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楽天カードを即日発行する方法はあるのか?

 2018/07/31 楽天カード 最短3営業日   3,224 Views
楽天カード

楽天のサービスをよく利用する方はもちろん、日常のお買い物でもお得な楽天カード。

ポイント還元率の高さを主軸に様々なサービスを打ち出し続けている楽天カードの人気は、もはや不動のものとなり、成人25人に1人が申し込みをしているとの情報もあるほどです。

そんなに人気の楽天カードなら是非使ってみたい!と思う人もいるでしょう。

楽天カードは審査時間が最短数分と超スピード対応でも有名なクレジットカードですが、発行までにどれくらいの日数を要するのでしょうか?

昨今では、最短即日発行可能なクレジットカードもあり、審査時間数分ともなれば期待は大きくなりますよね。

還元率が高く楽天ポイントがしっかり貯まるお得な楽天カードの特徴と共に発行期間について詳しく解説していきましょう。

発行スピード 1週間
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB/アメックス
還元率 1.0%~
年会費 永年無料
付帯カード ETCカード/家族カード
カード受け取り方法 郵送のみ
学生
楽天カードの公式サイトはこちら
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楽天カードは即日発行が出来るのか?

いきなりですが、残念ながら楽天カードは即日発行には対応していません。

即日発行を対応可能にするにはクレジットカードを直接受け取るための実店舗が必要になりますが、楽天カードには実店舗がないのです。

即日発行で有名なエポスカードやセゾンカード、PARCOカードなどはすべて商業施設にクレジットカードを受け取ることが出来るカウンターが設置されているため、その場でクレジットカードを発行することができるんですね。

楽天グループとしては楽天モバイルなど少ないながらも店舗がある場合もありますが、そのすべては楽天カードの即日発行に対応していません。

どうしても今すぐにクレジットカードが必要な場合は、楽天カード以外の即日発行対応クレジットカードに申し込みする必要がありますが、楽天カードも一般的なクレジットカードと比較すると発行期間がとても短いので検討しても良いでしょう。

仮カードや姉妹カードなら即日発行が出来る?

百貨店や家電量販店では、仮カードの即日発行を実施している会社が少なくありません。

【仮カードとは】
簡易的な審査で発行される本カードの一部機能のみを搭載したクレジットカード。
仮カードは、国際ブランドを付けず、利用限度額を少額に抑えたうえで、クレジットカード発行元の店舗でのみ利用することが出来るカードです。
申し込み当日に仮カードを受け取り、本審査通過後の後日、本カードを受け取る流れになります。

楽天カードでは仮カードシステムを導入していませんので、仮カードの即日発行もできません。

また、楽天カードでは、「楽天カードPINK」や「楽天カードアカデミー」「楽天ゴールドカード」など多数の姉妹カードを発行しています。

しかしこれらも即日発行には対応していません。
そもそも即日楽天カードを渡せる場所がないので、楽天カードすべてにおいて即日発行は出来ないのです。

これらの姉妹カードも楽天カード同様の発行期間となっており、基本的に申し込みから到着までを1週間程度としています。

楽天カードは最短何日で届く?届くまでの日数は?

即日発行に対応していない楽天カードですが、実はうまくいけば最短3営業日で楽天カードを手にすることができます。

楽天カードの発行日数は通常、1週間から10日程度と言われていますが、申し込みから受け取りまでの流れを理解して、ポイントを抑えるだけで最短3営業日まで短縮できる可能性があります。

楽天カードの申し込みから受け取りまでの間で時間がかかるポイントはほぼ決まっており、その大半は審査といってよいでしょう。

しかし、楽天カードの審査スピードは最短5分程度ですので、審査にどれだけスムーズに通過できるかが最短3営業日発行の肝になります。

ネット上にある楽天カード申し込みについての口コミを見ると、審査結果のメールは平均で1~2営業日程度で届くという口コミが多いです。

申し込み完了から10分以内で審査結果メールを受信したという人もかなり多いですが、もちろん審査状況などによってさらに審査が長引くこともあります。

申し込みのタイミングや内容、審査の混雑具合、信用情報の内容により審査時間は大幅に変わるもの。

また、発行日数には楽天カードを郵送する期間も含まれていますので、住んでいる地域によっても楽天カードを受け取るまでに要する時間は大きく異なります。

遠方在住の場合は、どうしても郵送期間に+αが必要になるため時間がかかってしまうのです。

ETCカードは楽天カードよりも時間がかかる

楽天カードでは、付帯カードとしてETCカードを発行することが出来ますが、ETCカードを目的として楽天カードに申し込みする人は注意が必要です。

本カードである楽天カードが即日発行に対応していないので、もちろんETCカードも即日発行は不可能です。
それだけでなく、ETCカードは楽天カードよりも発行までの期間が長くかかるのです。

ETCカードは本カード申し込み時に同時申し込みが出来ますが、同時に申し込みをしてもETCカードが届くまでには2週間ほどかかります。

本カードよりも発行に時間がかかってしまうということです。

楽天カードのETCカードは発行のみ無料で出来ますが、年会費が500円(税抜)発生します。
発行までの日数が長く、年会費も発生することを考えるとETCカードも即日発行できるセゾンカードインターナショナルやセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードなどを検討すると良いでしょう。

家族カードは本カード同時発行が出来ない

楽天カード申し込み時に家族カードの発行も同時申し込みができます。

しかし、ETCカード同様に発行タイミングは楽天カードと異なり、家族カードは本カードよりも遅れて届くことになるのです。

家族カードの発行日数は概ね2週間程度となっており、もちろん即日発行やスピード発行対応はできません。

家族カードは子どもの海外留学や進学による一人暮らしの際に持たせる人も多く、人によっては急いで手にしたい場合もあると思います。

しかしながら楽天カードでは即日発行やスピード発行が出来ないため、どうしようもありません。
特に入学シーズンはクレジットカードの申し込みが混み合うこと必至ですので、余裕を持って1か月ほど前に申し込みを完了させておくと良いでしょう。

他社のクレジットカードを見ても家族カードの発行には一定の期間が必要になります。
そのため、どうしても間に合わない場合は、家族カードではなく家族が申込者となり本カードに申し込みしたり、即日発行対応のクレジットカードに本人名義で申し込みしたりすることをおすすめします。

楽天カードの審査が早い理由

さて、ここで楽天カードの審査が早い理由について触れておきましょう。
実はコレが最短3営業日で受け取るための重要なポイントになるのです。

楽天カードでは初期審査にスコアリングシステムを利用した機械審査を導入しています。

スコアリングシステムの機械審査では、申し込み時に申告した様々な個人情報に対して機械が自動的に点数をつけ、その合計点で審査の合否を決定します。

合計点数が楽天カードの定める基準を超えていれば即審査通過し、基準以下の場合は審査に落ちることになり、その中間の場合には改めて審査担当者による人力の審査に移行します。

この初期スコアリング審査に人力が介入することはなく、機械的に点数が降られるため非常にスピーディーな対応ができるのです。

数分で審査結果メールが届くという場合は、このスコアリングシステムによる機械審査で一発通過したと思って良いでしょう。

ここで抑えておくべきポイントが、スコアリングシステムで有利になる申し込みをすることです。

スコアリングシステムで重要なこと

スコアリングシステムは申し込み時に申告した内容に対して決められた点数をつけ、その合計点で審査結果を決定する仕組みです。

例えば職業の場合、国家公務員とアルバイトでは国家公務員の方が高い配点となり、年収も金額が高いと点数が高くなります。

これだけ見ると申し込み時点では既に決まっている内容のため有利に動くことはできなそうに思えるでしょう。
確かに職業や勤続年数、年齢、居住状況など多くの項目は、申し込み時に操作できるような項目ではありません。

しかし、多くの人がスコアを落としている項目に「電話番号」があります。

申し込み時に電話番号の申告をする際、多くの人が携帯電話のみを申告しますが、実は携帯電話のみの申告は一番点数が低くなります。

スコアリングの配点だけで見ると「携帯電話のみ < 固定電話のみ <携帯電話と固定電話」の順に点数が高くなります。

自宅に固定電話がある場合は必ず申告しましょう。

また、キャッシングやカードローンなどで借入をしている場合、「借入先の種類」「借入件数」「借入額」がスコアリングの点数に影響します。

もちろん楽天カードに申し込みする前には可能な範囲で借入額や借入件数を減らした方が、スコアリングで有利になりますが一番気にしてほしいのは「借入先の種類」です。

「消費者金融 < 信販・カード会社 < 銀行」の順に点数が高くなります。

このように一部の項目で、スコアリングの点数を上げることが出来ますので覚えておくと良いでしょう。

審査結果メールが遅いと審査に落ちている?

楽天カードの審査スピードは業界でもトップクラスで、そのスピードがウリでもあります。

実際に申し込み完了メールから審査結果メールまで10分以内という方が多く、中には3分程度で審査結果メールが届いたという口コミもあるほどです。

しかし、ネット上には審査結果メールが届かずに不安になっている方の口コミもよく見かけます。
それと同時に「審査結果メールが遅い人は、審査に落ちている」という情報も書かれていることが多いですね。

実際はどうなのか、気になるところでしょう。

結論からお伝えすると「審査結果メールが遅い = 審査落ち確定」ではありません。

先に解説している通り、楽天カードでは初期審査にスコアリングシステムの機械審査を導入しており、スコアリングで審査に通過した人は、驚くほどのスピードで審査結果メールが届くことになります。

また、反対にスコアリングだけで楽天カードの基準に満たなかった場合は、超スピードで審査落ちの連絡がきます(^^;

そのことから審査結果メールがなかなか届かない人は、良くも悪くもスコアリングで結果が出なかった人ということになるのです。

スコアリングでストレートに審査通過できなかった場合は、審査担当者による人力の審査が必要になります。

審査担当者による審査は、機械審査とは異なり様々な情報を元に多方面から返済能力の有無を中心に審査をすることになります。

もちろん審査担当者の人数は限られており、土日祝日や夜間は審査担当部署が営業していないため審査機能が停止します。
更に申し込みが混み合っていれば尚更です。

これらを総合して考えるとスコアリングで審査結果が出ない場合は、人力審査になるため審査に時間がかかってしまうということになり、審査に落ちることが前提ではないことがわかります。

もちろんスコアリングで即通過できるのが一番ですが、それが難しい場合は審査に時間がかかってしまうことを覚えておきましょう。
決して審査メールが遅くなると審査に落ちるというわけではありませんので、安心してくださいね。

審査に時間がかかることが想定される事例

一般的に見てスコアリングシステムで完結せず、人力審査が必要になると想定される事例をご紹介します。
自分が当てはまる可能性がある場合は、最短営業日での発行が難しい可能性も考えた方が良いでしょう。

■30代以降でクレヒスがないもしくは、少ない

個人信用情報機関に登録されている利用履歴(クレジットヒストリー/クレヒス)がなかったり、少ない場合は審査が難航する可能性があります。

20代まではクレジット契約をしたことがないと考えてくれますが、30代になってクレヒスが薄い場合は少々厳しい見方をされるかもしれません。

■未成年者の申し込み

楽天カードに限らず、未成年者がクレジットカードに申し込みした場合は親権者の同意が必要になります。
親権者の同意は電話や書面など各社指定の方法で確認されますが、楽天カードの場合は電話連絡です。

楽天カードが親権者に電話した時に繋がらなかったり、話が通じなかったり(カード申し込みを把握していない)すると、審査が中断してしまいます。

■金融事故経験者の申し込み

楽天カード申し込み時点でブラックリストに登録されている場合は、即審査落ちとなりますが、過去にブラックリストに登録されていたと考えられる場合は、少々厳しくじっくり審査させる傾向があります。

■申し込み時点で他社返済を遅延している

他者カードの延滞や遅延は楽天カードが審査の際に個人信用情報機関に照会する信用情報でわかります。
その場合、支払い能力が疑問視されるためかなり厳しい審査を受けることになるでしょう。

返済の遅延や延滞は数日であれば将来的な問題になりませんが、楽天カードの申し込み時点での遅延・延滞は審査結果を厳しくする十分な理由になります。

楽天カードが届くまでの流れ

楽天カードの申し込みから受け取りまでの流れは下記の通りです。

  1. 楽天会員登録(非会員の場合は、申し込みと同時に会員登録可能)
  2. 必要事項の入力(3ステップ)
  3. 申込完了メールを受信
  4. 審査
  5. カード発行
  6. カード受け取り

楽天カードの申し込みはインターネットから!

楽天カードの申し込みは、インターネットからのみ受け付けています。

申し込みフォームは、楽天カード公式サイトにあり、24時間365日いつでも申し込めますが、申し込みのタイミングは楽天カードの受取りに大きく影響をします。

申し込みを24時間受け付けていても審査や発行手続きは24時間行われているわけではないからです。

一般的に審査部署が動いている時間は平日日中になりますので、夜間や土日祝日に申し込みをした場合は翌日扱いとなってしまう可能性があります。
金曜日の夜間に申し込みした場合は、翌週月曜日扱いとなるためそれだけで3日が経過してしまいます。

審査が翌日扱いになれば、その分楽天カードの発行も遅れ、最終的に楽天カードを受け取れるまでの期間も長くなってしまうということです。

楽天カードのコンタクトセンターは、9:30から17:30までが問い合わせ対応時間となっています。

審査に対応している時間も同一時間もしくは近しい時間と考えると、審査所要時間を含めて遅くとも16:00頃までには申し込みを完了させた方が良いでしょう。

少しの時間の違いで審査が翌日扱いになってしまうことは避けたいですよね。

特に週末や連休前は、申し込みが混み合っている可能性もあるので時間には余裕を持って申し込みましょう。

申し込み内容は正確かつ丁寧な入力を

楽天カードの申し込みはインターネット上の入力フォームからになりますので、申し込み時の申告もパソコンやスマホからの入力になります。

デジタル端末を利用した申し込みは、一見手書きの申し込みよりミスが少なく感じるかもしれませんが実は逆。

手書きで住所や電話番号を書き間違えるということはあまり考えられませんが、パソコンやスマホでは数字の入力ミスが頻発します。
手書きの頃に多かったのは解読不能による審査の停滞でしたが、今は誤った情報による審査の停滞が大半です。

誤った内容で申し込みをしたり、入力漏れがあったりした場合、楽天カードから確認の連絡が入ります。

もちろん正しい情報が確認できるまで審査は止まりますし、そもそも誤りだと気づかれなければストレートで審査に落ちる可能性も否めません。

楽天カードを3営業日で手にするためには、いかに審査時間を短縮できるかが重要ですので申し込み内容確認というロスタイムが出ないように注意しましょう。

キャッシング枠0円申し込みで更に時短

楽天カードに申し込みする際、個人情報の他に楽天カードに対する希望も入力します。

具体的には国際ブランド(VISAやMaster cardなど)や券面デザインの選択などがありますが、その中の1つにキャッシング枠の希望有無があります。

楽天カードでキャッシング枠を希望する場合、希望するキャッシング枠の金額を選択する書式です。
この時キャッシング枠を希望せず、0円で申し込みをすることで審査時間を短縮することが出来ます。

楽天カードに限らず、クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠は審査内容が異なります。
これは、異なる法律の元に提供されているサービスのため、避けようがありません。

キャッシング枠を希望しないということは、キャッシングに関する審査が不要となりますので、ショッピング枠のみの審査時間で結果が出ます。

万が一、キャッシング枠の審査基準をクリアしていなかったとしてもショッピング枠の審査に通過すれば楽天カードが発行されるため、審査難易度が低くなるというメリットもあります。

勤務先情報は在籍確認を念頭に

クレジットカードの申し込みでよくある在籍確認や本人確認連絡ですが、楽天カードでは申込者全員に実施していません。
勤務先に疑問点がなければ在籍確認がないまま審査が進むことも多くあります。

しかし、万が一在籍確認が実施された場合、スムーズに在籍確認が出来ないと審査は停滞し、発行日数もその分伸びてしまいます。

在籍確認が出来ない主な理由は下記の通りです。

・大きな会社の代表電話番号を申告したため、電話口の人が申込者を知らなかった

・所属会社から他社に長期間出向しており、所属会社の電話口の人が申込者を知らなかった

・店舗勤務のアルバイトで本社電話番号を申告したため、本社では把握していなかった

・旧姓で勤務をしており、申告は新姓のため在籍していないと回答されてしまった

・勤務先の営業時間が夜間のみでカード会社の営業時間内は常に繋がらない状態だった

・勤務先に個人的な電話に回答できないルールのため、確認が出来なかった

勤務先情報を入力する時は電話番号や内線番号など職場の環境をよく考えた上で、在籍確認がスムーズにできるようにしましょう。

知らない電話番号からの連絡に注意

在籍確認と共に実施は少ないものの実施される可能性がある「本人確認」の連絡。

連絡の内容は「楽天カードに申し込みをしたことに間違えないか」、「楽天カードへの申し込み意思があるか」など至って形式的な質問で終了します。

問題は本人確認の連絡に申込者が気づくかどうかです。

楽天カードの本人確認が実施される時は、原則本人の携帯電話に連絡をします。

既にお気づきの方もいるかもしれませんが、携帯電話は番号通知を見て知らない電話番号だと電話に出ない人が多いです。

楽天カードが連絡をした時に知らない番号だからと電話に出なければ、在籍確認と同じくその分審査が遅れますし、最悪の場合、本人確認が取れないという理由で審査に落ちてしまいます。

楽天カードに申し込みをしてから、楽天カードを受け取るまでの間は知らない番号からの電話にも極力出るようにしましょう。

楽天カードを受け取れるのは本人だけ

楽天カードの審査に通過し、カードが発行されればあとはカードを受け取るだけになります。

ここまでくれば楽天カードを手にしたも同じと言いたいところですが、楽天カードの受取りは他社のクレジットカードと少し異なるのです。

即日発行に対応していない理由として店頭受取りが出来ないということは既にお伝えしていますが、楽天カードの受取り方法は郵送のみとなります。

また、新規で楽天カードを受け取る場合の郵送方法は、「日本郵便 本人限定受取郵便」か「佐川急便 受取人確認サポート」、「簡易書留」に限られます。

ここで注意してほしいのが、「簡易書留」と「日本郵便 本人限定受取郵便」・「佐川急便 受取人確認サポート」では特徴が異なるということ。

「簡易書留」
宛名の本人でなくても在宅している代理人が受け取ることが出来る
不在の場合は不在票を持参し郵便局で受け取ることが可能

「日本郵便 本人限定受取郵便」・「佐川急便 受取人確認サポート」
郵送先となる自宅で宛名の本人が本人確認書類を提示しないと受け取ることが出来ない
不在の場合でも郵便局や佐川急便営業所では受け取れないため、再配達を待つ必要がある

せっかく短期間で楽天カードが発行、発送されても不在にしていたがためにカードを受け取れず、使いたい時に使えなかった…となる可能性があるということです。

楽天カードではカード申し込みから各工程ごとにメールが送信されます。

その中に「カードお届け直前のご案内【楽天カード株式会社】」というタイトルのメールがあり、このメールには配送方法や配送状況確認に必要なIDを確認するためのURLが記載されています。

郵送方法に「簡易書留」が採用されるのは、事前に本人確認書類を楽天カードに提出している場合に限られます。
このメールを受信したら配送方法を確認したうえで、楽天カードを受け取るまでの間はなるべく在宅するようにすると良いでしょう。

楽天ポイントカードや楽天Edyは即日使える!

楽天カードはクレジットカード機能の他、楽天ポイントカードと楽天Edyの機能も搭載されています。

楽天ポイントカードとして利用する場合は店頭で楽天カードを提示し、楽天Edyも楽天カードをかざすだけで利用できますが、やはり手元にクレジットカードがなければ使えません。

しかし、この楽天ポイントカードと楽天Edyは楽天カードの付帯サービスではなく、それぞれが独立したサービスとして提供されているため、使い方によっては楽天カードが届く前でも即日で利用することができるのです。

楽天ポイントカードは楽天ポイントの加盟店であるマクドナルドやミスタードーナツなどで無料配布をしていますし、スマホのアプリを利用することもできます。

楽天カードが届く前に楽天ポイントカードまたは、アプリで貯めたポイントは、楽天カードが届いてから合算することが出来るので安心です。

ちなみに楽天ポイントの合算は楽天ポイントカード15枚まで可能ですので、楽天ポイントカードを忘れてしまった場合は店頭無料配布の楽天ポイントカードを利用すると良いでしょう。

また、楽天Edyもスマホアプリでダウンロードが可能ですし、加盟店で無料配布されている楽天ポイントカードに楽天Edy機能が搭載されている場合はそのまま利用することもできます。

こちらも楽天ポイントカード同様に楽天カードが手元に届いてから残高を移行することが出来るので、楽天カードを待たずに利用開始することができるのです。

どうしてもクレジットカードを即日発行したいなら

楽天カードが即日発行できないのであれば、別のクレジットカードでも良いので即日発行をしたいという人もいるでしょう。

即日発行を望む人の状況は様々で、楽天カードじゃなければならない人もいれば即日発行できるクレジットカードなら何でも良いという人もいますよね。

楽天カードは楽天ポイントの還元率が高いため、出来ることなら楽天カードが良いと思うかもしれませんが、即日クレジットカードを使いたいのであれば楽天カードにこだわる必要はありません。

楽天カードは1人で複数枚保有することが出来ませんが、クレジットカード全体で見れば1人当たりが保有できる枚数に制限はありません。

即日発行に対応しているクレジットカードを利用しつつ、後日楽天カードに改めて申し込みをし、最終的に楽天カードに移行することも検討すると良いでしょう。

楽天カードのメリット

日本で一番使われているクレジットカードとして絶大な人気を誇る楽天カードには多数のメリットがあります。

驚異的なスピードで会員数が増加しているのも多くの人がメリットと感じるサービスを提供しているからでしょう。

ここでは改めて楽天カードのメリットをご紹介します。

楽天カード年会費は永年無料

楽天カードは、無条件でずっと年会費がかかりません。

昨今のクレジットカードは年会費無料が増えていますが、2年目以降は年会費無料条件のクリアが必要なカードも多く存在します。

利用回数や、WEB明細の利用などを条件としているクレジットカードが多いですね。
年間1回利用すればよいといった条件ならクリアしやすいものの、年会費を支払うタイミングではやはり注意しておく必要があります。

その点、楽天カードは無条件で年会費が無料のため何も気にしなくてよいので安心です。

国際ブランドもカードフェイスも自由に選べる

楽天カードの国際ブランドは、VISA、Mastercard、JCB、アメックスの4種から選べます。

また、カードフェイスデザインもディズニーやFCバルセロナ、YOSHIKIなど多くの種類から選択することが出来ますが、デザインによっては国際ブランドが限定されることもあります。

今までお買い物パンダデザインカードはMaster card、JCBに限定されていましたが、2019年3月18日よりVISAでも選べるようになったのでアメックス以外であればお買い物パンダデザインがOKということになりますね。

ただ、既に保有している楽天カードを別のデザインに変更したいという場合は注意が必要です。

楽天カードのデザインを変更する時は現在保有している楽天カードを解約し、新規申込する必要があるんです。
もしくは現在持っている楽天カードと別の国際ブランドであれば2枚持ちができるので別の国際ブランドで2枚目を申し込むこともできます。

どちらにしても新たに審査が必要になるので、審査に通過したとしても現在と利用可能枠が異なる可能性もあります。

解約してから新規申込をする場合は、カード番号も変更になります。
現在の楽天カードで携帯電話料金や公共料金などの支払いをしている場合は、それらすべてにクレジットカード情報の変更手続きをしなければなりません。

楽天カード人気の秘訣ポイント還元率

楽天カードは、いつどこで使っても利用金額の1.0%がポイント付与される基本還元率1.0%のクレジットカードです。

還元率競争の昨今、還元率1.0%のクレジットカードは他にもありますが楽天カードのメリットは月額累計金額に対してポイントが付与されること。

同じ還元率1.0%のPayPay連動で人気が再燃したYahoo!JAPANカードは1会計ごと100円につき1ポイントが付与されるので、99円や198円などの会計の場合100円未満が端数として切捨てられてしまうのです。

その点、楽天カードは99円でも1980円でも50円でも端数が切捨てられることはなく、月額累計金額100円に対して1ポイントが付与されます。
月額累計付与はとても地味な対応ですが、長期的に利用すると獲得できるポイントに大きな差が出る重要なサービスです。

また、楽天カードは楽天市場で利用するとSPU(スーパーポイントアッププログラム)が適用され、最低でも還元率が3.0%にアップします。
SPUではアプリ経由のお買い物、楽天カード代金の引き落としが楽天銀行などのクリア条件に応じて還元率が最大16倍(16.0%)までアップするんです。

楽天カードを使ってネットショッピングをするならまずは楽天市場をチェックすると良いでしょう。

楽天ポイントカードも楽天Edyも一体に

楽天カードは、楽天ポイントカード機能と電子マネー楽天Edy機能が標準搭載された一体型クレジットカードです。

カード枚数を増やさずに3つの機能を活用できるので、大変使いやすいですね。

楽天ポイントカードで貯めたポイントは楽天カードの支払いに充当することが出来ますし、楽天Edyへのチャージを楽天カードからすることも出来ます。

すべて楽天グループのサービスなので相互関係に優れているのも大きなメリットです。

最高2,000万円の保険付帯で海外旅行も安心

年会費無料のクレジットカードは保険が付いていないものもありますが、楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険は利用付帯になりますが、年会費無料クレジットカードでは珍しく最高2,000万円の保険です。

さらに海外レンタカー10%OFF、手荷物宅配優待サービス、海外緊急サービス(各ブランドの提供)なども受けられるため、旅行や出張で頻繁に海外へ行かれる方におすすめです。

ETCカードや家族カードでもポイントが貯まる

楽天カードでは、付帯カードとしてETCカードや家族カードの発行ができます。

ETCカードは年会費500円となりますが、プレミアムカード、ダイヤモンド・プラチナ会員は年会費無料の特典を受けることが出来ます。

また、家族カードも付帯カードとして発行ができ、もちろん本会員と同様に年会費は無料です。

これらの付帯カードを利用した場合も楽天ポイントが貯まり、本会員に合算付与されます。
多くのクレジットカードでポイントは本会員のみに付与となりますが、楽天カードは付与後に家族会員間で移行しあうことができるのです。

本カード会員は本カードに紐づくすべての家族カード会員に、家族カード会員は本カート及び、本カードが同一の家族カード会員に移行できるため、実質家族間であれば自由に移行しあえるということになります。

ネットに強い楽天ならではのセキュリティ対策

昨今のインターネット普及によりネット上では様々な危険が潜んでいます。

クレジットカードは、現金同様のショッピングが出来るため不正利用をされないためのセキュリティ対策が重要です。
楽天カードでは、6つのセキュリティ対策でユーザーを守ってくれるので安心です。

■「カード利用お知らせメール」
楽天カード利用履歴が確認できるため、不正利用があってもすぐにわかります

■「不正検知システム」
楽天カードが悪用されたり、不正利用されたりした場合に不正検知システムにより利用を制限してくれます

■「本人認証サービス」
本人認証パスワードを設定することで、ネットショッピングの決済時セキュリティを高めます

■「ネット不正あんしん制度」
ネットショッピングで不正利用された場合に全額を補償してくれます

■「商品未着あんしん制度」
楽天市場で楽天カードを利用した際に商品が届かなかったり、破損していたりした場合に30万円まで補償してくれます

■「カード盗難保険」
国内外で楽天カードが盗難・紛失し、不正利用に遭った場合の被害額を免除してもらえます

まとめ

楽天カードは即日発行はできませんが、最短3営業日、通常は1週間程度で届くクレジットカードです。
即日発行カードに比べると、少し待ち時間が長めになりますが、還元率の高さは年会費無料のカードの中では断トツです。
特に楽天市場を頻繁に利用される方なら、さらに利便性が高まるでしょう。
クレジットカード初心者から玄人まで満足できる楽天カードは、1人1枚保有してほしい優秀なクレジットカードです。

楽天カードの公式サイトはこちら

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