1. クレジットカードDX
  2. 即日発行可能
  3. 即日審査に対応しているプロパーカードJCB一般カード

即日審査に対応しているプロパーカードJCB一般カード

 2020/01/16 即日発行可能   234 Views
JCB一般カード

Contents

運営者が見たJCB一般カード

JCB一般カードは日本が誇る唯一の国際ブランドで非常に人気の高いクレジットカードです。
国際ブランドが発行するプロパーカードは意外と少なく、審査基準も流通系クレジットカードなどと比較するとやや高めですが、世界中8,000万人を超える人が利用しているため、その信頼とステータスは是非とも手にしたいところですよね。

JCB一般カードは、JCBが発行するクレジットカード「JCBオリジナルシリーズ」の中で一番オーソドックスなタイプで、還元率にやや残念な点が見られるものの全体的にバランスが取れているため、使いやすいんです。

JCBの上位カードには非常に魅力的な特典が豊富なことも有名です。

JCBゴールド・ザ・プレミア以上のJCBカードで利用できるJCB LOUNGE京都(京都観光ラウンジ)は優秀なサービスで憧れる人も多くいます。

また、JCBプラチナやJCBの最高位ブラックカードに値するJCBザ・クラスは他社の同クラスクレジットカードと比較して低コストなのに付帯サービスは上質な点もさすがJCBと思わせてくれます。

そんなJCB上位カードへの近道こそがJCB一般カードなんです。

JCB一般カードを使い続け、非のないクレヒス(利用履歴)を積み上げることでJCB上位カードのインビテーションを受けられる可能性が広がります。

言わば将来性が非常に優れているクレジットカードということになります。

バランス型の使いやすいクレジットカードで、将来性も富んでいるJCB一般カードは万人におすすめできる1枚です。

 

JCB一般カードのお申込みはこちら

 

JCB一般カード最新ニュース(2020/01/11更新)

JCB一般カードのキャンペーンをはじめとする知って得する最新ニュースをご紹介します。

掲載の内容は注意事項など一部を抜粋したもので、公式サイトでも告知なく変更になる可能性がありますので、興味のある方はご自身で公式サイトを確認してくださいね。

インターネット新規入会限定キャンペーン 最大16,000円分!

インターネットから新規入会で最大16,000円分の還元を受けることが出来ます。

キャンペーン期間 2019/10/01~2020/03/31
※上記期間に申込を受付けた分
対象 それぞれのキャンペーンにより異なるため、下記キャンペーン詳細参照
エントリー 一部エントリー必要なため、下記キャンペーン詳細参照

①インターネット新規入会で2,000円分のJCBギフトカードプレゼント

キャンペーン期間 2019/10/01~2020/03/31
※上記期間に申込を受付けた分
対象 JCB一般カード/JCBゴールド/JCBプラチナ
※JCBプラチナは5,000円分
※富士山デザインのカードなど、一部対象とならないカードがあります
エントリー 不要
注意事項
※一部抜粋
※4/30までにカード発行された方に限ります
※資料請求での入会は対象となりません

②家族カード新規入会で最大2,000円分のJCBギフトカードプレゼント

家族カードを追加申し込みのうえ、キャンペーンに参加登録すると、家族1名様につきJCBギフトカード1,000円分をもれなく、最大2,000円分プレゼント!

キャンペーン期間 2019/10/01~2020/03/31
※上記期間に申込を受付けた分
対象 JCB一般カード/JCB CARD W/JCB CARD W plus L/JCB CARD R
JCBプラチナ/JCBゴールド/JCBゴールド ザ・プレミア
※富士山デザインのカードなど、一部対象とならないカードがあります
※一部、家族カードをお申し込みになれない場合があります
エントリー 必要
※会員専用WEBサービス「MyJCB」または、キャンペーンページから参加登録が可能
注意事項
※一部抜粋
※本会員カード・家族カードの支払口座が同一の場合、どのカードでも参加登録可
※賞品の発送は、2020年6月末となります
※入会年月日は家族カードの申し込みから3~4週間後の日付となります
※本会員1名様につき最大2名様の家族カードまでが対象となります

③ お友達紹介で最大6,000円分のJCBギフトカードプレゼント!

JCBオリジナルシリーズ対象のカードに入会後、EメールやSNSにて「JCBオリジナルシリーズ」をお友達に紹介のうえ、紹介された方が指定のURLよりカードに入会すると、JCBギフトカードをプレゼント!

紹介した方が1名入会するごとにJCBギフトカード1,000円分プレゼントとなり、最大6名までとなります。

キャンペーン期間 2019/10/01~2020/03/31
※上記期間に申込を受付けた分
対象 JCB一般カード/JCB CARD W/JCB CARD W plus L/JCBプラチナ/JCBゴールド
※富士山デザインのカードなど、一部対象とならないカードがあります
※一部、本キャンペーンの対象とならない場合があります
エントリー 不要
※但し、紹介した方が指定URL経由でカードに入会する必要あり
注意事項
※一部抜粋
※賞品の発送は、2020年6月末となります
※すでにJCB ORIGINAL SERIESをお持ちの方は、キャンペーンの対象となりません
※紹介された方のカード発行ができない場合、キャンペーンの対象となりません

④スマリボ登録&利用で最大5,000円キャッシュバック!

【1】スマリボ同時登録でもれなく1,000円キャッシュバック

カード新規入会お申し込み時、スマリボを同時に登録された方に、もれなく1,000円キャッシュバック!

入会期間 2019/11/01~2020/03/31
対象 カード新規入会お申し込み時、スマリボを同時に登録された
エントリー 不要
注意事項
※一部抜粋
※スマリボは、登録すると1回払いの利用が自動的にリボ払いになるサービスです
※カード入会およびスマリボ登録には所定の審査があります
※キャッシュバック日までに退会、スマリボを解除している場合、対象外になります
【2】 スマリボ登録中カードで6万円以上お買い物で4,000円キャッシュバック

キャンペーン参加登録のうえ、スマリボ登録中カードで対象期間内に合計60,000円(税込)以上のお買い物をするともれなく4,000円キャッシュバック。

スマリボ登録期間 2019/11/01~2020/03/31
対象 2019/10/16~2020/02/15及び、2020/02/16~05/15の期間中に
スマリボ登録中カードで合計6万円(税込)以上のお買い物をした方
エントリー キャンペーン参加登録が必要
注意事項
※一部抜粋
※スマリボは、登録すると1回払いの利用が自動的にリボ払いになるサービスです
※カード入会およびスマリボ登録には所定の審査があります
※キャッシュバック日までに退会、スマリボを解除している場合、対象外になります

JCB ORIGINAL SERIESパートナー ポイント10倍キャンペーン

対象のJCB ORIGINAL SERIESパートナーのお店で、JCB一般カードを利用すると、Oki Dokiポイントがもれなく10倍!

キャンペーン期間 2019/10/01~2020/03/31
対象 JCB ORIGINAL SERIESを対象店で利用した会員
エントリー 対象店ごとにキャンペーン参加登録が必要
注意事項
※一部抜粋
※キャンペーン期間満了前に終了、または延長する場合があります
※キャンペーン期間は対象店ごとに異なり、予告なく変更となる可能性があります
※リボ・分割・スキップ払いの手数料、キャッシング利用などはポイント付与対象外です
※売上情報の到着時期によってポイント付与の対象とならない場合があります
※ポイント付与時点でカードを退会されている場合は、ポイントは付与されません
※本カード・家族カード・QUICPay等、カードや電子マネーごとに参加登録が必要です

【対象店 一覧】

ジャンル 対象店名
コンビニ
ドラッグストア
スーパー・食品
セブン-イレブン/ウエルシア・ハックドラッグ/ダックス
ハッピー・ドラッグ/金光薬品/ビックドラッグ/Mammy’s
成城石井・成城石井.com(オンラインショップ)/やまや
家電・百貨店
ショッピングセンター
ビックカメラ/コジマ/ソフマップ/小田急百貨店/髙島屋
京王百貨店/東武百貨店 池袋店/モザイクモール港北
タカシマヤグループのショッピングセンター・レストラン街
カーライフ 出光昭和シェル/タイムズパーキング/三井のリパーク
オリックスレンタカー/ニッポンレンタカー/フジ・コーポレーション
グルメ ドミノ・ピザ/モスフードサービス(モスバーガー 他)/ワタミグループ
SFPホールディングス(磯丸水産、鳥良、鳥良商店 他)
大庄グループ(庄や 他)/木曽路グループ/Le Bar a Vin 52
ファッション AOKI/洋服の青山/コナカグループ/OWNDAYS/オンデーズ/好日山荘
レジャー
宿泊
キッザニア東京・キッザニア甲子園/ラグーナテンボス
箱根小涌園ユネッサン/ホテル椿山荘東京/伊東小涌園・箱根小涌園 天悠

入会時にスマリボ登録で3か月間ポイント10倍

対象クレジットカードに入会する際、スマリボを同時登録すると入会月から約3か月間ポイントが10倍になります。

キャンペーン期間 2019/10/01~2020/03/31
※上記期間に新規入会(カード発行)が必要
対象 JCB ORIGINAL SERIESに入会時、スマリボを同時登録した方
エントリー 不要
注意事項
※一部抜粋
※入会月はカード送付時同封の「カード発行のご案内」記載の「入会年月日」で確認可能
※スマリボは、登録すると1回払いの利用が自動的にリボ払いになるサービスです
※カード入会時からスマリボを継続して登録していることが条件となります
※一度退会されたJCBカードに再入会された場合はキャンペーン対象外となります
※ポイント付与時点で退会、スマリボを解除されている場合は、対象外となります

【入会月とポイント付与時期】

入会年月 ポイント10倍期間 ポイント付与時期
2019年10月 2020年2月15日(土)利用分まで 2020年4月下旬
2019年11月  2020年3月15日(日)利用分まで 2020年5月下旬
2019年12月 2020年4月15日(水)利用分まで 2020年6月下旬
2020年1月 2020年5月15日(金)利用分まで 2020年7月下旬
2020年2月 2020年6月15日(月)利用分まで 2020年8月下旬
2020年3月 2020年7月15日(水)利用分まで 2020年9月下旬

スタバカードオンライン入金でポイント還元率が10倍に

スターバックスカードにオンライン入金・オートチャージでJCB 一般カードを利用し、1回で1,000円以上入金した場合にボーナスポイントが付与されます。

キャンペーン期間 指定なし
対象 JCB 一般カード他、JCBオリジナルシリーズ
エントリー キャンペーン参加登録が必要
注意事項
※一部抜粋
※家族カードを対象とする場合は、家族カードでの登録が必要
※店頭での利用・入金分は対象外となります
※キャンペーン登録完了直後からJCBに到着した売上に対しポイント付与されます

JCB一般カードのメリット

JCB一般カードはJCBのプロパーカードとして高い人気を誇りますが、人気の理由は他にも多数あります。

JCB一般カードのメリットを余すところなくご紹介しましょう。

最短即日発行、翌日から使えるプロパーカード

JCB一般カードはJCBのプロパーカードでありながら、即日発行に対応しています。

但し、一般的に言う即日発行とは若干異なり、申し込み当日に発行されますが受け取りが郵送になるため実際に手元に届くのは最短で申し込みの翌日になるんです。

それでも一般的なクレジットカードの発行期間からしたら超速です。

尚、即日で発行を希望する場合には平日11時までに申し込みをする他、オンライン口座登録が完了することも必須条件になります。

急いでクレジットカードを使いたいけど、流通系クレジットカードよりも信頼の厚いプロパーカードが欲しい!という人には最もおすすめのクレジットカードです。

年会費無料条件がクリアしやすい

JCB一般カードは年会費1,250円(税抜)のクレジットカードですが、条件をクリアすることで年会費が無料になります。

初年度はインターネットから申込みをするだけで年会費が無料になりますので、特別な事情がない限りインターネットを利用してオンライン申込をしましょう。

次いで2年目以降ですが、2つの条件をクリアすることで翌年の年会費が無料になります。

①WEB明細 MyJチェックに登録
②年間50万円(税込)以上のショッピングを利用する

JCBのプロパーカードとなると多くの人がメインカードとしての利用を考えるでしょうから、年間50万円(税込)以上の利用は比較的簡単にクリアできるでしょうし、年会費無料条件としては非常に低いハードルです。

ポイント付与は月額累計金額に対して加算

JCB一般カードを利用した際に付与されるOkiDokiポイントは月額税込累計金額1,000円に対して1ポイントが付与されます。

クレジットカードのポイントは1回ごとの支払い金額に対して付与されるパターンと、月額累計金額に対して付与されるパターンがあります。

更にポイント加算対象となる金額もクレジットカードによって税込、税抜と異なります。

クレジットカードによりその組み合わせもまちまちですが、月額税込累計金額に対してポイントが付与されるクレジットカードが一番お得なのはわかると思います。

消費税が10%になった今、その消費税分がポイントになるかどうかは大きいですよね。

その点、JCB一般カードは毎月の税込請求額(ポイント付与対象外の支払いは除く)に対してポイントが付与されるので、一番お得な付与単位ということになるんです。

JCB STAR MEMBERSにより年間利用額で還元率が最大50%アップ

JCB一般カードにはメンバーシップサービス「JCB STAR MEMBERS」が付帯されています。

JCB STAR MEMBERSでは、毎年12月16日~翌12月15日までを1年間とした年間利用額により翌年度の還元率が最大50%アップするんです。

年間利用額 ランク名 ポイントアップ率 還元率
30万円以上 スターePLUS 10.0%アップ 0.55%
50万円以上 スターβPLUS 20.0%アップ 0.60%
100万円以上 スターαPLUS 50.0%アップ 0.75%

毎年、年会費無料条件をクリアして利用を続けると仮定した場合、常に還元率は0.6%になり1,000円(税込)ごとに1.2ポイントが付与されることになります。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーと海外利用はポイント還元率が2倍以上

JCB一般カードは海外で利用した場合、常に還元率が2倍の1.0%になります。

また、JCB ORIGINAL SERIESパートナーに登録されているショップで利用した場合は各店ごとに定められたポイント倍率でポイントが貯まるんです。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの登録ショップは様々なジャンルの身近なお店が多数あります。

通常還元率は一般的な0.5%ですが、JCB ORIGINAL SERIESパートナーの登録ショップを少し意識するだけでポイントの貯まる速度が倍以上になるでしょう。

OkiDokiランド経由のネットショッピングで還元率が最大20倍

JCBが運営するポイント優待サイト「OkiDokiランド」は、ネットショッピングの還元率が最大20倍になる超おトクなポイントアップモールです。

昨今、クレジットカード会社では当たり前になってきたポイントアップモール。
JCBでも約400店の参加ショップが掲載された「OkiDokiランド」を運営しています。

ネットショッピングをする際に「OkiDokiランド」を経由するだけでポイント還元率がアップし、その倍率は2倍~20倍にもなります。

更にお買い物するショップのポイントも別途貯まるので、実質還元率はもっと高くなります。

また、「OkiDokiランド」では商品購入だけでなく、旅行やレストラン、ゴルフ場の予約や資料請求などでもポイントが貯まるサービスがあります。

積極的にポイントを貯めたい人は、サイトをチェックしてみましょう。

選べるカードフェイスで年代問わず楽しめる

JCB一般カードの券面にディズニーや富士山デザインを選べることを知っていますか?

ディズニー公式スポンサーであるJCBならではのディズニーデザインは年齢問わずおしゃれに持てるデザインになっています。

また、JCBは富士山の環境保全をサポートしていることからJCB一般カードでは2種類の富士山デザインを選ぶことが出来ます。

空撮された富士山は朝日に染まり雲海を見渡すようにそびえるその姿は圧巻です。

また、空撮とはまったく異なる姿を見せる葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景 凱風快晴」デザインも人気。

JCB一般カードはお買い物ツールとしてだけでなく、デザインも楽しめる1枚です。

※富士山デザインはキャンペーン対象外になるなど一部、通常と異なる条件がある場合があります。詳細はJCB公式サイトにてご確認ください。

QUICPay搭載型で少額決済もスムーズに

JCB一般カードでは様々なスタイルでQUICPayを利用できるようになっています。

消費増税によるキャッシュレス・消費者還元事業が開始されてから電子マネーは今まで以上に常識になってきました。

それまでは、チャージタイプの電子マネーが主流となっていましたが利用頻度が増えた今では後払い方式が基本。

そんな時代の流れにしっかりと対応してくれているのでJCBです。

JCB一般カードではQUICPay搭載(一体)型の発行が出来る他、QUICPayカードやQUICPayコインの発行も出来ます。

スマホ利用者であればApple PayやGoogle Payへの登録も出来ますし、裏面にQUICPayマークの付いたnanacoカードを保有している方には現在保有しているnanacoにQUICPay機能を追加することも出来るんです。

コンビニなど少額決済が多い場面ではQUICPayは大変便利です。
JCB一般カードのOkiDokiポイントは月額累計金額に対してポイントが付与されるので少額決済でも気にせず利用できるのが大きなメリットでもありますね。

※QUICPayモバイルの申込は2019年11月28日をもって終了しています。

JCB一般カードの年会費

JCB一般カードは年会費1,250円(税抜)が発生します。

但し、インターネットから申込みをすることで初年度の年会費が無料になりますので、申し込みの際は必ずインターネットを利用することをおすすめします。

また、WEB明細のMyJチェックに登録したうえで、年間税込50万円以上のショッピング利用があれば翌年の年会費が無料になります。

年間50万円は月額にすると約42,000円ほどになりますので、メインカードとして公共料金や携帯料金などの支払いにも利用すれば比較的簡単にクリアできるでしょう。

web明細 MyJチェックは年会費支払い月の前々月19日までに登録が必要になりますので、遅れないように注意しましょう。

スマリボ利用で年会費分をキャッシュバック?

JCB一般カード支払方法の1つである「スマリボ」で年1回以上ショッピング利用をした場合、年会費分がキャッシュバックされる特典があります。

「スマリボ」は登録しているとJCB一般カード利用時の指定支払回数にかかわらず、すべてがリボ払いに変更される支払方法です。

この「スマリボ」に登録し、JCB一般カードの有効期限月の前月の15日から12か月遡った期間内にショッピング利用があれば条件達成となります。

但し、上記でご紹介した年間50万円以上の利用で年会費が無料になっている場合は、スマリボ優遇は適用されません。

1,250円(税抜)の年会費が無料になるのはとても魅力的ですが、「スマリボ」はリボ払いとして手数料が発生する支払方法のため、年会費目的で登録することはおすすめしません。

JCB一般カードで発行できる追加カード

家族カード

JCB一般カードでは本会員1名につき最大8枚までの家族カードを発行手数料無料で発行することが出来ます。

家族カード1枚につき400円(税抜)の年会費が発生しますが、本会員の年会費が無料の場合は家族会員も無料になるんです。

家族会員は本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方が対象となますが、本会員が学生の場合は申し込みできませんので注意してください。

家族カードを利用することで最大のメリットは「JCB STAR MEMBERS」や年会費無料条件クリアの近道になることです。
「JCB STAR MEMBERS」や年会費無料条件の利用額は本会員、家族会員の合算になるので、条件をクリアしやすくなります。

また、本会員、家族会員すべての利用でOkiDokiポイントプログラムのポイントが合算されるので、効率よくポイントを貯めることが出来ますし、旅行やショッピングの際の保険など基本的に本会員と同じサービスを受けることが出来るのも魅力です。

ETCスルーカード

JCB一般カードではETCスルーカードを発行手数料、年会費無料で発行することが出来ます。

ETCスルーカードはクレジットカード1枚につき1枚まで発行可能となりますので、本会員の他家族会員がいる場合は家族カード発行枚数分のETCスルーカードが発行できます。

尚、ETCスルーカードはJCBが発行するETCカードの総称であり、一般的に言われるETCカードと機能は変わりません。

ETCスルーカードは会員専用WEBサービス「MyJCB」の他、申込書や電話でも申し込みが出来ます。

「MyJCB」からのオンライン申込の場合は約1週間で発行となり、申込書や電話の場合は発行まで約2週間かかります。

また、JCB一般カードとETCスルーカードの同時申込も可能です。
JCB一般カードは最短即日発行のクレジットカードですが、ETCスルーカードは即日発行対応外になるのでJCB一般カードとは別に約1週間で発行されます。

ETCスルーカードで利用した金額はJCB一般カード利用額と合算してOkiDokiポイントの付与対象となる点もメリットとして覚えておきましょう。

JCB一般カードの発行日数

JCB一般カードはJCBが発行するクレジットカードの中でも珍しい最短即日発行に対応しているクレジットカードです。

即日発行というとその日のうちにクレジットカードを受け取れるイメージかもしれませんが、JCB一般カードの場合は受取窓口がないため即日受け取ることはできません。

申込当日中に発行し、郵送で最短申込翌日に手元に届くことになります。

JCB一般カードを即日発行するための3条件

JCB一般カードを即日発行する際には以下の条件3つをクリアする必要があります。

  1. カードデザインはWEB限定デザイン・通常デザインのどちらかを選択すること
  2. 平日11時までに申し込みをすること
  3. オンラインで銀行口座を登録すること

条件1はデザインだけの問題なので特に問題はないでしょう。
ハードルになってくるのは条件2と3ですね。

即日発行にはJCB一般カードを審査する部署が対応できる時間内に申し込みをする必要があり、それが平日11時までということになります。

平日11時を過ぎた場合は翌日審査扱いとなりますので、手元に届くのは+1~2日ほどかかるでしょう。
更に翌日が土日祝日だった場合は、審査が翌営業日になります。
金曜日の11時過ぎに申し込みをした場合は最悪翌週月曜日に審査、火曜日か水曜日に手元に届くことになると想像できますね。

また、条件3のオンライン口座登録も状況によってはハードルとなる場合があります。
金融機関によってネットバンキング登録をしていないとオンライン口座登録ができなかったり、ワンタイムパスワードが必要だったりと登録方法は様々です。
都市銀行に限りJCB公式サイトにて用意するものが掲載されていますので、事前に確認すると良いでしょう。

また、レアケースですが金融機関側のサービスが停止している場合も手続きが出来ませんので注意してください。

JCB一般カードのポイントプログラムと還元率

JCB一般カードのポイントプログラムは「OkiDokiポイント」で、原則1,000円(税込)につき1ポイントが付与されます。

有効期限も獲得月から24か月(2年間)と長めなので、ゆっくりマイペースにポイントを貯められるのも魅力。

通常還元率は0.5%とやや低めですが、JCB一般カードにはポイントがアップする仕組みが多数ありますので、チェックしてみましょう。

JCB STAR MEMBERSで基本還元率が最大50%アップ

「JCB STAR MEMBERS(JCBスターメンバーズ)」は年間利用額により様々な優待や特典を受けることが出来るメンバーシップサービスです。

JCB一般カードの場合、毎年12月16日~翌12月15日までを1年間とした年間利用額により翌年度の還元率が最大50%アップします。

年間利用額 ランク名 ポイントアップ率 還元率
30万円以上 スターePLUS 10.0%アップ 0.55%
50万円以上 スターβPLUS 20.0%アップ 0.60%
100万円以上 スターαPLUS 50.0%アップ 0.75%

キャッシュレス決済が主流となった今、JCB一般カードをメインカードとして利用していれば簡単に達成できる年間利用額でしょう。

年間利用額が50万円以上であれば年会費も無料になるので、トータルしておトクに使えるようになりますね。

海外利用はいつでもどこでも還元率が2倍の1.0%

JCB一般カードを海外で利用した場合、いつでもどこでも還元率が2倍の1.0%になります。

海外利用には、最高100万円のショッピングガード保険も付帯されていますので安心ですね。

海外ショッピング利用には実際に海外へ行って利用した分以外に海外加盟店のオンラインショッピングも含まれますので、身近なところですとAmazonの利用も2倍の対象ということになるんです。

更にOkiDokiランドを経由すれば還元率がプラス1倍になるため、Amazonでの利用は常に還元率が1.5%ということになるんです。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用は還元率が2倍以上

JCB ORIGINAL SERIESパートナーに登録されているショップで利用した場合は各店ごとに定められたポイント倍率でポイントが貯まります。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーショップは実店舗からネットショッピングまで幅広くカバーしており、更に身近な有名店が多数あるので、とっても使いやすいんです。

ポイントの倍率や適用条件は随時変更になる可能性がありますので、詳細は必ず公式サイトで確認してくださいね。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー(一部抜粋)

ジャンル ポイント倍率 対象店舗
ショッピング 2倍 ビックカメラ
3倍 セブン-イレブン/高島屋/小田急百貨店
京王百貨店/福田屋百貨店/マミーズ
5倍 AOKI
カフェ 10倍 スターバックスカード
ネット通販 3倍 Amazon.co.jp
20倍 トレンドマイクロ・オンラインショップ
カーライフ 2倍 昭和シェル石油
タイムズパーキング(時間貸駐車場)
4倍 タイムズのロードサービス カーレスキュー
6倍 オリックスレンタカー
レストラン 2倍 ドミノ・ピザ/木曽路グループ
3倍 ワタミグループ/一休.comレストラン
ファッション・インテリア 2倍 ヌマヤ
3倍 Right-on/Francfrancオンラインショップ
5倍 AOKI/スタージュエリー
6倍 Right-on ONLINE SHOP/アレックス
THE BODY SHOP
9倍 FLANDRE ONLINE STORE
トラベル 2-10倍 JCBトラベル
3倍/5倍 国内宿泊オンライン予約
10倍 JCB海外おみやげサービス
東京ディズニーリゾートトラベル特典
その他 2倍 U-NEXT
5倍 ラグーナテンボス/バリューゴルフショップ
キッザニア東京キッザニア甲子園
5倍/10倍 GDOゴルフショップ
7倍 ローチケHMV
20P/50P ゴルフダイジェスト・オンライン ゴルフ場予約
130P アート引越センター
180P 日経ビジネス

OkiDokiランド経由でネットショッピングの還元率が最大20倍

JCBではポイント優待サイトとして「OkiDokiランド」を運営しています。

一般的にいうところのポイントアップモールと同じで、約400店のネットショップが登録しています。

ネットショッピングの際、「OkiDokiランド」を経由してお買い物をするだけでいつもの還元率0.5%が2倍から最大20倍までアップするんです。

「OkiDokiランド」では楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどはもちろんDHCやNissen、チケットぴあやタワーレコード等多種多少なジャンルのショップが登録されているので、普段日常的に使っているお店もあるかもしれません。

ネットショッピング以外でも旅行の予約やレストラン・ゴルフの予約、資料請求や会員登録でもポイントが貯まるのでチェックしてみましょう。

「ここからランド」で経由忘れを防止できる

多くのクレジットカードでポイントアップモールを運営していますが、ネットショッピングの際に経由するのを忘れたことがありませんか?

JCBではそんな経由忘れを防ぐためのツール「ここからランド」を提供しています。

PCに「ここからランド」をインストールしておけばわざわざOkiDokiランドを経由しなくても、直接ショップへアクセスできるんです。

設定次第では毎回のログインも不要になり、お買い物が更に便利になります。

月額累計金額でポイント計算されるから端数が無駄にならない

JCB一般カードのポイントは月額累計金額に対して付与されます。

それも税込金額に対しての付与になるので、コンビニや薬局などの少額決済に利用してもポイント付与対象から漏れることがありません。

JCB一般カードに搭載することもできるQUICPayを併用すれば、少額決済もより便利に使いやすくなります。

また、少額決済に限らず各お買い物で出た端数も最終的に合計されるため、端数が最小限に抑えられ、ポイント獲得漏れが減ります。

もちろんETCスルーカードの利用分も合算されますので、非常に無駄の少ないクレジットカードといえるでしょう。

支払方法によってポイント付与月が異なる

JCB一般カードには支払い方法が複数あり、選択した支払い方法によってポイント付与月が異なります。

これを知らないとポイントが付与されていない?とビックリしてしまうので、覚えておくと良いでしょう。

支払方法 ポイント付与月
ショッピング1回払い 支払い月に一括して付与
ショッピング2回払い 支払い月に2回に分けて付与
ボーナス1回払い 支払い月(8月または1月)に一括して付与
ショッピングリボ払い 初回支払い月に一括して付与
ショッピング分割払い 初回支払い月に一括して付与
ショッピングスキップ払い 当初のショッピング1回払いの支払い月

スマリボを利用するとポイント還元率が2倍になる

JCBが提供する支払方法「スマリボ」に登録し、毎月10日の支払日に「ショッピングリボ払い手数料」の支払いがある場合、OkiDokiポイントが2倍の1.0%になります。

支払い金額確定後に繰り上げ返済などで支払日に手数料の支払いがない場合は、ポイント2倍の対象外になりますので注意してください。

ポイントは毎月20日時点で算出した通常獲得ポイントと同じポイント数をボーナスポイントとして通常獲得ポイント付与の1か月後に付与されます。

但し、スマリボは指定支払回数に関係なく、ショッピングで利用した分すべてが自動的にリボ払いになるサービスのため手数料が発生してしまうんです。

いくらポイントが2倍になると言っても手数料と天秤にかければどちらがおトクかは歴然です。
間違えてもポイント目当てでスマリボに登録しないようにしましょう。

豊富な使い道で貯めたポイントが使いやすい

JCB一般カードで貯めたOkiDokiポイントは様々な使い道があります。

有効期限が2年あるといっても利用する金額によっては思うようにポイントが貯まらない人もいると思います。

OkiDokiポイントはそのような場合でも1ポイントから利用できる使い道が豊富にあるので、安心です。

代表的な使い道をご紹介しましょう。

商品と交換する

貯めたOkiDokiポイントを商品と交換する昔からある使い道です。

交換商品には家電やグルメなどの他、被災地などへの寄付を選ぶこともできますし、JCBトラベル旅行代金に充当することもできます。

公式サイトでは商品のデジタルカタログを閲覧できますので、先に商品を決めてそれを目標にポイントを貯めるのも楽しいかもしれませんね。

ショッピングで使う

貯めたOkiDokiポイントは5種類の方法でショッピングに使うことが出来ます。

  • Amazon
    AmazonではOkiDokiポイントを1ポイントから使うことが出来ます。
  • スターバックス
    OkiDokiポイントとMyJCBクーポン(JCBカード払い)を併用すると簡単に貯めたOkiDokiポイントを1ポイントからスターバックスカードへチャージすることが出来ます。
  • JCB×Yahoo!JAPANポイントクラブ
    OkiDokiポイントをTポイントに移行してTポイント提携先で1ポイント1円で利用できます。
    Tポイントへの移行は「らくらく自動移行コース」と「好きなときコース」から選ぶことができ、それぞれで交換単位やレートが異なります。
らくらく自動移行コース 好きなときコース
概要 毎月自動的に全てのポイントを移行 好きなときにポイントを移行
交換単位 1ポイント以上1ポイント単位 200ポイント以上100ポイント単位
交換レート Oki Dokiポイント1ポイント
→Tポイント5ポイント
Oki Dokiポイント1ポイント
→Tポイント4.5ポイント
移行手続き 不要
毎月自動的に移行されます
必要
好きなときにご指定数のOki Dokiポイントを、移行
  • 対象店舗の即時交換サービスを活用
    対象店舗に設置されている「OkiDokiポイント即時交換サービス機」を利用して、貯めたOkiDokiポイントを店舗で使える商品券や電子マネーに交換し、利用することが出来ます。

    ジャンル 対象店舗
    百貨店・商業施設 上越ショッピングセンター「アコーレ」
    アミュプラザおおいた
    アミュプラザ鹿児島
    アミュプラザ小倉
    アミュプラザ長崎
    アミュプラザ博多
    伊予鉄髙島屋
    うすい百貨店
    岐阜髙島屋
    コスモ21
    天満屋
    トキハ
    博多大丸
    阪急阪神百貨店
    万代シティ・ビルボードプレイス
    福田屋百貨店
    松坂屋名古屋店
    マリエとやま
    山形屋
    家具・家電 SAKODA
    宿泊施設 指宿白水館
    SHIROYAMA HOTEL kagoshima
    スーパー 山形屋ストア
    ホームセンター ダイユーエイト
    フタガミ(ブリコ・ハマート)
    ホームセンタータイム
    メイクマン
    スポーツ用品 ヒマラヤ
    遊園地 城島高原パーク

  • オンラインギフト
    OkiDokiポイントをオンラインギフトに交換するとその場ですぐに商品を購入でギフトコード・ギフトIDを発行することが出来ます。

対象のポイント交換商品
App Store & iTunes ギフトカード/Google Play ギフトコード/JCBプレモデジタル/nanacoギフト/Pontaポイント/エノテカワインギフト(デジタルギフト)/ケンタッキーフライドチキン/サーティワンアイスクリーム/セブン-イレブン/バリュースターモール/ファミリーマート/ミニストップ/モスバーガー/ローソン/格之進(デジタルギフト)/蟻月(デジタルギフト)/自治体ポイント/選べる海鮮グルメ(デジタルギフト)

支払い金額に充当する

貯めたOkiDokiポイント1ポイントを3円に換算し、申込ポイント分をカード利用金額からマイナスすることが出来ます。

1ポイント以上1ポイント単位で簡単にネットから申し込むことが出来ますが、この方法は還元率が下がってしまうのでメインの使い道としてはおすすめできません。

有効期限が近づいても交換したい商品がなく、失効する可能性がある場合の使い道としては良いでしょう。

他のポイントに移行する

OkiDokiポイントは、マイルやクーポン、共通ポイントなど提携先各社のポイントに移行することもできます。

メインで貯めているポイントがある場合は、OkiDokiポイントを移行して1つのポイントに集約すると使いやすくなりますね。

【主なポイント移行先】

ジャンル 移行先
ポイント au WALLET ポイント
dポイント
nanacoポイント
Pontaポイント
Tポイント
WAONポイント
カエトクカード
ジョーシンポイント
スターバックス カード チャージ
セシールスマイルポイント
ビックネットポイント
ビックポイント
ベルメゾン・ポイント
楽天Edy
楽天スーパーポイント
マイレージ JALマイレージバンク(JMB)【マイル】
ANAマイレージクラブ【マイル】
ANAマイレージクラブ【ANA SKY コイン】
デルタ航空 スカイマイル
JCB JCBプレモカード OkiDokiチャージ
JCBトラベル(旅行代金ポイント充当プラン)
寄付 公益財団法人 日本ユニセフ協会
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
日本赤十字社
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
国連WFP
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
Present Tree(認定NPO法人 環境リレーションズ研究所)
公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク
京都大学 iPS細胞研究所
Tポイントはらくらく自動移行コースがおすすめ

貯めたOkiDokiポイントをTポイントに交換する場合、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」のらくらく自動移行コースがおすすめです。

OkiDokiポイントをTポイントに交換する場合の通常レートはOkiDokiポイント1P=Tポイント4.5Pとなり、還元率が下がってしまいます。

しかし、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」のらくらく自動移行コースを利用すれば、OkiDokiポイント1P=Tポイント5Pとなり、還元率は1.0%のままなんです。

らくらく自動移行コースは、毎月貯まったOkiDokiポイントをすべて自動的にTポイントに交換してくれるので手間もありませんし、OkiDokiポイントの有効期限を気にする必要もありません。

交換単位も通常200ポイント以上100ポイント単位のところ、らくらく自動移行コースなら1ポイント以上1ポイント単位で交換ができるので、無駄もありません。

但し、らくらく自動移行コースに登録している間は他のOkiDokiポイントプログラム商品への交換ができませんので、その点は注意してくださいね。

JCB一般カードの電子マネー事情

JCB一般カードは電子マネーnanaco、モバイルSuica、SMART ICOCAにチャージすることができます。

但し、これらすべてのチャージはポイント付与対象外になります。

JCB一般カードではQUICPay機能を搭載させることもできますし、QUICPayカードやコインを発行することもできます。

Apple PayやGoogle Payに登録できることも考えると特別な事情がない限り、nanacoやモバイルSuicaのようなチャージ式電子マネーではなく、QUICPayなどを活用したほうがポイントも付与されておトクです。

どうしてもチャージ式電子マネーを利用したい場合は、JCB一般カードとは別にチャージでポイントが付与されるリクルートカードやファミマTカードなどを利用すると良いでしょう。

JCB一般カードの申込資格と審査

JCB一般カードの申込資格は「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方」となっています。

この資格だけを見ると専業主婦や学生でも簡単に審査に通りそうに見えますが、審査のハードルは高めになります。

もちろん専業主婦や学生が申し込みをできない、審査に通らないということではありません。
本人に収入がない場合は配偶者の収入等世帯収入で審査をするため、審査に通ることも普通にありますが、主婦や学生向けに発行されている流通系クレジットカードと比較すると審査が厳しいというイメージを持っていると良いでしょう。

JCBカードではJCB一般カードの他、若年層向けのJCB CARD WやJCB CARD EXTAGE、女性向けのJCB LINDAなど会員ターゲットを変えた多くのクレジットカードを発行しています。

JCB一般カードはJCBが発行するクレジットカードの中でも一番オーソドックスなカードですが、それぞれのターゲットにあったクレジットカードの方が審査に通りやすい可能性があります。

学生を含めた若年層向けのJCB CARD WやJCB CARD EXTAGEの審査で本人収入の有無に重点を置くはずもなく、学生であれば世帯主の収入、社会人歴の浅い人であればそれなりの年収で審査に通過できる可能性があるということです。

JCB一般カードの付帯保険

海外旅行傷害保険

JCB一般カードには最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。

被保険者は、MyJチェック登録しているJCB一般カード会員となりますが、家族カードを保有している家族会員も同様の補償を受けることが出来ます。

但し、利用付帯になるため、JCB一般カードで事前に「搭乗する公共乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の代金を支払った場合にのみ対象となるので注意が必要です。

また、補償内容は傷害・疾病共に治療費用最高100万円、賠償責任最高2,000万円、携行品損害最高20万円と決して充実した内容とはいえません。

不安がある場合には別のクレジットカードの付帯保険を利用するか、JCBの「off!!」で必要な補償を上乗せすると良いでしょう。

「off!!」ではカード付帯保険の幹事会社損保ジャパン日本興亜が引受保険会社となり、JCB一般カードの補償にプラスして保険料を支払うことで各補償内容を個別に上乗せすることが出来ます。

国内旅行傷害保険

JCB一般カードには最高3,000万円の国内旅行傷害保険が付帯されています。

被保険者は海外旅行傷害保険と同じく、MyJチェック登録しているJCB一般カード会員と家族カードを保有している家族会員になります。

また、国内旅行傷害保険も利用付帯となり、カード会員が指定の利用料金をJCB一般カードで支払った場合に適用されます。

補償内容は死亡後遺障害のみとなるため、更に充実した補償を求める場合には別のクレジットカードの付帯保険や保険会社が販売する旅行傷害保険を検討した方が良いでしょう。

ショッピングガード保険

JCB一般カードには海外利用時に適用されるショッピングガード保険が付帯されています。

ショッピングガード保険は、JCB一般カードを利用して海外で購入物品(対象外あり)が購入日から90日以内に偶然な自己により損害を被った場合に、最高100万円までが補償される保険です。

1回の事故につき10,000円の自己負担金が発生しますので、注意してください。

尚、ショッピングガード保険は旅行傷害保険と異なり、MyJチェックの登録有無にかかわらず適用になります。

JCB一般カードの活用情報

JCB一般カードには上記でご紹介していない細かなサービスが多数付帯されています。
利用頻度は少ないかもしれませんが、せっかくなのでご紹介しておきましょう。

尚、JCB提供サービスが非常に豊富なためすべてをご紹介しきれません。
その他のサービスは公式サイトにてご確認ください。

JCBプラザ/JCBプラザ ラウンジ

JCBではJCBカード会員向けに海外旅行サポートサービスとして「JCBプラザ」「JCBプラザ ラウンジ」を提供しています。

JCBプラザは海外に設置された窓口で、JCBの加盟店情報や観光情報の他、ホテルやレストランの予約、各種チケットなどの手配サービスを受けることが出来ます。

また、JCBプラザ ラウンジは海外の一部主要都市に設けられたJCB会員専用のラウンジです。

通常ラウンジというとゴールドカードなどの上位カード向けが多い中、JCBプラザ ラウンジはJCBカード会員であれば誰でも利用できるので嬉しいですね。

JCBプラザ ラウンジでは、インターネット、プリントアウト無料サービスやドリンクサービス、マッサージ機やレンタル傘、荷物の一時預かりサービスなど多岐に渡るサービスを提供してくれるので、知らない土地を旅行する際に肩の力を抜けるオアシスになるでしょう。

安心お知らせメール

「安心お知らせメール」は、JCB一般カードの利用残高を毎日チェックし、登録している金額を超えた場合に登録メールに知らせてくれるサービスです。

利用できるのは本会員のみとなり、金額は0円から5,000円単位で登録できます。

家族カードを発行している場合には全体の家系管理に役立ちますますし、万が一の不正利用を早期発見できるメリットもあります。

利用料金がかかるサービスではないので、使い過ぎ防止のためにも利用することをおすすめします。

JCBトラベル

JCBには、JCB会員専用の旅行会社JCBトラベルがあります。

JCBトラベルでは旅行会社30社以上の国内外旅行プランから様々な旅行を選べる他、パンフレットの請求や旅行の相談までできるので大変便利です。

また、申込書の記入や前金や振込なども必要なく、支払いも旅行後のため急な出費を気にせず計画を立てることができるのも大きなメリットです。

OkiDokiポイントが貯まっている場合には1ポイントあたり4円換算で旅行代金として利用できる旅行代金ポイント充当プランを利用することもできます。

空港免税店割引サービス

成田国際空港、関西国際空港のANA DUTY FREE SHOPで優待クーポンを提示し、JCB一般カードを利用すると免税価格から更に5.0%OFFでお買い物することが出来ます。

優待クーポンはJCB公式サイトから簡単に印刷できますが、優待クーポンの利用は1回の渡航につきひとり1回しか利用できませんので注意してくださいね。

JーBasket

「JーBasket」はJCB会員向けの登録制サービスで、「旅」をはじめとしたおトクな特典や情報を受けることができます。

年会費が2,913円(税抜)の有料サービスになりますが、JCBトラベルデスクからのパッケージツアー申込やチケットJCBでのチケット購入でOkiDokiポイントが2倍になったり、レンタカーや様々な口座が優待価格で利用することが出来ます。

その他にも隔月刊の情報誌「J-B Style」が購読できたり、羽田空港機体整備工場の見学などメンバー限定イベントへ参加することができたりととっても年会費以上のおトクなサービスを受けることができるのでおすすめです。

JCB一般カードの注意点

冒頭でお伝えした通り、日本が誇る唯一の国際ブランドが発行するプロパーカードということで人気の高いJCB一般カードですが、やはりデメリットや利用するうえでの注意点があります。

利用してから「こんなはずじゃなかった…」とならないよう、事前にJCB一般カードのデメリットや注意点を確認しておきましょう。

還元率重視のユーザーには物足りない

還元率が1.0%を超えるクレジットカードが増えてきた昨今、JCB一般カードの還元率は0.5%と物足りなさを隠せません。

JCB STAR MEMBERSでは年間利用額に応じて還元率アップを受けることが出来ますが、年間100万円以上利用したとしても1.0%にはほど遠く、還元率のために頑張って利用しよう!と思えるほとのインパクトがありません。

JCB一般カードをメインカードとして還元にも期待するのであれば、JCB ORIGINAL SERIESパートナーの中でも倍率の高いお店を日常的に利用した方が良いでしょう。

後にも書きますが間違えても「スマリボ」登録でポイントを稼ごうと考えないようにしてくださいね。

年齢と申し込み条件が合えば、常に還元率が2倍になるJCB CARD WやJCB CARD EXTAGEの検討をおすすめします。

海外利用に弱い

JCBは国際ブランドとして知名度、信頼性共に十分あるものの海外加盟店の数ではVISA、Master cardに敵いません。

日本唯一の国際ブランドということで日本国内での加盟店数は他の国際ブランドよりも多く断トツ1位ですが、海外では銀聯、VISA、Master cardに次いで4位と落ち込んでいます。

もちろんJCBも海外の加盟店状況を把握しているため、海外加盟店増加を強化しているようですが、まだまだJCB1枚で安心と言えるほどにはほど遠いでしょう。

但し、JCBがアメックスと提携したことでアメックス加盟店であればJCBカードを利用できるようになりました。
アメックスはアメリカで非常に強い国際ブランドなので、アメリカ圏では今までよりも安心して利用できますね。

また、日本人観光客の多いハワイやグアム、アジア圏ではJCBシェアが拡大し、かなり使い勝手がよくなってきています。

JCB一般カードを海外で利用した場合、OkiDokiポイント還元率が2倍の1.0%になるので、海外シェアをもっと積極的に増やしてほしいですね。

ポイント付与単位が高額

JCB一般カードのポイントプログラムOkiDokiポイントは、月額累計金額1,000円(税込)につき1ポイントが付与されます。

付与単位が1回1回の支払い毎でなく、月額累計金額であることは良心的ですが1,000円(税込)以下が端数となってしまうのが非常にもったいないところです。
端数999円でもポイント付与なしということです。

楽天カードは月額累計金額100円につき1ポイントなので、切捨てられる金額は最高でも99円。
リクルートカードは、月額累計金額に1.2%を乗じるポイント計算になるので端数となるのは1円に満たなかった分のみです。

これらを考えるとJCB一般カードの切り捨て額は非常に高額なのがわかると思います。

こればかりは回避のしようがありませんが、覚えておくと良いでしょう。

「スマリボ」登録は特典よりサービス内容を

JCB一般カードにはショッピング利用分すべてが自動的にリボ払いになる「スマリボ」という支払い方法があります。

「スマリボ」に登録することでキャンペーンの抽選口数が2倍になったり、年会費キャッシュバックを受けられたりする他、OkiDokiポイントが2倍になるなど多数の特典を受けることが出来るんです。

また、海外ショッピング利用分しか適用されないショッピングガード保険が、「スマリボ」登録カードで購入した商品は国内ショッピングでも適用される特典もあります。

これらの特典だけを見ると非常におトクで飛びつきたくなる人もいるでしょうが、始めにご説明した通り「スマリボ」はすべてのショッピング利用分がリボ払いになります。

リボ払いといえば、切っても切れないのが手数料。
JCB一般カードでリボ払い利用をした場合、実質年率15.00%のリボ払い手数料が発生するんです。

「スマリボ」で適用されるリボ払いは利用残高に応じて支払い金額が変動する残高スライドコースとなり、その中でも「ゆとりコース」と「標準コース」に分かれます。

【ゆとりコース】

利用残高 毎月の支払額
1円~100,000円 5,000円+手数料
100,001円~500,000円 10,000円+手数料
500,001円~1,000,000円 15,000円+手数料
1,000,001円~ 20,000円+手数料

【標準コース】

利用残高 毎月の支払額
1円~100,000円 10,000円+手数料
100,001円~200,000円 20,000円+手数料
200,001円~300,000円 30,000円+手数料
300,001円~400,000円 40,000円+手数料

※以降100,000円ごとに10,000円加算

分割払いは1つ1つの購入商品に対して手数料がかかり、指定した回数を支払えば終わりますがリボ払いは仕組みが違います。

リボ払い手数料は毎月残っているリボ払い残高に対して発生しますし、「スマリボ」のゆとりコースに至っては毎月の支払額が低額なためなかなか残高が減りません。

元本が減らないままショッピングを続ければいずれカード利用可能枠がいっぱいになり、カードの利用が出来なくなってしまいます。

「スマリボ」の特典は非常に魅力的ですが、利用する場合には「スマリボ」やリボ払いのリスクをしっかりと理解しましょう。
また、自己管理能力の低い人は後々厳しい状況になりかねませんので、極力利用せずに1回払いで毎月クリアにすることをおすすめします。

家族カードの年会費が有料

JCB一般カードでは最大8枚までの家族カードを発行することが出来ますが、すべて年会費400円(税込)がかかります。

最近では年会費無料の家族カードも増えているため、数百円とはいえ保有することでお金がかかるのは残念です。

その分、本会員と同じ補償を受けることができますが、それは年会費無料の家族カードでもほぼ同じなので大きなメリットにはなりません。

ただ、ステータス性の高いクレジットカードの多くは家族カードでも年会費が有料の場合が多いので、JCBのプロパーカードというステータスに支払うと考えれば安いのかもしれません。

JCB一般カードの基本情報

年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
※年間50万円以上の利用で無料
国際ブランド JCB
申込条件 原則として18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方
家族カード 発行可(年会費400円(税抜)・手数料無料)
ETCカード 発行可(年会費・手数料無料)
旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 利用付帯(最高3,000万円)
海外旅行傷害保険 利用付帯(最高3,000万円)
その他付帯保険 海外ショッピングガード保険
発行日数 最短即日発行
※手元に届くのは翌日
還元率 0.50%~1.50%
ポイントプログラム OkiDokiポイントプログラム
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/QUICPay/iD

まとめ

長期に渡って人気が続いているJCB一般カードの情報をご紹介しましたが、いかがでしたか?

JCB一般カードは還元率、付帯サービス、その他のサービスなど偏りがなくバランスの取れた一般的に使いやすいクレジットカードです。
また国際ブランドのプロパーカードとして信頼も厚く、長く使い続けることができますし、使い続けることでJCB上位カードを持てる可能性も広がります。

更に即日発行、翌日受け取りにも対応しており、幅広い要望に応えることができる優秀な1枚と言えるでしょう。

 

JCB一般カードのお申込みはこちら

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

クレジットカードDXの注目記事を受け取ろう

JCB一般カード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クレジットカードDXの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • エポスカードなら18歳の学生や専業主婦でも即日発行できる

  • 即日発行可能なビューカード JRE CARDがデビュー

  • 海外旅行に向けた即日発行ならセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

  • エムアイカードが進化したエムアイカードプラス(MICARD+)

  • 即日審査に対応している唯一のプロパーカードJCBゴールドカード

  • アコムACマスターカード即日発行までの6つ手順