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JCB GOLD EXTAGEで20代から上質なサービスを自分のものに

最短3営業日   389 Views
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Contents

運営者が見たJCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGEはJCBが発行する20代の人におすすめのゴールドカードです。

一般的なゴールドカードは30代にならないと持てないことが多い中、20代から国際ブランドJCBのプロパーゴールドカードを持てるのは大きな魅力でしょう。

カードフェイスもJCBゴールドカードと大きく変わず、ゴールドカードのステータスを持つ中にもオシャレに使いこなせる遊び心のあるデザインとなっています。

若年層が可愛く使いこなせるようなミッキーマウスが描かれたJCBならではのディズニーデザインを選ぶことができるのも特徴です。

またJCB GOLD EXTAGE一番のメリットはゴールドカードが3,000円(税抜)の年会費で保有できること。
一般的なゴールドカードの約3分の1の年会費で保有できるのに、空港ラウンジサービスや旅行傷害保険などゴールドカードに期待している部分は漏れなく付帯されています。

多くの人が気になる審査の面でもJCB GOLD EXTAGEは優遇されていると言って良いでしょう。

JCB GOLD EXTAGEの審査は、JCBゴールドカードと比較すると若年層に対して優しい傾向にあり、特に新卒社会人の勤続年数や年収面には寛容だと言われています。

良い事ばかりをお伝えしていますが、1点注意が必要なのは入会5年後に訪れる更新という名の切り替えです。

JCB GOLD EXTAGEは入会から5年間に限定されたクレジットカードで、5年後には改めて審査をした上でJCBゴールドカードに切り替えとなります。

JCBゴールドカードに切り替えた場合は、もちろん年会費10,000円(税抜)に変更されます。

また、入会から5年以内に解約した場合には本人カードだけでなく発行している家族カードも含めて1枚あたり2,000円(税抜)のカード発行手数料がかかってしまうんです。

メリットの多いJCB GOLD EXTAGEですが、この点だけは念頭に置いて利用するようにしましょう。

 

JCB GOLD EXTAGEのお申込みはこちら

 

JCB GOLD EXTAGE最新ニュース(2020/01/25更新)

JCB GOLD EXTAGEのキャンペーンをはじめとする知って得する最新ニュースをご紹介します。

掲載の内容は注意事項など一部を抜粋したもので、公式サイトでも告知なく変更になる可能性がありますので、興味のある方はご自身で公式サイトを確認してくださいね。

スタバカードオンライン入金でポイント還元率が10倍に

スターバックスカードにオンライン入金・オートチャージでJCB GOLD EXTAGEを利用し、1回で1,000円以上入金した場合にボーナスポイントが付与されます。

キャンペーン期間 指定なし
対象 JCB GOLD EXTAGE他、JCBオリジナルシリーズ
エントリー キャンペーン参加登録が必要
注意事項
※一部抜粋
※家族カードを対象とする場合は、家族カードでの登録が必要
※店頭での利用・入金分は対象外となります
※キャンペーン登録完了直後からJCBに到着した売上に対してポイント付与されます

JCB GOLD EXTAGEのメリット

JCB GOLD EXTAGEは20代から持てるゴールドカードとして注目されていますが、実際にどのようなメリットがあるのか知らない人も多いでしょう。

JCBゴールドカードや他のゴールドカードにはないメリットを解説しましょう。

格安年会費でゴールドカードのハイクオリティーサービスを

通常1万円前後はするゴールドカードの年会費ですが、JCB GOLD EXTAGEは3,000円(税抜)という破格の年会費です。

しかも初年度の年会費は無料。

初年度年会費無料のゴールドカードは他にもありますが、JCB GOLD EXTAGEは何といっても国際ブランドJCBが発行するプロパーゴールドカードです。

年会費が格安でもゴールドカードに期待される空港ラウンジサービスやゴールド会員専用デスク、国内外旅行傷害保険などはしっかりと付帯されているので安心です。

20代という若い頃からゴールドカードのハイクオリティーサービスを経験できる貴重なクレジットカードです。

ゴールドカードなのに最短3営業日で発行

JCB GOLD EXTAGEは申し込み後、最短3営業日へ発行できるスピード発行に対応したゴールドカードです。

JCBゴールドカードは即日発行に対応していますので若干見劣りするかもしれませんが、一般的にゴールドカードは発行までに1週間前後かかり、手元に届くのは早くても申し込みから2週間程度。

それを考えると最短3営業日で発行できるJCB GOLD EXTAGEは、非常に優秀です。

但し、JCB GOLD EXTAGEは店頭受取りが出来ず郵送での受け取りになるため、実際に手元に届いて使えるまでには1週間ほどかかると思っておくと良いでしょう。

JCBゴールドカードへの近道

JCBゴールドカードはJCB GOLD EXTAGEと同じく20歳以上から申し込みが出来ますが、やはり審査は厳しくなります。

その点、JCB GOLD EXTAGEは20代に限定したゴールドカードとなるためJCBゴールドカードと比較すると審査が甘めとなり通過しやすいんです。

新卒社会人や年収が300万円に満たない人はJCB GOLD EXTAGEを利用してクレヒス(利用履歴)を積み上げることで、5年後にJCBゴールドカードを手にすることが出来ます。(審査あり)

JCB一般カードからJCBゴールドカードにグレードアップするという道もありますが、やはり入会5年後にJCBゴールドカードへの切り替えが予定されているJCB GOLD EXTAGEの方が安心ですし、使い方によってはJCBゴールドカードへの一番の近道になることもあります。

空港ラウンジサービスで待ち時間を優雅に

多くの人がゴールドカードに期待する空港ラウンジサービス。
JCB GOLD EXTAGEも漏れなく空港ラウンジサービスの無料利用が付帯されています。

無料で利用できる空港ラウンジは国内主要空港に加え、ハワイ・ホノルル国際空港と一般的なゴールドカードと大きく変わりません。

空港ラウンジではフリーソフトドリンクサービスや無料Wi-Fi、中には軽食を用意しているラウンジもあります。
JCB GOLD EXTAGEなら大人のスペースで旅行や出張の際に落ち着いた環境で優雅に待ち時間を過ごすことができます。

JCB GOLD EXTAGEでは同伴者の空港ラウンジ利用は有料となりますので、注意しましょう。

最高5,000万円の手厚い旅行傷害保険が付帯

JCB GOLD EXTAGEには最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯されています。

最高5,000万円という補償額は一般的なゴールドカードクラスとなり、JCB一般カードが最高3,000万円なことを考えると大きなメリットでしょう。

補償には、最も利用頻度の多い疾病・傷害治療費が含まれている他、携行品損害や救援者費用などあると安心な補償が含まれた手厚い内容になっています。

また、国内旅行傷害保険では入院・手術だけでなく、通院日額補償もあるワンランク上の付帯保険です。

ポイント還元率アップ特典が満載

JCB GOLD EXTAGEの基本還元率は、0.5%と他のJCBカード同様あまり魅力的な還元率ではありません。

それでもJCB GOLD EXTAGEの人気が高い理由の1つはJCB GOLD EXTAGEだけのボーナス制度にあるんです。

JCB GOLD EXTAGEに入会してから3か月間はポイント還元率が3倍の1.5%になります。
更に入会後4カ月目から1年までは無条件でポイント還元率が1.5倍の0.75%になるんです。

また、JCB GOLD EXTAGEに入会1年後からは、年間20万円(税込)を利用するだけで次年度以降も還元率が1.5倍の0.75%になります。

年間20万円と聞くと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、月々にすると約17,000円(税込)。

携帯料金やガソリン代、通勤通学定期代など定期的にある出費に利用すれば比較的簡単にクリアできますし、旅行などで出費が多い月があればその分、毎月の利用はもっと低い金額になりますね。

更に、JCB GOLD EXTAGEを海外で利用した場合は入会後の期間や年間利用額に関係なく一律ポイント還元率が2倍の1.0%になります。

海外ショッピングにはAmazonの利用分も含まれるって知っていますか?
JCBではAmazon.co.jpと海外加盟店契約になっているので国内通販でAmazonを利用した場合にも海外利用分として還元率が2倍になるんです。

更にOkiDokiランドを経由すれば還元率がプラス1倍になるため、Amazonでの利用は常に還元率が3倍で、1.5%になり超おトクになりますね。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーでボーナスポイントが加算

JCB GOLD EXTAGEをJCB ORIGINAL SERIESパートナー(JCBオリジナルシリーズパートナー)で利用した場合、還元率が2倍~20倍になります。

JCBにはJCB ORIGINAL SERIESパートナーという多くのお店が登録されているんです。

上でご紹介したAmazonや街のコンビニセブンイレブン、ビックカメラやスターバックス、ウェルシア、洋服のAOKIなどそのジャンルは多岐に渡ります。

しかもJCB ORIGINAL SERIESパートナーの大きな特徴は登録店舗が身近によくあるお店ということ。
言い方を変えれば多くの人が日常的に利用するお店がたくさんあるということです。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーで還元率がアップした場合でもJCB GOLD EXTAGEのエクステージボーナスは加算されるので、2倍のお店ならエクステージボーナス分の1.5倍が加算され3.5倍になります。

例えば、スターバックスではポイント還元率が5倍の2.5%になりますが、JCB GOLD EXTAGEの場合は+1.5倍になるので3.5%になるということ。

JCBのクレジットカードを利用するのであればこのJCB ORIGINAL SERIESパートナーは絶対に外せない重要なお店です。

OkiDokiランド経由のネットショッピングで還元率が最大20倍

JCBが運営するポイント優待サイト「OkiDokiランド」は、ネットショッピングをする際に経由するだけで還元率が最大20倍になるポイントアップモールです。

通常倍率は最低2倍からになりますがJCB GOLD EXTAGEの場合、2倍のショップが3倍になるので「OkiDokiランド」を経由したショッピングは最低でも還元率が3倍の1.5%になるんです

更に購入するショップにポイントプログラムがある場合は、OkiDokiポイントとは別にポイントが貯まるので、実質還元率はもっと高くなります。

また、「OkiDokiランド」では旅行やレストラン、ゴルフ場の予約や資料請求などでもポイントが貯まります。

多少面倒かもしれませんが、何かをする際には都度OkiDokiランドをチェックして何かおトクに使えるサービスがないか確認すると良いでしょう。

JCB GOLD EXTAGEの年会費

JCB GOLD EXTAGEは年会費初年度無料で、原則カード発行手数料がかからないクレジットカードです。

2年目以降は年会費3,000円(税抜)が発生しますが、年会費10,000円(税抜)のJCBゴールドカードと変わらないサービスを受けることができることを考えれば格安ですね。

見方を変えると年会費3,000円(税抜)で年会費10,000円(税抜)のJCBゴールドカードを試すことができるという考え方もできますよね。

しかし、JCB GOLD EXTAGEはJCB CARD EXTAGEと同じく入会5年以内に解約/退会した場合にはカード発行手数料2,000円(税抜)がかかってしまいます。

年会費10,000円(税抜)のJCBゴールドカードを2,000円(税抜)で試せると考えることもできますが、その考え方はひとそれぞれ。

できるだけ最初からJCB GOLD EXTAGEの魅力をしっかりと知って、長期間利用を続けるつもりで申し込んでほしいと思います。

JCB GOLD EXTAGEで発行できる追加カード

家族カード

JCB GOLD EXTAGEでは最大8枚までの家族カードを発行することが出来ます。

発行1枚目までは年会費無料ですが、2枚目以降は1枚(人)につき1,000円(税抜)の年会費が発生します。

入会から5年後にJCB GOLD EXTAGEがJCBゴールドカードに切り替わった場合の家族カード年会費の条件もJCB GOLD EXTAGEと変わりません。

5年後の更新までに退会した場合は家族カードであっても1人あたり2,000円(税抜)のカード発行手数料が発生しますので、注意しましょう。

尚、JCB GOLD EXTAGEの家族カードは年会費無料期間もJCBゴールドカードに切り替わった後も本会員と同じサービス、補償を受けることが出来ます。

更にカード利用額に応じたポイント還元率も本会員と同じになり、貯めたポイントは本会員に合算となりますので効率よくポイントを貯めることが出来るようになります。

ETCスルーカード

JCB GOLD EXTAGEではカード1枚につき1枚までのETCスルーカードを年会費・カード発行手数料無料で発行することが出来ます。

家族カードを発行している場合は、家族カードに対しても1枚まで発行できます。

尚、ETCスルーカードはJCBが発行するETCカードの総称であり、一般的に言われるETCカードと機能は変わりません。

また、ETCスルーカードで利用した金額はJCB GOLD EXTAGEの利用額と合算してOkiDokiポイントの付与対象となります。

JCB GOLD EXTAGEの発行日数

JCB GOLD EXTAGEは最短3営業日で発行できるスピード発行に対応したクレジットカードです。

即日発行に対応しているJCBゴールドカードと比べるとやや遅い印象があるかもしれませんが、ゴールドカードが最短3営業日で発行できるというのはとても珍しいことなんです。

但し、JCB GOLD EXTAGEの受取りは郵送のみのため、手元に届くのは申し込み後5日~1週間程度となりますので注意してください。

尚、3営業日を3日と勘違いする人が多いですが、3営業日と3日はまったく別です。
JCBの場合、土日祝日を休みとしているため、金曜日に申し込んだ場合(時間にもよりますが)発行は間の土日を除いて3日かかりますので最短でも火曜日になります。

申し込み時間によっては翌日扱いになるので更に1日遅くなる可能性もあります。

即日発行が出来るJCBゴールドカードの場合、午前11時までの申し込みで当日発行(当日審査)となっていますので、目安としてこの時間を覚えておくと良いでしょう。

JCB GOLD EXTAGEのポイントプログラムと還元率

JCB GOLD EXTAGEのポイントプログラムは他のJCBカードと同じく「OkiDokiポイント」です。

JCBが発行するクレジットカードの中でもJCB GOLD EXTAGEのポイントプログラムはポイント加算特典が豊富なので、通常のOkiDokiポイントプログラムとは少々異なる部分があります。
実際に受けられる特典を中心に解説していきましょう。

ポイント還元率の基本

JCB GOLD EXTAGEの「基本ポイント」は、1,000円(税込)に対してOkiDokiポイントが1ポイントが貯まります。

有効期限は他のJCBカードと同じ獲得月から24か月(2年間)と比較的長めですが、ポイントブームの昨今では、あまり魅力になる期間ではありません。

今は、有効期限のないポイントや最終利用日から1年間など有効期限を気にする必要がないポイントプログラムもたくさんありますので、有効期限に関しては少々残念なところですね。

ポイント付与月は支払方法により変わる

JCB GOLD EXTAGEを利用して獲得したポイントは支払方法によって付与される月が変わります。

支払方法は、ショッピングで利用する際に自分で指定することが多いですが、1回払いしか取り扱いがないお店の場合は指定せずに1回払いになりますのでそのつもりをしておきましょう。

支払方法 ポイント付与月
ショッピング1回払い 支払い月に一括して付与
ショッピング2回払い 支払い月に2回に分けて付与
ボーナス1回払い 支払い月(8月または1月)に一括して付与
ショッピングリボ払い 初回支払い月に一括して付与
ショッピング分割払い 初回支払い月に一括して付与
ショッピングスキップ払い 当初のショッピング1回払いの支払い月

ポイント付与は月額累計金額だから少額決済も安心

JCB GOLD EXTAGEのポイントは毎月の税込請求金額に対して算出されます。

月の請求額が1万5800円(税込)なら15,000円がポイント加算対象となり基本ポイントが15ポイント付与されます。

この加算方法のメリットは何といっても少額決済も躊躇せずにできることです。

JCB GOLD EXTAGEも対応しているQUICPayやApple Payなどのスマホ決済は、やはりコンビニや自動販売機など少額の支払いに使ってこそ便利さを痛感できるもの。

これが支払いごとのポイント付与だった場合、1,000円以下の支払いすべてがポイント付与対象外となってしまいます。

その点、JCB GOLD EXTAGEのようにポイント付与対象が月額累計金額だと少額決済でも安心して利用することができますね。

ポイント還元率アップ特典が豊富

JCB GOLD EXTAGEの基本還元率は0.5%と他のJCBカードと変わりません。
JCBが発行するクレジットカードとしてはJCB CARD WやJCB CARD W plus Lの方が高いくらいです。

しかし、JCB GOLD EXTAGEでは多くの還元率アップ特典があるので、実際は基本還元率を大きく超えたポイントを貯めることができるんです。

ポイント還元率アップについて詳しく解説しますので、チェックしてくださいね。

入会3か月間のポイント還元率は3倍で1.5%

JCB GOLD EXTAGEに新規入会してから3か月間は基本還元率0.5%が3倍になり、還元率1.5%になります。

この入会3か月間で付与されるポイントは基本ポイントとは別に「新規入会ボーナス」として付与されます。

【1か月に3万円利用した場合】

基本ポイント 30ポイント
新規入会ボーナスポイント 60ポイント
合計ポイント数 90ポイント

通常30ポイントしか貯まらないところ3倍の90ポイントも貯めることができます。

新規入会ボーナスは期間限定キャンペーンなどではなくJCB GOLD EXTAGEの固定特典なので、前もって高額な出費があることがわかっている場合は、その時期に合わせてJCB GOLD EXTAGEの申し込みをすると良いでしょう。

入会4か月目以降もエクステージボーナスで還元率1.5倍

Orico Card THE POINTは入会後6か月間ポイント還元率が2倍になることで有名なクレジットカードですが、JCB GOLD EXTAGEも負けてはいません!

入会4か月目以降も還元率アップが継続するんです。

JCB GOLD EXTAGEでは、入会後4か月目から1年までは無条件で還元率が1.5倍の0.75%になります。

元々の還元率が0.5%と一般的なので、1.5倍になっても1.0%に届かず還元率を重視する方からすると物足りない部分があると思います。

しかし、国際ブランドJCBが発行するゴールドカードというステータスを持ったうえでのこの還元率はかなり貴重です。

JCBゴールドカードの場合は、年間100万円以上利用し、JCBスターメンバーズのスターαPLUSになってやっと手に入れられる還元率なんです。

そう考えると入会後1年間はかなりお得な還元率になっていることがわかりますよね。

入会2年目以降は年間利用額20万円を目指そう

さて、入会から1年間、還元率がアップしてお得になるのは嬉しいですが、その後は?

クレジットカードは基本的に1枚1枚と長いお付き合いになるアイテムですから、最初の1年間だけ還元率がアップしても結果的におトクには感じられませんね。

その点、JCB GOLD EXTAGEは年間利用額20万円(税込)を超えると2年目以降も還元率が1.5倍アップし、0.75%を継続できるんです。

2年目以降の年間利用額合計期間は12月16日から翌年12月15日までの1年間です。

20万円(税込)を1年間で均等割りすると約16,666円(税込)になりますので、携帯電話料金や光熱費、インターネット料金などの毎月発生する固定費をJCB GOLD EXTAGEに設定すると一番安心でしょう。

やはり固定費の支払いは年間利用額を維持するにはとても役にたってくれます。

海外利用はいつでもどこでも還元率が2倍

JCB GOLD EXTAGEを海外で利用した場合、還元率が自動的に2倍の1.0%にアップします。。

高還元クレジットカードと並ぶポイント還元率1.0%になるのはかなり嬉しいポイントアップです。

JCB GOLD EXTAGEを利用したい人の中には海外旅行や海外出張など、海外での利用を想定している人も多い事でしょう。

そんな人たちには一番嬉しいポイント還元率アップ特典かもしれませんね。

ただ、中には海外が苦手だったり、海外での利用予定がまったくない人もいると思います。
そのような場合でもJCBカードに限っては国内にいながら海外利用特典を活用できる方法があるんです。

実はJCB GOLD EXTAGEをAmazonのお買い物に利用すると海外利用として計算されるため、ポイント還元率が2倍になります。

JCBとAmazonの加盟店契約が海外加盟店契約になっているために実現したAmazonのポイント2倍なので、他のクレジットカードでは叶わない特別な還元率です。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー利用で還元率が2倍以上に

JCBカードではJCB ORIGINAL SERIESパートナーに登録されている複数のショップがあります。

このJCB ORIGINAL SERIESパートナーでJCB GOLD EXTAGEを利用して買い物をした場合、ポイント還元率が2倍~20倍にアップするんです。

もしもJCB GOLD EXTAGEの基本還元率アップ期間であれば、還元率アップ後の基本還元率にプラスしてJCB ORIGINAL SERIESパートナーの倍率分のポイントが加算されます。

多くのクレジットカードで還元率がアップする提携店舗を持っていますが、JCB ORIGINAL SERIESパートナーの特徴は身近な店舗が多いこと。

誰もが知っているセブンイレブンやドミノ・ピザ、ビックカメラ、スターバックス、コインパーキングの大手タイムズなどそのジャンルも豊富です。

インターネット社会の必需品とも言えるウイルス対策ソフト販売のトレンドマイクロ・オンラインショップでは最高の還元率20倍でお買い物が出来ちゃいます。

代表的なショップを下記にご紹介しますので、チェックしてみましょう。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー(一部抜粋)

ジャンル ポイント倍率 対象店舗
ショッピング 2倍 ビックカメラ
3倍 セブン-イレブン/高島屋/小田急百貨店
京王百貨店/福田屋百貨店/マミーズ
5倍 AOKI
カフェ 10倍 スターバックスカード
ネット通販 3倍 Amazon.co.jp
20倍 トレンドマイクロ・オンラインショップ
カーライフ 2倍 昭和シェル石油
タイムズパーキング(時間貸駐車場)
4倍 タイムズのロードサービス カーレスキュー
6倍 オリックスレンタカー
レストラン 2倍 ドミノ・ピザ/木曽路グループ
3倍 ワタミグループ/一休.comレストラン
ファッション・インテリア 2倍 ヌマヤ
3倍 Right-on/Francfrancオンラインショップ
5倍 AOKI/スタージュエリー
6倍 Right-on ONLINE SHOP/アレックス
THE BODY SHOP
9倍 FLANDRE ONLINE STORE
トラベル 2-10倍 JCBトラベル
3倍/5倍 国内宿泊オンライン予約
10倍 JCB海外おみやげサービス
東京ディズニーリゾートトラベル特典
その他 2倍 U-NEXT
5倍 ラグーナテンボス/バリューゴルフショップ
キッザニア東京キッザニア甲子園
5倍/10倍 GDOゴルフショップ
7倍 ローチケHMV
20P/50P ゴルフダイジェスト・オンライン ゴルフ場予約
130P アート引越センター
180P 日経ビジネス

JCB GOLD EXTAGEはOkiDokiランド利用で3倍以上確定

JCBが運営するポイント優待サイト「OkiDokiランド」では、ネットショッピングの際にJCBカードを利用するとポイント還元率が2倍~20倍になります。

しかし、ここでもJCB GOLD EXTAGEの特典が力を発揮し、「OkiDokiランド」で還元率2倍のショップは自動的に還元率が3倍になります。

「OkiDokiランド」では楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどはもちろん、DHCやNissen、タワーレコード、チケットぴあなど様々なジャンルのショップが約400登録されているので、ネットショッピングをする際には一度チェックすると良いでしょう。

「ここからランド」利用で「OkiDokiランド」経由不要に

今まで「OkiDokiランド」などのポイントアップモールを利用していて経由することを忘れてしまったことありませんか?

私自身、ついついショッピングサイトで検索していてそのままポチっと購入してしまい、後からポイントアップモールを経由すればよかったーーーー!と悔やむことが多々ありました。

JCBではそんな経由忘れを防止するために「ここからランド」というツールを提供しています。

 

PCに「ここからランド」をインストールするだけで、ネットショッピングの際にいちいち「OkiDokiランド」を経由する必要がなくなり、直接ショップへアクセスできます。

毎回ログイン不要の設定もできますので、ネットショッピングが一段と楽しく、便利になりますので、是非活用してくださいね。

貯めたポイントは豊富な使い道で無駄なく使える

JCB GOLD EXTAGEを利用して貯めたOkiDokiポイントには、様々な使い道が用意されています。

ポイントを貯めていて一番不安になるのは、有効期限内に使えるほどのポイントが貯まるのか?というところではないでしょうか。

毎月高額な利用をする人であれば、そんなことを考える必要ないかもしれませんが、そんな自由にお金を使える人は限られていますよね。

有効期限が2年間(24か月)あると言っても、どれだけのポイントを貯めることが出来るかは人それぞれです。

そんな場合でもOkiDokiポイントは使い道が豊富で、中には1ポイントから利用できる使い道があるので安心なんです。

代表的な使い道は4通り。
それぞれを詳しくご紹介しましょう。

商品と交換する

貯めたOkiDokiポイントを商品と交換する昔からある使い道です。

交換商品には家電やグルメなどの他、被災地などへの寄付を選ぶこともできますし、JCBトラベル旅行代金に充当することもできます。

公式サイトでは商品のデジタルカタログを閲覧できますので、先に商品を決めてそれを目標にポイントを貯めるのも楽しいかもしれませんね。

ショッピングで使う

貯めたOkiDokiポイントは5種類の方法でショッピングに使うことが出来ます。

  • Amazon
    AmazonではOkiDokiポイントを1ポイントから使うことが出来ます。
  • スターバックス
    OkiDokiポイントとMyJCBクーポン(JCBカード払い)を併用すると簡単に貯めたOkiDokiポイントを1ポイントからスターバックスカードへチャージすることが出来ます。
  • JCB×Yahoo!JAPANポイントクラブ
    OkiDokiポイントをTポイントに移行してTポイント提携先で1ポイント1円で利用できます。
    Tポイントへの移行は「らくらく自動移行コース」と「好きなときコース」から選ぶことができ、それぞれで交換単位やレートが異なります。
らくらく自動移行コース 好きなときコース
概要 毎月自動的に全てのポイントを移行 好きなときにポイントを移行
交換単位 1ポイント以上1ポイント単位 200ポイント以上100ポイント単位
交換レート Oki Dokiポイント1ポイント
→Tポイント5ポイント
Oki Dokiポイント1ポイント
→Tポイント4.5ポイント
移行手続き 不要
毎月自動的に移行されます
必要
好きなときにご指定数のOki Dokiポイントを、移行
  • 対象店舗の即時交換サービスを活用
    対象店舗に設置されている「OkiDokiポイント即時交換サービス機」を利用して、貯めたOkiDokiポイントを店舗で使える商品券や電子マネーに交換し、利用することが出来ます。

    ジャンル 対象店舗
    百貨店・商業施設 上越ショッピングセンター「アコーレ」
    アミュプラザおおいた
    アミュプラザ鹿児島
    アミュプラザ小倉
    アミュプラザ長崎
    アミュプラザ博多
    伊予鉄髙島屋
    うすい百貨店
    岐阜髙島屋
    コスモ21
    天満屋
    トキハ
    博多大丸
    阪急阪神百貨店
    万代シティ・ビルボードプレイス
    福田屋百貨店
    松坂屋名古屋店
    マリエとやま
    山形屋
    家具・家電 SAKODA
    宿泊施設 指宿白水館
    SHIROYAMA HOTEL kagoshima
    スーパー 山形屋ストア
    ホームセンター ダイユーエイト
    フタガミ(ブリコ・ハマート)
    ホームセンタータイム
    メイクマン
    スポーツ用品 ヒマラヤ
    遊園地 城島高原パーク
  • オンラインギフト
    OkiDokiポイントをオンラインギフトに交換するとその場ですぐに商品を購入でギフトコード・ギフトIDを発行することが出来ます。

対象のポイント交換商品
App Store & iTunes ギフトカード/Google Play ギフトコード/JCBプレモデジタル/nanacoギフト/Pontaポイント/エノテカワインギフト(デジタルギフト)/ケンタッキーフライドチキン/サーティワンアイスクリーム/セブン-イレブン/バリュースターモール/ファミリーマート/ミニストップ/モスバーガー/ローソン/格之進(デジタルギフト)/蟻月(デジタルギフト)/自治体ポイント/選べる海鮮グルメ(デジタルギフト)

支払い金額に充当する

貯めたOkiDokiポイント1ポイントを3円に換算し、申込ポイント分をカード利用金額からマイナスすることが出来ます。

1ポイント以上1ポイント単位で簡単にネットから申し込むことが出来ますが、この方法は還元率が下がってしまうのでメインの使い道としてはおすすめできません。

有効期限が近づいても交換したい商品がなく、失効する可能性がある場合の使い道としては良いでしょう。

他のポイントに移行する

OkiDokiポイントは、マイルやクーポン、共通ポイントなど提携先各社のポイントに移行することもできます。

メインで貯めているポイントがある場合は、OkiDokiポイントを移行して1つのポイントに集約すると使いやすくなりますね。

【主なポイント移行先】

ジャンル 移行先
ポイント au WALLET ポイント
dポイント
nanacoポイント
Pontaポイント
Tポイント
WAONポイント
カエトクカード
ジョーシンポイント
スターバックス カード チャージ
セシールスマイルポイント
ビックネットポイント
ビックポイント
ベルメゾン・ポイント
楽天Edy
楽天スーパーポイント
マイレージ JALマイレージバンク(JMB)【マイル】
ANAマイレージクラブ【マイル】
ANAマイレージクラブ【ANA SKY コイン】
デルタ航空 スカイマイル
JCB JCBプレモカード OkiDokiチャージ
JCBトラベル(旅行代金ポイント充当プラン)
寄付 公益財団法人 日本ユニセフ協会
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
日本赤十字社
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
国連WFP
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
Present Tree(認定NPO法人 環境リレーションズ研究所)
公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク
京都大学 iPS細胞研究所
Tポイントはらくらく自動移行コースがおすすめ

貯めたOkiDokiポイントをTポイントに交換する場合、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」のらくらく自動移行コースがおすすめです。

OkiDokiポイントをTポイントに交換する場合の通常レートはOkiDokiポイント1P=Tポイント4.5Pとなり、還元率が下がってしまいます。

しかし、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」のらくらく自動移行コースを利用すれば、OkiDokiポイント1P=Tポイント5Pとなり、還元率は1.0%のままなんです。

らくらく自動移行コースは、毎月貯まったOkiDokiポイントをすべて自動的にTポイントに交換してくれるので手間もありませんし、OkiDokiポイントの有効期限を気にする必要もありません。

交換単位も通常200ポイント以上100ポイント単位のところ、らくらく自動移行コースなら1ポイント以上1ポイント単位で交換ができるので、無駄もありません。

但し、らくらく自動移行コースに登録している間は他のOkiDokiポイントプログラム商品への交換ができませんので、その点は注意してくださいね。

スマリボ利用で還元率2倍は得ではない

JCB GOLD EXTAGEの支払方法の中に「スマリボ」という支払い方法があります。

この「スマリボ」に登録するとOkiDokiポイントの還元率やキャンペーンに応募した際の抽選口数が2倍になるなどの特典を受けることが出来ます。

しかしこの「スマリボ」はショッピング利用分すべてをリボ払いに変更する支払方法なので、「スマリボ」に登録したJCB GOLD EXTAGEで会計時に1回払いを指定したとしても、自動的にリボ払いに切り替わってしまうんです。

知らない人は少ないでしょうが、リボ払いには手数料が発生します。
JCB GOLD EXTAGEのリボ払い手数料は、実質年率15.00%です。

0.5%の還元率を2倍の1.0%にするために実質年率15.00%の手数料を支払うっておトクだと思いますか?
さすがにおトクだと思う人はいないですよね。

自分の支払い状況を考えて「スマリボ」が必要だと思った場合は別ですが、特典目的での「スマリボ」登録は絶対にしないようにしましょう。

当サイトとしては「スマリボ」に限らず、リボ払いは出来るだけ利用しないことを推奨しています。

「スマリボ」を詳しく解説

ショッピングで利用した全ての明細が自動的にリボ払いになる「スマリボ」。

「スマリボ」では利用残高に応じて支払い金額が変動する残高スライドコースを採用しており、2つのコースが用意されています。

【ゆとりコース】

利用残高 毎月の支払額
1円~100,000円 5,000円+手数料
100,001円~500,000円 10,000円+手数料
500,001円~1,000,000円 15,000円+手数料
1,000,001円~ 20,000円+手数料

【標準コース】

利用残高 毎月の支払額
1円~100,000円 10,000円+手数料
100,001円~200,000円 20,000円+手数料
200,001円~300,000円 30,000円+手数料
300,001円~400,000円 40,000円+手数料

※以降100,000円ごとに10,000円加算

「スマリボ」は元金定額払いで、毎月上表のコースと残高に応じた元金プラス手数料を支払う方式なので元金が減らないことはありませんが、「ゆとりコース」を選択した場合は元金の減りがとてもゆっくりになってしまいます。

その場合に注意してほしいのが、クレジットカードの使い過ぎです。

元金が少しずつしか減らないまま「スマリボ」を継続しているといずれ利用可能枠がいっぱいになり、クレジットカードが使えなくなるという結末を迎えてしまいます。

「スマリボ」の特典は非常に魅力的ですが、利用する場合には「スマリボ」やリボ払いのリスクをしっかりと理解しましょう。
また、自己管理能力の低い人は後々厳しい状況になりかねませんので、極力利用せずに1回払いで毎月クリアにすることをおすすめします。

JCB GOLD EXTAGEの電子マネー事情

JCB GOLD EXTAGEでは電子マネーnanaco、モバイルSuica、SMART ICOCAにチャージすることが出来ます。
但し、どの電子マネーの場合もチャージによるポイント付与はありません。

JCB GOLD EXTAGEは、QUICPayやApple Payが利用できるので、ポイントが貯まらないチャージ式電子マネーを利用するよりもQUICPay、Apple Payなどを活用した方がお得ですね。

どうしてもチャージ式電子マネーを利用したい場合は、JCB GOLD EXTAGEとは別にチャージでポイントが付与されるおトクなクレジットカードを利用することをおすすめします。

JCB GOLD EXTAGEの申込資格と審査

JCB GOLD EXTAGEの申し込み資格は「学生を除く、20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方」となっています。

基本的にJCB GOLD EXTAGEは若年層向けに発行されているゴールドカードで、入会5年後の審査に通過すればそのままJCBゴールドカードに切り替わるクレジットカードです。

その点を考えるとJCB GOLD EXTAGEは若いために低いと思われる年収、勤続年数などは審査の際に加味されることはありますが、審査そのものが甘いということはないでしょう。

JCBの審査では主に年収、勤務先、他社借入や過去の利用履歴などを元に支払い能力を見る傾向があります。

その点からフリーターや個人事業主に対する審査は将来的な保障という観点から厳しく見られる可能性があります。
だからと言って全員審査に通過しないという事ではありません。

また、学生不可で20歳以上という申込資格から新卒社会人が最大のターゲットではないかと推測できます。

となると年齢にもよりますが年収的には200万円程度あれば、年収としての審査は通過できる可能性が高いでしょう。

JCB GOLD EXTAGEの付帯保険

海外旅行傷害保険

JCB GOLD EXTAGEには最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。

通常のJCB一般カードに付帯されている海外旅行傷害保険が最高3,000万円なことを考えるとやはりゴールドカードに匹敵する内容であることがわかりますよね。

被保険者は、JCB GOLD EXTAGE会員となりますが、家族カードを保有している家族会員も同様の補償を受けることが出来ます。

但し、利用付帯なので、事前にJCB GOLD EXTAGEで「搭乗する公共乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の代金を支払った場合にのみ対象となることを忘れないようにしてください。

また、補償内容は年会費に対して非常に手厚くなっていますので、短期間かつ近場への旅行であればこの内容でも十分だと考える人もいるでしょう。

保険の種類 保険金額
傷害 死亡/後遺障害 最高5,000万円
治療費用 1回の事故につき200万円限度
疾病 治療費用 1回の病気につき200万円限度
賠償責任 1回の事故につき3,000万円限度
携行品損害 1旅行中50万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等 200万円限度
一般的に疾病や傷害の治療費として300万ほどの保険があると安心と言われていますので、不安がある場合には別のクレジットカードの付帯保険を利用するか、JCBの「off!!」で必要な補償を上乗せすると良いでしょう。

「off!!」ではカード付帯保険の幹事会社損保ジャパン日本興亜が引受保険会社となり、JCB GOLD EXTAGEの補償にプラスして保険料を支払うことで各補償内容を個別に上乗せすることが出来ます。

国内旅行傷害保険

JCB GOLD EXTAGEには最高5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯されています。

国内旅行傷害保険も海外と同じく利用付帯になっていますので、公共交通乗用具の搭乗券や宿泊施設の予約、ツアーなどの料金をJCB GOLD EXTAGEで支払った場合に適用されます。

利用付帯とはいえその内容は海外旅行傷害保険に並び手厚くなっており、入院・手術給付金だけでなく、通院補償も入っているのが特徴です。

保険の種類 保険金額
傷害 死亡/後遺障害 最高5,000万円
入院日額
※8日以上の治療から対象
5,000円
事故日から180日限度
手術
※8日以上の治療から対象
入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍)
1事故につき1回限度
通院日額
※8日以上の治療から対象
2,000円
事故日から180日以内90日限度

ショッピングガード保険

JCB GOLD EXTAGEでは購入商品を最高200万円限度で補償するショッピングガード保険も付帯されています。

JCB CARD EXTAGEにも付帯されていましたが、対象が海外で購入した商品のみと範囲が狭く、なかなか活用機会がなさそうでした。

しかし、JCBゴールドカードに匹敵するサービスや特典を持つJCB GOLD EXTAGEでは、海外だけでなく、国内で購入した商品も対象となっているんです。

国内外でJCB GOLD EXTAGEを利用して購入した物品が購入日から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合、1回の事故につき自己負担3,000円で補償してくれます。

JCB GOLD EXTAGEの活用情報

JCB GOLD EXTAGEはJCBゴールドカードに匹敵する若年層向けのゴールドカードです。

上記では紹介しきれない様々なゴールドカードならではの細かなサービスをご紹介しましょう。

ゴールドカードといえば空港ラウンジサービス

国内の主要空港、及びハワイ、ホノルルの国際空港にある空港ラウンジを無料で利用することが出来ます。

ゴールドカードを持つ人、持ちたい人には、この空港ラウンジサービスに期待をしている人が少なくありません。

JCB GOLD EXTAGEでも多くの空港ラウンジサービスを利用できますが、同伴者は原則有料です。

JCB GOLD EXTAGEの利用を続け、JCBザ・クラスやJCBプラチナなどの上位カードになると同伴者1名まで無料利用できるようになります。

健康サービスで会員の健康をサポート

JCB GOLD EXTAGE会員向けに健康サポートサービスとして「ドクターダイレクト24」と「健康チェックサービス」が付帯されています。

「ドクターダイレクト24」では、24時間365日年中無休で医療・健康・介護・育児などに関する相談や医療機関の案内をしてくれます。
しかも対応するのは医師や看護師という経験豊かな専門家だから安心です。

「健康チェックサービス」は、自宅にいながら専門の検査期間や病院から健康についてのアドバイスを受けることができるサービスです。

検診は有料になりますが、その金額もすべて優待料金となり検査1つあたり400円~1,500円程度安くなっています。

【健康チェックサービス 健診項目】
生活習慣病血液検査(遠心分離機付)/糖尿病検査/肺がん検査/大腸がん検査/膀胱がん検査/胃がん検査/前立腺がん検査/子宮頸がん検査/男性用性感染症検査(クラミジア+淋菌)

JCBトラベルならツアー予約で還元率が5倍

JCBトラベルで各旅行会社のパッケージツアーに申し込み、JCB GOLD EXTAGEで支払いをするとOkiDokiポイントの還元率が5倍の2.5%にアップします。

この還元率の倍率はJCBゴールドカードやJCBザ・クラスなどの上位カードと同じ倍率になりますのでかなりお得です。

JCBトラベルの取り扱い会社はJTBや近畿日本ツーリストをはじめ30社以上ありますので、細かな希望に応えてもらうことができそうですね。
予約は電話かネットでOKなので手間がなく、支払いもJCB GOLD EXTAGEなので高額な現金を用意する必要もありません。

貯めたOkiDokiポイントを1ポイント5円で、旅行代金に充当することもできるので、旅行好きな方におすすめのサービスです。

手荷物無料宅配券を往復分プレゼント

JCBトラベルデスクで海外パッケージツアーに申し込みをし、JCB GOLD EXTAGEで代金を支払った場合に手荷物無料宅配券がプレゼントされます。

しかも手荷物無料宅配券は往復分もらえるので、手荷物の量を気にしたり、お土産が多すぎた場合でも安心です。

ゴールド会員専用デスクで問い合わせもスムーズに

クレジットカードの問い合わせデスクはいつも混み合っていて、繋がりにくいイメージがありませんか?

そんな時でもJCB GOLD EXTAGEならゴールド会員専用デスクを利用できるので安心です。

カードに関する全般的な問い合わせに的確に答えてもらえますので、必要な時には是非利用してくださいね。

JCB GOLD EXTAGEの注意点

20代からゴールドカードのステータスを感じることができるJCB GOLD EXTAGEは、とてもメリットが豊富なクレジットカードです。

しかし、どんなクレジットカードにも残念ながら注意が必要だったり、デメリットと感じる部分があるもの。

ここでは、利用にあたり注意してほしい点を解説していきましょう。

5年後の切替時には改めて審査がある

JCB GOLD EXTAGEは初回更新まで一律5年間のクレジットカードですが、5年後は更新ではなくJCBゴールドカードへの切り替えになります。

更新は新しい有効期限の同じクレジットカードに変わることですが、切り替えは別のクレジットカードに変更するということなので、まったく別の意味になります。

そして、この切り替えの際は改めて審査が行われるんです。

通常の更新であっても簡易的な審査の元、更新クレジットカードが発行されますが、JCB GOLD EXTAGEの切り替え審査はJCBゴールドカードを発行すべき人物かどうかが審査されますので、一般的な更新審査よりも厳しい内容になると考えられます。

JCB GOLD EXTAGEで積み上げたクレヒス(利用履歴)はJCBゴールドカードの審査において非常に重視される項目になりますので、JCB GOLD EXTAGE利用中に滞納などがあった場合は少々覚悟しておいた方が良いでしょう。

また、JCBゴールドカードへの切り替え審査に落ちた場合、JCB一般カードへの切り替えを提案されることもあるようです。

5年以内の解約は発行手数料が発生

JCB GOLD EXTAGEを入会5年後に訪れるJCBゴールドカードへの切り替え前に解約した場合、カード発行手数料として2,000円(税抜)の支払いが生じます。

これは入会後1か月でも4年11か月でも金額は変わらず、家族カードを発行している場合は家族カードに対しても同額のカード発行手数料が発生します。

例えば家族カードを2枚発行している本会員が解約をした場合、本会員他2名分で合計6,000円(税抜)のカード発行手数料の請求が発生するということになります。

但し、5年以内に利用価値を見出せないままズルズルと保有だけを続け、入会5年後にJCBゴールドカードへ切り替えた場合は更に高額な10,000円(税抜)の年会費が発生してしまいます。

万が一、JCB GOLD EXTAGEやJCBゴールドカードを利用しなくなった場合には、惜しまずに2,000円(税抜)のカード発行手数料を支払った方がよいでしょう。

JCBゴールド・ザ・プレミアへのランクアップは先延ばし

JCBゴールドカードの年間利用額が2年連続で100万円を超えると、更に上位カードとなる「JCBゴールド・ザ・プレミア」のインビテーションが届きます。

JCBゴールド・ザ・プレミアは多くの人が憧れるプライオリティ・パスなど、ゴールドカードの更にワンランク上の上質なサービスが付帯されている優秀なクレジットカードです。

JCBゴールドカードを利用している人の中にはJCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションを待っている人が少なからずいることでしょう。

このページで紹介しているJCB GOLD EXTAGEは若者向けのゴールドカードとして、JCBゴールドカードに近しいサービスを受けられるクレジットカードですが、JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーション候補にはなれません。

JCB GOLD EXTAGEで年間何百万円利用してもJCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションが届くことはないんです。

JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションを望む場合はJCB GOLD EXTAGE入会5年後の審査に通過し、JCBゴールドカードに切り替えた上で、2年間連続100万円以上の利用が必要になります。

最短でもJCB GOLD EXTAGE入会から7年間かかるということを念頭に置いておきましょう。

ポイント付与単位が高額

先に解説している通り、JCB GOLD EXTAGEのポイントは税込月額累計金額1,000円につき1ポイントが付与されます。

入会後3か月間は還元率が3倍になるので1,000円につき3ポイント、入会後4か月目から1年間までは還元率が1.5倍になるので1,000円につき1.5ポイントとなります。

支払ごとではなく月額累計金額や税込金額に対してポイントが付与される点はメリットになりますが、問題はポイント付与単位が1,000円なことです。
言い方を変えると税込999円まではポイントが付かないということになります。

楽天カードは月額累計金額100円につき1ポイントなので、切捨てられる金額は最高でも99円。
リクルートカードは、月額累計金額に1.2%を乗じるポイント計算になるので端数となるのは1円に満たなかった分のみです。

これらを考えるとJCB一般カードの切り捨て額は非常に高額になり、端数で逃すポイントが残念です。

ポイント交換先はレートに注意

JCB CARD Wで貯まるOkiDokiポイントは交換先が豊富なことでも人気がありますね。

しかし、選ぶ交換先によっては還元率が下がってしまうため注意が必要なんです。

nanacoポイントやビックポイントなどはOkiDokiポイント200Pを1,000Pに交換できるので、還元率は付与時と変わらず1.0%のままですが、Amazonのお買い物では500Pが1,500ポイントになり還元率は0.6%に下がってしまいます。

特別な事情がない限り、やはり還元率が変わらず利用できる交換先を選んだほうがお得なのでおすすめです。

おすすめの交換先を掲載しますので、参考にしてください。

【還元率の高い交換先】

交換先 OkiDokiポイント数 交換先ポイント数
JCBプレモカード(OkiDokiチャージ) 200P 1,000P
Tポイント(らくらく自動移行コース) 1P 5P
nanacoポイント 200P 1,000P
ビックポイント 200P 1,000P
ビックネットポイント(ビックカメラ) 200P 1,000P
ジョーシンポイント(上新電機) 200P 1,000P
ベルメゾン・ポイント 200P 1,000P
セシールスマイルポイント 200P 1,000P
ベルメゾン・ポイント 200P 1,000P
セシールスマイルポイント 200P 1,000P
ベルメゾン・ポイント 200P 1,000P
JTBトラベルポイント 200P 1,000P
ちょコムポイント 200P 1,000P

また、OkiDokiポイントを利用して様々な寄付をすることもできます。
その際の交換レートも参考にしてくださいね。

【還元率の高い寄付先】

交換先 OkiDokiポイント数 寄付額
公益財団法人 日本ユニセフ協会 200P 1,000円相当
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 200P 1,000円相当
WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン) 200P 1,000円相当
日本赤十字社 200ポイント 200P 1,000円相当
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 200P 1,000円相当
国連WFP(国連世界食糧計画) 200P 1,000円相当
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 200P 1,000円相当
Present Tree(認定NPO法人 環境リレーションズ研究所) 200P 1,000円相当
公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク 200P 1,000円相当

JCB GOLD EXTAGEの基本情報

年会費 初年度無料/2年目以降3,000円(税抜)
※初回更新(JCBゴールドカード切替)後の年会費10,000円(税抜)
※初回更新までに退会した場合、発行手数料2,000(税抜)が発生
国際ブランド JCB
申込条件 20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方(学生の方を除く)。
家族カード 発行可(年会費1人目無料/2人目以降1,000円(税抜))
※初回更新(JCBゴールドカード切替)後の年会費も上記と同じ
※初回更新時までに退会した場合、発行手数料2,000(税抜)が発生
ETCカード 発行可(年会費・手数料無料)
旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 利用付帯(最高5,000万円)
海外旅行傷害保険 利用付帯(最高5,000万円)
その他付帯保険 国内外ショッピングガード保険
発行日数 最短3営業日
還元率 0.50%~1.50%
ポイントプログラム OkiDokiポイントプログラム
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/QUICPay/iD

まとめ

一般的に30歳以上を対象としたゴールドカードが多い中、JCB GOLD EXTAGEは20代でも持てるゴールドカードとして非常に魅力あるクレジットカードです。

JCBゴールドカードと比較すると若干劣る部分はありますが、その分格安年会費でゴールドカードの一部の特典を利用できることを考えるとバランスが良いのではないでしょうか。

社会人1年目、新卒の若者が初めて利用するクレジットカードとしてもおすすめの1枚です。

 

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