは多々あり、社会人になれば雇用先と出向先の違いで確認が取れないなど更に多岐に渡る事情がでてきます。

但し、在籍確認が取れなかった際に申込者本人と連絡が取れなければそのまま審査を終えざるをえませんのでご注意ください。

携帯電話料金の未払いがあった

今や常識となりつつある携帯電話料金未納による審査落ちですね。
学生には多い理由になるかもしれません。

携帯電話料金の未納という表現をしましたが、実は審査に影響するのは携帯電話利用料金ではなく、スマホ本体の割賦代金の未納なんです。

これは2007年に総務省が各キャリアに機種代0円販売を中止するよう勧告したことにより、翌年以降は本体端末を分割で支払うことで対応しています。

ローンを組んでいるという認識が非常に薄くなる販売方法ですが、実際はこれもローン契約になります。
ローンの支払いを携帯電話利用料と一緒に支払っているということです。

そのため、携帯電話料金の引き落としができないことは、ローンの支払いができないことと同じということになります。
ローンですからもちろん信用情報機関にも登録されます。

この滞納や未払いは、たった1回や2回断続的に起こっていても大きく審査に影響する可能性は少ないですが、何か月も継続していたり滞納回数が多すぎる場合は信用能力に欠けると判断され、審査に落ちる原因になります。

もちろんその後のスマホ購入にも影響しますので、携帯料金は未納のないように注意してくださいね。

学生のクレジットカードと限度額の関係

学生がクレジットカードを使う上での難点と言えば、限度額の低さでしょう。

なんで学生だと限度額が低いの?

毎月しっかり支払っているのに限度額が上がらないの?

と思う学生も多いと思います。

ここからは、学生に発行するクレジットカードと限度額についてご説明しましょう。

学生向けクレジットカードの限度額が低いのはなぜ?

学生に発行するクレジットカードの限度額は必ず低い金額に設定されます。
だいたい5万円~30万円程度の限度額が多いですね。

理由は単純です。
学業が本分の学生ですからたとえアルバイトをしていたとしても安定した収入はないと判断します。

安定した収入がない人に対して高額な限度額のクレジットカードを発行した場合、支払いができず返済してもらえない可能性が高くなりますよね。

クレジットカードはいつか出世払いで返済するね~は通用しません。
決められた日に決められた金額を支払うことがお約束なんです。

そもそも収入がなかったり、安定しなかったりと不安要素のある学生にクレジットカードを発行するのは将来を見据えてのこと。
大きなリスクを負ってまで高い限度額を設定することはありません。

また、別の見方をすると法律的な問題というとらえ方もできます。
クレジットカードの限度額は改正割賦販売法という法律の元、上限が決められているんです。

改正割賦販売法では、限度額30万円以下であれば審査のみで発行できるが、30万円以上の限度額を設定する場合は年収等から支払可能見込額を計算し、見込額以下の限度額に設定すると定められています。

そのため、安定した収入のない学生には30万円以上の限度額を付与することができません。

尚、複数枚のクレジットカードを持つ場合は、2枚目、3枚目のカードの限度額がそれまでに使用してきた経歴(クレジットヒストリー/クレヒス)により左右される可能性が高くなりますが、上限30万円を超えることはないと思っておいてよいでしょう。

学生が働いていると限度額は高くなる?

学生でもごく一部には安定した収入を得ている人もいると思います。
そんな人ならもう少し限度額を上げてもいいのでは?と思っていませんか?

これは考え方の問題ですが、上記にも書いた通り学生はどんなに働いていたとしても安定収入がある人とはみなされませんので、限度額は通常の学生と変わりません。

但し、学生という身分を捨てて働いている社会人として申し込みをした場合は限度額が変わる可能性が高くなりますが、働いている企業や年収などを元に審査で決定される金額なので結果はわかりません。

また忘れてはいけないのが、社会人として申し込みをした場合は各クレジットカードに付いている学生としての特典や優待は受けられなくなること。

そしてもしも収入を得ている手段がアルバイトの場合は、フリーターという扱いになり審査の上では決して有利な身分ではないこと。

これらを考えて自分が望む身分で申し込みをする必要があります。

限度額を簡単に上げる方法はあるの?

いきなりですが、限度額を簡単に上げる方法はありません。

カード会社はカード会員に対して一定期間ごとに審査を繰り返し行います。
この審査は限度額を上げたり、下げたりどちらにも影響しますし、場合によってはキャッシング機能をなくしたりする場合もあります。

限度額を上げる要素はやはり優良会員であること。

カード会社によってその基準は異なりますが、私がいた会社では「リボや分割などの手数料が発生する支払い方法でコンスタントにカードを利用している人」が最優良会員とされていました。
カード会社にしてみれば安定した手数料を支払ってくれる人なので当然と言えば当然ですが・・・。

また、発行した時点では問題がなかった人でも数年経ってみたら他社からのキャッシングやローンが異常に多くなっていたり、退職して無職になっていたりした場合は、限度額を減らしたり、強制解約の対象となります。

限度額を上げたいのであればクレジットカードを使うことが一番です。

クレジットカードを使い続けることでクレジット利用履歴(クレジットヒストリー/クレヒス)が積み上げられ、信用度が上がるため、定期的な審査で限度額が上がる可能性が高くなります。

もちろん支払いに遅延や滞納がないことは重要なポイントになります。

学生でも限度額が高いクレジットカードはどれ?

先に解説した通り、基本的に学生のクレジットカードは限度額が低いです。

しかし、その中でも学生向けクレジットカードの最大限度額である30万円の限度額を与えてくれるクレジットカードはあります。

ここでは学生の最大限度額30万円を得られる可能性があるクレジットカードをご紹介します。

三井住友カード デビュープラス(学生)

三井住友カード デビュープラス

おすすめポイント

  1. 26歳からは自動的にゴールドカードに切り替え
  2. ポイントが通常カードの2倍&入会後3か月は還元率2.5%
  3. 大手コンビニとマクドナルドならいつでも還元率が2.0%アップ
申込資格 高校生を除く満18歳~25歳までの学生の方
年会費 初年度無料、翌年以降は前年1回以上の利用で無料
※利用ない場合1,250円(税抜)
還元率  1.00%~2.50%

三井住友カード デビュープラスは、26歳の誕生日を迎えた後の初回更新で自動的に三井住友カード プライムゴールドへランクアップするステータス性の高いクレジットカードです。

通常ゴールドカードはそのステータスから入会資格や年収などが一般カードに比べて厳しくなっていますので、それだけで持つ価値がありますね。

また、還元率が常に三井住友カードの2倍で1.0%になるため、一般的な高還元クレジットカードと同じ還元率で利用できるのもメリットです。

JCB CARD W

JCBカードW

おすすめポイント

  1. 国際ブランドJCBが発行するプロパーカード
  2. 還元率が常に2倍の1.0%で、スタバ、セブンイレブン、Amazonなら大幅アップ
  3. 40歳を過ぎても条件変わらずずっと使える
申込資格 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
※一部、お申込みになれない学校があります。
年会費 無料
還元率 1.00%~3.50%

多くのJCBカードが還元率0.5%の中、JCB CARD Wは常に2倍の1.0%分のポイントが付与されるクレジットカードです。

また、日本が誇る国際ブランドJCB社が発行するプロパーカードという点からステータス性の高いクレジットカードでもあります。

多くの若年層向けクレジットカードは一定の年齢になるとその他のクレジットカードに切り替わり、条件が改悪されてしまいますが、JCB CARD Wは40歳を過ぎても同じ条件のまま使い続けることができる超おすすめのクレジットカードです

楽天カード

楽天カード

おすすめポイント

  1. 通常還元率1.0%に留まらず最大還元率16.0%の超高還元
  2. ラウンジやWi-Fiレンタルなど海外旅行で使える優待が豊富
  3. スマホから簡単申し込み&審査結果がすぐにわかる
申込資格 申込資格 18歳以上で安定した収入のある方(高校生不可)
※申込には楽天会員登録が必要です。
年会費 無料
還元率 1.00%~4.00%

基本還元率1.0%、楽天市場を利用した場合は最低3.0%、最大16.0%にまでなる超高還元率のクレジットカードです。

入会キャンペーンでは常に5,000円~8,000円程度のポイントプレゼントがあるので、学生には嬉しい収入でしょう。

また、貯めたポイントは共通ポイントなので直接ポイント提携店で利用できる他、楽天カードの支払いや楽天Edyへのチャージにも利用でき、ポイントを貯めやすく使いやすいカードです。

学生専用ライフカード

おすすめポイント

  1. ポイントアップシステムが充実
  2. キャッシュバックも選べるポイント交換
  3. 海外利用は5%キャッシュバック
申込資格 高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、
大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方
年会費 無料
還元率 0.50%~1.00%

学生専用クレジットカードとしての知名度抜群の学生専用ライフカード。

学生でも作れるカードではなく学生にしか作れないカードなので、学生向けの特典が豊富な特徴を持っています。

貯めたポイントは、dポイントや楽天ポイントなどの共通ポイントやマイル、キャッシュバックなど豊富な交換先が用意されているので、自分に合った使い方ができます。

見る限り学生に人気の高いクレジットカードが軒並みというところですね。

また、学生に限らず大きな買い物をする場合に手持ちカードの限度額を一時的に増額してもらえることがあります。
私も結婚式の支払いで一時増額をしてもらい、一気に数万円分のポイントをもらった記憶が…。

学生に対する一時増枠で一番金額が高いのは楽天カードの50万円。
但し、JCBカードWでは利用予定の内容により増枠の審査をするため、楽天カード以上の増枠が可能かもしれません。

まとめ

学生がクレジットカードを作る上で気になる審査や限度額について解説してきましたが、いかがでしたか?

学生に限らずクレジットカードの審査は、結果が出るまで変な緊張をするものですが、審査方法などが事前にわかると少しは気が楽になるでしょう。

未成年の場合は親の存在が後押しにもハードルにもなりますが、まだまだ親の保護の元にあるということで納得するしかありませんね。

クレジットカードを選ぶ場合は、それぞれの持つメリットだけでなく、発行元の審査傾向や限度額なども確認した上で選ぶとよりよりクレジットカードライフが遅れるでしょう。

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