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審査が不安ならJCB CARD WよりJCB CARD EXTAGE?

 2020/01/27 最短3営業日   401 Views
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Contents

運営者が見たJCB CARD EXTAGE

JCB CARD EXTAGEは、我が国が誇る国際ブランドJCBカードが発行する若年層向けクレジットカードです。

昨今、重視されることの多くなった還元率では、同じJCBカードが発行するJCB CARD WやJCB CARD W plus Lと比較される機会が非常に多いですね。

JCB CARD EXTAGE、JCB CARD Wどちらも申込資格に年齢制限を持たせて発行できる年齢を若年層に抑えている他、国際ブランドのプロパーカードでありながら年会費を無料にしたり、還元率を高くしたりというメリットを持っています。

30代の方であれば年齢的にJCB CARD W一択になりますので、一番悩むのは18歳から29歳となり、主に学生、フリーター、正社員でも社歴の浅い人たちが多くなるでしょう。

どちらのクレジットカードを選ぶべきか完結に回答するならば、審査に不安がある人はJCB CARD EXTAGE、高い還元率でポイントを貯めたい人はJCB CARD Wが最適です。

審査と還元率は対象にあるべき項目ではありませんが、JCB CARD EXTAGEはJCBの中で一番年齢制限を低く抑え、将来的にJCB一般カードに自動的に切り替わることを考えると若いうちから長期に渡ってJCBと付き合ってほしいという思惑が見て取れますよね。

ということはJCB CARD Wよりも審査に通りやすくなる可能性が高いと考えられます。

また、JCB CARD EXTAGEの還元率が優遇されるのは最初の1年間のみで、2年目以降やJCB一般カードに切り替わってからの還元率は決して高いとは言えません。

その点JCB CARD Wは常に還元率が1.0%以上となり、年齢制限の39歳を過ぎてからも同じ条件で利用を続けることができるので、還元率重視の人には打ってつけのクレジットカードなんです。

将来的にJCBの上位カードを目指している場合は、どちらのクレジットカードでもクレヒス(利用履歴)を積み上げることが出来ますので安心してください。

また、デザインにこだわりたい人であればJCB CARD EXTAGEは豊富なラインナップを持ち、オシャレに利用することができるでしょう。

 

JCB CARD EXTAGEのお申込みはこちら

 

JCB CARD EXTAGE最新ニュース(2020/01/25更新)

JCB CARD EXTAGEのキャンペーンをはじめとする知って得する最新ニュースをご紹介します。

掲載の内容は注意事項など一部を抜粋したもので、公式サイトでも告知なく変更になる可能性がありますので、興味のある方はご自身で公式サイトを確認してくださいね。

スタバカードオンライン入金でポイント還元率が10倍に

スターバックスカードにオンライン入金・オートチャージでJCB CARD EXTAGEを利用し、1回で1,000円以上入金した場合にボーナスポイントが付与されます。

キャンペーン期間 指定なし
対象 JCB CARD EXTAGE他、JCBオリジナルシリーズ
エントリー キャンペーン参加登録が必要
注意事項
※一部抜粋
※家族カードを対象とする場合は、家族カードでの登録が必要
※店頭での利用・入金分は対象外となります
※キャンペーン登録完了直後からJCBに到着した売上に対してポイント付与されます

JCB CARD EXTAGEのメリット

おトク、アツい、スゴいと持ち上げられているJCB CARD EXTAGEですが、一体何が、どこがスゴいの?
なんとなく良さそう…でクレジットカードに申し込むのは禁物です。

JCB CARD EXTAGEのメリットをご紹介しますので、具体的なメリットをチェックしてくださいね。

入会後1年間はポイント還元率優遇で最大1.5%

JCB CARD EXTAGEの基本還元率は、0.5%と他のJCBカード同様あまり魅力的な還元率ではありません。

それでもJCB CARD EXTAGEの人気が高い理由の1つはJCB CARD EXTAGEだけのボーナス制度にあります。

JCB CARD EXTAGEに入会してから3か月間はポイント還元率が3倍の1.5%になるんです。
更に入会後4カ月目から1年までは無条件でポイント還元率が1.5倍の0.75%になります。

通常のJCBカードではJCBスターメンバーズ条件で年間利用額100万円(税込)以上を利用してやっと還元率が0.75%になりますが、JCB CARD EXTAGEならそのような条件なく、持っているだけで還元率がアップするんです。

入会後3か月の還元率を活かせるように入会は旅行や記念日など高額な出費がある時期に合わせるとよりポイントを多く貯めることが出来ますね。

簡単条件で入会2年目以降も還元率が1.5倍に

JCB CARD EXTAGE入会後1年間は上記の通り無条件で還元率がアップしますが、その後は0.5%になってしまうのか?

気になるところでしょう。

でも安心してください。
JCB CARD EXTAGEに入会1年後からは、年間20万円(税込)を利用するだけで次年度以降も還元率が1.5倍の0.75%になるんです。

年間20万円と聞くと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、月々にすると約16,666円(税込)になります。

携帯料金やガソリン代、通勤通学定期代など定期的にある出費に利用すれば比較的簡単にクリアできますし、旅行などで出費が多い月があればその分、毎月の利用はもっと低い金額になりますね。

海外利用はいつでもポイント還元率が2倍に

JCB CARD EXTAGEを海外で利用した場合は入会後の期間や年間利用額に関係なく一律ポイント還元率が2倍の1.0%になります。

海外ショッピングは、実際に海を越えた海外でお買い物をする他、Amazonの利用分も含まれるって知っていますか?

JCBではAmazon.co.jpと海外加盟店契約になっているので国内通販でAmazonを利用した場合にも海外利用分として還元率が2倍になるんです。
更にOkiDokiランドを経由すれば還元率がプラス1倍になるため、Amazonでの利用は常に還元率が3倍で、1.5%になり超おトクになりますね。

追加カードもすべて無料で発行できる

JCB CARD EXTAGEは本カードだけでなく、家族カードやETCカードなどの追加カードもすべて無料で発行することが出来ます。

家族カードやETCカードで利用した分ももちろん本カード同様にポイント対象になりますので、家族で別々にクレジットカードを持つよりも早く、多くポイントを貯めることが出来ますね。

但し、本会員が学生の場合は家族カードを発行できませんのでご注意ください。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーでボーナスポイントが加算

JCB CARD EXTAGEをJCB ORIGINAL SERIESパートナー(JCBオリジナルシリーズパートナー)で利用した場合、還元率が2倍~20倍になります。

JCBにはJCB ORIGINAL SERIESパートナーという多くのお店が登録されているんです。

上でご紹介したAmazonや街のコンビニセブンイレブン、ビックカメラやスターバックス、ウェルシア、洋服のAOKIなどそのジャンルは多岐に渡ります。

しかもJCB ORIGINAL SERIESパートナーの大きな特徴は登録店舗が身近によくあるお店ということ。
言い方を変えれば多くの人が日常的に利用するお店がたくさんあるということです。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーで還元率がアップした場合でもJCB CARD EXTAGEのエクステージボーナスは加算されるので、2倍のお店ならエクステージボーナス分の1.5倍が加算され3.5倍になります。

例えば、スターバックスではポイント還元率が5倍の2.5%になりますが、JCB CARD EXTAGEの場合は+1.5倍になるので3.5%になるということ。

JCBのクレジットカードを利用するのであればこのJCB ORIGINAL SERIESパートナーは絶対に外せない重要なお店です。

OkiDokiランド経由のネットショッピングで還元率が最大20倍

JCBが運営するポイント優待サイト「OkiDokiランド」は、ネットショッピングをする際に経由するだけで還元率が最大20倍になるポイントアップモールです。

通常倍率は最低2倍からになりますがJCB CARD EXTAGEの場合、2倍のショップが3倍になるので「OkiDokiランド」を経由したショッピングは最低でも還元率が3倍の1.5%になるんです。
更に購入するショップにポイントプログラムがある場合は、OkiDokiポイントとは別にポイントが貯まるので、実質還元率はもっと高くなります。

また、「OkiDokiランド」では旅行やレストラン、ゴルフ場の予約や資料請求などでもポイントが貯まります。

多少面倒かもしれませんが、何かをする際には都度OkiDokiランドをチェックして何かおトクに使えるサービスがないか確認すると良いでしょう。

4種から選べるカードフェイスで自分らしく

多くのプロパーカードはカードフェイス(券面デザイン)が統一されており、自分の好みに合わせることが出来ませんが、JCB CARD EXTAGEはデザインが4種類も用意されています。

基本デザインは長年愛され続けているシンプルかつスタイリッシュなデザインですが、JCB CARD EXTAGEでは3色のカラーバリエーションを用意。

ブラック、シルバー、レッドの中から自分らしいカラーを選択すれば、店頭でJCB CARD EXTAGEを出すことさえも喜びになりますね。

また、ディズニーファン必見のディズニーデザインも用意されています。

赤を基調としたストライプ地にディズニーのスーパースターミッキーマウスが描かれた、大人が持ってもカッコイイデザインでおすすめです。

JCB CARD EXTAGEの年会費

JCB CARD EXTAGEは原則、年会費及び、発行手数料が無料のクレジットカードです。

しかし、入会時の年齢問わず一律入会5年後に訪れる更新以降は、JCB一般カードに切り替わるため毎年1,250円(税抜)の年会費が発生します。

年会費が発生する前に解約すればいいと考える人もいるでしょうが、更新までに退会した場合は、カード発行手数料として2,000円(税抜)が発生してしまうんです。

入会後5年間は無条件で年会費無料のクレジットカードですが、5年後以降は年会費が発生すると覚えておきましょう。

尚、JCB一般カードに切り替えた後の年会費は年間50万円(税込)を利用することで無料になりますので、年間利用額が多い人は気にする必要ないでしょう。

JCB CARD EXTAGEを一切無料で使う唯一の方法

たった今、年会費かカード発行手数料のどちらかが発生すると書いたばかりですが、実は年会費・カード発行手数料どちらも払わずにJCB CARD EXTAGEを利用する方法が1つだけあります。

JCB CARD EXTAGEを5年間利用した後、JCB一般カードへの切り替えのタイミングで更新のお知らせのハガキが届きます。

このハガキが届いた時点でJCBに電話をして解約すると、JCB CARD EXTAGEのカード発行手数料2,000円(税抜)も、JCB一般カードの年会費1,250円(税抜)も発生しません。

とはいえ、JCB CARD EXTAGEはJCB一般カードを経て長期的に利用することで、JCB上位カードへの近道に成り得るクレジットカードなので、むやみに解約するのではなく使い続ける方が明るい未来に繋がるかもしれませんよ。

JCB CARD EXTAGEで発行できる追加カード

家族カード

JCB CARD EXTAGEでは最大8枚までの家族カードを年会費無料で発行することが出来ます。

但し、入会から5年後に本カードがJCB一般カードに切り替わった場合は、家族カードも年会費400円(税抜)が発生します。

5年後の更新までに退会した場合は家族カードであっても1人あたり2,000円(税抜)のカード発行手数料が発生しますので、注意しましょう。

尚、JCB CARD EXTAGEの家族カードは年会費無料期間もJCB一般カードに切り替わった後も本会員と同じサービス、補償を受けることが出来ます。

更にカード利用額に応じたポイント還元率も本会員と同じになり、貯めたポイントは本会員に合算となりますので効率よくポイントを貯めることが出来るようになります。

ETCスルーカード

JCB CARD EXTAGEではカード1枚につき1枚までのETCスルーカードを年会費・カード発行手数料無料で発行することが出来ます。

家族カードを発行している場合は、家族カードに対しても1枚まで発行できます。

尚、ETCスルーカードはJCBが発行するETCカードの総称であり、一般的に言われるETCカードと機能は変わりません。

また、ETCスルーカードで利用した金額はJCB CARD EXTAGEの利用額と合算してOkiDokiポイントの付与対象となります。

JCB CARD EXTAGEの発行日数

JCB CARD EXTAGEは最短3営業日で発行できるスピード発行に対応したクレジットカードです。

但し、JCBカードはすべて郵送受け取りになるため、手元に届くのは申し込み後5日~1週間程度となるでしょう。

また、3営業日を3日と勘違いする人が多いですが、3営業日と3日はまったく別です。
JCBの場合、土日祝日を休みとしているため、金曜日に申し込んだ場合(時間にもよりますが)発行は間の土日を除いて3日かかりますので最短でも火曜日になります。

申し込み時間が遅ければ翌日扱いになるので更に1日遅くなるんです。

即日発行が出来るJCB一般カードの場合、午前11時までの申し込みで当日発行(当日審査)となっていますので、目安としてこの時間を覚えておくと良いでしょう。

JCB CARD EXTAGEのポイントプログラムと還元率

JCB CARD EXTAGEのポイントプログラムは多くのJCBカードと同じ「OkiDokiポイント」になります。

しかし、JCB CARD EXTAGEは他のJCBカードと比べるとボーナスポイントが加算される点に違いがありますので、その点別途詳しく解説しましょう。

尚、有効期限も同じく獲得月から24か月(2年間)と比較的長めではありますが、利用額が少ない場合は2年間でも貯まるポイントが少なく、気づかないうちに失効してしまう可能性があるので注意しましょう。

ポイント還元率の基本

JCB CARD EXTAGEの「基本ポイント」は、1,000円(税込)に対してOkiDokiポイントが1ポイントが貯まります。

ここまでは他のOkiDokiポイント対応のJCBカードと同じですが、JCB CARD EXTAGEは入会後3か月間は還元率が3倍になる特典がありますよね。

この入会後3か月間に加算されるポイントは「新規入会ボーナス」というポイントになり、基本ポイントとは別に加算されます。

1か月に税込3万円を利用した場合、「基本ポイント30ポイント」と「新規入会ボーナス60ポイント」で合計90ポイントが貯まることになります。

また、入会後4か月目からは新規入会ボーナスがなくなる代わりにJCB CARD EXTAGEだけの特典「エクステージボーナス」が貯まります。

「エクステージボーナス」は、入会初年度のみ還元率が1.5倍になる特典なので、「基本ポイント」とは別に0.5倍分の「エクステージボーナス」が付与されるんです。

先ほどと同じく1か月に税込3万円利用した場合、「基本ポイント30ポイント」に加え「エクステージボーナス15ポイント」で合計45ポイント貯まることになります。

ポイント付与月は支払方法により変わる

JCB CARD EXTAGEを利用して獲得したポイントは支払方法によって付与される月が変わります。

支払方法は、ショッピングで利用する際に自分で指定することが多いですが、1回払いしか取り扱いがないお店の場合は指定せずに1回払いになりますのでそのつもりをしておきましょう。

支払方法 ポイント付与月
ショッピング1回払い 支払い月に一括して付与
ショッピング2回払い 支払い月に2回に分けて付与
ボーナス1回払い 支払い月(8月または1月)に一括して付与
ショッピングリボ払い 初回支払い月に一括して付与
ショッピング分割払い 初回支払い月に一括して付与
ショッピングスキップ払い 当初のショッピング1回払いの支払い月

ポイント付与は月額累計金額だから少額決済も安心

JCB CARD EXTAGEのポイントは毎月の税込請求金額に対して算出されます。

月の請求額が1万5800円(税込)なら15,000円がポイント加算対象となり基本ポイントが15ポイント付与されます。

JCB CARD EXTAGEも対応しているQUICPayやApple Payなどのスマホ決済は、やはりコンビニや自動販売機など少額の支払いに使ってこそ便利さを痛感できるもの。

これが支払いごとのポイント付与だった場合、1,000円以下の支払いすべてがポイント付与対象外となってしまいます。

JCB CARD EXTAGEのようにポイント付与対象が月額累計金額だと少額決済でも安心して利用することができるんです。

ポイント還元率アップ特典が豊富

JCB CARD EXTAGEの基本還元率は0.5%と他のJCBカードと変わりません。
JCBが発行するクレジットカードとしてはJCB CARD WやJCB CARD W plus Lの方が高いくらいです。

それでもJCB CARD EXTAGEの人気が続いている理由はポイント還元率がアップする仕組みがたくさんあるからなんです。

ポイント還元率アップについて詳しく解説しますので、チェックしてくださいね。

入会3か月間のポイント還元率は3倍で1.5%

JCB CARD EXTAGEに新規入会してから3か月間は無条件で還元率が3倍になります。
基本還元率0.5%の3倍なので、1.5%になるということですね。

この入会3か月間で付与されるポイントは基本ポイントとは別に「新規入会ボーナス」として付与されます。

【1か月に3万円利用した場合】

基本ポイント 30ポイント
新規入会ボーナスポイント 60ポイント
合計ポイント数 90ポイント

通常30ポイントしか貯まらないところ3倍の90ポイントも貯まることになるんです。

新規入会ボーナスは期間限定キャンペーンなどではなくJCB CARD EXTAGEの固定特典なので、前もって高額な出費があることがわかっている場合は、その時期に合わせてJCB CARD EXTAGEの申し込みをすると良いでしょう。

入会4か月目以降もエクステージボーナスで還元率1.5倍

入会直後数か月にポイント還元率がアップするクレジットカードはOrico Card THE POINTやライフカードなど他にも多数あります。

その中、JCB CARD EXTAGEのスゴイところは、その後も還元率アップが継続することなんです。
入会後4か月目から1年までは無条件で還元率が1.5倍の0.75%になります。

元々の還元率が0.5%と一般的なので、1.5倍になっても1.0%に届かず還元率を重視する方からすると物足りないと思うかもしれませんね。

しかし、国際ブランドJCBのプロパーカードというステータスを持ったうえでのこの還元率はなかなかありません。

通常のJCB一般カードの場合は年間100万円以上利用してJCBスターメンバーズのスターαPLUSになってやっと手に入れられる還元率です。

そう考えると入会後1年間はかなりお得に利用できるクレジットカードだとわかりますよね。

入会2年目以降は年間利用額20万円を目指そう

さて、入会から1年間は還元率がアップしてお得になるのは嬉しいですが、その後は?
クレジットカードは基本的に1枚1枚と長いお付き合いになるアイテムですから、最初の1年間だけ還元率がアップしても結果的におトクとは言えませんよね。

その点もJCB CARD EXTAGEは安心です。

年間利用額20万円(税込)を超えると2年目以降も還元率が1.5倍アップし、0.75%を継続できるんです。

2年目以降の年間利用額合計期間は12月16日から翌年12月15日までの1年間です。

20万円(税込)を1年間で均等割りすると約16,666円(税込)になりますので、携帯電話料金や光熱費、インターネット料金などの毎月発生する固定費をJCB CARD EXTAGEに設定すると一番安心でしょう。

固定費の支払いはJCB CARD EXTAGE以外のメインカードにしているという場合は、年に数回旅行や記念日、誕生日など高額出費の際に利用することで比較的簡単にクリアできる金額です。

とはいえ、JCB CARD EXTAGEは若年層をターゲットにしたクレジットカードなので、年間20万円の壁が難しい人もいるでしょう。

その場合には還元率アップはなくなりますが、無理をせず計画的に利用することをおすすめします。

海外利用はいつでもどこでも還元率が2倍

JCB CARD EXTAGEの還元率アップはまだまだ続きます。
JCB CARD EXTAGEを海外で利用した場合、還元率が自動的に2倍の1.0%にアップするんです。

ポイント還元率1.0%は高還元と言われるクレジットカードと並ぶ割合になり、非常におトクになります。

海外旅行は言葉の問題があって少し不安…。
国内旅行は好きだけど海外旅行は行かないし…。

なんていう方でもJCBならではのおトクポイントがあります。

メリットのところでもお伝えしていますが、JCB CARD EXTAGEをAmazonのお買い物に利用すると海外利用として計算されます。
これはJCBとAmazonの加盟店契約が海外加盟店契約になっていることが理由なので、特に不安に思う必要はありません。

Amazonを利用している人、これからAmazonを利用しようとする人はJCB CARD EXTAGEを利用して高還元でお買い物をしちゃいましょう!

JCB ORIGINAL SERIESパートナー利用で還元率が2倍以上に

JCBカードではJCB ORIGINAL SERIESパートナーに登録されている複数のショップがあります。

このJCB ORIGINAL SERIESパートナーでJCB CARD EXTAGEを利用して買い物をした場合、ポイント還元率が2倍~20倍にアップするんです。

もしもJCB CARD EXTAGEの基本還元率アップ期間であれば、還元率アップ後の基本還元率にプラスしてJCB ORIGINAL SERIESパートナーの倍率分のポイントが加算されます。

多くのクレジットカードで還元率がアップする提携店舗を持っていますが、JCB ORIGINAL SERIESパートナーの特徴は身近な店舗が多いこと。

誰もが知っているセブンイレブンやドミノ・ピザ、ビックカメラ、スターバックス、コインパーキングの大手タイムズなどそのジャンルも豊富です。

インターネット社会の必需品とも言えるウイルス対策ソフト販売のトレンドマイクロ・オンラインショップでは最高の還元率20倍でお買い物が出来ちゃいます。

代表的なショップを下記にご紹介しますので、チェックしてみましょう。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー(一部抜粋)

ジャンル ポイント倍率 対象店舗
ショッピング 2倍 ビックカメラ
3倍 セブン-イレブン/高島屋/小田急百貨店
京王百貨店/福田屋百貨店/マミーズ
5倍 AOKI
カフェ 10倍 スターバックスカード
ネット通販 3倍 Amazon.co.jp
20倍 トレンドマイクロ・オンラインショップ
カーライフ 2倍 昭和シェル石油
タイムズパーキング(時間貸駐車場)
4倍 タイムズのロードサービス カーレスキュー
6倍 オリックスレンタカー
レストラン 2倍 ドミノ・ピザ/木曽路グループ
3倍 ワタミグループ/一休.comレストラン
ファッション・インテリア 2倍 ヌマヤ
3倍 Right-on/Francfrancオンラインショップ
5倍 AOKI/スタージュエリー
6倍 Right-on ONLINE SHOP/アレックス
THE BODY SHOP
9倍 FLANDRE ONLINE STORE
トラベル 2-10倍 JCBトラベル
3倍/5倍 国内宿泊オンライン予約
10倍 JCB海外おみやげサービス
東京ディズニーリゾートトラベル特典
その他 2倍 U-NEXT
5倍 ラグーナテンボス/バリューゴルフショップ
キッザニア東京キッザニア甲子園
5倍/10倍 GDOゴルフショップ
7倍 ローチケHMV
20P/50P ゴルフダイジェスト・オンライン ゴルフ場予約
130P アート引越センター
180P 日経ビジネス

JCB CARD EXTAGEはOkiDokiランド利用で3倍以上確定

JCBが運営するポイント優待サイト「OkiDokiランド」でJCB CARD EXTAGEを利用すると最低でも還元率が3倍以上になる特典があります。

「OkiDokiランド」は多くのクレジットカード会社が運営しているポイントアップモールと同じで、ネットショッピングの際に「OkiDokiランド」を経由するだけで還元率が最大20倍になる優待サイトです。

本来「OkiDokiランド」を経由した場合の還元率は2倍~20倍となりますが、JCB CARD EXTAGEに限っては還元率2倍のショップが自動的に3倍になるんです。

「OkiDokiランド」では楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどはもちろん、DHCやNissen、タワーレコード、チケットぴあなど様々なジャンルのショップが約400登録されているので、ネットショッピングをする際には一度チェックすると良いでしょう。

「ここからランド」利用で「OkiDokiランド」経由不要

今まで「OkiDokiランド」などのポイントアップモールを利用していて経由することを忘れてしまったことありませんか?

私自身、ついついショッピングサイトで検索していてそのままポチっと購入してしまい、後からポイントアップモールを経由すればよかったーーーー!と悔やむことが多々ありました。

JCBではそんな経由忘れを防止するために「ここからランド」というツールを提供しています。

PCに「ここからランド」をインストールするだけで、ネットショッピングの際にいちいち「OkiDokiランド」を経由する必要がなくなり、直接ショップへアクセスできます。

毎回ログイン不要の設定もできますので、ネットショッピングが一段と楽しく、便利になりますので、是非活用してくださいね。

貯めたポイントは豊富な使い道で無駄なく使える

JCB CARD EXTAGEを利用して貯めたOkiDokiポイントには、様々な使い道が用意されています。

ポイントを貯めていて一番不安になるのは、有効期限内に使えるほどのポイントが貯まるのか?というところではないでしょうか。

毎月高額な利用をする人であれば、そんなことを考える必要ないかもしれませんが、そんな自由にお金を使える人は限られていますよね。

有効期限が2年間(24か月)あると言っても、どれだけのポイントを貯めることが出来るかは人それぞれです。

そんな場合でもOkiDokiポイントは使い道が豊富で、中には1ポイントから利用できる使い道があるので安心なんです。

代表的な使い道は4通り。
それぞれを詳しくご紹介しましょう。

商品と交換する

貯めたOkiDokiポイントを商品と交換する昔からある使い道です。

交換商品には家電やグルメなどの他、被災地などへの寄付を選ぶこともできますし、JCBトラベル旅行代金に充当することもできます。

公式サイトでは商品のデジタルカタログを閲覧できますので、先に商品を決めてそれを目標にポイントを貯めるのも楽しいかもしれませんね。

ショッピングで使う

貯めたOkiDokiポイントは5種類の方法でショッピングに使うことが出来ます。

  • Amazon
    AmazonではOkiDokiポイントを1ポイントから使うことが出来ます。
  • スターバックス
    OkiDokiポイントとMyJCBクーポン(JCBカード払い)を併用すると簡単に貯めたOkiDokiポイントを1ポイントからスターバックスカードへチャージすることが出来ます。
  • JCB×Yahoo!JAPANポイントクラブ
    OkiDokiポイントをTポイントに移行してTポイント提携先で1ポイント1円で利用できます。
    Tポイントへの移行は「らくらく自動移行コース」と「好きなときコース」から選ぶことができ、それぞれで交換単位やレートが異なります。
らくらく自動移行コース 好きなときコース
概要 毎月自動的に全てのポイントを移行 好きなときにポイントを移行
交換単位 1ポイント以上1ポイント単位 200ポイント以上100ポイント単位
交換レート Oki Dokiポイント1ポイント
→Tポイント5ポイント
Oki Dokiポイント1ポイント
→Tポイント4.5ポイント
移行手続き 不要
毎月自動的に移行されます
必要
好きなときにご指定数のOki Dokiポイントを、移行
  • 対象店舗の即時交換サービスを活用
    対象店舗に設置されている「OkiDokiポイント即時交換サービス機」を利用して、貯めたOkiDokiポイントを店舗で使える商品券や電子マネーに交換し、利用することが出来ます。

    ジャンル 対象店舗
    百貨店・商業施設 上越ショッピングセンター「アコーレ」
    アミュプラザおおいた
    アミュプラザ鹿児島
    アミュプラザ小倉
    アミュプラザ長崎
    アミュプラザ博多
    伊予鉄髙島屋
    うすい百貨店
    岐阜髙島屋
    コスモ21
    天満屋
    トキハ
    博多大丸
    阪急阪神百貨店
    万代シティ・ビルボードプレイス
    福田屋百貨店
    松坂屋名古屋店
    マリエとやま
    山形屋
    家具・家電 SAKODA
    宿泊施設 指宿白水館
    SHIROYAMA HOTEL kagoshima
    スーパー 山形屋ストア
    ホームセンター ダイユーエイト
    フタガミ(ブリコ・ハマート)
    ホームセンタータイム
    メイクマン
    スポーツ用品 ヒマラヤ
    遊園地 城島高原パーク
  • オンラインギフト
    OkiDokiポイントをオンラインギフトに交換するとその場ですぐに商品を購入でギフトコード・ギフトIDを発行することが出来ます。

対象のポイント交換商品
App Store & iTunes ギフトカード/Google Play ギフトコード/JCBプレモデジタル/nanacoギフト/Pontaポイント/エノテカワインギフト(デジタルギフト)/ケンタッキーフライドチキン/サーティワンアイスクリーム/セブン-イレブン/バリュースターモール/ファミリーマート/ミニストップ/モスバーガー/ローソン/格之進(デジタルギフト)/蟻月(デジタルギフト)/自治体ポイント/選べる海鮮グルメ(デジタルギフト)

支払い金額に充当する

貯めたOkiDokiポイント1ポイントを3円に換算し、申込ポイント分をカード利用金額からマイナスすることが出来ます。

1ポイント以上1ポイント単位で簡単にネットから申し込むことが出来ますが、この方法は還元率が下がってしまうのでメインの使い道としてはおすすめできません。

有効期限が近づいても交換したい商品がなく、失効する可能性がある場合の使い道としては良いでしょう。

他のポイントに移行する

OkiDokiポイントは、マイルやクーポン、共通ポイントなど提携先各社のポイントに移行することもできます。

メインで貯めているポイントがある場合は、OkiDokiポイントを移行して1つのポイントに集約すると使いやすくなりますね。

【主なポイント移行先】

ジャンル 移行先
ポイント au WALLET ポイント
dポイント
nanacoポイント
Pontaポイント
Tポイント
WAONポイント
カエトクカード
ジョーシンポイント
スターバックス カード チャージ
セシールスマイルポイント
ビックネットポイント
ビックポイント
ベルメゾン・ポイント
楽天Edy
楽天スーパーポイント
マイレージ JALマイレージバンク(JMB)【マイル】
ANAマイレージクラブ【マイル】
ANAマイレージクラブ【ANA SKY コイン】
デルタ航空 スカイマイル
JCB JCBプレモカード OkiDokiチャージ
JCBトラベル(旅行代金ポイント充当プラン)
寄付 公益財団法人 日本ユニセフ協会
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
日本赤十字社
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
国連WFP
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
Present Tree(認定NPO法人 環境リレーションズ研究所)
公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク
京都大学 iPS細胞研究所
Tポイントはらくらく自動移行コースがおすすめ

貯めたOkiDokiポイントをTポイントに交換する場合、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」のらくらく自動移行コースがおすすめです。

OkiDokiポイントをTポイントに交換する場合の通常レートはOkiDokiポイント1P=Tポイント4.5Pとなり、還元率が下がってしまいます。

しかし、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」のらくらく自動移行コースを利用すれば、OkiDokiポイント1P=Tポイント5Pとなり、還元率は1.0%のままなんです。

らくらく自動移行コースは、毎月貯まったOkiDokiポイントをすべて自動的にTポイントに交換してくれるので手間もありませんし、OkiDokiポイントの有効期限を気にする必要もありません。

交換単位も通常200ポイント以上100ポイント単位のところ、らくらく自動移行コースなら1ポイント以上1ポイント単位で交換ができるので、無駄もありません。

但し、らくらく自動移行コースに登録している間は他のOkiDokiポイントプログラム商品への交換ができませんので、その点は注意してくださいね。

スマリボ利用で還元率2倍に注意

JCB CARD EXTAGEの支払方法の中に「スマリボ」という支払い方法があります。

この「スマリボ」に登録するとOkiDokiポイントの還元率やキャンペーンに応募した際の抽選口数が2倍になるなどの特典を受けることが出来ます。

これだけを知ると「スマリボ」=おトクと思えますよね。

しかしこの「スマリボ」は毎回のショッピング利用分すべてを自動的にリボ払いに変更する支払方法なんです。

「スマリボ」に登録したJCB CARD EXTAGEで会計時に1回払いを指定してショッピングしたとしても、JCB側で自動的にリボ払いに切り替えてしまうんです。

知らない人は少ないでしょうが、リボ払いには手数料が発生します。
JCB CARD EXTAGEのリボ払い手数料は、実質年率15.00%です。

0.5%の還元率を2倍の1.0%にするために実質年率15.00%の手数料を支払うっておトクだと思いますか?
さすがにおトクだと思う人はいないですよね。

自分の支払い状況を考えて「スマリボ」が必要だと思った場合は別ですが、特典目的での「スマリボ」登録は絶対にしないようにしましょう。

当サイトとしては「スマリボ」に限らず、リボ払いは出来るだけ利用しないことを推奨しています。

「スマリボ」を詳しく解説

ショッピングで利用した全ての明細が自動的にリボ払いになる「スマリボ」。

「スマリボ」では利用残高に応じて支払い金額が変動する残高スライドコースを採用しており、2つのコースが用意されています。

【ゆとりコース】

利用残高 毎月の支払額
1円~100,000円 5,000円+手数料
100,001円~500,000円 10,000円+手数料
500,001円~1,000,000円 15,000円+手数料
1,000,001円~ 20,000円+手数料

【標準コース】

利用残高 毎月の支払額
1円~100,000円 10,000円+手数料
100,001円~200,000円 20,000円+手数料
200,001円~300,000円 30,000円+手数料
300,001円~400,000円 40,000円+手数料

※以降100,000円ごとに10,000円加算

「スマリボ」は元金定額払いで、毎月上表のコースと残高に応じた元金プラス手数料を支払う方式なので元金が減らないことはありませんが、「ゆとりコース」を選択した場合は元金の減りがとてもゆっくりになってしまいます。

その場合に注意してほしいのが、クレジットカードの使い過ぎです。

元金が少しずつしか減らないまま「スマリボ」を継続しているといずれ利用可能枠がいっぱいになり、クレジットカードが使えなくなるという結末を迎えてしまいます。

「スマリボ」の特典は非常に魅力的ですが、利用する場合には「スマリボ」やリボ払いのリスクをしっかりと理解しましょう。
また、自己管理能力の低い人は後々厳しい状況になりかねませんので、極力利用せずに1回払いで毎月クリアにすることをおすすめします。

JCB CARD EXTAGEの電子マネー事情

JCB CARD EXTAGEでは電子マネーnanaco、モバイルSuica、SMART ICOCAにチャージすることが出来ます。

但し、どの電子マネーの場合もチャージによるポイント付与はありません。

JCB CARD EXTAGEは、QUICPayやApple Payが利用できるので、ポイントが貯まらないチャージ式電子マネーを利用するよりもQUICPay、Apple Payなどを活用した方がお得ですね。

どうしてもチャージ式電子マネーを利用したい場合は、JCB CARD EXTAGEとは別にチャージでポイントが付与されるおトクなクレジットカードを利用することをおすすめします。

JCB CARD EXTAGEの申込資格と審査

JCB CARD EXTAGEはJCBカードの中でも一番ターゲットの年齢層が低く、学生でも申し込みが可能なクレジットカードです。

JCBカードは、国際ブランドが発行するプロパーカードという点から流通系クレジットカードと比較すると審査が厳しい印象があると思いますが、JCB CARD EXTAGEの審査はさほど厳しくないと思って良いでしょう。

特に学生やパートで自身に収入がある主婦、フリーターなどにはおすすめですし、正社員として勤務している方ももちろん審査に通りやすいでしょう。

JCBの審査では主に年収、勤務先、他社借入や過去の利用履歴などを元に支払い能力を見る傾向があると言われています。

これらを考えると企業に属する正社員は安定収入があると安易に想像が出来るため審査に通過しやすくなりますが、個人事業主や中小企業の経営者の場合はその仕事の規模や年収により判断がまちまちになるでしょう。

JCB CARD EXTAGEのターゲットが若年層であるのは、今後JCB一般カードユーザーとして長きに渡りJCBカードを利用してほしいからです。

そのため、年収がなかったり、低くて当然の学生であっても今後に期待をしてJCB CARD EXTAGEを発行するという考え方が出来るんですね。

JCB CARD EXTAGEの付帯保険

海外旅行傷害保険

JCB CARD EXTAGEには最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。

被保険者は、JCB CARD W会員となりますが、家族カードを保有している家族会員も同様の補償を受けることが出来ます。

但し、利用付帯なので、事前にJCB CARD EXTAGEで「搭乗する公共乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の代金を支払った場合にのみ対象となります。

また、補償内容は傷害・疾病共に治療費用最高100万円、賠償責任最高2,000万円、携行品損害最高20万円(保険期間中最高100万円)と決して充実した内容とはいえません。

不安がある場合には別のクレジットカードの付帯保険を利用するか、JCBの「off!!」で必要な補償を上乗せすると良いでしょう。
「off!!」ではカード付帯保険の幹事会社損保ジャパン日本興亜が引受保険会社となり、JCB CARD EXTAGEの補償にプラスして保険料を支払うことで各補償内容を個別に上乗せすることが出来ます。

国内旅行傷害保険

JCB CARD EXTAGEには残念ながら国内旅行傷害保険は付帯されていません。

国内旅行は、万が一ケガや病気になったとしても健康保険が利用できるという理由であまり保険に加入しない人が多いかもしれませんね。

とはいえ、ケガや病気以外の賠償責任や手荷物の盗難や破損などで保険が必要になるケースがないとは言い切れません。

これらを想定し、国内旅行傷害保険を必要とする場合には保険会社が販売する国内旅行傷害保険に加入することもできますし、もし他のクレジットカードを持っている場合には保険が付帯されていないか確認してみましょう。

但し、上位カード以外はほとんどの場合、事前にそのクレジットカードで支払いをしていることを条件とした利用付帯になっていますのでその点に注意してください。

ショッピングガード保険

JCB CARD EXTAGEには海外利用時に適用されるショッピングガード保険が付帯されています。

ショッピングガード保険は、JCB CARD EXTAGEを利用して海外で購入物品(対象外あり)が購入日から90日以内に偶然な自己により損害を被った場合に、最高100万円までが補償される保険です。

1回の事故につき10,000円の自己負担金が発生しますので、注意してください。

尚、JCB CARD EXTAGEを利用して海外で購入した商品であっても動植物、有価証券や乗車券、携帯電話や付属品、食料品など補償対象外の物が複数あります。

利用する際には事前にJCB公式ページで対象外商品を確認することをおすすめします。

JCB CARD EXTAGEの活用情報

JCB CARD EXTAGEには上記でご紹介していない細かなサービスがいくつか付帯されています。
利用頻度は少ないかもしれませんが、せっかくなのでご紹介しておきましょう。

JCBプラザ/JCBプラザ ラウンジ

JCBではJCBカード会員向けに海外旅行サポートサービスとして「JCBプラザ」「JCBプラザ ラウンジ」を提供しています。

JCBプラザは海外に設置された窓口で、JCBの加盟店情報や観光情報の他、ホテルやレストランの予約、各種チケットなどの手配サービスを受けることが出来ます。

また、JCBプラザ ラウンジは海外の一部主要都市に設けられたJCB会員専用のラウンジです。

通常ラウンジというとゴールドカードなどの上位カード向けが多い中、JCBプラザ ラウンジはJCBカード会員であれば誰でも利用できるので嬉しいですね。

JCBプラザ ラウンジでは、インターネット、プリントアウト無料サービスやドリンクサービス、マッサージ機やレンタル傘、荷物の一時預かりサービスなど多岐に渡るサービスを提供してくれるので、知らない土地を旅行する際に肩の力を抜けるオアシスになるでしょう。

安心お知らせメール

「安心お知らせメール」は、JCB CARD Wの利用残高を毎日チェックし、登録している金額を超えた場合に登録メールに知らせてくれるサービスです。

利用できるのは本会員のみとなり、金額は0円から5,000円単位で登録できます。

家族カードを発行している場合には全体の家系管理に役立ちますますし、万が一の不正利用を早期発見できるメリットもあります。

利用料金がかかるサービスではないので、使い過ぎ防止のためにも利用することをおすすめします。

JCBトラベル

JCBには、JCB会員専用の旅行会社JCBトラベルがあります。

JCBトラベルでは旅行会社30社以上の国内外旅行プランから様々な旅行を選べる他、パンフレットの請求や旅行の相談までできるので大変便利です。

また、申込書の記入や前金や振込なども必要なく、支払いも旅行後のため急な出費を気にせず計画を立てることができるのも大きなメリットです。

OkiDokiポイントが貯まっている場合には1ポイントあたり4円換算で旅行代金として利用できる旅行代金ポイント充当プランを利用することもできます。

JCBプラザコールセンター(日本/海外)

JCBでは日本国内と海外のどちらにも対応したJCBプラザコールセンターが設置されています。日本と海外では連絡先も対応内容も異なりますが、どちらもとっても助かるサービスなので知っておくと便利です。

JCBプラザコールセンター(日本)では、海外渡航前に現地JCBの加盟店を無料で予約手配できるサービスを提供しています。
JCB加盟店にはレストランやエステ、ホテル、オプショナルツアーなど多岐に渡り、利用に悩んでいる場合の相談も受けてもらうことが出来ます。

また、JCBプラザコールセンター(海外)では、JCB CARD Wの盗難・紛失対応はもちろん、海外旅行中に事故や緊急トラブルが発生した場合にも相談にのってもらうことが出来ます。

現地の警察や医療機関、保険会社の手続き方法をサポートしてもらえる他、海外での事故やトラブル時には英語通訳も対応できますので、言葉に不安がある場合でも安心です。

空港免税店割引サービス

成田国際空港、関西国際空港のANA DUTY FREE SHOPで優待クーポンを提示し、JCB CARD Wを利用すると免税価格から更に5.0%OFFでお買い物することが出来ます。

優待クーポンはJCB公式サイトから簡単に印刷できますが、優待クーポンの利用は1回の渡航につきひとり1回しか利用できませんので注意してくださいね。

JーBasket

「JーBasket」はJCB会員向けの登録制サービスで、「旅」をはじめとしたおトクな特典や情報を受けることができます。

年会費が2,913円(税抜)の有料サービスになりますが、JCBトラベルデスクからのパッケージツアー申込やチケットJCBでのチケット購入でOkiDokiポイントが2倍になったり、レンタカーや様々な口座が優待価格で利用することが出来ます。

その他にも隔月刊の情報誌「J-B Style」が購読できたり、羽田空港機体整備工場の見学などメンバー限定イベントへ参加することができたりととっても年会費以上のおトクなサービスを受けることができるのでおすすめです。

JCB CARD EXTAGEの注意点

若年層でも持つことが出来る国際ブランドJCBのプロパーカードJCB CARD EXTAGE。

メリットが豊富で将来性もある使いやすいクレジットカードではありますが、やはり使う上での注意点やデメリットに感じる部分もあります。

ここでは、利用にあたり注意してほしい点を解説していきましょう。

5年後の更新以降は年会費が有料に

年会費も発行手数料も無料のJCB CARD EXTAGEですが、これは入会後5年以上利用する前提の元になります。

先にも開設した通り、JCB CARD EXTAGEの有効期限は一律5年間となっていて5年後の更新で自動的にJCB一般カードに切り替わるんです。

そしてJCB一般カードになった場合は、年会費が1,250円(税抜)発生します。

いわばこの年会費無料は入会後5年間に限定されているというわけです。

JCB一般カードになってからの年会費は年間利用額50万円(税込)とweb明細登録で翌年度無料になりますので、5年後に50万円(税込)以上利用する想定が出来る場合は安心して良いでしょう。

5年以内の解約は発行手数料が発生

JCB CARD EXTAGEが入会5年後JCB一般カードに切り替わり、年会費が発生するのであればその前に退会すればいい!と思った方もいることでしょう。

年会費無料に惹かれて入会した人はそう思って当然ですよね。

しかし、残念ながらJCB CARD EXTAGEでは入会5年後の初回更新時までに解約した場合には、カード発行手数料が1人あたり2,000円(税抜)かかってしまうんです。

しかもこれは本会員に限らず、家族カードを発行している場合はそれらも含まれます。

例えば、家族カードを1枚発行している会員が退会をした場合、自動的に本会員と家族会員が退会ということになりますので、合計4,000円(税抜)のカード発行手数料が発生するということになります。

せっかく還元率が高いことに魅力を感じて入会したのに、場合によっては得たポイント以上の支払いが発生するなんてことにもなりかねないわけです。

この点はしっかりと理解した上で申し込みをしましょう。

年会費もカード発行手数料も発生しない唯一の方法をこのページの年会費項目でご紹介していますので、参考にしてくださいね。

ポイント付与単位が高額

先に解説している通り、JCB CARD EXTAGEのポイントは税込月額累計金額1,000円につき1ポイントが付与されます。

入会後3か月間は還元率が3倍になるので1,000円につき3ポイント、入会後4か月目から1年間までは還元率が1.5倍になるので1,000円につき1.5ポイントとなります。

支払ごとではなく月額累計金額や税込金額に対してポイントが付与される点はメリットになりますが、問題はポイント付与単位が1,000円なことです。
言い方を変えると税込999円まではポイントが付かないということになります。

楽天カードは月額累計金額100円につき1ポイントなので、切捨てられる金額は最高でも99円。
リクルートカードは、月額累計金額に1.2%を乗じるポイント計算になるので端数となるのは1円に満たなかった分のみです。

これらを考えるとJCB一般カードの切り捨て額は非常に高額になり、端数で逃すポイントが残念です。

ポイント交換先はレートに注意

JCB CARD Wで貯まるOkiDokiポイントは交換先が豊富なことでも人気がありますね。

しかし、選ぶ交換先によっては還元率が下がってしまうため注意が必要なんです。

nanacoポイントやビックポイントなどはOkiDokiポイント200Pを1,000Pに交換できるので、還元率は付与時と変わらず1.0%のままですが、Amazonのお買い物では500Pが1,500ポイントになり還元率は0.6%に下がってしまいます。

特別な事情がない限り、やはり還元率が変わらず利用できる交換先を選んだほうがお得なのでおすすめです。

おすすめの交換先を掲載しますので、参考にしてください。

【還元率の高い交換先】

交換先 OkiDokiポイント数 交換先ポイント数
JCBプレモカード(OkiDokiチャージ) 200P 1,000P
Tポイント(らくらく自動移行コース) 1P 5P
nanacoポイント 200P 1,000P
ビックポイント 200P 1,000P
ビックネットポイント(ビックカメラ) 200P 1,000P
ジョーシンポイント(上新電機) 200P 1,000P
ベルメゾン・ポイント 200P 1,000P
セシールスマイルポイント 200P 1,000P
ベルメゾン・ポイント 200P 1,000P
セシールスマイルポイント 200P 1,000P
ベルメゾン・ポイント 200P 1,000P
JTBトラベルポイント 200P 1,000P
ちょコムポイント 200P 1,000P

また、OkiDokiポイントを利用して様々な寄付をすることもできます。
その際の交換レートも参考にしてくださいね。

【還元率の高い寄付先】

交換先 OkiDokiポイント数 寄付額
公益財団法人 日本ユニセフ協会 200P 1,000円相当
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 200P 1,000円相当
WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン) 200P 1,000円相当
日本赤十字社 200ポイント 200P 1,000円相当
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 200P 1,000円相当
国連WFP(国連世界食糧計画) 200P 1,000円相当
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 200P 1,000円相当
Present Tree(認定NPO法人 環境リレーションズ研究所) 200P 1,000円相当
公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク 200P 1,000円相当

JCB CARD EXTAGEの基本情報

年会費 無料
※入会5年後にJCB一般カードに切替後、年会費1,250円(税抜)
※5年後の初回更新時までに退会した場合、発行手数料2,000(税抜)が発生
国際ブランド JCB
申込条件 18歳以上29歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上29歳以下で学生の方
家族カード 発行可(年会費・手数料無料)
※更新後年会費400円(税抜)
※5年後の初回更新時までに退会した場合、発行手数料2,000(税抜)が発生
ETCカード 発行可(年会費・手数料無料)
旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 付帯なし
海外旅行傷害保険 利用付帯(最高2,000万円)
その他付帯保険 海外ショッピングガード保険
発行日数 最短3営業日
還元率 0.50%~1.50%
ポイントプログラム OkiDokiポイントプログラム
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/QUICPay/iD

 

まとめ

JCB CARD EXTAGEは学生やフリーターなど審査に不安がある人におすすめのクレジットカードです。
還元率が優遇されるのは初年度のみなので、還元率を重視する人はJCB CARD EXTAGEよりもJCB CARD Wが良いでしょう。

JCB CARD EXTAGEが比較的審査に通りやすいクレジットカードとは言っても、国際ブランドJCBが発行するプロパーカードですので審査が甘いと言われる流通系クレジットカードと比較しないようにしましょう。

JCB CARD EXTAGEはJCBのプロパーカードというステータスを持ちながらも審査の難易度がさほど高くなく、還元率や特典を楽しめるため、若年層におすすめです。

 

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