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発行会社で比較する還元率が高いクレジットカード25選

 2019/11/30 還元率   706 Views

クレジットカードを発行する会社がたくさんあることは知っている人が多いと思います。
実は、発行する会社によって年会費やポイント還元率にも特徴があるんです。

流通系のクレジットカードは還元率が高く、審査に通りやすい傾向があるというのは有名な話ですよね。

その他にも銀行系は審査が厳しく還元率には大きな期待はできないものの預金者への特典が優れていたり、信頼性に高いというメリットもあります。

また、国際ブランドとして存在するVISAやJCB、アメックスなどが直接発行するプロパーカードにはどこからも邪魔できない絶対的なステータスがあります。

今回は発行会社別に還元率に期待できるクレジットカードをご紹介したいと思います。

Contents

銀行系クレジットカードで還元率が高いクレジットカード5選

銀行系クレジットカードと聞くと敷居が高く、審査に通りにくい印象があるのではないでしょうか。

還元率をメインに考えている人にとっては還元率が低いクレジットカードという印象を持つ人もいるかもしれませんね。

銀行系クレジットカードが持つメリットは還元率よりも安全性の高いセキュリティ対策や各行での優待や特典、信頼性という部分が大きいのは事実です。

一般的にみる還元はポイントや現金として手元に入る金銭同等のものを指していますが、実は手数料が無料になるなど必要なお金がかからなくなるという意味での還元を秘めているのが銀行系クレジットカードです。

おすすめの大手銀行系クレジットカードをご紹介しますので、チェックしてみてくださいね!

みずほ銀行 × みずほマイレージクラブカード/THE POINT

みずほマイレージクラブカード/THE POINT

おすすめポイント

  1. 入会後6か月間はいつでもどこでも還元率が2倍の2.0%
  2. オリコモールを利用で最大還元率が3.5%
  3. みずほ銀行、コンビニATM手数料や振込手数料の特典がお得
還元率 1.00%~1.50%
年会費 永年無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

みずぼマイレージクラブカードには全部で8種類のクレジットカードがあり、複数の会社から発行しています。
その中でも一番還元率に優れているカードがオリコが発行するみずほマイレージクラブカード/THE POINT。

他のみずほマイレージクラブカードの基本還元率が0.5%という中、みずほマイレージクラブカード/THE POINTだけは基本還元率が1.0%と高還元になっているんです。

発行会社がオリコのため、「オリコモール」を利用して還元率をあげたショッピングをすることもできますし、もちろんみずほ銀行のクレジットカードとして銀行の特典も利用できるメリットが豊富な特徴を持っています。

みずほマイレージクラブカードの大きなメリットはやはりATM手数料や振込手数料の優遇です。
みずほ銀行とイオン銀行のATM時間外手数料はいつでも無料になりますし、月4回までのコンビニATM取り扱い手数料も無料になります。

また簡単な条件を満たすことでみずほ銀行宛の振込手数料が無料になり、月に最大4回までは他行宛の振込手数料も無料になるお得なクレジットカードです。

ソニー銀行 × ソニーカード クラシック

ソニーカード クラシック

おすすめポイント

  1. ソニーストアでのお買い物がいつでも3.0%オフ
  2. 前年度利用額により還元率が変動し、ボーナスポイントも付与
  3. 「ココイコ!」利用でポイントアップかキャッシュバック
還元率 0.50%~1.60%
年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
※WEB明細書利用で500円(税抜)割引
※マイ・ペイすリボの登録・利用で無料
国際ブランド VISA
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

ソニー銀行でも募集しているソニーカードですが、ソニー銀行が発行しているわけではなく三井住友カードとソニーの提携発行となります。
そのため、年会費無料条件が三井住友カードと同じなんですね。

ソニーカードの基本還元率は0.5%と寂しく感じますが、ソニーカードの大きなメリットはソニーストアでの購入代金が常に3.0%オフになることでしょう。
更に0.5%のポイントも付与されることを考えるとソニーストアでのショッピング還元率は3.5%ということになります。

貯まるポイントは三井住友カードのワールドプレゼントポイントですが、200ポイントをソニーポイント1,000ポイントに交換し、ソニーストアで利用することが出来ます。
もちろんその他、楽天スーパーポイントやAmazonギフト券、GooglePlayギフトコードなど様々な交換先がありますし、交換による還元率の変化はありませんので自由に利用できます。

冒頭でお伝えした通りソニー銀行のクレジットカードではないため、ソニー銀行の手数料優遇などはありません。

ソニーファンの方にはおすすめのクレジットカードです。

ゆうちょ銀行 × JPバンクVISAカードALente

JPバンクVISAカードALente

おすすめポイント

  1. 海外利用はいつでも還元率3倍の1.5%
  2. ポイント優遇店での利用がいつでも還元率3倍の1.5%
  3. 前年度1回以上の利用で年会費が無料
還元率 0.50%~1.50%
年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
※前年度1回以上の利用で無料
国際ブランド VISA
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA/WAON
※すべてポイント付与対象外

ゆうちょ銀行が発行するJPバンクカードの中で唯一ポイントを貯めやすい還元率のJPバンクVISAカードALenteです。

JPバンクVISAカードALenteは、カード入会から3か月間と海外利用はポイント還元率が3倍になり、1.5%となります。

また、同じく還元率が3倍の1.5%になるポイント優遇店は日常的に利用するショップや高額決済をすることが多いショップなど、優秀な店舗チョイスだと感じます。

ポイント優遇店にはスマホ契約者の多いdocomo、au、ソフトバンクや家電量販店であるビックカメラ、コジマ、コンビニ・スーパーからはファミリーマートとイオン、ネットショップは大手Amazonと誰もが日常的に使いそうな店舗ばかりですよね。

銀行系クレジットカード最大のメリットであるキャッシュカードとクレジットカードの一体化にももちろん対応しているので、ゆうちょ銀行に口座を持っている人は使いやすいでしょう。

三井住友銀行 ×三井住友カードVISA(SMBC)

三井住友カードVISA(SMBC)

おすすめポイント

  1. 大手コンビニ3社とマクドナルドでポイント還元率が5倍の2.5%
  2. 「ココイコ」エントリーでポイント還元率が最大18倍
  3. カード利用があればATM手数料が何回でも0円に
還元率 0.5%~2.5%
年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
※前年度1回以上の利用で無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてチャージポイント付与対象外

三井住友銀行に口座を持っている方だけが申込できる三井住友カードVISA(SMBC)です。

還元率や付帯サービスの基本は通常の三井住友カードと変わりませんが、三井住友カードVISA(SMBC)は年会費無料条件の厳しい三井住友カードの中では緩い「前年度1回以上の利用」だけが条件です。
三井住友カードVISA(SMBC)を利用していれば永続的に年会費が発生することはありません。

また、三井住友カードVISA(SMBC)の利用があれば三井住友銀行と三菱UFJ銀行の店舗外ATMの時間外手数料が無制限で0円になります。
コンビニATMの時間外手数料及び、利用手数料も月に3回まで無料で利用できるんです。

これら三井住友カードVISA(SMBC)のみに与えられる特典の他に、通常の三井住友カードの特典も利用できます。

ポイント還元率ではセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドでの利用で還元率5倍の2.5%になったり、ポイントUPモール経由の利用で最大20倍になったりとポイントアップが豊富。

更に「ココイコ」で行きたいお店へ行く前にエントリーすれば還元率が最大18倍になったり、最大8.5倍のキャッシュバックを受け取ることもできちゃうんです。

もちろん前年度の支払金額に応じて変動するステージによるボーナスポイントもあります。

三井住友銀行に口座を保有している人だけのメリットを受け取ってはいかがですか?

三菱UFJ銀行 × イニシャルカード

イニシャルカード

おすすめポイント

  1. 入会月を含めた4か月目末日利用分まで還元率が3倍
  2. お気に入りネットショップを登録すれば還元率が最大25倍に
  3. グローバルPLUSで毎月の利用額に応じて翌月の還元率が変動
還元率 0.50%~1.60%
年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
※学生は在学中無料
※前年度20万円以上利用とWEB明細登録で無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

イニシャルカードは、申し込み可能年齢を18歳~29歳に限定した三菱UFJニコスが発行する若年層向けクレジットカードです。

ステータス性に優れた銀行系ありながら、敷居の高さは感じさせず、学生でも作りやすいクレジットカードなのでファーストカードとして持ってみるのも良いでしょう。
基本還元率は銀行系らしく0.5%に抑えていますが、入会後3か月間はポイント還元率が3倍の1.5%になり、海外利用分はいつでも2倍の1.0%になります。

またイニシャルカードには月間利用額に応じて翌月還元率が変動する「グローバルPLUS」が付帯しています。
通常のMUFGカードのグローバルPLUSは1年間ごとの集計になりますが、若年層向けのイニシャルカードは集計期間を月単位にしてくれているので優しいですね。

月間利用金額が3万円以上10万円未満なら還元率が0.6%にアップし、月間利用金額が10万円を超えた場合は0.75%までアップします。
0.75%の月で海外利用をした場合は還元率1.5%になるということ。
海外への渡航費用などをイニシャルカードで早めに決済し、翌月に海外へ行ってイニシャルカードを利用するなど少しの工夫でポイントが貯まりやすくなりますね。

イニシャルカードには限定特典として「POINT名人マイセレクト」が付帯されています。

「POINT名人マイセレクト」でお気に入りのネットショップをセレクト登録すればショップごとに指定された倍率でポイントを貯めることが出来ます。

国際ブランドのプロパーカードで還元率が高いクレジットカード4選

ステータス、信頼性の高さに加え、ゴールドカードやプラチナカードといった上位カードを取得しやすいといイメージから安定した人気を持つプロパーカード。

昨今は、他業種のクレジットカード業界参入を始めとするクレジットカード業界の変化により昔と比べてプロパーカードの判断が非常に難しくなっていますが、原則として国際ブランドが自社発行するクレジットカードと考えれば良いでしょう。

ここでは各国際ブランドが発行するプロパーカードの中から還元率に自信のあるクレジットカードをご紹介します。

尚、VISAとMaster cardは自社が発行するプロパーカードがありませんがご紹介が寂しくなってしまうので、VISAのみVISAと提携する三井住友カード発行のクレジットカードをご紹介します。

VISA × 三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエ

おすすめポイント

  1. 大手コンビニ3社及び、マクドナルドの利用はいつでも還元率2.5%
  2. 選んだお店最大3つと携帯利用料はポイントが2倍
  3. 国内・海外旅行傷害保険がどちらも自動付帯
還元率 0.50%~2.50%
年会費 初年度無料/1,250円(税抜)
※在学中の学生は無料
※WEB明細書サービス利用で500円(税抜)割引
※マイ・ペイすリボの登録、利用で翌年度無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

最初にお伝えした通り、国際ブランドとしてのVISAが自社発行するプロパーカードはありません。
今回は、VISAと提携している三井住友カードが発行する三井住友カード アミティエをご紹介します。

三井住友カード アミティエは三井住友カードが発行するクレジットカードの中で唯一女性しか申し込みができないカードです。

在学中の学生は年会費が無料になりますが、学生以外はWEB明細に登録して割引を受けるか、マイ・ペイすリボの登録と利用で無料条件のクリアが必要になります。

三井住友カード アミティエのメリットはポイントアップ特典と国内外旅行傷害保険の自動付帯でしょう。

日常的に利用することが多い大手コンビニ3社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)とマクドナルドでポイント還元率が5倍の2.5%になる他、携帯利用料金と選んだお店最大3店舗はいつでも還元率が2倍の1.0%になります。

出張や旅行へ行く機会が多い女性にはおすすめのクレジットカードです。

JCB × JCB CARD W

JCBカードW

おすすめポイント

  1. JCBのプロパーカードが年会費無料で還元率が常に2倍
  2. JCBオリジナルシリーズパートナーショップで還元率最大10倍
  3. ディズニーリゾート招待券やチケット・グッズが手に入る
還元率 1.00%~3.50%
年会費 無料
国際ブランド JCB
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

日本が誇る国際ブランドJCBのプロパーカードとして高スペックで高い人気を維持しているJCB CARD W。

JCBのプロパーカードは基本的に年会費が有料となり、無料条件も年間50万円以上など少し高めに設定されている中、JCB CARD Wは年会費が永年無料です。
しかもJCBカードは通常還元率0.5%ですが、常に2倍の1.0%となり、高還元クレジットカードの仲間入りを果たしています。

JCBオリジナルシリーズパートナーに認定されている店舗ではポイント還元率が2倍~10倍にアップしますが、その店舗が日常的に利用しやすい店舗なのも嬉しいメリットです。

セブンイレブンやマツモトキヨシ、昭和シェル石油、ビックカメラ、Amazonなど実店舗もネットショップもカバー。
Amazonに至っては還元率が3倍の3.0%となり、AmazonのオフィシャルゴールドカードであるAmazon Master cardゴールドの還元率2.5%を超えてしまいます。

また、JCBはディズニーリゾートとユニバーサルスタジオジャパンのオフィシャルスポンサーになっています。
USJは期間限定のイベントになり現在は確認できませんが、ディズニーリゾートでは毎年JCBカード会員限定で開催するディズニーマジカルへの抽選権を得ることが出来ます。

貯めたポイントをディズニーリゾートのチケットやグッズと交換することもできるので、ディズニー好きな方にもおすすめです。

アメックス × アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

おすすめポイント

  1. 対象航空会社28社の航空券購入で還元率が3倍の3.0%に
  2. 貯めたポイントは提携航空会社15社のマイルに等価交換可能
  3. 「メンバーシップ・リワード・プラス」登録でポイントが無期限に
還元率 1.00%~3.00%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

ステータスと信頼性の高さ、年会費が高額なイメージばかりが先行してしまうアメリカン・エキスプレス・カードからご紹介するのはアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード。

アメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックスグリーン)をご紹介することも検討しましたが、やはり還元率に自信を持ってご紹介できるアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードが良いと思った運営者です。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、マイラーから注目されることの多いマイルを貯めることに特化したクレジットカードのため、飛行機にまったく乗らない人には不向きでしょう。

基本還元率が1.0%になりますが、対象となる空港会社28社の航空券を購入した場合の還元率は3倍の3.0%にアップします。
航空券は安価なものではないので、これだけでも一気にポイントが貯まりますよね。

また、貯めたポイントは提携航空会社15社のマイルに等価で交換ができるのも大きなメリット。
通常アライアンスグループの違うマイルを相互利用することは不可能ですが、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードはアライアンスの垣根を越えて自由に移行できます。

悩みの多いポイントやマイルの有効期限も「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すればマイルをポイントのまま無期限に貯めることもできるマイラーに超おすすめのクレジットカードです。

ダイナース × ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

おすすめポイント

  1. コンパニオンカードとしてTRUST CLUB プラチナマスターカードが無料発行
  2. ポイント有効期限なく年間6,600円で5社のマイルに移行が可能
  3. 最高1億円の旅行傷害保険と国内外850か所以上の空港ラウンジが無料
還元率 0.40%~1.00%
年会費 22,000円(税抜)
国際ブランド ダイナース
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edy、モバイルSuicaはポイント付与対象外

一般人は手を出してはいけない領域に位置すると思われがちなダイナースクラブカード。
確かにダイナースクラブカードは1961年に発行された日本初のクレジットカードとしてステータス性に優れていますが、決して一般人に持てないクレジットカードではありませんので、ご安心を。

2万円を超える年会費に対して還元率が低すぎると感じている人がいると思いますが、ポイントプログラムである「ダイナースクラブ リワードプログラム」は100円ごとに1ポイント貯まり、有効期限はなく、交換先により還元率が変動します。

おすすめはマイルへの移行。
1,000ポイント=1,000マイルレートで交換になるのでマイルの価値次第では還元率が1.5%にも2.0%にもなりますし、ビジネスクラスやファーストクラス利用なら5.0%、8.0%、15.0%など一気に跳ね上がりますのでお忘れなく。

また、ダイナースクラブカードの大きなメリットはプラチナクラスのサービスが付帯されていること。

世界各国1,000か所以上にダイナースが設置している会員専用ラウンジを利用でき、その中にはファーストクラスやビジネスクラス向けのVIPラウンジも含まれています。

ダイナースクラブカードの年会費は決して高い金額ではないので、是非候補に入れてみてください。

信販系クレジットカードで還元率が高いクレジットカード6選

流通系のクレジットカードが多数で回る中、元来のクレジットカード発行会社である信販会社のクレジットカードも安定した動きを見せています。

銀行系よりも申し込みしやすいイメージと審査実績はありますが、流通系と比較すると若干厳しい部分も否めません。

勘違いしている方がいると思いますが、JCBやアメリカン・エキスプレス・カードも実は信販系に属します。
国際ブランドとしても確立しているため、上のプロパーカードでご紹介しましたが信販系クレジットカードとしてもご紹介したいと思います。

信販系クレジットカードには総合的に見て使いやすいメリットが豊富なので、チェックしてみてくださいね。

ライフカード × ライフカード

ライフカード

おすすめポイント

  1. 年間利用額100万円以上で還元率が1.8倍、200万円以上なら2倍に
  2. 間50万円以上の利用で300ポイントプレゼント
  3. 家族カードも活用すれば本会員と家族の誕生月両方で還元率が3倍に
還元率 0.50%~1.50%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

信販系クレジットカードの中でも敷居が低く、人気が高いのがライフカードです。

年会費やETC発行手数料など必要経費がかからないという点はもちろん、還元率の点から見ても定評のある実力派クレジットカードと言えるでしょう。

ライフカードのポイントプログラムでは「誕生月にポイント3倍」という情報だけが独り歩きしているため、何も知らずに基本還元率の0.5%を見てがっかりする人もいるようです。

しかし、ライフカードは使えば使うほど還元率がアップしますし、年間50万円以上の利用でプレゼントとして300ポイントが付与されるなど年間利用額が多い人向けのポイントプログラムになっています。

誕生月のポイントアップだけをピックアップするならば、家族カードとの併用をおすすめします。
家族カードを発行している場合、家族の誕生月にもポイントが3倍になり本会員と家族会員すべての利用分に適用されるためかなり大きなポイント獲得となるでしょう。
但し、同じ誕生月の家族が2名いても誕生月にポイント6倍とはならないので注意してくださいね。

オリエントコーポレーション × Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

おすすめポイント

  1. 基本還元率が高く、入会後半年間は還元率が2.0%に
  2. ETCカードが家族カード枚数分無料で発行できる
  3. 貯めたポイントがリアルタイムで交換可能
還元率 1.0%~2.0%
年会費 無料
国際ブランド Master card/JCB
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

クレジットカードに限らず信販会社として多数のクレジット商品を取り扱っているオリエントコーポレーション(通称オリコ)が発行するレギュラーカードがOrico Card THE POINTです。

基本還元率が1.0%と高いことに加え、年会費が永年無料のため高い人気が続いています。

また、発行している家族カード分のETCカードが発行手数料、年会費共に無料で発行できるうえにETC利用分もポイント付与対象となることから頻繁に車を利用する人にもおすすめです。

通常のクレジットカードで貯めたポイントは交換の際、申込や申請をしてから数日~数週間かかりますが、オリコポイントは500ポイントからリアルタイムで交換できる交換先が多数あるのも便利です。

審査に不安がある人でも審査に通りやすいとの定評もある使いやすいクレジットカードです。

JACCS × リーダーズカード

リーダーズカード

おすすめポイント

  1. ポイント還元率が業界最高水準の1.25%
  2. JACCSモールの特定店舗はポイント還元の他にJデポが最高2.5%加算
  3. 年度30万円(2万5千円)以上の利用で年会費無料
還元率 1.25%~1.75%
年会費 初年度無料/2,500円(税抜)
※前年度30万円以上の利用で翌年度無料
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

信販会社の中で還元率が高いが、審査のハードルも高いと言われるジャックスからはリーダーズカードをおすすめします。

リーダーズカードをおすすめする理由はもちろん業界最高水準の1.25%を誇る還元率。

年会費が条件により無料になるクレジットカードで還元率1.25%はかなり貴重ですし、貯めたポイントをJデポに交換することでキャッシュバックされる点も喜ぶユーザーが多いメリットです。

年会条件が年間30万円以上利用することなのでメインカードとして公共料金や携帯電話料金、食費などドンドン使える環境があるとより使いやすくなるでしょう。

また、リーダーズカードには特約店がありそれらはすべてJACCSモール経由の通販です。
JACCSモール経由の特約店でショッピングをした場合はポイント還元率の1.25%とは別に0.5%のJデポが付与されるため、合計還元率が1.75%になります。

高い還元率とキャッシュバック還元を求める人のベストカードになる強力なクレジットカードです。

JCB × JCBゴールドカード

JCB ゴールドカード

おすすめポイント

  1. 2年連続100万円以上の利用でJCBゴールド ザ・プレミア招待
  2. 旅行傷害保険や犯罪被害障害保険などの補償が充実
  3. 年間利用額により翌年度のポイントが最大60%アップ
還元率 0.5%~2.5%
年会費 初年度無料/2年目以降10,000円(税抜)
国際ブランド JCB
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてチャージポイント付与対象外

JCBは国際ブランドのプロパーカードとしてもご紹介していますので、あえてJCB CARD Wとは違うJCBゴールドカードをご紹介しましょう。

JCBゴールドカードはプロパーカードのゴールドカードという点でもおすすめですが、JCBゴールドカードでクレジットヒストリー(クレジットの経歴)を積み上げて、上位カードの「JCBゴールド ザ・プレミア」を手にするチャンスとしてもおすすめなんです。

JCBゴールド ザ・プレミアはインビテーション制のハイランクカードですが、JCBゴールドカードを2年連続100万円以上利用することでインビテーションを受けることが出来ます。

ポイント還元率としてはさほどインパクトがなく感じますが、補償が充実した付帯保険や空港ラウンジサービスなどポイントでは買えない魅力がたっぷりです。

アメリカン・エキスプレス・カード × アメリカン・エキスプレスカード

アメリカン・エキスプレスカード

おすすめポイント

  1. 国内28空港、海外2空港のラウンジが利用できる
  2. 専用ハイヤーが送迎してくれるエアポート送迎サービス付帯
  3. プライオリティパススタンダード会員の権利が持てる
還元率 0.4%~1.0%
年会費 12,000円(税抜)
国際ブランド アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

高額な年会費で知られるアメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックスグリーン)は、その「年会費を支払ってまで持つ必要があるのか?」と議論されることが多いクレジットカードですよね。

確かに国際ブランドのプロパーカードとはいえ12,000円(税抜)の年会費は高額ですし、還元率だけで見るとさほど魅力を感じないことでしょう。

しかし、アメックスグリーンのサービス充実度を考えれば年会費が安く感じるほど。
特に旅行や出張などで飛行機を利用する機会が多い人にはメリットだらけとも言えます。

アメックスグリーンと当日の搭乗券を見せるだけで国内28空港・海外2空港の空港ラウンジが無料利用できますし、プライオリティパスのスタンダード会員権が付帯されているので世界143か国の空港VIPラウンジも利用できます。

また、多くのクレジットカードはラウンジの無料利用を会員本人に限定していますが、アメックスグリーンは会員本人と家族カード保有者、そしてそれぞれのカード会員に同伴者1名までが無料で利用できちゃうんです。

その他にも専用ハイヤーの送迎サービスや手荷物配送サービスなど旅を快適にする特典がたくさん付帯されています。

クレディセゾン × セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

おすすめポイント

  1. 永久不滅ポイントだから有効期限なく自由に貯められる
  2. セブンイレブンとイトーヨーカドなら還元率が1.5%に
  3. 本カードもETCカードも即日発行に対応
還元率 0.5%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA/auWALLET
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

主婦層に絶大な人気を持つ永久不滅ポイントで有名なセゾンカードインターナショナルは、多くの提携クレジットカードを発行するクレディセゾンのクレジットカードです。

基本還元率は0.5%と一般的で、ポイントアップ制度などもあまりないので還元率を求める人には物足りない面があるでしょう。

昨今、ポイントアップツールとして代表的なポイントアップモールも「セゾンポイントモール」としてありますが、他社のモールと比較すると一部を除いてアップ比率が桁違いに低いのが実情です。

唯一納得の還元率となるのがセブンイレブン・イトーヨーカドで利用した際のnanacoへのポイント付与です。
事前に会員サイト「Netアンサー」で登録することで、セゾンカードで決済すると0.5%の永久不滅ポイントに加え、登録したnanacoにも自動的に1.0%のポイントが付与されます。
永久不滅ポイントとnanacoを合算すると還元率が1.5%になりますので、この部分だけは還元率が高いという表現が見合っているでしょう。

セゾンカードインターナショナルは年会費無料ということもあり、西友・LIVIN・サニーなどで特定日5.0%オフを受けたり、豊富な優待特典を受けるなどをメインに利用するとお得を感じられるクレジットカードです。

流通系クレジットカードで還元率が高いクレジットカード10選

発行会社でショッピング利用すると高い還元率のポイントが付与されたり、直接値引きされるなど、大きな特典を受けられることが多い流通系クレジットカード。

その特徴から若年層や主婦層に人気があり、昨今では信販系を追い越す勢いで発行枚数を増やしています。

特にスーパーやコンビニなどの日常的に利用するお店が発行するクレジットカードは、利用頻度も高くなることからポイントが貯まりやすく節約につながりますね。

自分が日常的によく利用するお店が発行するクレジットカードがあれば迷わず申し込みをおすすめします。

流通系クレジットカードの中でも還元率が高いクレジットカードを見てみましょう。

三越伊勢丹グループ × エムアイカードプラス

エムアイカードプラス

おすすめポイント

  1. 三越伊勢丹グループの利用で最大還元率が10.0%
  2. 年間利用額により高額なボーナスポイントが付与される
  3. 貯めたポイントは500ポイントからエムアイポイント券に交換可能
還元率 0.50%~10.0%
年会費 初年度無料/2,000円(税抜)
国際ブランド VISA/アメックス
電子マネー モバイルSuica/SMART ICOCA
※ポイント付与対象外

三越伊勢丹グループの利用でお得が詰まったエムアイカードが2018年のリニューアルにより誕生したエムアイカードプラス。

実は三越伊勢丹グループではポイントカードがなく、ポイントプログラムを受けるにはエムアイカードプラスが必ず必要になります。。
年会費の発生するクレジットカードですので、あくまでも三越伊勢丹グループでの利用が多い人におすすめのクレジットカードです。

ポイント還元率は三越伊勢丹グループでの優遇が大きく、グループ外や公共料金などの支払いは0.5%となります。

しかし、三越伊勢丹グループでの利用になると初年度でもいきなり5.0%の高還元となり、2年目以降は前年度のショッピング利用額により8.0%、10.0%とアップします。

但し、3,000円未満の商品や食料品、レストラン・喫茶は一律1.0%となりますので注意しましょう。

また、年間利用額によるポイントプレゼントでは200万円以上で1万P、300万円以上なら1万5千P、500万円を超えると2万5千Pという超高額ポイントが付与されます。
これらはすべて1ポイント1円相当になるため、かなり大きなメリットです。

三越伊勢丹グループでの利用が多い人必携のクレジットカードです。

高島屋 × タカシマヤセゾンカード

タカシマヤセゾンカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率1.0%でタカシマヤカードより平均還元率が高い
  2. 高島屋のお買い物なら還元率が最大5.0%に
  3. 高島屋で年間20万円以上を利用すると2,000ポイントが付与
還元率 1.00%~5.00%
年会費 永年無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー nanaco/楽天Edy/SMART ICOCA
※SMART ICOCAはポイント付与対象外

有名百貨店の高島屋とクレディセゾンが提携して発行するタカシマヤセゾンカードです。

高島屋には別にタカシマヤカード、タカシマヤカードゴールドがありますが、高島屋以外のショッピングだと還元率が一気に下がることから当サイトではタカシマヤセゾンカードをおすすめします。

タカシマヤセゾンカードは年会費無料なのに基本還元率が1.0%と高還元クレジットカードレベルで、高島屋での利用なら基本還元率の2倍で2.0%になります。
更に年間利用額が30万円以上なら還元率が4.0%、50万円以上なら5.0%と還元率がアップします。

また、高島屋での年間利用額が20万円(税抜)を超えるとボーナスポイントとして2,000ポイントが付与される特典付き。

新規入会者は入会3か月後の月末までに5万円以上(高島屋以外含む)の利用をすると高島屋ギフトカード3,000円分がプレゼントされますので、高島屋を利用する人は是非申し込んでみてくださいね。

AEON × イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

おすすめポイント

  1. イオングループの利用で還元率が最低1.0%
  2. 毎月10日の「ときめきWポイントデー」なら還元率が2.0%
  3. 毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」には5.0%オフ
還元率 0.50%~2.00%
年会費 永年無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー WAON/モバイルSuica/SMART ICOCA

イオン銀行のキャッシュカードとクレジットカード、WAONが一体になったイオンカードセレクトはイオンカードの中で一番お得なクレジットカードです。

通常還元率は0.5%と控えめながらイオングループでの利用は常に最低1.0%の還元率となり、毎月10日の「ときめきWポイントデー」にはイオングループで還元率が2.0%にアップします。

また、ポイント還元率とは別に毎月20日・30日に開催される「お客さま感謝デー」ではお買い物代金から5.0%割引され、更にポイントも付与されるのでトータル還元率は7.0%にもなります。(実際は割引後の金額にポイント付与となるため還元率が若干異なる)

また、WAONへのチャージに利用できる数少ないクレジットカードとしても活用でき、WAONオートチャージ分もしっかりポイント付与対象になるのも嬉しいメリットです。
その他、イオン銀行への給与入金でWAONポイントが10ポイント付与されたり、手数料が無料になるなどイオン銀行での特典も豊富。

近隣にイオンがある人は是非使っていただきたいクレジットカードです。

西友 × ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

ウォルマートカードカードセゾン

おすすめポイント

  1. 西友・LIVIN・サニーのお買い物は毎日いつでも3.0%値引き還元
  2. 第1・第3土曜日は5.0%オフ+永久不滅ポイント付与
  3. 海外利用はいつでもどこでもポイント還元率が2倍の1.0%
還元率 0.50%
年会費 永年無料
国際ブランド アメックス
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA/WAON
※nanaco、楽天Edy、WAONはポイント付与対象外

クレディセゾンとウォルマートが提携して発行する主婦層に絶大な人気をもつクレジットカードが、ウォルマートカード・セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード(通称ウォルマートカード)です。

還元率はクレディセゾンのクレジットカードにはよくある変動なしの0.5%で、お得感を感じるにはほど遠いですよね。

しかし、ウォルマートカードのメリットはポイント還元ではなく、直接値引きにあります。

西友・LIVIN・サニーでのお買い物時にウォルマートカードでお支払すると、いつでもどこの店舗でも3.0%オフになるんです。
但し、永久不滅ポイントは付与されません。

第1・第3土曜日ならプラス2.0%の割引を加算した5.0%オフになり、更にお支払い額に応じた永久不滅ポイントも付与されます。

家族カードを発行している場合、家族カードも本会員同様の特典が利用できて付与されるポイントは本会員と合算されるのでポイントを貯めるスピードも速くなるでしょう。

食材や日用品、衣類などを西友・LIVIN・サニーで買っている方は持っていないと確実に損をするクレジットカードです。

セブンアンドアイグループ × セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

おすすめポイント

  1. イトーヨーカドーやセブンイレブン等の対象店は還元率2倍
  2. nanacoオートチャージに対応し、チャージでポイント付与
  3. 8のつく日はイトーヨーカドのほぼ全品が5.0%オフ
還元率 0.50%~1.50%
年会費 初年度無料/463円(税抜)
※前年度5万円以上利用で無料
※2019年7月以降の入会者は年会費無料
※2019年7月以前の入会者は2020年1月10日支払い分より年会費無料
国際ブランド VISA/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edy、SMART ICOCAはポイント付与対象外
※楽天EdyはVISAのみチャージ可

クレジットカードと人気の電子マネーnanacoが一体になったセブンカード・プラスは、セブンアンドアイグループでお得に使えるクレジットカードです。

nanacoにチャージできるクレジットカードは多数ありますが、オートチャージに対応しているクレジットカードはセブンカード・プラスだけ。
もちろんnanacoへのオートチャージでもポイントが付与されます。

また、セブンイレブンやイトーヨーカド、デニーズ、西武、そごうなど対象となっている店舗では、クレジット払い時のポイントが2倍で還元率1.0%になります。

セブンアンドアイグループのネット通販オムニ7で利用すればお買い物のポイントとクレジット払いポイントがWで貯まるのもポイントが貯まりやすい理由の1つです。

更に毎月8のつく日にイトーヨーカドーでお買い物をすれば食料品や衣料品などほぼ全品が5.0%値引きとなる超お得なクレジットカードなんです。

マルイ × エポスカード

エポスカード

おすすめポイント

  1. 年4回会員だけが10%になる「マルコとマルオの7日間」が開催
  2. 優待店10,000店で料金割引やポイントアップなどの還元がある
  3. 海外旅行傷害保険が自動付帯で即日発行に対応
還元率 0.50%~10.50%
年会費 無料
国際ブランド VISA
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA

年会費無料で即日発行にも対応していることから若年層を中心に人気の高いエポスカードです。

エポスカードの還元率は0.5%と一般的ですが、これはあくまでもポイント還元率です。
エポスカードはポイントではなく値引や特典、付帯保険などによる還元が大きいのが特徴です。

一番大きなメリットはやはり年に4回開催される会員限定の優待イベント「マルコとマルオの7日間」でしょう。
イベント期間中のマルイとMODI(モディ)では、はエポスカード会員だけが何度でも10%オフでショッピングができます。

エポスカードを持つことで年会費などの費用が一切かからないので、「マルコとマルオの7日間」だけのためにサブカードとして持つこともおすすめです。

また、エポスカードのメリットとして取り上げられることの多い優待では、約10,000もの施設で料金割引やサービスなどを受けることが出来ます。
こちらもポイント還元率とは関係ありませんが、実質的に料金が安くなったり、有料のサービスが無料になったりする還元です。

海外旅行傷害保険も自動付帯されたエポスカードは、年齢問わずおすすめの1枚です。

ビックカメラ × ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

おすすめポイント

  1. ビックカメラ・コジマ・ソフマップでSuica払いなら最大還元率11.5%
  2. 定期券購入とSuicaチャージで還元率1.5%のJREポイントが貯まる
  3. 通常ショッピングでもビックポイントとJREポイントが0.5%ずつ貯まる
還元率 1.00%~10.00%
年会費 初年度無料/477円(税抜)
※前年度1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランド VISA/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edy、SMART ICOCAはポイント付与対象外

ビューカードの中で唯一年会費が条件付で無料になり、高い還元率を持つクレジットカードがビックカメラSuicaカードです。

クレジットカード機能に加え、ビックカメラのポイントカード・定期券・Suicaと1枚で4役果たすため、とても便利なカードなんです。

最大の特徴はビックカメラ・コジマ・ソフマップでのショッピング時に現金同様の還元率10.0%でポイントが付与されること。
通常現金払いに限り10.0%の還元率となり、クレジットカード払いの場合は8.0%に下がってしまいますが、ビックカメラSuicaカードは還元率低下がありません。

更にSuicaチャージで1.5%のJREポイントが付与される点をうまく利用し、ビックカメラ・コジマ・ソフマップでのショッピングをSuicaで支払いすればJREポイントの1.5%とビックポイント10.0%で還元率合計11.5%もの高還元になります。

ビックカメラ・コジマ・ソフマップ以外のお買い物でも利用額に対してJREポイント0.5%とビックポイント0.5%の合計還元率1.0%が貯まるおすすめ度の高いクレジットカードです。

クレディセゾン × セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント

  1. 海外利用はいつでもポイント還元率が2倍の1.0%
  2. アメックスカードなのに簡単条件クリアで年会費が無料に
  3. 貯めたポイントは「ポイントdeお買物サービス」でカード請求代金に充当
還元率 0.5%~1.0%
年会費 初年度無料/2年目以降1,000円(税抜)
※前年に1回以上のカード利用で無料
国際ブランド アメックス
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

※ セゾンカウンターでの即日発行は終了し、現在はナンバーレスデジタルカードのみの即日発行となります。

永久不滅ポイントでお馴染みのクレディセゾンと国際ブランドで人気の高いアメリカン・エキスプレス・カードが提携したクレジットカードであるセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード。

大きな特徴は2020年冬のリニューアルにより、国内初のナンバーレスデジタルカードを導入したことでしょう。
セキュリティ制に富み、即日発行までの手間や時間も軽減された次世代のクレジットカードと言っても過言ではありません。

但し、ICチップ付のプラスチックカードが手元に届くまでには2週間ほど時間が必要になる点は、人によってはマイナスになるかもしれませんね。

初年度年会費は公式サイト経由で申し込むことで無料になり、2年目以降も前年度1回以上の利用で無料になるので、実質年会費無料と考えられる点はメリットです。

もちろん年会費が無料であってもアメリカン・エキスプレス・カードとしての信頼とステータスはそのまま。

更に発行元であるクレディセゾンが提供する永久不滅ポイントや西友・LIVIN・サニーでの優待も受けられるお得さです。

貯めたポイントは請求代金充当型のキャッシュバックとしても利用できる手軽で便利なクレジットカードです。

楽天 × 楽天カード

楽天カード

おすすめポイント

  1. 基本還元率が1.0%で更に楽天グループ利用は最低3.0%の還元率
  2. 楽天Payの活用で通常利用も還元1.5%にできる
  3. 「ポイントで支払いサービス」で貯まったポイントを請求額に充当
還元率 1.00%~3.00%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※モバイルSuica、SMART ICOCAはポイント付与対象外

発行依頼、還元率が高くポイントを貯めやすく、使いやすいという点で継続的に人気の楽天カードです。

基本還元率が1.0%と高く、ポイントも月額請求金額100円に対して付与される点から無駄の少ない設計でポイントが貯めやすくなっています。

楽天市場をはじめとする楽天グループでは最低でも還元率が3.0%という高さで、楽天市場に至っては最大還元率が16.0%にもなります。

貯めたポイントは共通ポイントとして様々なところで現金同様に使えるのはもちろん、2018年からは楽天カードの請求額に充当できる「ポイントで支払いサービス」が開始したので、請求額充当型のキャッシュバックとしても利用できるメリットが増えました。

楽天カードの強みは発行元の楽天が現状に甘んじることなく進化を続けることかもしれませんね。

年会費が永年無料で、利用額に関係なく利用者全員に平等な還元率でポイントが付与される楽天カードは、メインカードとしてもサブカードとしても活用しやすいクレジットカードです。

ルミネ × ルミネカード

ルミネカード

おすすめポイント

  1. ルミネ各店でいつでも5.0%オフでショッピングができる
  2. 年4回開催されるルミキャンなら10.0%オフに
  3. 年間利用額に応じて最大5,000円分のルミネ商品券プレゼント
還元率 0.50%~10.50%
年会費 初年度無料/953円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edy、SMART ICOCAはポイント付与対象外

駅ビル型ショッピングセンタールミネとJR東日本のビューカードが提携発行するルミネカードはSuica機能搭載のクレジットカードです。

年会費はかかりますが、ルミネやNEWoManでのショッピングがいつでも5.0%オフになることを考えるとルミネで年間2万円以上のショッピングをする人は損しない計算になります。

また、年に4回開催されるルミキャンなら還元率が10.0%にアップし、更に0.5%のJREポイントも貯まりますが、ルミキャンのスゴイところは対象商品にあります。

通常百貨店等の割引は食品やレストラン、書籍、CD/DVD等は対象外となることが多いところ、ルミキャンはこれらすべてが割引対象なんです。
書籍やCD/DVDなど基本的に割引がない商品を10.0%オフで購入できる機会はかなり少ないので貴重ですよね。

ポイント還元率は一般的ですが年間20万円を超えて利用をした場合は、利用額に応じてルミネ商品券がプレゼントされることを考えると基本還元率0.5%でもポイント以外の大きな還元に期待できる優秀なクレジットカードです。

まとめ

クレジットカードの発行会社は、今となっては分類する人にり5つにも8つにももっと細かくも分けることができる曖昧なラインになっていまっています。

とはいえ今回ご紹介した銀行系、国際ブランドのプロパー、信販系、流通系は発行会社分類の中でも原点にもなる発行会社です。

銀行系やプロパーカードはやはりその信頼性やステータス性の高さに魅力が多く、対する信販系・流通系は使いやすさや還元率に注目が集まります。

思ったよりも手が届きそうなクレジットカード、考えていたよりポイントが貯まりそうなクレジットカードが見つかりましたか?

既に知っている情報に今回ご紹介した情報もプラスして、より良いクレジットカードを選びをしてくださいね。

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