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学生にメリットいっぱいのおすすめクレジットカード

 2019/01/28 未分類   1,069 Views

高校を卒業し、大学や専門学校に入学すると一気に活動の幅が広がります。
電車や自転車移動が車を使うようになったり、国内に留まらず海外へ行くようになったりもするでしょう。

そんな時に役立つアイテムがクレジットカードです。

学生でもクレジットカードを作れることを知っている人は多いと思いますが、何百種類もあるクレジットカードの中で自分に合ったクレジットカードを選ぶのは至難の業。

一般的にクレジットカードは一度作ったら長期的にお付き合いする相棒ですので、しっかり選びたいですよね。

このページでは、学生の皆さんに豊富なメリットを与えてくれるクレジットカードをシーン別にご紹介しますので、是非参考にしてくださいね。

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Contents

学生だけが持てる学生専用クレジットカード

クレジットカードの中には、学校に在学中の学生のみに発行される学生専用クレジットカードがあります。

学生専用クレジットカードの特徴は、学生に特化したメリットが付帯されていること。

メリットはクレジットカード会社により異なり、ポイント還元率を高くしたり、旅行での特典が付いていたり様々です。

どのクレジットカードも卒業後は、一般クレジットカードに切り替えられるようになっていますので、学生期間終了と同時にクレジットカードがなくなる心配はいりません。

また、学生用に発行しているクレジットカードなので審査基準も収入のない学生向けになっていますので、初めてのクレジットカードとして最適です。

学生という立場を最大限に活かせるクレジットカードをご紹介しましょう。

学生専用ライフカード

おすすめポイント

  1. ポイントアップシステムが充実
  2. キャッシュバックも選べるポイント交換
  3. 海外利用は5%キャッシュバック
申込資格 高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、
大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方
年会費 無料
還元率 0.50%~1.00%

学生専用ライフカードは学生専用カードとしての知名度No,1のクレジットカードです。
学生でも作れるカードではなく学生にしか作れないカードなので、学生向けのお得が詰まったクレジットカードといえるでしょう。

学生専用ライフカードはポイントを貯めやすいクレジットカードと言われていますが、実は基本還元率が0.5%~1.0%といたって普通。
しかし、様々なポイントアップシステムがあるため、使い方によってはポイントが何倍にもアップするんです。

年間利用金額によりステージが変わるステージプログラムでは最大2倍のポイントを獲得することができるほか、入会後1年間の基本ポイントが1.5倍、誕生月は毎年基本ポイントが3倍で還元率1.5%に!

また、貯めたポイントの交換先はdポイントや楽天ポイントなどの共通ポイントやマイル、キャッシュバックなど多数用意があるため、ライフスタイルに合った使い方ができるのも魅力です。

ジャックスカードACRUX(アクルクス)

おすすめポイント

  1. 入会から5年間年会費無料&ポイント還元率が2倍で1.0%以上
  2. 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  3. 年間利用額により還元率が最大50%アップ
申込資格 18歳以上29歳以下の高校生を除く学生で、電話連絡が可能な方
年会費 入会から5年間無料
※5年後の更新以降、1,250円(税抜)
還元率 1.05%~1.41%

リーダーズカードやREXカードなど、ポイント還元率の高いクレジットカードを多数発行するジャックスカードの学生専用クレジットカードです。

ジャックスカードACRUX(アクルクス)は、入会から5年間にメリットが集中しているのが特徴。

通常1,250円(税抜)の年会費が入会から5年間は無料になり、同じ期間通常0.5%の還元率が2倍の1.0%になります。

更に通常年会費無料クレジットカードでは利用付帯となることが多い海外旅行傷害保険が、自動付帯されており、その内容も充実の最高2,000万円。

海外旅行を計画している学生には是非使ってもらいたいクレジットカードです。

また、2年目以降は前年度の年間利用額によりポイント還元率が最大50%アップしますので、複数のクレジットカードで利用額をバラつかせるよりもジャックスカードACRUX(アクルクス)に限定して利用した方が、よりおトクに使うことができます。

楽天カードアカデミー

おすすめポイント

  1. 入会1年間は楽天ブックス利用の還元率が5倍の5.0%
  2. 楽天トラベル高速バス予約で利用額の3.0%が還元
  3. 新規入会特典ポイントが一般カードより多い
申込資格 高校生を除く18歳以上28歳以下の学生
※対象は大学・短期大学・大学院・専門学校
年会費 無料
還元率 1.00%~3.00%

10年以上顧客満足度1位を維持している楽天カードが学生専用に発行している楽天カードアカデミー。
楽天カードの知名度が高すぎで知らない人も多いクレジットカードです。

学生にメリットがあるクレジットカードというわりに限定メリットが3つと少々寂しいですが、楽天カードそのものがメリットだらけなクレジットカードなので仕方ないのかもしれませんね。

楽天カードアカデミーの特典3つのうち、楽天ブックス利用で還元率5.0%特典のみ楽天カードアカデミー発行月を含めた13カ月間のみに限定されています。

楽天ブックスダウンロード版購入であれば卒業予定年の3月末まで還元率が3倍、楽天トラベルの高速バス予約の還元率アップも卒業予定年の3月末まで利用できます。

楽天カードの場合は、学生でも一般カードに申し込みすることができますので、楽天カードアカデミーのメリットが必要かどうかで選ぶと良いでしょう。

社会人になっても使いやすいクレジットカード

学生の間にクレジットカードに申し込みすると言っても、その後長期的に利用し続けることを考えると社会人になっても使いやすいクレジットカードを選びたいですよね。

では社会人になった時に使いやすいクレジットカードとはどんなクレジットカードなんでしょうか。

卒業後の進路は人それぞれですので一概に決めつけることはできませんが、社会人の多くがクレジットカードに求める1つとして「ステータス」が挙げられます。

クレジットカードのステータスというとゴールドカードやプラチナカードという上位カードをイメージするかもしれませんが、それ以上にわかりやすいステータスは発行しているクレジットカード会社です。

クレジットカードは銀行系や信販系、流通系などいろいろな系統の発行会社があり、中でも審査が厳しいとされる銀行系や日本が誇る国際ブランドJCBは一目置かれています。

審査が厳しいクレジットカード会社であっても社会人の審査と異なり、学生に対しての基準はやや低めにあることが一般的です。

そのような特性を活かし、学生のうちに将来を考えてステータス性の高いクレジットカードを持つという選択肢も良いでしょう。

JCB CARD EXTAGE

おすすめポイント

  1. 充実したポイントプログラムでザクザク貯まる
  2. 5年間年会費完全無料
  3. 国際ブランドカード会社で抜群の知名度
申込資格 申込資格 18歳以上29歳以下で、安定継続収入のある方。
または高校生を除く学生の方。
※学生としての申込は一部制限あり
年会費 入会から5年間は無料
※5年後の更新以降はJCB一般カードとして1,250円(税抜)
還元率 0.50%~1.50%

JCB CARD EXTAGEは、世界5大国際ブランドの1つJCBが発行するプロパーカードです。

JCBは日本が誇る唯一の国際ブランドということで国際的な知名度はもちろん、その信頼からのステータス性も文句なし。

JCB CARD EXTAGEはJCBが発行するプロパーカードの中でも若年層向けに設計されており、入会から5年間は年会費が無料になります。

但し、5年後の更新までに退会した場合は、カード発行手数料として2,000円(税抜)が発生しますので注意しましょう。

また、通常ポイント還元率が0.5%のJCBカードですが、JCB CARD EXTAGEは入会後3か月間は還元率3倍の1.5%、4か月目から1年までは還元率1.5倍で0.75%になります。

更に年間20万円(税込)以上利用すると次年度も還元率1.5倍が継続したり、海外利用は常に還元率が1.0%になったり、JCB ORIGINAL SERIESパートナー(JCBオリジナルシリーズパートナー)で利用した場合は還元率が2倍~20倍になるなどポイントプログラムの充実度が非常に高いクレジットカードです。

JCBカードW

JCBカードW

おすすめポイント

  1. 国際ブランドJCBが発行するプロパーカード
  2. 還元率が常に2倍の1.0%で、スタバ、セブンイレブン、Amazonなら大幅アップ
  3. 40歳を過ぎても条件変わらずずっと使える
申込資格 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
※一部、お申込みになれない学校があります。
年会費 無料
還元率 1.00%~3.50%

日本が誇る国際ブランドJCB社が発行するプロパーカードJCBカードW。
プロパーカードは正直あまり還元率に期待できないカードが多い中、JCBカードWは還元率が常にJCB一般カードの2倍獲得できるお得なクレジットカードです。

また、スターバックス、セブンイレブン、アマゾン、昭和シェル石油での利用は店舗により3倍~11倍のポイントが付与されるため、最大還元率は5.5%にもなるんです。

プロパーカードの強みである信頼性を映し出したようなシンプルで大人な券面デザインも人気があります。

また、多くの若年層向けクレジットカードは一定の年齢になるとその他のクレジットカードに切り替わり、条件が改悪されてしまいますが、JCB CARD Wは40歳を過ぎても同じ条件のまま使い続けることができるんです。

JCB CARD Wを持てるかどうかは入会時の年齢だけですので、入会対象年齢の方は早い入会をおすすめします。

MUFGイニシャルカード

おすすめポイント

  1. 最大手の銀行系カード会社のステータス感
  2. 初回カード更新で自動的にゴールドカードに
  3. ボーナスポイント制度で還元率に期待できる
申込資格 18歳~29歳までの学生の方(高校生は除く)
※社会人は別途条件あり
年会費 在学中無料
卒業後は1,250円(税抜)
還元率 0.10%~1.50%

銀行系カード会社としては国内最大手の三菱UFJニコスが発行するハイステータスカード。
三菱UFJニコスの元は信販会社の老舗である日本信販という点も安心材料です。

MUFGイニシャルカードは学生専用ではないものの学生は社会人よりも優遇され、更に初回更新時には自動的にゴールドカードにランクアップされますので、在学中だけでなくその後もしっかりとハイステータスを守っていける魅力があります。

また、ハイステータスカードには珍しく高還元率を実現できる点も忘れてはいけません。
通常の還元率は0.5%といたって普通のカードと変わりませんが、1か月3万円以上の利用で基本ポイントに20%のボーナスポイントが加算されます。

将来のステータスだけでなく、学生の今から恩恵を受けられる貴重なクレジットカードです。

三井住友カード

学生のうちは学生のメリットを最大限に活用し、卒業後は社会人としてカッコイイクレジットカードを持ちたい。

ステータス性を備えた学生専用クレジットカードはないの?

実際に聞いたことのある意見です。

学生専用クレジットカードの魅力はそのままにステータス性にも富んだクレジットカードを望むのは当然のことですよね。

そんな方へおすすめは、SMBCグループ 三井住友カード発行のクレジットカードです。

三井住友カードは日本で初めてVISAカードを発行したクレジットカード会社として、安心と信頼を得てきました。

その沿革やステータス性から社会人に人気のあるクレジットカード会社でありながら、学生専用クレジットカードも多数発行しています。

券面デザインのリニューアルでその三井住友カードも大人な雰囲気を感じさせるカッコイイクレジットカードになりました。

ここでは三井住友カード発行の学生専用クレジットカードをすべてご紹介します。

三井住友カード(学生)

三井住友カードVISA(SMBC)

おすすめポイント

  1. 在学中は年会費が無料
  2. 選んだお店で利用するとポイント還元率が2倍
  3. 多数の電子マネーや決済サービスに対応
申込資格 高校生を除く満18歳以上の学生の方
年会費 在学中無料
卒業後は1,250円(税抜)
還元率 0.50%~2.50%

三井住友カードが発行するクレジットカードの中で一番オーソドックスな三井住友カードの学生向けです。

券面デザインは通常の三井住友カードと変わらず、スタイリッシュで誰かに見せたくなるデザインですね。

三井住友カード(学生)は年会費優遇やポイント還元率アップなど多数の魅力がありますが、私は大きなメリットは2つだと考えています。

1つは昨今の電子マネーや決済サービスの多くに対応していること。
iDは専用カードの発行の他、三井住友カード(学生)との一体型、携帯型と好きなタイプから選択することができますし、Apple Pay、Google Payにももちろん対応しています。

また、コンビニやスーパーなど様々なシーンでより簡単にクレジットカード決済ができるVisaタッチも搭載されています。

2つ目は付帯されている補償内容が充実していることです。

利用付帯ながら最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されている他、年間100万円までのお買い物安心保険や最高50万円のスポーツ賠償責任保険(任意)も付帯されているため、通学やお出かけ、旅行や留学など様々な学生生活をサポートしてくれます。

三井住友カードA(学生)

三井住友カードA

おすすめポイント

  1. 海外旅行傷害保険が増額され、国内旅行傷害保険も自動付帯
  2. 最高100万円のライフ&スポーツ賠償付自邸者保険が付帯(任意)
  3. ポイントアップ特典が豊富
申込資格 高校生を除く満18歳以上の学生の方
年会費 250円(税抜)
※ネット入会で初年度無料
※web明細利用または、マイ・ペイすリボ登録+年1回以上利用で無料
還元率 0.50%~2.50%

三井住友カード(学生)に+αのサービスが付帯した三井住友カードA(学生)。

最大の特徴は国内外旅行傷害保険が自動付帯となる点でしょう。

三井住友カード(学生)は海外旅行傷害保険のみ付帯されていましたが、利用付帯のため旅行に関する指定された代金を三井住友カード(学生)で決済する必要がありました。

しかし、三井住友カードA(学生)は毎月250円(税抜)の年会費を支払うことで、海外旅行傷害保険が自動付帯となるだけでなく、国内旅行傷害保険も自動付帯となっています。

その年会費もweb明細登録をするだけで無料になるため、大きな負担にはならないでしょう。

その他、最高100万円のショッピング保障や同じく最高100万円のライフ&スポーツ賠償付自転車保険など安心の補償が付帯されています。

三井住友カード アミティエ(学生)

三井住友カード アミティエ

おすすめポイント

  1. 大手コンビニ3社及び、マクドナルドの利用はいつでも還元率2.5%
  2. 携帯利用料金の支払いはweb明細利用で常にポイント2倍
  3. 国内・海外旅行傷害保険がどちらも自動付帯
申込資格 高校生を除く満18歳以上の学生の方
年会費 在学中無料
※卒業後は1,250円(税抜)
還元率 0.50%~2.50%

三井住友カードA(学生)と似た特徴を持っているものの在学中は年会費が完全無料となる三井住友カードアミティエ。

三井住友カードアミティエは、国内・海外旅行傷害保険が自動付帯されています。

年会費無料のクレジットカード多くは旅行傷害保険が付帯されていないか、されていてもせいぜい海外旅行傷害保険の利用付帯という中、国内旅行も海外旅行も自動付帯されている非常にレアなクレジットカードです。

また、携帯電話やPHSの利用料金を三井住友カードアミティエで支払うと利用料金分のポイント還元率が2倍になる特典もついています。
ほとんどの学生が持っている携帯電話・スマホの料金が対象になるのは嬉しいですね。

この他にも三井住友カードならではの豊富な電子決済対応やショッピング保険など学生生活を豊かにしてくれる特典がたくさんあります。

三井住友カード デビュープラス(学生)

三井住友カード デビュープラス

おすすめポイント

  1. 26歳からは自動的にゴールドカードに切り替え
  2. ポイントが通常カードの2倍&入会後3か月は還元率2.5%
  3. 大手コンビニとマクドナルドならいつでも還元率が2.0%アップ
申込資格 高校生を除く満18歳~25歳までの学生の方
年会費 初年度無料、翌年以降は前年1回以上の利用で無料
※利用ない場合1,250円(税抜)
還元率  1.00%~2.50%

三井住友カード デビュープラス最大の魅力は将来のゴールドカードがお約束されていることです。

通常ゴールドカードはそのステータスから入会資格や年収などが一般カードに比べて厳しくなっていますが、三井住友カード デビュープラスを持っていると26歳の誕生日を迎えた後、最初の更新時に自動的に三井住友カード プライムゴールドへランクアップします。

三井住友カードの多くは0.5%と少々心もとない還元率ですが、三井住友カードデビュープラスは常に2倍になるため、一般的な高還元クレジットカードと同じ還元率です。

更に入会後3か月間はポイントが5倍になり、還元率にして2.5%までアップ。

また、三井住友カードデビュープラスの特典としてローソン、セブンイレブン、ファミリーマートとマクドナルドを利用した際は、いつでも還元率がプラス2.0%になります。

通常時なら3.0%、入会後3か月間なら4.5%もの還元率になるのはお得ですね。

その日のうちに発行可能な即日発行クレジットカード

即日発行やスピード発行できるクレジットカードがあることは知ってるけど、学生は無理でしょ?と思っている人って結構多いようですね。

大丈夫です。安心してください!
学生でもすぐに作れるクレジットカードはあるんです。

日本国内で発行されているクレジットカードの種類はとても多いですが、その中で即日発行やスピード発行に対応しているクレジットカードは非常に少ないですが、選ぶだけの数はあります。

急遽友達と海外旅行へ行くことになったり、急いで大きな買い物をしなければならなくなったり事情はいろいろでしょう。

クレジットカードは1人1枚と決まっているわけではありませんので、急いで必要になったら即日発行のクレジットカードに申し込み、後日改めて自分が最も欲しいと思うクレジットカードを作ることも出来ます。

ここでは、その日のうちに手に出来るクレジットカードをご紹介しましょう。

ACマスターカード

おすすめポイント

  1. 審査時間最短30分、自動契約機で即日発行が可能
  2. プライバシー保護に優れているため家族や知人に知られることがない
  3. 独自審査基準で他社審査に落ちた人でも安心
申込資格 20歳以上の安定した収入と返済能力のある方
年会費 無料
還元率 0.25%

ACマスターカードは、消費者金融アコムが発行する即日発行の代名詞ともいえるクレジットカードです。

残念ながら20歳以下の学生は申し込むことができませんが、20歳以上で安定した収入がある方であれば審査等の面からみてもおすすめの1枚。
安定した収入と聞くと学生には不利に思えるかもしれませんが、アルバイト等でも十分に審査に通過できますので、安心してください。

ACマスターカードは最短30分で審査結果がわかり、全国各地1,000か所(2019年3月時点/一部対応不可あり)にある店舗や自動契約機で発行出来るため、とにかく早くクレジットカードが欲しい学生におすすめです。

ACマスターカードの審査は一般的なクレジットカード審査とは異なる独自審査基準で行われます。

学生のクレジットカード審査は比較的通りやすいと言われていますが、審査に不安がある人も安心です。

また、学生のうちは難しいですが、ショッピングとキャッシングを合わせた最高限度額がクレジットカード最高クラスの800万円という特徴も持っています。

エポスカード

エポスカード

おすすめポイント

  1. 全国約60カ所のエポスカードセンターで即日発行ができる
  2. 海外旅行傷害保険が自動付帯
  3. 10,000以上の優待店で様々な優待を受けられる
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
年会費 無料
還元率 0.50%~1.00%

マルイやモディでお得に使えるエポスカードも即日発行ができるクレジットカードです。

エポスカードはマルイに行かないと即日発行ができないと思っている学生が多いようですが、エポスカードセンターはマルイの他、系列商業施設にも設置されているため全国約60カ所(2020年7月時点)にあります。

また、マルイが近隣にないとエポスカードの使い道がないと思っている学生もいるでしょうが、それも間違えです。

エポスカードはマルイやモディで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」の優待が有名ですが、それだけでなく10,000を超えるの優待店で豊富な優待を受けることができます。

優待には、学生には嬉しいカラオケや遊園地、水族館などの割引、居酒屋をはじめとする全国の飲食店での割引や特典、更には美容院やネイル、スパ、温泉など自分の癒しまで非常に幅広いんです。

年会費が無料で海外旅行傷害保険が自動付帯という点も魅力的なエポスカードは、最短即日発行が可能なおすすめのクレジットカードです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

※来店でのお受け取り(最短即日発行)の場合は、ICチップ機能の無いカードのお渡しとなります。あらかじめご了承ください。

おすすめポイント

  1. 当日19時30分までの申込で即日発行に対応
  2. 実質年会費無料でアメックスカードが持てる
  3. アメックス会員限定優待をはじめ多数の優待が付帯
申込資格 高校生を除く18歳以上で連絡可能な方
年会費 初年度無料/2年目以降1,000円(税抜)
※前年に1回以上のカード利用で無料
還元率 0.50%~1.00%

多数あるアメックスカードの中で数少ない年会費実質無料で保有できるセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンパールアメックス)。

当日19時30分までに申し込み、審査に問題がなければ、全国のパルコやららぽーとなどに設置されているセゾンカウンターで即日発行が可能です。

セゾンパールアメックスは、その名の通りセゾンカードが発行するクレジットカードでありながらアメックスブランドを持っているため、もちろんセゾンカードとアメリカンエクスプレス両方の優待や特典が付帯されます。

中でもアメックス会員限定のアメリカン・エキスプレス・コネクトは450以上の特典が利用できるWEBサイトです。

優待内容は、国内ホテルの宿泊料金最大85%オフ、国内外レストランの飲食代金最大20%オフなどアメックスの名に恥じない内容。

更にアメリカン・エキスプレス・セレクトでは世界100か国以上の地域で、ホテル・ダイニング・ショッピングの3カテゴリーの中から会員限定優待サービスを受けることも出来る学生にとっては超豪華な内容です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード

※来店でのお受け取り(最短即日発行)の場合は、ICチップ機能の無いカードのお渡しとなります。あらかじめご了承ください。

おすすめポイント

  1. 当日19時30分までの申込で即日発行に対応
  2. 最高3,000万円のゴールドカードレベル海外旅行傷害保険が自動付帯
  3. 海外旅行や留学に強い渡航向けサービスが充実
申込資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
年会費 25歳以下無料
※26歳以上3,000円(税抜)
還元率 0.50%~1.00%

セゾンパールアメックスと同じくクレディセゾンが発行するアメックスカードであるセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンブルーアメックス)。

ブルーとパールの違いがわからないという声を多く聞きますが、セゾンブルーアメックスは年会費が有料(25歳以下は無料)な分セゾンパールアメックスよりも付帯サービスが充実していることが大きな違いです。

特にセゾンブルーアメックスは海外利用に強く、海外旅行傷害保険はゴールドカードレベルの最高3,000万円が自動付帯されています。

また、空港から自宅までの手荷物配送が1点無料の特典が付帯されているのも地味ですが、嬉しいメリットです。

25歳までは年会費がかかる事もありませんし、解約による手数料や違約金も発生しませんので、海外旅行や海外留学を考えている学生に超おすすめのクレジットカードです。

セゾンカードインターナショナル

おすすめポイント

  1. ETCカードも同時に即日発行できる
  2. 毎月第1・第3土曜日は西友・LIVIN・サニーで5%オフ
  3. ポイントの有効期限がなく無期限に貯め続けられる
申込資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
年会費 無料
還元率 0.50%

数多くあるクレジットカードの中で長い歴史を持つクレディセゾンが発行するセゾンカードインターナショナル。

昨今のクレジットカードはポイントプログラムや付帯サービスが複雑化しているものが多いですが、セゾンカードインターナショナルは極めてオーソドックスなクレジットカードです。

年会費がかからず、永久不滅ポイントはその名の通り有効期限がないので、クレジットカード初心者の学生でも使いやすいというメリットがあります。

また、ETCカードも本カード同様に即日発行できるのも大きなポイントです。

多くの即日発行クレジットカードはETCカードや家族カードは後日発行となるところ、セゾンカードインターナショナルならETCカードも即日発行できるので、急に高速道路を使った長距離移動が必要になった場合でも安心です。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

おすすめポイント

  1. ビックカメラ・コジマ・ソフマップでSuica払いなら最大還元率11.5%
  2. 定期券購入とSuicaチャージで還元率1.5%のJREポイントが貯まる
  3. 1枚でSuica、ビックポイントカード、クレジットカード3機能を搭載
申込資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
年会費 初年度無料/477円(税抜)
※前年度1回以上の利用で翌年度無料
還元率 1.00%~10.00%

大手家電量販店ビックカメラとビューカードのJR東日本が提携して発行するビックカメラSuicaカード。

ビューカードはSuicaにオートチャージできる唯一のクレジットカードということもあり、Suicaユーザーなら一度は注目するクレジットカードでしょう。

しかし、ビューカードは年会費が有料かつ発行期間が長いことで断念する人が多いのです。

その点、ビックカメラSuicaカードはビューカードでありながら即日発行に対応し、年会費も実質無料、更にポイント還元率が最高11.5%という異端児的存在。

ビックカメラSuicaカード1枚にクレジットカード機能、Suica機能、ビックポイントカード機能を搭載し、お財布ダイエットに貢献してくれます。

更にクレジットカードとして利用した際はビューカードのJREポイントとビックポイントが常にWで貯まります。
貯まったポイントはビックポイントも含めてSuicaにチャージできるので、ポイントの使い道に困る事もありません。

また、通学定期券やSuicaチャージ時の還元率は3倍になるので、通学するだけでもポイントがどんどん貯まります。

高い還元率でお得に使えるクレジットカード

昨今のクレジットカードは、どれだけポイントが貯まるかがその人気を左右するほど還元率に注目されています。

一般的なクレジットカードの通常還元率は0.5%と言われる中、1.0%の還元率を持つクレジットカードも増えてきましたが、それだけでは満足しないのがユーザーというもの。

還元率を強化しているクレジットカードは、通常還元率を1.0%以上に保つだけでなく様々な特典や優待でポイントを貯めやすい仕組みを作っています。

0.5%、1.0%と聞くと消費税率よりも少ない額になるため、お得感を想像しにくいと思いますが、この差は非常に大きいんです。

クレジットカードの利用額によっては年間1万円以上のポイントを貯める人もいます。

ここでは学生が持ちやすく使いやすい還元率が高いクレジットカードをご紹介します。

楽天カード

楽天カード

おすすめポイント

  1. 通常還元率1.0%に留まらず最大還元率16.0%の超高還元
  2. ラウンジやWi-Fiレンタルなど海外旅行で使える優待が豊富
  3. スマホから簡単申し込み&審査結果がすぐにわかる
申込資格 申込資格 18歳以上で安定した収入のある方(高校生不可)
※申込には楽天会員登録が必要です。
年会費 無料
還元率 1.00%~4.00%

川平慈英さんの楽天カードマンでお馴染みの楽天カードは誰もが納得する高還元率クレジットカードです。

特に楽天市場を利用した場合は基本ポイントが3.0%、最大還元率16.0%とインパクト抜群の還元率になります。

入会キャンペーンでは常に5,000円~8,000円程度のポイントプレゼントがあるので、学生には嬉しい収入ですね。

また、貯めたポイントは共通ポイントなので直接ポイント提携店で利用できる他、楽天カードの支払いや楽天Edyへのチャージにも利用でき、ポイントを貯めやすく使いやすいカードです。

海外での利用にも長けており、グアム・サイパンには楽天トラベルラウンジが設置され、ハワイには同伴者も利用できるラウンジが2カ所あります。

申し込みはネットのみ完結が可能なうえ、審査結果は最短2分程度。
通常発行期間は1週間となりますが、うまくいけば最短3営業日で手元に届くこともあります。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

おすすめポイント

  1. 貯まるポイントが共通ポイント利用店舗数No,1のTポイント
  2. TカードやTSUTAYA会員カードなど多機能搭載可能
  3. 豪華な入会特典
申込資格 申込資格 18歳以上の学生(高校生を除く)の方
または、18歳以上で本人あるいは配偶者に安定継続収入がある方。
※申込にはYahoo!JAPAN IDが必要です。
年会費 無料
還元率 1.00%~3.00%

楽天カードと並び高還元率のクレジットカードとして人気の高いYahoo!JAPANカード。

通常還元率は1.0%ですが、Yahoo!JAPANカードにはTポイントカード機能が搭載されているためTポイント加盟店でクレジット決済をするとクレジットポイントとポイントカードポイントで2重取りができます。

また、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどでは還元率がいつでも3倍の3.0%になります。

更にYahoo!JAPANカードの人気を押し上げたのがPayPayの登場でしょう。
Yahoo!JAPANカードはPayPayへクレジットカードチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーにとってはなくてはならないカードになりました。

更にPayPayのクレジットカード払いの場合でもPayPayボーナスが1.5%~10.0%付与される破壊力。
現在PayPayボーナスとチャージによるTポイントの2重取りができなくなりましたが、それでも使い方によっては非常にお得なクレジットカードになります。

Orico Card THE POINT

おすすめポイント

  1. オリコモール利用時の最低還元率が3.0%!
  2. ポイントはほとんどの共通ポイントに交換可能
  3. 電子マネーiDとQUICPayをダブルで搭載
申込資格 原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
年会費 無料
還元率 1.00%~2.00%

オリコカードが発行するOrico Card THE POINTは学生、社会人に関係なく申し込みが可能なクレジットカードです。

基本の還元率は1.0%と他のカードと足並みがそろっており、さほど目立つカードではありません。

しかし、オリコカード会員限定の専用モール「オリコモール」を利用した際にプラスされるポイントの威力がすごいんです!

ネットショップでお馴染みの楽天市場やAmazon、ヤフーショッピングなどはもちろん、大手家電量販店や百貨店、ユニクロやGUなどのファッション系、旅行やレンタカー関係のショップもあり、その総数は600店以上。

それらをオリコモールを通して購入すると最低還元率が一気に3%まで跳ね上がります。
入会半年以内のボーナスポイント加算も合わせると更に還元率がアップする、ネットに強い現代のクレジットカードです。

VIASOカード

VIASOカード

おすすめポイント

  1. VIASO eショップ経由のショッピングは最大還元率10.0%
  2. 貯まったポイントは自動でキャッシュバックされる
  3. 携帯料金の支払いでポイント還元率が2倍
申込資格 18歳以上で本人または、配偶者に安定した継続収入のある方
または高校生を除く18歳以上の学生
年会費 無料
還元率 0.50%~1.50%

VIASOカードは、国内最大のクレジットカード会社 三菱UFJニコス株式会社が発行するクレジットカードです。

三菱UFJニコスは、信販会社である日本信販とDCカードの歴史を踏襲した銀行系クレジットカード会社のため、その信頼性は抜群。
卒業後に利用しても恥ずかしくないステータス性も兼ね備えたクレジットカードと言えます。

そんなVIASOカードの特徴はネットを通じたショッピングに強いこと。
VIASOカード会員限定のショッピングモールサイトVIASO eショップを経由したお買い物は最大10.0%のボーナスポイントが加算されます。

貯まったポイントは手続きすることなく直接口座に現金がキャッシュバックされるため、貯めたポイントの使い道に悩むこともありません。

また、、携帯電話料金の支払いをVIASOカードにした場合、支払額のポイント還元率が2倍になる特典もついています。

au PAYカード(旧 auWALLETクレジットカード)

au PAYカード

おすすめポイント

  1. au PAYカードチャージ&コード払いで基本還元率が1.5%
  2. au PAYマーケットのショッピングで最大還元率が15.0%
  3. ポイントアップ店には身近なお店が多いから使いやすい
申込資格 18歳以上の本人または配偶者に定期収入のある方
または、高校生を除く学生
年会費 無料
※au IDに紐づくau契約がない場合、1,250円(税抜)
但し、年間1回以上のカード利用で無料
還元率 1.00%~2.50%

au PAYカード(旧 au WALLET クレジットカード)は、若年層を中心に使いやすくポイントが貯めやすいと高い人気を誇るクレジットカードです。

元々はauユーザー以外の方は申し込めないクレジットカードでしたが、今では誰でも申し込むことができます。
但し、auユーザーには年会費完全無料やauでんきで最大5.0%還元率などの限定特典があります。

au PAYカードのポイントが貯まりやすい理由はなんといってもau PAYカードチャージとコード払いによる還元率が高いこと。
au PAYカードからau PAY残高へチャージすることで1.0%のポイントが付与され、更にチャージした残高からコード払いを利用すると利用金額に対して0.5%のポイントが付与されるため、合計還元率が1.5%になるんです。

更にいつでもポイントが1.5倍になるポイントアップ店にはマツモトキヨシやBIG ECHO、かっぱ寿司など身近なお店が多いので少し意識するだけでどんどんポイントが貯まります。

dカード

dカード

おすすめポイント

  1. d払いに設定すると還元率が最大2.0%
  2. ローソンでdカードを利用すると最大5%のポイント還元
  3. 携帯電話の紛失や全損に最大1万円のケータイ補償が付帯
申込資格 ・満18歳以上であること(高校生を除く)
・個人名義であること
・ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
・その他当社が定める条件を満たすこと
年会費 無料
還元率 1.00%~4.00%

dカードは、携帯電話キャリアのNTTドコモが発行するクレジットカードです。

申込者をドコモユーザーに限定しておらず、ポイントの貯まり方も特別ドコモユーザーが優遇されることがないので利用している携帯キャリアに関係なくお得に利用できます。

ドコモユーザーはポイント以外の付帯サービスで優遇されています。

特に付帯されているケータイ補償では携帯電話を紛失したり修理不能になった場合に最大1万円まで補償されるお得なサービスです。
また、貯まったポイントを携帯電話料金の支払いに充てられる点もメリットでしょう。

携帯キャリアに関係なく利用できるd払いでは、支払いクレジットカードにdカードを設定するだけで通常還元率が1.5%、ネット利用の場合は2.0%になります。

学生の生活圏を考えるとローソンで最大5%の還元を受けられる特典は日常的にお得を感じやすい特典です。

JP BANK VISAカードALente(アレンテ)

JPバンクVISAカードALente

おすすめポイント

  1. 海外利用やポイント優遇店はいつでも還元率3倍の1.5%
  2. 貯めたポイントは共通ポイントやマイルに移行できる
  3. キャッシュカード一体でお財布に優しい
申込資格 高校生を除く18歳以上、29歳以下の方
年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
※前年度1回以上の利用で無料
還元率 0.50%~1.50%

JP BANK VISAカードALente(アレンテ)は、ゆうちょ銀行が発行する若年層向けクレジットカードです。

年会費は初年度のみ無料となっていますが、前年度1回以上の利用で無料になるので実質無料と同じでしょう。

JP BANK VISAカードALente(アレンテ)は5年後の更新時に通常のJP BANK VISAカードに切り替わります。
但し、5年後に29歳以下の場合は再度JP BANK VISAカードALente(アレンテ)が発行されるため、入会年齢によっては最大34歳までお得な特典が利用できることになりますね。

ゆうちょ銀行が発行するクレジットカードは還元率が低いというデメリットがありますが、JP BANK VISAカードALente(アレンテ)は学生の利用頻度が高いお店を還元率が3倍になるポイント優遇店としているためポイントが貯めやすくなっています。

代表的なポイント優遇店にはファミリーマートやビックカメラ、ガストやジョナサン、Amazon、大手携帯電話会社3社などがあります。

尚、貯めたポイントはキャッシュバックすることも可能ですが還元率が下がってしまうため、楽天スーパーポイントやdポイントに交換するのがおすすめです。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

おすすめポイント

  1. 高校生でも卒業年度の元旦から申込みできる
  2. 電子マネーWAONにオートチャージができてポイントも貯まる
  3. 毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」には5.0%オフ
申込資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
※卒業年度の1月1日以降は申込可
年会費 無料
還元率 0.50%~1.50%

イオンが発行するクレジットカード、イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONが一体になったイオンカードセレクト。

数あるイオンカードの中で一番人気のクレジットカードで、イオングループでの利用は還元率が一気に高くなるのが特徴です。
中でも電子マネーWAONを活用するには必携のクレジットカードなんです。

イオンカードはWAONにクレジットカードチャージできる唯一のクレジットカードで、更にチャージでポイントも獲得できるので今時珍しくポイントの2重取りができます。

また、イオン銀行をアルバイトなどの給与振込口座に指定すると毎月10ポイントが進呈されたり、一人暮らしなら公共料金の支払いで5ポイントも進呈されます。

尚、通常高校生はクレジットカードの申し込みができませんが、イオンカードセレクトは卒業年度の1月1日から申込みが可能な非常に珍しい特徴も持っています。

リクルートカード

リクルートカード

おすすめポイント

  1. 業界トップクラスのポイント還元率
  2. 電子マネーチャージも通常還元率でポイント付与
  3. リクルート参画サービスなら最大還元率が4.2%に
申込資格 高校生を除く18歳以上で、本人または配偶者に安定した収入のあるかた
年会費 無料
還元率 1.20%~4.20%

還元率の高いクレジットカードを求める人から圧倒的な人気を誇るリクルートカード。

基本還元率が業界最高クラスの1.2%と高いことが主な理由ですが、次いで電子マネーチャージでも変わらない還元率でポイントが付与される点も人気を押し上げた理由です。

各クレジットカード会社が電子マネーのチャージに対してポイントを付与してきましたが、電子マネーの普及と共に各社改悪の道を辿っています。

その中リクルートカードは通常ショッピングと同じ1.2%の還元率でポイント付与を継続しています。
但し、毎月すべての電子マネー合計3万円までが付与対象となりますので、注意が必要です。

また、発行元のリクルートが参画しているサービスで利用すると還元率が最大4.2%になるのも魅力。

学生の利用機会が多いホットペッパービューティーやホットペッパーグルメでもしっかりポイントが貯まります。

ANA JCBカード(学生用)

ANAJCBカード(学生用)

おすすめポイント

  1. 入会及び毎年更新する毎にボーナスマイル1,000マイルプレゼント
  2. マイル還元率1.0%の10マイルコース年会費5,000円(税抜)が無料
  3. 卒業時には卒業ボーナスマイル2,000マイルがプレゼント
申込資格 18歳以上で日本国内の学生(※)の方
※大学・短大・専門学校・工業高専4、5年生・大学院
年会費 無料(在学中に限る)
還元率 1.50%~1.00%

積極的にANAマイルを貯めたい学生のためのクレジットカードがANA JCBカードです。

通常のクレジットカードでも貯めたポイントをマイルに移行することができますが、やはり空港系クレジットカードはマイルの貯まり方が優秀。

ANA JCBカード(学生)は入会時と毎年の更新時に1,000マイルがプレゼントされる他、卒業時にも卒業ボーナスマイル2,000マイルがプレゼントされます。

また、ANA JCBカード一番のメリットと言っても過言ではないポイントの「マイル自動移行コース10マイル」は、通常クレジットカード年会費とは別に5,000円(税抜)の年会費が発生しますが、ANA JCBカード(学生)は年会費が無料になります。

基本還元率は0.5%と物足りなさを感じますが、マイル自動移行コース10マイルを無料で利用することで還元率が1.0%になり、一気にANA JCBカード(学生)の勝ちがアップしますね。

JALカードnavi

JALカードnavi

おすすめポイント

  1. 在学中のマイル有効期限が無期限
  2. JALカードツアープレミアム年会費2,000円(税抜)が無料
  3. 学生だけが獲得できるボーナスマイルが豊富
申込資格 高校生を除く18歳以上30歳未満の学生(※)の方で、
日本に生活基盤があり、日本国内での支払いが可能な方
※大学院、大学、短大、専門学校、高専4・5年生
年会費 無料(在学中に限る)
還元率 1.00%~2.00%

JALマイルをザクザク貯めることができるクレジットカードJALカードnaviです。

在学中のマイル有効期限が無期限になったり、国内線特典航空券が1区間3,000マイルで交換できたりととにかく特典が豊富なことが特徴。

基本還元率が1.0%となっていますが、本来一般カードでは年間3,000円(税抜)を支払うことで得られる還元率です。

また、フライト区間マイルが100%貯まるJALカードツアープレミアムも、通常年会費2,000円(税抜)が発生しますが、学生は無料で登録することができます。

入会年とその後毎年初回搭乗する毎にボーナスマイル1,000マイルがプレゼントされるのも大きな魅力です。

その他にも学生に特化したボーナスマイルとして、利用額に応じたボーナスマイルやJAL指定の外国語検定合格でプレゼントされるマイルもあります。

卒業後もJALカードを継続利用する場合には、卒業祝いとして2,000マイルがプレゼントされる学生期間最後までお得に使えるクレジットカードです。

三井住友ANAカード(学生)

三井住友ANAカード(学生)

おすすめポイント

  1. スマートU25で区間マーレージ積算率が100%
  2. 入会時及び、以降毎年カード継続毎に1,000マイルプレゼント
  3. 卒業後に一般カード切替で卒業マイル2,000マイルプレゼント
申込資格 18歳以上の学生(※)で日本国内での支払いが可能な方
※大学・短大・専門学校・工業高専4、5年・大学院
年会費 無料(在学中に限る)
還元率 0.50%~2.00%

多数あるANAカードの中で三井住友カードが発行する三井住友ANAカード(学生)。

通常区間基本マイレージ積算率50%のところ、三井住友ANAカード(学生)会員は25歳以下が利用できる「スマートU25」で積算率が100%になります。

また、三井住友ANAカード(学生)限定でフライトの度に獲得できるプレミアムポイントが一定以上貯まるとボーナスマイルがプレゼントされる特典が付帯。

入会時や翌年以降毎年カードを継続するごとに1,000マイルがプレゼントされたり、卒業時には一般カード切替することで2,000マイルがプレゼントされたりとプレゼントがたくさんあるのも嬉しいメリットです。

三井住友ANAカード(学生)は、マイル優遇以外の特典が充実しているのも特徴の1つ。

一般のANAカード同様最高1,000万円の国内外旅行傷害保険が自動付帯されている他、インターコンチネンタルホテルズグループなどの提携ホテルの料金が割引になるなど、空の旅が楽しくなりますね。

ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB

おすすめポイント

  1. マイル移行手数料が最安値
  2. 定期券購入はポイントの2重取りができる
  3. 5つの機能を搭載し、3つのポイントがまとめて貯まる
申込資格 18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方
または高校生を除く18歳以上で学生の方
年会費 初年度無料/2年目以降2,000円(税抜)
還元率 0.50%~1.00%

ANA、JCB、東京メトロの3社の提携で発行されるANA To Me CARD PASMO JCBカード(以下、ソラチカカード)。

クレジットカード、ANAマイレージクラブカード、定期券、PASMO、メトロポイントカードの5つの機能を搭載している陸マイラーに人気の高いクレジットカードです。

基本的な設計は一般のANAカードと同じで、入会及び、毎年継続時にプレゼントされるボーナスマイル1,000マイルや搭乗ボーナスマイル区間基本マイル10%アップなどが特典として付帯されています。

ソラチカカードの特徴なそんなANAカードの特典にプラスされた東京メトロのポイント機能です。

東京メトロポイントカードとしては乗車ごとに平日5ポイント、土日祝日は15ポイントが貯まり、ソラチカカードで定期券を購入した場合にはJCBのOkiDokiポイントとメトロポイントの2重取りができます。

貯めたポイントはもちろんマイルへ移行できるので、通学で貯めたポイントをマイルに移行できてとても効率よくマイルを貯めることができますね。

学生がクレジットカードを持ったら

クレジットカードは人生を通して長いお付き合いをする相棒のようなもの。

学生時代に作ったクレジットカードを立派な大人になっても使い続けている人は、数えきれないほどいます。

同じ物を長く使うという意味ではさほど難しいことではありませんが、クレジットカードは世界的にその人の信頼を表すアイテムとして認識されています。

長期的に同じクレジットカードを利用できるということは、比例してその人の信頼度が増幅するということ。

信頼という名のクレジットカードを持ち歩くようになった学生に知っておいてほしい事項を開設します。

クレジットカードは信頼の証

クレジットカードを持っているということは、例え学生であっても自分の言動に責任をもって生活することができる大人と認識されます。

クレジットカードのステータスにより多少違いはありますが、クレジットカードを持っている人=信頼できる人なのです。

逆に考えればクレジットカードを使っていて金融事故を起こし、クレジットカードを持てなくなった場合は、信頼のできない人となります。

学生であってもクレジットカードを持ったら責任ある行動が必要になるということです。

万が一、失敗をしてしまってもやり直す時間はたっぷりあるでしょう。

でも出来るならクレジットカードやお金での失敗はしない方が良い。

 

そのために…。

どうか使い過ぎず自分で支払える範囲での利用をしましょう。

 

リボ払いや分割払いは大変便利ですが、使いすぎれば最終的に支払いに圧迫され、楽しい学生生活がアルバイト地獄となります。

どうか楽しいクレジットカードライフを送れるように注意してくださいね。

学校を卒業や中退して学生じゃなくなった時には

持っているクレジットカードが学生専用や学生として発行されているクレジットカードの場合は、しっかりと手続きしなければなりません。

学生としてのメリットもありますが、学生ではなくなった場合のメリットがあるので一概に学生扱いではなくなることがマイナスととらえる必要はないでしょう。

卒業しても中退しても行き着く先は社会人

学校を卒業した場合、社会人になるということは誰もがわかっていると思いますが、中退した場合はどうなるのでしょうか。

中退や除籍の場合でも行きつく先は社会人です。
中退してその後、別の学校に入りなおす場合もあるでしょうが、その場合でも一旦学生ではなくなりますので、扱いは社会人と同じになります。

社会人となった場合は、収入がなければクレジットカードは持てませんし、収入があってもその年収に応じた限度額のカードしか持てないということになるんです。

尚、予定通りの年月に卒業をする人に対しては多くのカード会社が更新に必要な情報を申請するよう通知を出していますので、その通知に従って手続きすればOKです。

中退や除籍になると学生クレジットカードは使えなくなる?

使えるか使えないかでいえば、そのまま継続して使うことが可能です。
中退や除籍になった際に学生として保有しているクレジットカードがいきなり取り上げられることはないので安心してください。

というのもクレジットカードを作る時に学生であることを申告する必要はありますが、その後中退や除籍になったことはカード会社にわからないからです。

学生の身分のままカードを持ち続けたい場合は申告しないという手段もありますが、厳密にはカード会社の規約に引っかかることになるでしょう。

クレジットカードに限らず何らかの契約をする際には約款や規約など、絶対に誰も全部読まないでしょ!というくらい細かいお約束が書かれた用紙があります。

大きな金額の取引や企業間の取引の場合は約款や規約を読まないと後でとんでもないことになりかねないので読むでしょうが、個人がカードやローンの規約にしっかりと目を通すことは少ないですよね(^^;

ほとんどの場合、その規約や約款に「申告内容が変更された場合は速やかに連絡すること」という内容の文言が書かれているはずです。

そこに則って考えれば申告をしないことは契約義務違反となります。

しかし・・・カード会社が定期的に中退や除籍を調べることはしていませんし、学歴でクレジットカードの内容が変わることもないのが実情です。

身分が変わったら登録情報を変更しよう

学校を中退や除籍になっても登録情報を変更せずに使い続けることは可能ですが、不都合がなければ登録情報を変更しましょう。

カード会社は定期的に会員に対して審査をし続けます。
その審査によって限度額が上下したり、優良会員にはゴールドカードへの切り替え案内をします。

学生カードのメリットもありますが、社会人となった場合は限度額の審査方法が変わりますのでしっかりと働いているのであれば勤務先を登録した方が限度額が上がりやすくなります。

また社会人になって実家を出た場合、住所変更をしないと更新カードを含めた郵便物の受け取りができなくなる可能性もあります。

学生が複数のクレジットカードを作れるのか

クレジットカードに使い慣れてくるとカードを使い分けたり、更に条件の良いカードに魅力を感じたりして2枚目、3枚目のカードを作りたいと思う人はたくさんいます。

実際、国内のクレジットカード調査で一人当たり1.5枚のクレジットカードが発行されており、保有していない人を差し引くと一人当たり3枚程度のカードを保有しているという結果が出ています。

学生でも複数のクレジットカードを作ることは可能

学生だからといってクレジットカードの枚数制限はありませんので、複数枚のカードを持つことは可能です。

問題はカード会社がカードを発行してくれるかどうかと、自己管理がしっかりできるかという点でしょう。

学生が2枚目以降のカード審査で注意すべきこと

2枚目以降のクレジットカードを作る場合、1枚目とは審査の内容が少しだけ変わります
というのも1枚目のクレジットカードに対する利用履歴(クレジットヒストリー/クレヒス)が既に存在するからです。

ローンなどの経験がない場合、1枚目のクレジットカードを作る時はクレヒスがない状態のため、学生という身分で審査が甘くなりますが、既にクレヒスがある場合はその内容を見られることになります。

ヒレヒスは申込者の審査に良くも悪くも影響する一番の材料です。

優秀な利用履歴があれば審査に通りやすくなりますし、延滞や滞納などの事故情報があればたちまち審査に通りにくくなります。

また、半年以内に多数のクレジットカードに申し込みをした場合は良い印象を与えません。
特に1枚目のクレジットカードを短期間で限度額上限まで使ってしまったために2枚目のクレジットカードを作ろうとした場合はすぐに審査担当に気づかれてしまいます。

最終的にはカード会社の判断となりますが、クレヒスであまり良くない印象を抱く内容がある場合は限度額が最小限になるか発行見送り(審査落ち)となる可能性が高くなりますので、覚えておきましょう。

学生が複数のカードを持つメリット

複数枚のクレジットカードを持てばその分メリットは増えますので、より快適なクレジットカードライフが送れますね。

    • 限度額の総額が上がる
      単純に新しいクレジットカードの限度額分使える金額が多くなりますが、使いすぎないように注意が必要です。
    • カードを使い分けることで管理がしやすくなる
      用途や支払日、還元率によってカードを使い分けることができるようになります。
      交際費用のカードとショッピング用のカード、生活費用のカードと趣味や洋服などのお買い物カードなどで分けると一目で使った金額がわかり便利ですよね。
    • 1枚目と別の国際ブランドを選択することで使える店舗が増える
      複数のクレジットカードを持つときには国際ブランドも1枚目とは違うブランドを選ぶことをおすすめします。
      特にVISA、Master cardは使える店舗が多いですが、JCBの場合は少し店舗数が少ないため1枚目がJCBの場合はその他を選択すると良いでしょう。
    • より多くの特典や優待を受けることができる
      クレジットカードに付帯されている特典や優待はカードによってまったく異なる場合も多いですね。
      1枚目は還元率を重視、2枚目は航空サービスを重視など自分に合った特典のカードを選ぶことで受けられる特典や優待の幅が広がります。
    • クレヒスを積み上げやすくなる
      複数のカードを無理なく使い続けることでクレヒスをどんどん積み上げていくことができます。
      1枚でもクレヒスは作れますが、多くのカードを使えばその分早く多くのクレヒスが作られていき、支払いなどが円滑に行われていればその後のクレジットカード関係の審査に役立つでしょう。

 

学生が複数のカードを持つデメリット

複数枚のクレジットカードを持つとなるとメリットばかりが目につきますが、デメリットにも目を向けて検討しましょう。

    • カードを使いすぎる
      やはり一番のデメリットはカードを使いすぎることでしょう。
      もちろん自己管理に自身がある人にとってはデメリットでもなんでもなく、普通に管理すればよいだけの話。しかし、多額のお金を使える環境にあるとどうしても欲しいものに手が出てしまったり、交際費などの見えない(物の残らない)お金を使いすぎてしまう恐れが出てきます。自分がどれだけ支払い能力があるのかをしっかりと見つめて使い続けることが必要です。
    • 支払日を間違えてしまう
      基本的に金融機関の口座から自動引落になるカード利用料金ですので残高がなければ引き落としされません。複数のカードの支払日が異なる場合は、当たり前ですがそのカードの支払額を支払日前日までに口座入金する必要があります。
      支払日を間違えてしまうとその日に支払うべき金額分残高がないなんてことにもなりかねませんので注意しましょう。
    • まとまったポイントが得にくくなる
      ポイントなどの還元があるクレジットカードの場合、利用するカードを分散させればさせるほど1枚のカードに貯まるポイントは少なくなります。ポイントの有効期限が1年など限られたカードの場合、ある程度ポイントが貯まらないと使えないこともあるため気を付けたいですね。
おすすめのクレジットカード所有枚数は2枚~3枚

クレジットカードを複数持ちたいと漠然と考えているけど、一体何枚くらいが適当なのか?と思ったことありませんか?
私がおすすめする枚数は2枚~3枚です。

4枚以上のクレジットカードを持つと大人でも管理しにくくなりますし、1枚では物足りない気持ちもわかります。

但し、限度額が足りないという理由だけで複数のクレジットカードを持つと必ず支払いに困る日が来ますので本当に必要かどうかを再度考えてから申し込みしましょう。

2枚目3枚目の学生クレジットカードはどう選ぶ?

さて、2枚目や3枚目のクレジットカードを作ろうとした場合、どのクレジットカードが良いのでしょうか。
今現在持っている1枚目のカードにより2枚目、3枚目のカードの選び方も変わってきます。

1枚目のカードの特徴で2枚目以降を決めよう

生まれて初めて手にしたクレジットカード、すなわち今持っている1枚目のカードは何を基準に選びましたか?
第一の条件は学生が作れることでしょうが、その次のポイントは還元率や特典、ステースなど個々に異なるでしょう。

2枚目以降は1枚目のカードにない特徴を持ったカードを選ぶとより幅が広がります。
1枚目を将来性で選んだのであれば2枚目は還元率、3枚目は審査に通りやすそうなカードなどと考えてみてください。

1枚目と2枚目以降に選ばれやすいクレジットカード

やはり1枚目のクレジットカードは銀行系や大手カード会社のクレジットカードが選ばれやすくなっています。

具体的には、三井住友カード デビュープラス、JCBカードWあたりが多く、初めてのカードで審査もある程度安心して受けられることも理由の1つだと思われます。

また、2枚目以降では審査に通ることが優先されるためか、楽天カードや学生専用ライフカードを選ぶ人が多いようです。
確かに2枚目以降は1枚目のクレヒスが関係してくるため、審査を重視して選択した方が安心感は増しますよね。

りそな銀行が発行している「りそなカード」が学生に人気と聞いたことありませんか?
ネットなどでも学生のクレジットカードでりそなカードがヒットすることが多々あります。
これは恐らく立教大学や早稲田大学の学生限定カードがあり、各大学の学生限定で受けられる特典が豊富なことから出た噂だと思います。

通常のりそなカードにもメリットはありますが、他の学生カードと比較してもハイクオリティなクレジットカードではないでしょう。

学生の2枚目におすすめのクレジットカード

具体的に2枚目、3枚目におすすめのクレジットカードをご紹介しましょう。

学生専用ライフカード

申込資格 高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、
大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方
年会費 無料
還元率  0.5%~1.0%

楽天カード

楽天カード

申込資格 18歳以上で安定した収入のある方(高校生不可)
※申込には楽天会員登録が必要です。
年会費 無料
還元率 1.0%~4.0%

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

申込資格 18歳以上の学生(高校生を除く)の方
または、18歳以上で本人あるいは配偶者に安定継続収入がある方。
※申込にはYahoo!JAPAN IDが必要です。
年会費 無料
還元率 1.0%~3.0%

これらのクレジットカードは比較的審査に通りやすい傾向にあり、還元や特典なども豊富なためおすすめです。

特に楽天カードやYahoo!JAPANカードは還元されるポイントが共通ポイントで、有効期限も最終利用日から1年と利用し続ければ期限がないのと同様のため、とても使いやすいカードです。

学生が気になるクレジットカードの疑問はここで解決

初めてクレジットカードを作ろうとする学生、初めてクレジットカードを持った学生にとってクレジットカードライフは未知の世界ですよね。

ここでは、多くの学生が疑問に思っているクレジットカードについての疑問とその回答をご紹介します。

クレジットカードの申込や審査に関する疑問

学生でもキャッシング機能はつくの?

各カード会社の基準によって異なりますが、基本的にアルバイトなどによる収入がある学生に限られます。

代表的な学生向けカードのキャッシング機能状況】

  • キャシング機能なし
    楽天カード
  • 審査により決定
    Yahoo!JAPANカード/エポスカード/MUFGイニシャルカード/Orico Card THE POINT
  • キャッシング機能あり
    JCBカードW/三井住友カード デビュープラス

また、アコムACマスターカードは学生でも成人してアルバイトなどで安定した収入があればフリーターとしてキャッシング機能のついたカードを作ることができます。

学生は一般クレジットカードに申込できないの?

アルバイトなどによる収入がない学生は原則申し込みできません。
一般のクレジットカードの場合は、「本人もしくは配偶者に安定した収入がある方」が一般的な条件になっています。

学生というだけでは安定収入がないとみなされますので、基準不適合ということになります。

一般のクレジットカードに申し込みたい場合は、学生ではなくフリーターとして申し込みをすれば審査に通る可能性があります。

親がブラックだと子供はクレジットカードを作れない?
原則、クレジットカードの審査は申込者本人に対して行われますので、ブラックリストの親を持つ子供の審査で親の情報を見ることはあまりありません。

但し、未成年の場合は必ず親権者の同意が必要になるため親の情報を参考にする可能性は十分にあります。
未成年で収入のない学生にクレジットカードを発行するということは、どうしても親を審査対象にせざるを得ないことがあるからです。

心配がある人は成人してからカードに申し込むことをおすすめします。

尚、親の事故情報(ブラック情報)が申し込んだカード会社自体に合った場合は、審査に通らない可能性が高くなります。
他社での事故情報は親の情報を信用情報機関に問い合わせる必要がありますが、自社の場合は自社データベースで情報が閲覧できてしまうからです。

クレジットカードの使い方に関する疑問

クレジットカードの使い方を教えて?
クレジットカードの選び方や作り方はいろいろなサイトで解説していますが、使い方を解説しているところは少ないですよね。

店舗でクレジットカード決済をする場合は、レジでお金を出すのと同じタイミングでカードを店員さんに渡せばOKです。
その時に支払い回数も「1回払いでお願いします」や「リボでお願いします」伝えると良いでしょう。

現在主流となっているICチップ付きのクレジットカードで店舗に専用端末がある場合は、店員さんから端末を向けられ暗証番号の入力をお願いされます。
そこでクレジットカード申込時に設定した暗証番号4桁と確定ボタンを押せば終了です。

ICチップなしのクレジットカードや専用端末がない店舗の場合は、店員さんがレジでカードをスキャンします。
その後、レシートのような用紙にサインを求められるのでクレジットカードの裏に記入したサインと同じサインをすれば終了となります。

尚、店舗とカード会社の契約によっては決められた上限金額以内の場合はサインレスで決済できる場合もあります。
基本的な上限金額はスーパーで3万円以下、コンビニで1万円以下となっています。

旅行代金など限度額以上の支払いが必要な場合はどうしたらいいの?
「学生でも限度額が高いクレジットカードはどれ?」でも少しお伝えしましたが、一時的に限度額を増額できることが多いです。

例えば10万円限度額のクレジットカードでも電話で事情を話し、増額申し込みをすることで20万円の決済ができるようになります。

増額金額はカード会社により異なり、最大金額を設定している場合と審査により決定される場合があります。

また、一時的に枠を空けるため、いつどこで決済するのかを事前にカード会社へ伝える必要があるので、申し込みする際は情報を手元に用意しておきましょう。

学生ローンに関する疑問

学生ローンを借りているとクレジットカードは作れない?
学生ローンは他社借入となり「クレジットカードの審査方法」で説明した通り、スコアリングに影響しますが、カードを作れないということではありません。

ローンなどの現金借入は正直良い印象は与えませんし、カード会社の基準にもよりますが、きちんと約定通りに返済をしているのであればカードを作れる可能性は十分にあります。
但し、限度額には期待しない方がよいでしょう。

尚、学生ローンの返済に延滞や滞納がある場合はより審査が厳しくなりますので注意してください。

学生ローンとクレジットカードのキャッシングどっちが良い?
これは必要な金額により答えが変わるため、一概にどちらという回答はできません。

というのも学生ローンとキャッシングの大きな違いは「限度額」「金利」にあるからです。
学生ローンは現金を貸すことを目的としていますので、限度額が高く金利が安い傾向にあります。
対するキャッシングはクレジットカードの機能の1つとなり、限度額は低く金利が高い傾向にあります。

高額な現金が必要であれば学生ローンの方が希望を満たしてくれると思いますが、やはりローンでの借入はその後の様々な審査に影響する可能性が高くなります。

まとめ

学生でもクレジットカードを作ることはできますし、社会人になる将来を考えれば学生のうちからカードの扱いに慣れた方が良いでしょう。

但し、クレジットカードは個人の信用力に非常に大きな影響を及ぼすツールになるため、安易に枚数を増やして乱用しないように注意が必要です。

また、クレジットカードを利用するのであればカードを使う上での常識を身に着け、使う姿だけでなく支払いや管理までスマートにこなせるようになりましょう。

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