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男性も申し込みできる賢い女性のクレカJCB LINDA

最短3営業日   323 Views
JCB LINDA

Contents

運営者が見たJCB LINDA

JCBが20代~30代の女性をターゲットとして発行しているJCB LINDA。

メインコンセプトに「女性たちを応援する“キレイ”発掘カード」を掲げて発行し、20年弱の歴史を重ねています。

クレジットカードの設計としては使いやすさやポイント還元率よりもキレイをサポートする企業LINDAリーグの情報やプレゼントが押し出されているように感じます。

女性の知りたい情報をイチ早くキャッチして発進し、女性の求めるアイテムや優待を固定せずに月変わりでプレゼントしてくれるのは大きな魅力でしょう。

特にアイテムや優待はその季節、流行などにより大きく左右されますので、固定化していないことがメリットになりますし、毎月プレゼント内容をチェックする楽しみもありますよね。

上記のようなキレイ応援面では、女性に人気の協力企業が多く魅力的ではありますが、クレジットカードとしては残念な点が目立ちます。

年会費無料でありながらもデータ維持料として年間1,200円(税抜/※無料条件あり)の支払いがあることや、海外旅行傷害保険が付帯されていないことは一目見てもわかるでしょう。

また、還元率を重視する人から見ると一見LINDAボーナス制度が魅力的に見えると思いますが、これはユーザーによってかなり評価が分かれることになるでしょう。

詳しくは後で解説しますが、条件達成が遅くなればJCBオリジナルシリーズパートナー特典が付帯されている通常還元率0.5%のJCBオリジナルシリーズの方がおトクになってしまうこともあります。

同じJCBが発行するJCB CARD W plus Lは、JCB LINDA同様に女性向けクレジットカードとして設計され、共通の付帯サービスがありながらも還元率は常に1.0%で更にJCBオリジナルシリーズパートナーの特典も受けられます。

これらを総合的に考えるとポイント還元率重視の場合はJCB LINDAではなく、JCB CARD W plus L、女性向け情報やプレゼント、優待を優先したい場合はJCB LINDAと考えると良いのではないかと思います。

JCB LINDA最新ニュース(2020/02/03更新)

JCB LINDAのキャンペーンをはじめとする知って得する最新ニュースをご紹介します。

掲載の内容は注意事項など一部を抜粋したもので、公式サイトでも告知なく変更になる可能性がありますので、興味のある方はご自身で公式サイトを確認してくださいね。

合計100名に素敵な商品が当たる!LINDAリーグフェスタ

期間中にキャンペーン参加登録をしたJCB LINDAを5万円(税込)以上利用すると、抽選で100名にすてきな賞品が当たります。

キャンペーン期間 2020年1月16日~4月15日
対象 JCB LILNDA / JCB CARD W plus L
エントリー キャンペーン参加登録が必要
注意事項
※一部抜粋
※参加登録時期にかかわらず、期間中のご利用金額での集計・抽選となります
※抽選時点でカードを退会されている場合は、抽選の対象となりません
【商品一例】
カタール航空往復航空券/藤乃煌 富士御殿場 ペア宿泊券 グランデキャビン(夕食・朝食付き)/一休.comレストランで利用できる3,000円オフクーポン/ザ・プリンス箱根芦ノ湖 ランチブッフェ招待券/ネイルクイック ギフトチケット 1,000円券×3枚/ホテル椿山荘東京 悠 YU, THE SPA by L’OCCITANE トリートメント(60分)ご招待券/MILLEPORTE お買い物10%OFFクーポン

尚、抽選で外れた方の中から15名にJCBギフトカード2,000円分をプレゼントします。

スタバカードオンライン入金でポイント還元率が10倍に

スターバックスカードにオンライン入金・オートチャージでJCB LINDAを利用し、1回で1,000円以上入金した場合にボーナスポイントが付与されます。

キャンペーン期間 指定なし
対象 JCB LINDA
エントリー キャンペーン参加登録が必要
注意事項
※一部抜粋
※家族カードを対象とする場合は、家族カードでの登録が必要
※店頭での利用・入金分は対象外となります
※キャンペーン登録完了後からJCBに到着した売上に対しポイントが付与されます

ポイントはスターバックスカードにチャージ

貯まったOkiDokiポイントはスターバックスカードに1ポイント4円相当でチャージすることが出来ます。

JCB LINDAのメリット

JCB LINDAはスタイリッシュなカードフェイスと女性向けのクレジットカードという事ばかりが目に付き、実際のメリットを知らない人が多いようです。

ここではJCB LINDAのメリットをたっぷりとお伝えします。

会員限定のプレゼントや優待が当たるLINDAリーグ

女性のキレイを本気で応援する企業が集まったLINDAリーグをはじめ、多数の企業がJCB LINDA会員向けに豪華なプレゼントや優待を用意しています。

毎月変わるプレゼントや優待はどれも女性のキレイを応援してくれる魅力的なものばかり。

JCB LINDAを利用して応募するだけですが、それぞれのプレゼントや優待は利用額などの条件があるので、メールマガジンや公式サイトで確認してくださいね。

手ごろな掛金で選べる充実した保険「お守リンダ」

JCB LINDAには、選べる女性向け保険の「お守リンダ」が付帯されています。

「お守リンダ」では、女性特定がん・天災限定傷害・犯罪被害補償・傷害入院補償の4つから自分に合った内容の保険を選択することが出来るんです。

月額保険料は30円~420円と格安なので、手軽に加入することが最大の特徴でしょう。

特に犯罪被害補償ではひったくり、玄関の鍵取替え費用、ストーカー行為等対策費用と女性が安心して暮らせるサポート費用を支払ってもらえるのでおすすめです。

LINDAボーナス制度で還元率が最大3倍

JCB LINDAにはJCBカードの中でJCB LINDAだけに用意されたポイントプログラム「LINDAボーナス制度」があります。

JCBが発行するクレジットカードは残念ながら還元率にあまり期待できない部分があり、JCBスターメンバーズでどんなに頑張っても還元率が1.0%に届かないなんて口コミも目にします。

その中、JCB LINDAではLINDAボーナス制度が導入され、そのポイント還元率は最大1.5%にもなるんです。(JCBスターメンバーズは対象外)

LINDAボーナス制度では、JCB LINDAの年間利用合計金額が50万円(税込)に達した翌月からポイント還元率が2倍の1.0%になり、更に年間利用合計金額が100万円(税込)に達するとその翌月からは還元率が3倍の1.5%になるんです。

通常、年間利用額で還元率が管理される場合、翌年から還元率アップ対象となるクレジットカードが多いですが、JCB LINDAは達成翌月から還元率がアップします。

年間利用額の合計期間はJCB LINDAの有効期限月の前月16日~翌年有効期限月の前月15日までの1年間になります。

但し、1年サイクルのプログラムになりますので、ポイント還元率が3倍の1.5%になっても1年経過すると還元率が0.5%に戻り、改めて年間利用額を積み上げていくことになります。

毎月10日・30日はLINDAの日

毎月10日と30日の10:00~23:59に開催されるLINDAの日には、 JCBギフトカード2,000円分を25名にプレゼントしています。

参加方法は簡単で、LINDAの日公式サイトにログインし、ボタンを押すだけ。

1回の開催につき1人1回参加することができ、その場で結果がわかるのが嬉しいですね。

全8種類から選べるスタイリッシュなカードフェイス

JCB LINDAはカードフェイスも「キレイ」をサポートすることをコンセプトにしています。

デザインは8種類。
申し込み時にはデザイナーさんからのLINDAに対するメッセージもチェックしながら、より自分らしさを表現できるカードフェイスを選んでくださいね。

M / mika ninagawa 写真家/映画監督の蜷川実花がディレクションするブランド「M / mika ninagawa」とコラボレーションした券面です。 色鮮やかな写真は、見ているだけで女性の華やかさを引き出し、お財布を彩ります。
オマモリコトリ カラフルな色彩とモチーフになっているイラスト(「ハート」「星」「月」「しずく」「雲」)は、昼も夜も雨の日も、いつでも元気でいられるようにとの願いを込めた元気のしるし。幸福の小鳥がくわえている10粒の実は、LINDAの10周年の歩みを実現しています。それは、この先の10年も、またその先の10年も、ずっと幸せが続く幸福のしるし。このカードはお財布に入れていると、自然と元気でハッピーになれる「元気のお守り」なのです。
ライズハート たくさんのビビッドなハートのパターンとLINDAの文字が勢いよく上昇するデザインが、キレイになりたいと願う女性一人ひとりの”ときめき”を表現。それぞれのなりたい自分を目指してイキイキと躍動します。家族・恋人・友人を大切にしながらも、自分のために自由に美しく生きる女性を応援。JCB LINDAと一緒に”ときめき”あふれる毎日を送りませんか。
Jモチーフ 「ジャパニーズ・モチーフ」を意味するこのデザインは、日本の誇るキモノの古典柄から生まれました。なかでも代表的な“花モチーフ”と“雲モチーフ”を、ポップな色とカタチでLINDA風にアレンジ。斬新でフレッシュな美しさなのに、どこかなつかしい。長い歴史のなかでつちかわれた、日本女性のオシャレ心へのリスペクトでもあります。
チェルシーボーダー テーマは、遊びごころ。いつもLINDAに、おしゃれなインスパイアを与えてくれる街ロンドンの、トレンド発信地区である“チェルシー” をイメージしてデザインされました。イギリスならではの伝統とポップさのスタイリッシュな融合をボーダーで表現。誰のマネでもない自分だけのキレイを、LINDAたちに提案します。
ストライプ 「個性」を表現しています。JCB LINDAがLINDAプロジェクトを通して提案していきたいのは、あなただけの「キレイ」を目指して欲しいということ。ほんとの美しさとは「個性」。そして、個性探しは、自分探しでもあります。自分らしい生き方を「キレイ」探しを通して、JCB LINDAといっしょに見つけてみませんか。
イマージュ イマージュが表現しているのは、「変わりゆくあなた自身」です。ちょっとしたメイクやファッションで、大胆に美しく変われるのは、女性ならではの特権だとJCB LINDAは思います。また、「キレイ」の基準はひとつではありません。いろんな新しい「キレイ」にチャレンジして、もっともっとすてきになって欲しい。アートな色づかいで表現された女性の美しい輪郭には、こんなメッセージを込めました。
ポニーテール ポニーテールは、JCB LINDAのシンボル。いつも元気でポジティブ、勇気をもってさわやかに生きている女の子のイメージです。そのポニーテールのシルエットに重ねられているのは、すべての美しさが芽生える「春」をテーマにした油絵。そう、このカードデザインに込められたあなたへのメッセージは、「いつもポジティブに」そして、美しさへの「目ざめ」なのです。
尚、一度申し込みをしたデザインから他のデザインへ変更することはできませんので、注意しましょう。

JCB LINDAの年会費

JCB LINDAは年会費無料のクレジットカードです。

しかし、年会費とは別に「データ維持料」という名目で毎月100円(税抜)が発生します。
データ維持料は1月~6月分を8月、7月~12月分を2月の年2回カード利用代金と一緒に口座から引き落としされます。

但し、下記に条件に該当する月はデータ維持料が無料になります。

データ維持料無料条件

①学生の場合
学生は入会申し込み時に申告した卒業予定年月までのデータ維持料が無料

②毎月の携帯電話・PHS利用料金をJCB LINDAで支払っている場合
対象携帯電話会社(docomo、au、SOFTBANK、Y!mobile、UQmobile)の料金をJCB LINDAで支払っている場合はデータ維持料が無料
但し、支払い方法の変更には1~2か月ほどかかることがあり、変更完了までは本条件のデータ維持料無料対象となりません。

③支払金額が月額1万円(税込)以上の場合
データ維持料、ショッピングリボ、分割、スキップ払い手数料、キャッシング(1回・リボ)、各種保険料なども含む支払金額が1万円(税込)を超えた月はデータ維持料が無料

JCB LINDAで発行できる追加カード

家族カード

JCB LINDAでは本会員1名につき最大8枚までの家族カードを年会費・発行手数料無料で発行することが出来ます。

但し、オンラインで家族カードを同時に申し込む場合は2名までになるため、3名以上を希望する場合は本会員カードが届いてから申し込みをする必要があります。

また、本会員が学生の場合は家族カードの発行が出来ません。

カードフェイスのデザインが人気のJCB LINDAですが、家族カードの券面は本会員のカードと同一デザインになります。

家族会員に対してはデータ維持料がかかりませんが、データ維持料無料条件の合計請求額には家族カード利用分が含まれますし、LINDAボーナス制度のポイント還元率アップにも家族カードは貢献できるので、せっかく使うなら家族全員でJCB LINDAを利用すると良いでしょう。

ETCカード

JCB LINDAではETCスルーカードを発行手数料、年会費無料で発行することが出来ます。

ETCスルーカードはクレジットカード1枚につき1枚まで発行可能となりますので、本会員の他家族会員がいる場合は家族カード発行枚数分のETCスルーカードが発行できます。

尚、ETCスルーカードはJCBが発行するETCカードの総称であり、一般的に言われるETCカードと機能は変わりません。

ETCスルーカードは会員専用WEBサービス「MyJCB」の他、申込書や電話でも申し込みが出来ます。

「MyJCB」からのオンライン申込の場合は約1週間で発行となり、申込書や電話の場合は発行まで約2週間かかります。

また、JCBゴールドカードとETCスルーカードの同時申込も可能ですが、ETCスルーカードは即日発行対応外になるのでJCBゴールドカードとは別に約1週間で発行されます。

ETCスルーカードで利用した金額はJCB LINDA利用額と合算してOkiDokiポイントの付与対象となる点もメリットとして覚えておきましょう。

JCB LINDAの発行日数

JCB LINDAは最短3営業日で発行できるスピード発行に対応したクレジットカードです。

但し、JCBカードはすべて郵送受け取りになるため、手元に届くのは申し込み後5日~1週間程度となるでしょう。

審査だけであれば最短1時間で結果が出ますので、審査の結果にドキドキする期間は短くなりますね。

また、3営業日を3日と勘違いする人が多いですが、3営業日と3日はまったく別です。
JCBの場合、土日祝日を休みとしているため、金曜日に申し込んだ場合(時間にもよりますが)発行は間の土日を除いて3日かかりますので最短でも火曜日になります。

申し込み時間が遅ければ翌日扱いになるので更に1日遅くなるんです。

即日発行が出来るJCB一般カードの場合、午前11時までの申し込みで当日発行(当日審査)となっていますので、目安としてこの時間を覚えておくと良いでしょう。

JCB LINDAのポイントプログラムと還元率

JCB LINDAのポイントプログラムは他のJCBカードと同じ「OkiDokiポイント」になります。

通常、月額累計金額1,000円(税込)につき1ポイントが付与されます。

JCBカードにはJCBオリジナルシリーズパートナーやJCBスターメンバーズなど還元率がアップするプログラムが複数がありますが、JCB LINDAはJCBオリジナルシリーズではないためこれらの対象からは外れます。

その代わり、JCB LINDAだけに適応されるLINDAボーナス制度により最大還元率は3倍の1.5%になり、JCBカードの中ではズバ抜けた還元率となります。

OkiDokiポイントの有効期限は獲得月から2年間(24か月)で、条件による延長などはありません。

LINDAボーナス制度で還元率3倍のチャンス

JCB LINDAには専用のポイントプログラム「LINDAボーナス制度」が用意されています。

LINDAボーナス制度は、年間利用額50万円(税込)に達した翌月から還元率が2倍の1.0%に、更に100万円(税込)に達すると翌月から還元率3倍の1.5%にアップするんです。

年間利用額により還元率がアップする制度はJCBオリジナルシリーズや他のクレジットカードでも多数ありますが、LINDAボーナス制度のスゴイところは指定金額に達した翌月から還元率がアップするところ。

年間利用額の集計期間はJCB LINAの有効期限月の前月16日から翌年の有効期限月の前月15日までの1年間となります。

【集計期間例】
有効期限2023年6月のJCB LINDAの場合 →毎年5月16日~翌年5月15日
有効期限2025年1月のJCB LINDAの場合 →毎年12月16日~翌年12月15日

尚、ポイントアップは有効期限の前月15日まで継続しますが、1年間後にはリセットされ最初の還元率0.5%に戻ります。

LINDAボーナス制度を最大限に活用するために超重要になるのが入会月です。

LINDAボーナス制度では、集計期間中いかに早く50万円、100万円を達成できるかで年間で獲得できるポイント数が大きく違ってきます。

しかも頑張って適用期間最終月に利用金額50万円や100万円を達成しても、翌月からはリセットされてしまうので還元率アップは適用されません。

長期休暇の旅行や誕生日、ボーナス月など人それぞれ出費の多い月があると思います。
出費の多い月の前月位に申し込みするとちょうど適用期間の最初の方に大きな出費が当たり、より50万円、100万円を達成できるまでの期間が短くなります。

出費の多い月に申し込みをして万が一JCB側で審査や発行に時間がかかってしまった場合は、出費の多い月が適用期間の最終に当たってしまう可能性も出てきますので1か月~2か月ほど余裕を持って申し込みできると安心ですね。

OkiDokiランドを利用すれば最大還元率20倍に

JCBが運営するポイント優待サイト「OkiDokiランド」でJCB LINDAを利用すると還元率が最大20倍になります。

「OkiDokiランド」は多くのクレジットカード会社が運営しているポイントアップモールと同じで、ネットショッピングの際に経由するだけで還元率が2倍~20倍になる優待サイトです。

「OkiDokiランド」では楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどはもちろん、DHCやNissen、タワーレコード、チケットぴあなど様々なジャンルのショップが約400登録されているので、ネットショッピングをする際には一度チェックすると良いでしょう。

「ここからランド」利用で「OkiDokiランド」経由不要に

今まで「OkiDokiランド」などのポイントアップモールを利用していて経由することを忘れてしまったことありませんか?

私自身、ついついショッピングサイトで検索していてそのままポチっと購入してしまい、後からポイントアップモールを経由すればよかったーーーー!と悔やむことが多々ありました。

JCBではそんな経由忘れを防止するために「ここからランド」というツールを提供しています。

PCに「ここからランド」をインストールするだけで、ネットショッピングの際にいちいち「OkiDokiランド」を経由する必要がなくなり、直接ショップへアクセスできます。

毎回ログイン不要の設定もできますので、ネットショッピングが一段と楽しく、便利になりますので、是非活用してくださいね。

支払方法によってポイント付与月が異なる

JCB LINDAには支払い方法が複数あり、選択した支払い方法によってポイント付与月が異なります。

これを知らないとポイントが付与されていない?とビックリしてしまうので、覚えておくと良いでしょう。

支払方法 ポイント付与月
ショッピング1回払い 支払い月に一括して付与
ショッピング2回払い 支払い月に2回に分けて付与
ボーナス1回払い 支払い月(8月または1月)に一括して付与
ショッピングリボ払い 初回支払い月に一括して付与
ショッピング分割払い 初回支払い月に一括して付与
ショッピングスキップ払い 当初のショッピング1回払いの支払い月

貯めたポイントは豊富な使い道で無駄なく使える

JCB LINDAを利用して貯めたOkiDokiポイントには、様々な使い道が用意されています。

有効期限が2年あるといっても利用する金額によっては思うようにポイントが貯まらない人もいると思います。

OkiDokiポイントはそのような場合でも1ポイントから利用できる使い道が豊富にあるので、安心です。

代表的な使い道をご紹介しましょう。

商品と交換する

貯めたOkiDokiポイントを商品と交換する昔からある使い道です。

交換商品には家電やグルメなどの他、被災地などへの寄付を選ぶこともできますし、JCBトラベル旅行代金に充当することもできます。

公式サイトでは商品のデジタルカタログを閲覧できますので、先に商品を決めてそれを目標にポイントを貯めるのも楽しいかもしれませんね。

ショッピングで使う

貯めたOkiDokiポイントは5種類の方法でショッピングに使うことが出来ます。

  • Amazon
    AmazonではOkiDokiポイントを1ポイントから使うことが出来ます。
  • スターバックス
    OkiDokiポイントとMyJCBクーポン(JCBカード払い)を併用すると簡単に貯めたOkiDokiポイントを1ポイントからスターバックスカードへチャージすることが出来ます。
  • JCB×Yahoo!JAPANポイントクラブ
    OkiDokiポイントをTポイントに移行してTポイント提携先で1ポイント1円で利用できます。
    Tポイントへの移行は「らくらく自動移行コース」と「好きなときコース」から選ぶことができ、それぞれで交換単位やレートが異なります。
  • 対象店舗の即時交換サービスを活用
    対象店舗に設置されている「OkiDokiポイント即時交換サービス機」を利用して、貯めたOkiDokiポイントを店舗で使える商品券や電子マネーに交換し、利用することが出来ます。

    ジャンル 対象店舗
    百貨店・商業施設 上越ショッピングセンター「アコーレ」
    アミュプラザおおいた
    アミュプラザ鹿児島
    アミュプラザ小倉
    アミュプラザ長崎
    アミュプラザ博多
    伊予鉄髙島屋
    うすい百貨店
    岐阜髙島屋
    コスモ21
    天満屋
    トキハ
    博多大丸
    阪急阪神百貨店
    万代シティ・ビルボードプレイス
    福田屋百貨店
    松坂屋名古屋店
    マリエとやま
    山形屋
    家具・家電 SAKODA
    宿泊施設 指宿白水館
    SHIROYAMA HOTEL kagoshima
    スーパー 山形屋ストア
    ホームセンター ダイユーエイト
    フタガミ(ブリコ・ハマート)
    ホームセンタータイム
    メイクマン
    スポーツ用品 ヒマラヤ
    遊園地 城島高原パーク
  • オンラインギフト
    OkiDokiポイントをオンラインギフトに交換するとその場ですぐに商品を購入でギフトコード・ギフトIDを発行することが出来ます。

対象のポイント交換商品
App Store & iTunes ギフトカード/Google Play ギフトコード/JCBプレモデジタル/nanacoギフト/Pontaポイント/エノテカワインギフト(デジタルギフト)/ケンタッキーフライドチキン/サーティワンアイスクリーム/セブン-イレブン/バリュースターモール/ファミリーマート/ミニストップ/モスバーガー/ローソン/格之進(デジタルギフト)/蟻月(デジタルギフト)/自治体ポイント/選べる海鮮グルメ(デジタルギフト)

支払い金額に充当する

貯めたOkiDokiポイント1ポイントを3円に換算し、申込ポイント分をカード利用金額からマイナスすることが出来ます。

1ポイント以上1ポイント単位で簡単にネットから申し込むことが出来ますが、この方法は還元率が下がってしまうのでメインの使い道としてはおすすめできません。

有効期限が近づいても交換したい商品がなく、失効する可能性がある場合の使い道としては良いでしょう。

他のポイントに移行する

OkiDokiポイントは、マイルやクーポン、共通ポイントなど提携先各社のポイントに移行することもできます。

メインで貯めているポイントがある場合は、OkiDokiポイントを移行して1つのポイントに集約すると使いやすくなりますね。

【主なポイント移行先】

ジャンル 移行先
ポイント au WALLET ポイント
dポイント
nanacoポイント
Pontaポイント
Tポイント
WAONポイント
カエトクカード
ジョーシンポイント
スターバックス カード チャージ
セシールスマイルポイント
ビックネットポイント
ビックポイント
ベルメゾン・ポイント
楽天Edy
楽天スーパーポイント
マイレージ JALマイレージバンク(JMB)【マイル】
ANAマイレージクラブ【マイル】
ANAマイレージクラブ【ANA SKY コイン】
デルタ航空 スカイマイル
JCB JCBプレモカード OkiDokiチャージ
JCBトラベル(旅行代金ポイント充当プラン)
寄付 公益財団法人 日本ユニセフ協会
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
日本赤十字社
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
国連WFP
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
Present Tree(認定NPO法人 環境リレーションズ研究所)
公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク
京都大学 iPS細胞研究所
Tポイントはらくらく自動移行コースがおすすめ

貯めたOkiDokiポイントをTポイントに交換する場合、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」のらくらく自動移行コースがおすすめです。

OkiDokiポイントをTポイントに交換する場合の通常レートはOkiDokiポイント1P=Tポイント4.5Pとなり、還元率が下がってしまいます。

しかし、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」のらくらく自動移行コースを利用すれば、OkiDokiポイント1P=Tポイント5Pとなり、還元率は1.0%のままなんです。

らくらく自動移行コース 好きなときコース
概要 毎月自動的に全てのポイントを移行 好きなときにポイントを移行
交換単位 1ポイント以上1ポイント単位 200ポイント以上100ポイント単位
交換レート Oki Dokiポイント1ポイント
→Tポイント5ポイント
Oki Dokiポイント1ポイント
→Tポイント4.5ポイント
移行手続き 不要
毎月自動的に移行されます
必要
好きなときにご指定数のOki Dokiポイントを、移行

らくらく自動移行コースは、毎月貯まったOkiDokiポイントをすべて自動的にTポイントに交換してくれるので手間もありませんし、OkiDokiポイントの有効期限を気にする必要もありません。

交換単位も通常200ポイント以上100ポイント単位のところ、らくらく自動移行コースなら1ポイント以上1ポイント単位で交換ができるので、無駄もありません。

但し、らくらく自動移行コースに登録している間は他のOkiDokiポイントプログラム商品への交換ができませんので、その点は注意してくださいね。

JCB LINDAの電子マネー事情

JCB LINDAでは電子マネーnanaco、モバイルSuica、SMART ICOCAにチャージすることが出来ます。

但し、どの電子マネーへチャージした場合もOkiDokiポイントは付与去れません。

JCB LINDAは、QUICPayやApple Payが利用できるので、ポイントが貯まらないチャージ式電子マネーを利用するよりもQUICPay、Apple Payなどを活用した方がお得ですね。

特にQUICPayはクレジットカード一体型の他、QUICPayカードやコインを発行することが出来るので、使いやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

どうしてもチャージ式電子マネーを利用したい場合は、JCB LINDAとは別にチャージでポイントが付与されるおトクなクレジットカードを利用することをおすすめします。

JCB LINDAの申込資格と審査

JCB LINDAの申込資格は「ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上で学生の方。」となっています。

女性向けクレジットカードとして売り出しているJCB LINDAですが、実は申し込み条件に女性であることは含まれていません。
男性でも利用したい人がいれば申し込みをしてOKということです。

もちろん男性だからという理由で審査に通らないということもありませんので、その点はご安心ください。

さて、本題のJCB LINDAの審査ですが、JCBカードの中ではさほど厳しい審査ではないでしょう。
もちろん国際ブランドが発行するプロパーカードなので、流通系クレジットカードの審査と同じとはいきません。

しかし、先に解説したデータ維持料の無料条件に学生が含まれていることと、申込資格に「本人または配偶者に…」という記載があることから学生や専業主婦でも発行できるクレジットカードであることはわかります。

また、女性をターゲットにしているため、高額な年収を求めることもないと考えられます。

職種に関しても正社員は安定した収入を得られる点から通過しやすいですが、派遣社員やアルバイトなどある程度継続的な収入を得られるのであれば審査に通る可能性があるでしょう。

JCB LINDAの付帯保険

旅行傷害保険

JCB LINDAには残念ながら国内・海外共に旅行傷害保険は付帯されていません。

旅行の際に保険が必要な場合は、旅行傷害保険が付帯されている他のクレジットカードや保険会社の販売している保険に別途加入する必要があります。

昨今では年会費無料でも海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードも増えていますので、簡単に見つかるでしょう。

ショッピングガード保険

JCB LINDAに唯一付帯されている保険がショッピングガード保険になります。

しかし、JCB LINDAに付帯されているショッピングガード保険は海外で購入した商品にのみ適用されますので国内で購入した商品は対象外です。

海外でJCB LINDAを利用して購入した商品が購入日から90日以内に損害を被った場合に、自己負担額1万円(1回の事故につき)で最高100万円までが補償されます。

JCBオリジナルシリーズのJCB一般カードやJCB CARD Wなどは自己負担金が3,000円なのに対し、JCB LINDAでは1万円と高額な点は非常に残念ですね。

補償を考えるほど大きな額のお買い物は別に充実した保険が付帯されているクレジットカードを利用することも考えた方が良いでしょう。

JCB LINDAの活用情報

JCB LINDAは、JCBカードの中でも女性向けに設計された特殊なクレジットカードのため、JCB LINDAにしかない特典がたくさんあります。

おトクな情報をご紹介しましょう。

LINDAリーグでおトクな情報をスピード提供

JCB LINDAには女性のキレイを本気で応援する企業が集まったLINDAリーグがあります。

LINDAリーグには@cosmeやネイルクイック、ロクシタン、アクアレーベルなどのビューティをはじめ、ファッションやグルメ、旅行やウェディングまで多数の企業が参画し、おトクな情報やサービスを発信しています。

また、LINDAリーグ企業を中心とした多くの企業から会員限定優待や毎月変わるプレゼントの提供もあります。

【LINDAリーグ参加企業一覧】

ジャンル 企業名 ジャンル 企業名
ビューティー ネイルクイック エンタメ ソラシドエア
@cosme JCBトラベル
アクアレーベル 一休.com
ロクシタン プリンスホテル
ファッション BUYMA ワタベウェディング
ABISTE 藤田観光
ミレポルテ 引越しは日通
グルメ 一休.comレストラン カタール空港
スターバックス
ディアーズ・ブレイン
cookpad

※2020年1月時点の一覧です。ご利用の際は必ず公式ページにてご確認ください。

【プレゼント例】

JCBトラベルで使える旅行代金1万円分(目録)
ネイルクイック スパネイル キューティクルバターN
cinema LINDA TOHOシネマズ映画鑑賞券

【優待例】
♦@cosme
BLOOMBOX 月額1,650円(税込)を初月のみ1,000円OFF / アットコスメが贈るコスメ定期便

♦MILLEPORTE
「MILLEPORTEお買い物10%OFFクーポン」プレゼント

♦プリンスホテル
平日限定 スイーツ&ディナービュッフェご利用代金10%OFF

♦藤田観光
箱根小涌園ユネッサン ランチバイキング&日帰り温泉クーポン

手ごろな掛金で選べる充実した保険「お守リンダ」

JCB LINDAとJCB CARD W plus L会員専用に設けられた選べる女性向け保険の「お守リンダ」。

女性特定がん・天災限定傷害・犯罪被害補償・傷害入院補償の4つから自分に合った内容の保険を選択することが出来ます。

しかも月額保険料は30円~420円と格安なので、手軽に加入することができますね。

特に犯罪被害補償ではひったくり、玄関の鍵取替え費用、ストーカー行為等対策費用と女性が安心して暮らせるサポート費用を支払ってもらえるのでおすすめです。

お守リンダ プラン紹介

プランA 女性特定がん(女性特定がん限定手術保険金支払特約付企業・団体医療保険)

補償期間中に女性特定がん(乳がん・子宮がん・卵巣がん)と診断確定され、手術を受けた場合に手術保険金として50万円が支払われます。

保険対象は満20歳から満79歳の女性となっており、月払保険料は下記の通りです。

【月払保険料】

年齢区分 月払保険料 年齢区分 月払保険料
20~24歳 30円 50~54歳 600円
25~29歳 60円 55~59歳 630円
30~34歳 110円 60~64歳 560円
35~39歳 190円 65~69歳 560円
40~44歳 340円 70~74歳 520円
45~49歳 480円 75~79歳 420円

※月払保険料は保険始期日時点の満年齢によって決定します。

プランB 天災限定傷害(天災による傷害のみの入院・手術保険金支払特約付企業・団体医療保険)

天災(地震・噴火またはこれらによる津波)によるケガが原因で入院や手術を受けた場合に保険金が支払われます。

保険対象は満20歳から満70歳の方となっており、月払保険料は一律60円です。

【保険金】
入院保険金(日額):5,000円
手術保険金(種類により):5・10・20万円

プランC 犯罪被害補償(盗難保険※)

満20歳以上の方が対象となり、月払保険料は年齢問わず一律100円です。
尚、補償内容は下記の通り3種ありますが、犯罪被害補償に加入していればどの場合も補償されます。

補償内容 保険金支払事由 支払限度額
ひったくり損害保険金 ひったくりによる被害を受けた場合、持ち物を
支払限度額まで保険金が支払われます。
50万円
鍵取替え費用保険金
(犯罪再発防止費用保険金)
空き巣被害を受けた場合、鍵交換で負担した
実費を支払い限度額まで保険金が支払われます。
3万円
ストーカー行為等
対策費用保険金
ストレス行為等を受けたことによって防犯機器等を
購入するために負担した費用を支払い限度額まで
保険金が支払われます。
50万円

※携行品ひったくりのみの補償特約、犯罪再発防止費用補償特約、ストーカー行為等対策費用補償特約付盗難保険

プランD 傷害入院補償(傷害のみの補償特約付企業・団体医療保険)

急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因で入院した場合に保険金が支払われます。
但し、天災によるケガは補償対象外となります。

保険対象は満20歳から満70歳の方となっており、月払保険料は一律390円です。

【保険金】
入院保険金(日額):5,000円

“キレイ”が詰まった会報誌「Monthly LILNDA」が無料で届く

JCB LINDA会員向けに「キレイ」サポート情報やプレゼント情報が満載の会報誌「Monthly LINDA」が発行されています。

「Monthly LINDA」は無料で毎月のカード利用代金明細書と一緒に届きます。

MyJチェック登録の方は対象外になりますが、公式サイトからバックナンバーを見ることもできますので確認してみましょう。

最新情報はメールマガジン「MyJCB Express News for LINDA」でチェック

JCB LINDA会員向けにメールマガジン「MyJCB Express News for LINDA」が配信されています。
「MyJCB Express News for LINDA」では、LINDAリーグ優待情報や会員限定優待など今すぐ知りたい最新情報が盛りだくさん。会員専用WEBサービス「MyJCB」にメールアドレスが登録されていて、「お知らせメール」配信希望に設定している方が対象になりますので、未登録の方は急いで登録しましょう!

JCB LINDAの注意点

JCBの中でも特殊なカード設計をしているJCB LINDA。

使い慣れないとせっかくの特典を無駄にしてしまったり、JCB LINDAのメリットを活かせないなんてことにもなってしまいます。

また、一見好条件に見える特典も使い方によってはデメリットになり得る可能性もあります。

ここでは利用に際して注意してほしい点やデメリットと考えられる点などを解説しますので、しっかりチェックしてくださいね。

年会費無料だけどデータ維持料がかかる

年会費無料のクレジットカードとして紹介しているJCB LINDAですが、年会費は無料でも月額100円(税抜)のデータ維持料が発生します。

年会費、データ維持料など名目関係なくJCB LINDAを利用する上での経費と考えると年間1,200円(税抜)のお金がかかってしまうんです。

但し、JCB LINDAをクレジットカードとしてしっかり利用するつもりであれば無料条件も簡単にクリアできるでしょう。

今や年会費無料のクレジットカードは山ほどあり、JCBが発行する中にも数枚あります。

年間1,200円(税抜)を支払っても持つ価値があるクレジットカードであるかは、持つ人次第ですが年会費無料だからと言ってすべて無料だと思わないようにしましょう。

LINDAボーナス制度は使い方によってはおトクじゃない

先に解説したポイントプログラムの中のLINDAボーナス制度は、最高還元率が3倍の1.5%になる一見お得な制度です。

しかし、見方を変えれば年間合計利用額が50万円になるまでは常にどこで使っても還元率0.5%ということです。(OkiDokiランド除く)

定期的に高額利用がある場合は別ですが、一生懸命条件を達成しても1年経ったら還元率はリセットされて0.5%に戻ってしまう点も頑張った人ほど辛いですよね。

JCBオリジナルシリーズを利用している場合も基本還元率は0.5%ですが、JCBオリジナルシリーズパートナーで利用することで多くのポイントを貯めることが出来ますが、JCB LINDAはオリジナルシリーズではないため、オリジナルシリーズパートナーで利用しても還元率が変わりません。

これらを総合的に考えるとポイント重視の方はJCB LINDAではなくJCB CARD WやJCB CARD W plus Lなどの高還元クレジットカードを選んだ方が良いでしょう。

海外旅行傷害保険が付帯されていない

JCB LINDAには海外旅行傷害保険が付帯されていません。

国内旅行傷害保険も付帯されていませんが、海外は国内と違い健康保険が利用できないため、万が一が発生した場合の医療費が高額になることがほとんどです。

病気やケガで入院手術をした場合に実費負担が300万円を超えるなんて話はよく聞くこと。

女性向けクレジットカードの多くは女性が安全に旅行をすることを想定して設計されていますが、JCB LINDAは旅行ではなく「キレイ」に注目したクレジットカードなので仕方ないのかもしれません。

とはいえ、JCB LINDA1枚だけで海外旅行へ行くことは保険に限らず、国際ブランドの点からもおすすめできません。

旅行の際は、VISAやMaster cardが付いた他のクレジットカード、海外旅行傷害保険が付帯されたクレジットカードを持っていくと良いでしょう。

ポイント付与単位が高額

先に解説している通り、JCB LINDAのポイントは税込月額累計金額1,000円につき1ポイントが付与されます。

入会後3か月間は還元率が3倍になるので1,000円につき3ポイント、入会後4か月目から1年間までは還元率が1.5倍になるので1,000円につき1.5ポイントとなります。

支払ごとではなく月額累計金額や税込金額に対してポイントが付与される点はメリットになりますが、問題はポイント付与単位が1,000円なことです。
言い方を変えると税込999円まではポイントが付かないということになります。

楽天カードは月額累計金額100円につき1ポイントなので、切捨てられる金額は最高でも99円。
リクルートカードは、月額累計金額に1.2%を乗じるポイント計算になるので端数となるのは1円に満たなかった分のみです。

これらを考えるとJCB一般カードの切り捨て額は非常に高額になり、端数で逃すポイントが残念です。

ポイント交換先はレートに注意

JCB CARD Wで貯まるOkiDokiポイントは交換先が豊富なことでも人気がありますね。

しかし、選ぶ交換先によっては還元率が下がってしまうため注意が必要なんです。

nanacoポイントやビックポイントなどはOkiDokiポイント200Pを1,000Pに交換できるので、還元率は付与時と変わらず1.0%のままですが、Amazonのお買い物では500Pが1,500ポイントになり還元率は0.6%に下がってしまいます。

特別な事情がない限り、やはり還元率が変わらず利用できる交換先を選んだほうがお得なのでおすすめです。

おすすめの交換先を掲載しますので、参考にしてください。

【還元率の高い交換先】

交換先 OkiDokiポイント数 交換先ポイント数
JCBプレモカード(OkiDokiチャージ) 200P 1,000P
Tポイント(らくらく自動移行コース) 1P 5P
nanacoポイント 200P 1,000P
ビックポイント 200P 1,000P
ビックネットポイント(ビックカメラ) 200P 1,000P
ジョーシンポイント(上新電機) 200P 1,000P
ベルメゾン・ポイント 200P 1,000P
セシールスマイルポイント 200P 1,000P
ベルメゾン・ポイント 200P 1,000P
セシールスマイルポイント 200P 1,000P
ベルメゾン・ポイント 200P 1,000P
JTBトラベルポイント 200P 1,000P
ちょコムポイント 200P 1,000P

また、OkiDokiポイントを利用して様々な寄付をすることもできます。
その際の交換レートも参考にしてくださいね。

【還元率の高い寄付先】

交換先 OkiDokiポイント数 寄付額
公益財団法人 日本ユニセフ協会 200P 1,000円相当
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 200P 1,000円相当
WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン) 200P 1,000円相当
日本赤十字社 200ポイント 200P 1,000円相当
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 200P 1,000円相当
国連WFP(国連世界食糧計画) 200P 1,000円相当
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 200P 1,000円相当
Present Tree(認定NPO法人 環境リレーションズ研究所) 200P 1,000円相当
公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク 200P 1,000円相当

JCB LINDAの基本情報

年会費 無料
※毎月100円(税抜)のデータ維持料が発生(無料条件あり)
国際ブランド JCB
申込条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上で学生の方。
家族カード 発行可(年会費・発行手数料無料)
※本会員が学生の場合は、発行付加
ETCカード 発行可(発行手数料1,000円(税抜))
旅行傷害保険 付帯なし
その他付帯保険 海外ショッピングガード保険
発行日数 最短3営業日発行
還元率 0.50%~1.50%
ポイントプログラム OkiDokiポイントプログラムfor LINDA
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/QUICPay/iD

まとめ

女性のキレイを応援するクレジットカードとして女性向けに発行されているJCB LINDA。

「キレイ」を応援するという意味ではLINDAリーグやお守リンダなど嬉しいサービスが付帯されているものの、一般的にクレジットカードに期待することが多い還元率や旅行傷害保険が付帯されていない点は評価が分かれるところでしょう。

JCB LINDAに申し込む時には、JCB LINDAに何を求めるのかをしっかりと考えてから申し込むようにしましょう。

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