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法人用クレジットカードを即日発行したい!審査や発行が早いカードは?

 2018/06/09 未分類   705 Views

法人カードは経営者にとってなくてはならないものの1つ。経費精算やETCカードはもちろん、キャッシュフローを安定させるための味方でもあります。

予定外の海外出張や支払いなど、法人でも個人と変わらず急ぎたい理由はありますよね。ここでは法人用クレジットカードの即日発行について見ていきます。

法人用クレジットカードで即日発行可能なカードはない

冒頭から残念な結論を書いてしまうと、現在即日発行できる法人用クレジットカードは存在しません。

法人用クレジットカードに申し込みをした経験のある人ならご理解いただけると思いますが、法人がクレジットカードに申し込みをする時には用意すべき書類や情報が多いです。

審査の際には提出された書類や情報すべてを確認しなければならないため、審査時間が長くなります。個人の即日発行クレジットカードによくある最短30分審査!などは到底叶いません。

法人用クレジットカードは受取方法も郵送のみになり、店頭窓口での受取ができないので更に時間がかかります。

個人と比較すると各段階ごとに時間がかかるため、即日発行はできないんです。

今法人用クレジットカードの即日発行に対応できるカードが現れたら人気間違えなしなのにな〜と個人的に思いますが、どのカード会社も予定はないようですね(^_^;)

法人用クレジットカードの申し込みに必要な書類

法人用クレジットカードを申し込みする場合は、個人のクレジットカードと比較して提出書類が多くなります。

個人事業主は代表である個人のみで良いですが、法人は代表者と別人格として考えられているため、法人の状態を証明する書類と代表者を証明する書類と両方が必要になるんです。

具体的に必要な書類は下記の通り。

  • 法人本人確認書類(登記簿謄本または、印鑑証明書)
  • 代表者本人確認書類
  • 利用代金引落し金融機関口座

ここで注意したいのは、引落しに使用する金融機関口座です。
個人や個人事業主のクレジットカードは個人名義の金融機関口座で設定可能ですが、法人の場合は法人名義の口座が必要になります。

代表者であっても個人口座ではNGなんです。

また、法人の本人確認書類は事業内容や代表者氏名を確認する目的があるため、印鑑証明書で確認できないと定款や事業報告書、有価証券報告書など別途追加書類が必要になる場合があります。

はじめから登記簿謄本を提出した方がよさそうですね。

尚、登記簿謄本は正式名所を「全部事項証明書」といい、法務局で取得可能です。オンラインでの取得申し込みもできますが、異常と思えるほどの時間がかかるのでおすすめしません。

役所だなぁ…と感じるところですね(^_^;)

法人カード申し込み前に下準備が必須

法人カードを作りたいと考えている経営者の方々に1点注意していただきたいことがあります。

それは法人カードに申し込む前の下準備をしっかりとするということ。

個人のクレジットカードは必要書類が運転免許証や金融機関の通帳など、常に手元にある場合がほとんどですが、法人はそう簡単にいきません。先に書いたとおり、登記簿謄本が必要になります。

法務局で取得できますが、知っての通り法務局はお役所なので、取得できる日や時間も限られています。取得する時間がない人のためにオンライン申し込みを受付けているものの法人カードの発行期間なんて気にならない位の時間がかかります。

また、銀行など金融機関の口座を開設するにも法人は時間がかかります。

こちらも登記簿謄本が必要だったり、印鑑証明書が必要だったり…。法人の場合は、個人と比較してとにかく何でも時間がかかるんです。

既に登記をしている経営者の方は皆さんご存知だと思いますが、登記が完了したらまずは登記簿謄本を余分に取得しておくことが常識化しています。法人カードをより早く手に入れるために、まずは下準備をしっかりとしておきましょう。

但し、役所が発行する書類は一般的に有効期限を3ヶ月とする場合が多いので、ある程度計画的に取得しないと無駄に経費を使うことになってしまいますので、注意してくださいね。

審査や発行が早いカードはあるのか?

現時点で即日発行できる法人カードがないのであれば、せめて発行スピードの早いクレジットカードを知りたいですよね。即日発行はできなくとも、受け取りまでのスピードが早いクレジットカードを調べました。

JCB一般法人カード

法人用クレジットカードの中でも一番早く発行されるカードがJCB一般法人カードです。通常最低でも2週間〜3週間かかる発行期間が半分以下の1週間のスピード発行に対応し、条件が合えば最短5日で発行ができます。

法人カードの中では年会費も格安の1,250円税抜となっており、オンラインで入会すれば初年度の年会費が無料になります。

国内外の旅行傷害保険も最高3000万円の充実した内容なので、出張が多い会社でも安心です。また、車を使用する会社の必需品、ETCカードも上限なしで無料発行できるのも魅力。

スピード発行だけでなく、充実した内容で経営者を助けてくれますね。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

法人カードの代名詞とも言えるアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードも発行スピードに対応している法人にとって嬉しいクレジットカードです。

JCB一般法人カードと比較するとさすがのアメックス、さすがのゴールドカードという内容で、海外旅行傷害保険が最高1億円!国内旅行傷害保険が最高5000万円となっています。

年会費が親カードで26,000円税抜、追加カードにも12,000円税抜とかかり、ここでもやはりアメックスを実感してしまいますね。

充実した内容はさることながら、個人以上に信用力が重要になる法人としては持っておきたいクレジットカードです。

まとめ

法人カードは個人のクレジットカードと違い、必要書類が多いことや審査項目が多いことにより時間がかかります。とはいえ、クレジットカードの競争は日々激化していますので、一生懸命に対応しているカード会社は存在します。

即日発行ができなくても、スピード発行に期待できるということです。

法人にとってクレジットカードはキャッシュフローを安定させるためにも必要不可欠なアイテム。しっかりと事前準備をして、うまく経営に役立ててくださいね。

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