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楽天カードはメリットになる特徴が豊富

 2020/08/01 楽天カード   199 Views
楽天カード

2008年から11年連続で顧客満足度調査の第1位(2020年4月時点)を維持している楽天カード。

数年前には既に「日本で一番使われているクレジットカード」にも輝き、クレジットカード界の重鎮である三井住友カードや三菱UFJニコスをポーンと超えています。

楽天カードがそこまで日本人を魅力する理由を知りたいと思いませんか?

今回は、楽天カードのメリットというメリットをすべてズラーっと大量にご紹介したいと思います。

メリットと言ってもそれを良しと感じるかどうかは人それぞれです。

車に乗らない人はETCカードの特典云々は関係ないでしょうし、海外旅行へ行かない人は海外旅行傷害保険が付いていてもいなくても気にならないことでしょう。

楽天カードのメリットも同じで、すべての人にすべての優待・特典・サービスがメリットと感じるわけではありません。
今回ご紹介する多数のメリットの中から自分が使えたら嬉しいサービスがどれだけあるのかを見ていただくと良いと思います。

楽天カードの公式ページはこちら
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Contents

楽天カードの特徴に見るメリット

顧客満足度No,1の安心感

冒頭でも触れましたが、楽天カードは2020年時点で顧客満足度11年連続第1位を獲得しています。

この調査は、統計的な手法により12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査で、多くのサービスで指標とされています。

楽天カードがスゴイのは顧客満足度調査で第1位になったことではなく、11年間も継続して第1位を維持していること。

顧客に対するサービスは、世の中の流れにより変動しなければ顧客は満足しません。
そこをしっかりとリサーチし、抑えているから出た結果でしょう。

第三者による調査結果で顧客満足度が高いということは、何より顧客の安心感に繋がります。

長い付き合いになるクレジットカードだからこそ、安心して利用できるカードを選びたいという顧客心理をしっかりと掴んだ結果でしょう。

もしもに備えた3本柱のセキュリティ対策

ネットショッピングや通信販売利用の増加と共に増えるクレジットカードの不正利用被害。

昔はクレジットカードの紛失やスキミングが不正に繋がっていましたが、ネット社会の今は自分が注意するだけでは回避できないことがたくさんあります。

楽天カードでは「不正使用の防止・発見」「不正ログインの防止」「フィッシング被害への対策」を三本柱とした豊富なセキュリティ対策を実施しています。

「不正使用の防止・発見」では、24時間365日体制で不正検知システムを利用したモニタリングを実施し、不審なカード利用の検知に尽力しています。

また、利用時の不正使用防止対策としてカード偽造防止ICチップを搭載する他、ネットショッピング時の本人認証サービス(3Dセキュア)やカード利用お知らせメールシステムも導入しています。

ネットショッピングに不安がある人は、楽天バーチャルプリペイドカードを利用すれば安心してお買い物をすることも出来ます。

「不正ログインの防止」では、パスワードを二重にすることで会員専用サイトe-NAVIのセキュリティを強化し、楽天カードアプリでは指紋認証ログインも採用しています。

よく聞くことのある「フィッシング被害」への対策も力を入れており、第三者審査登録機関の審査のもと、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得。

自分が努力するだけでは防ぎきることが難しいシステム面を楽天カード側が対策してくれているので、安心して楽天カードを利用することが出来ますね。

万が一不正利用があった場合も万全の体制で迅速な処理をし、利用覚えのない請求に対しても付帯の盗難保険で補償してもらえる安心感があります。

複数カード機能を搭載した多機能クレジットカード

楽天グループでは楽天カードの他、楽天Edyや楽天スーパーポイント、楽天銀行など多数のサービスを提供しています。

各サービスにはそれぞれカードが必要になりますが、楽天カードなら必要な機能を一体化させることが出来ます。

ポイントカードが多くなりがちな昨今ですが、複数のカードを1枚に集約できるのでお財布やカードケースがスッキリ身軽になります。

楽天Edyを使いたくない場合には、楽天カードに楽天Edy機能を付けない選択肢もあります。
楽天カード申し込み時に楽天Edy機能の有無を選択できますので、自由に選びましょう。

尚、楽天Edyを開始及び、維持するための費用は一切かかりませんので、悩んだ場合には機能を付けて利用しないということも可能です。

尚、楽天銀行のキャッシュカード機能を搭載した場合は、楽天Edy機能及び、楽天ポイントカード機能を搭載できないため、2枚持ちが必要になります。

国際ブランドやランク違いの2枚持ちが可能

楽天カードは一人で複数枚保有することが出来ないと言われています。

しかし、国際ブランドにVISAを選択している場合のみ、国際ブランド違いやランク違いの楽天カードとの2枚持ちが可能なんです。

楽天カードは国際ブランドの変更手続きが出来ないため、変更したい場合は一度退会して再度審査を受ける必要があります。

どんなに真面目に楽天カードを利用していても改めて審査されるのは気持ちいいものではありませんよね。

国際ブランドで悩んだり、複数を使い分けたりしたい場合は、国際ブランドVISAの楽天カードを申し込み、追加カードとして他ブランドの楽天カードの発行を依頼すると良いでしょう。

最高限度額300万円も可能

年会費無料のクレジットカードは多数ありますが、多くは最高限度額が100万円程度。

一般的には年会費と限度額はそれなりに比例しますので、高額な限度額を望む場合にはゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードを利用する人が多いです。

しかし、楽天カードなら最高300万円の限度額を手に入れることが可能なんです。

楽天カードの限度額は原則5万円~100万円となり、会員専用サイトe-NAVIで増枠申請する際も100万円までしか選択することが出来ません。

そのため多くの人が楽天カードの最高限度額は100万円だと思っていますが、直接コールセンターに連絡すれば300万円の限度額を希望することが出来ます。

もちろん増枠申請時の信用情報やそれまでの楽天カード利用履歴などを元に審査が実施されますので、審査に通過しなければ増枠は叶いませんが、実際に300万円の限度額を手にしているユーザーはいます。

また、ユーザーの増枠申請ではなく、楽天カード側の与信にて200万円までは増枠されることもあります。

選べるカードフェイスで自分らしく

楽天カード

楽天カードの券面デザインは、全部で10種類あります。

楽天カードというとお買い物パンダが有名ですが、その他にも楽天イーグルスやヴィッセル神戸、FCバルセロナなどのスポーツ系やX JAPANのYOSHIKIデザインと多岐に渡ります。

デザインは、CMや広告などでよく見るシルバーの券面デザインが基本となり、他のデザインを希望する場合は入会申し込み時に好きなデザインを選択すればOKです。

また、女性におすすめの楽天PINKカードの場合は、ピンク色を基調とした基本デザインの他、同じくピンク系のお買い物パンダ、ミッキーマウスの3種類から選択することが出来ます。

ご存知の方もいるかもしれませんが、楽天カードは途中で券面デザインを変更したい場合、一度退会して再度申し込みする必要があります。

もちろん改めて審査を受けることになりますので、途中で変更しなくても良いようによく考えて申し込みすると良いですね。

選べる2種類のゴールドカード

楽天プレミアムカード楽天ゴールドカード

楽天カードの上位カードには、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードがあります。

一見するとわかりにくいですが、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードはどちらも一般的なクレジットカードのゴールドカードに位置します。

この2枚の大きな違いは年会費と付帯サービスです。

楽天ゴールドカードは年会費が2,000円(税抜)、楽天プレミアムカードは年会費10,000円(税抜)となり、楽天ゴールドカードは年会費が格安な分、一般的なゴールドカードと比較するとサービス内容が少なくなっています。

楽天プレミアムカードは一般的なゴールドカードと同じく、海外旅行傷害保険の内容がランクアップしたり、優待コースが付帯されていたりする他、空港ラウンジではプライオリティ・パス会員権が付帯されています。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの2枚が存在することの何がメリットなのかわかりにくいかもしれませんね。

格安年会費でサービス内容を絞った楽天ゴールドカードと一般的な年会費で豪華なサービスを付帯した2種類があることで、自分に合ったゴールドカードを無駄な費用を支払う必要なく持てることがメリットと考えています。

大人になればクレジットカードを提示する場面が増え、ステータスが欲しい場合もあるでしょう。
でもそんなに頻繁に旅行をしないから豪華な旅行傷害保険や空港ラウンジ利用は必要ない…。

ゴールドカードにランクアップすると必ずと言っていいほど充実した海外旅行傷害保険や空港ラウンジ利用が付帯されてきます。

しかし、実際に年会費1万円を支払ってまで海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービスを利用したいという人はそう多くいません。

楽天ゴールドカードでも年間2回までは無料で空港ラウンジ利用ができますので、それで十分であれば高い年会費を支払ってまで楽天プレミアムカードを持つ必要はないんです。

このように楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードは、同じゴールドカードでありながらも異なる性質を持つため、より自分に合った上位カードを選ぶことが出来ます。

楽天カード申込や審査のメリット

楽天カードに申し込みしようと決めた瞬間から、受けられるメリットがたくさんあります。

間口の広い申込資格

楽天カードの申込資格は「高校生を除く18歳以上」のみです。

多くのクレジットカードは、「安定した収入」や「パート・アルバイトは申込不可」など年齢以外の条件があります。

実はこの違いは非常に大きいメリットなんです。

申込資格が厳しいということは申込すら出来ない、言い換えれば審査すらしてもらえないということになります。

しかし、楽天カードのように18歳以上であれば誰でも申し込みができるとなれば、まずは審査をしてもらえますよね。

極端な例えですが無職で貯金が5千万円あったとしましょう。

毎月クレジットカードを利用しても十分に支払える能力がありますが、無職というだけで申し込みができませんので、その預貯金額を伝えることすらできません。

要は支払い能力があるのにクレジットカードが作れないということになります。

楽天カードであればそういうことは一切なし。

今の自分自身の状況が楽天カードを保有するのにふさわしいかを審査してもらえますので、結果的にクレジットカードの審査に通る可能性が高くなるということです。

最短数分で審査結果がわかるスピード審査

楽天カードの審査結果は最短2分程度でわかります。

実店舗を持たないカード会社のため、即日発行とはいきませんが審査結果がすぐにわかるだけで安心してクレジットカードが届くのを待つことができますよね。

楽天カードは機械によるスコアリングを利用した自動審査を採用しているため、申し込み内容を即座に点数化して結果を出すことができるんです。

数分で審査結果がわかった人は、イコールスコアリングで審査に通過した人になります。
対して審査に時間がかかってしまう人は、機械審査では通過できず審査担当者による人的審査が実施された人です。

機械によるスコアリングで合格点数に至らなくてもその後、しっかりと審査担当者が人力で審査をします。

様々な情報を元に返済能力のある人物なのか、信用力に問題はないのかを見極めたうえで審査結果が通知されます。
人力で行う審査は多方面から細かく見ますし、担当者には営業時間もありますので審査に時間がかかるんです。

簡単手続きでラクラク申し込み

今までクレジットカード業界ではオンラインで申し込みができても何等かのやり取りで郵送やFAXが必要になるのが慣例でした。

しかし、楽天カードは原則郵送のやり取りはありません。

本人確認書類はクレジットカード受取時に提示し、未成年者の親権者同意は電話にて確認するだけなので、基本的にすべてはオンラインのみで完了できてしまうのです。

一番面倒な書類の郵送がないことは大きなメリットでしょう。

但し、引落を希望する金融機関がオンライン登録に対応していない場合や未成年の場合など一部例外的に郵送が発生することがありますので、事前に確認することをおすすめします。

最短3営業日発行に対応

楽天カードは原則1週間~10日程度で発行できるクレジットカードとして知られています。

しかし、申し込みのタイミングや審査速度など条件が揃えば最短3営業日で発行できるスピード発行可能なクレジットカードなんです。

3営業日発行に一番重要なポイントはやはり審査速度です。

先に解説している通り、最初に実施されるスコアリングシステムによる審査で通過すれば、最短数分で発行処理工程に移ることができ、発行スピードが速くなります。

もちろん審査の他、居住地域や楽天カード側の混雑具合などにより左右されることもありますが、スピード発行が出来る可能性があるという点は大きいですよね。

尚、一般的にカード会社は週末お休みになりますので、早く楽天カードを手にしたい場合は平日午前中に申し込みすることをおすすめします。

常に入会キャンペーンがある

楽天カードに限らず、クレジットカードには入会することで特典を受け取れるキャンペーンがいろいろとあります。

楽天カードの場合、入会+利用により楽天スーパーポイントが合計5,000ポイントもらえるキャンペーンを常時開催しています。

期間限定で開催しているクレジットカードは多いですが、楽天カードは常に!常時開催しているんです。

更に期間限定で、もらえるポイントが5,000ポイントから7,000ポイントや8,000ポイントに増えることもあるんです。

このポイント増加キャンペーンは事前に告知されることがないため、中には申込した直後に増加キャンペーンを見てショックを受けた…なんて人もいるでしょう。

楽天カードでポイント上乗せ期間を告知することはないものの、過去の開催期間を振り返ることで傾向は掴むことが出来ます。

過去の開催期間を見ると2月、5月、8月、11月に約1週間程度開催されるというパターンになっているんです。

概ね3か月サイクルということになりますね。

もし楽天カードを急いで使いたい理由がないのであれば、開催月まで待ってみると良いでしょう。

尚、開催状況は楽天カードの公式ホームページを見ればすぐにわかります。

充実したサービスなのに年会費が永年無料

楽天カードの年会費が永年無料なことは周知の事実ですね。

今やクレジットカードの年会費が無料なことは当たり前の時代なので、だから何?と思う人もいるかもしれませんし、私自身クレジットカードの年会費無料をメリットとして取り上げることはあまりありません。

しかし、楽天カードの場合はその使い勝手や還元率、付帯サービスなどを総合的に考えると年会費をとっても良いくらいの内容です。

そこを年会費無料で提供しているからメリットと考えられるんですね。

楽天カードはメインカードとして利用すれば簡単に毎月数千円分のポイントを獲得できる実力があります。

年会費がかからないクレジットカードで毎月お小遣い程度のポイントを稼げるとなれば大きなメリットだと思いませんか?

楽天カードは年会費無料のまま、国際ブランドにアメックスを選択することが出来ます。

アメックスを選べるクレジットカードは増えてきていますが、アメックスの場合のみ年会費が有料になるクレジットカードが多い中、楽天カードの場合はVISAやMaster card、JCBと並びアメックスの場合でも年会費無料なところもスゴイんです。

楽天カード付帯カードのメリット

楽天カードに付帯で発行できるカードにもしっかりとメリットがあります。

ETCカード利用分もポイント加算対象

楽天カード1枚に対して、ETCカード1枚を発行手数料無料で発行することが出来ます。

ETCカード利用分はポイント加算の対象外となるクレジットカードも多くありますが、楽天カードの場合はETCカード利用分もポイント加算対象です。

後に解説しますが、楽天カードのポイントは月額税込合計金額100円に対して1ポイントが付与されます。

高速道路は毎日利用するけど短距離で少額利用、という人でも楽天カードならしっかりとポイントに貢献できるので嬉しいメリットですね。

但し、楽天カードのETCカードには1点大きな残念ポイントがあります。
一般の楽天カードに限り、ETCカードの年会費が500円(税抜)かかってしまうことです。

ポイントのバラつき防止やETCカードの使い分けなど楽天カードでETCカードを発行する特別な理由がない場合は、少々考える必要がありそうですね。

家族カードで効率よくポイントを貯めて分け合える

楽天カードは本会員に対して最大5枚までの家族カードを発行手数料、年会費無料で発行することが出来ます。

家族会員はほとんど本会員と同じサービスを受けることが出来ますし、請求は本会員と合算のため管理しやすくなるので多くの人が利用しているサービスです。

家族カード利用分ももちろん楽天スーパーポイント付与の対象となり、本会員と家族会員の利用合計金額に対し、本会員に加算されます。

ここまでは他のクレジットカードでも同じですが、楽天カードはこれだけではありません。

「家族でポイントおまとめサービス」を利用すれば、家族間でポイントを分け合うことが出来るんです。

本会員、家族会員それぞれが保有しているポイントを自由に移行しあえるので、一緒に貯めて必要な時に必要な人が使うことができます。

知れば得する楽天スーパーポイントのメリット

楽天カードで貯められる楽天スーパーポイントにもたくさんのメリットが隠されています。
貯めやすくて使いやすい楽天スーパーポイントのメリットを見て行きましょう。

還元率が高いから面白いほどポイントが貯まる

楽天カードの人気を押し上げた一因ともいえる点がポイント還元率です。

現在の一般的なクレジットカード還元率は0.5%程度と言われる中、楽天カードは基本還元率が1.0%と倍の設計です。

と言っても、ヤフーカードOrico Card THE POINTなど還元率1.0%のクレジットカードはそれなりに存在していますので、メリットと言うには弱いですよね。

やはり楽天カードの還元率が力を発揮するのは楽天市場でしょう。

楽天カードユーザーが楽天カードを利用して楽天市場でお買い物をした場合、最低還元率が3.0%にまでアップします。

更にアプリ経由や楽天グループの対象サービスを契約するなどで最大還元率が16.0%までアップするんです。

先に解説している通り、楽天カードは楽天ポイントカードも兼ねています。

楽天ポイント提携店で楽天カードを利用した場合、常に楽天カード利用分1.0%とポイントカード提示分1.0%でポイントが2重取りでき、その合計還元率は2.0%になるのも大きなメリットです。

ポイント付与単位が他社との差

楽天カードのポイントがザクザク貯まる理由は還元率だけではありません。

楽天カードは毎月の税込合計金額100円に対して1ポイントが付与されます。

同じ還元率のヤフーカードは、1回のお買い物100円につき1ポイントです。

一見するだけではこの違いがどう作用するのかわかりにくいと思いますが、この違いはポイントを貯めるうえで非常に大きな差となります。

1回のお買い物ごとにポイントが付与される場合、98円のお買い物ではポイントが付かず、1,980円のお買い物では19ポイントしかもらえません。

しかし、月額合計金額の場合は2,078円(98円+1,980円)に対してポイントが付与されるので20ポイント獲得できます。

例にあげた金額は少額で件数も2件なので大きなインパクトがありませんが、1か月分のお買い物と考えると非常に大きな差となります。

コンビニやスーパーの少額決済にも積極的に利用したくなりますよね。

楽天カードの税込合計金額に対するポイント付与という点もポイント獲得に差が出る要因です。

中には税抜合計金額に対してポイントを付与するクレジットカードもありますが、楽天カードなら税込合計金額にポイントが付与されますので、更にポイントを多く獲得することができるんです。

楽天スーパーポイントは継続利用で無期限に

楽天スーパーポイントの有効期限は、最後にポイントを貯めた月から1年間です。

ポイントを獲得した月を含めた1年間になるため、最後のポイント獲得月が5月の場合は、翌年4月までとなります。

要は1年間に1回でも楽天スーパーポイントを貯めれば、その都度有効期限が延長されるので、有効期限がないと同じことなんです。

楽天スーパーポイントには通常貯まるポイントとは別に「期限限定ポイント」というポイントがあります。

期間限定ポイントは通常ポイントと異なり有効期限が短く、獲得日から10日~1か月程度で期限が切れてしまいます。
もちろん、新規獲得により期限が伸びることもありませんので、期間限定ポイントを獲得した場合には早めに使い切るようにしましょう。

豊富な貯め方でザクザク貯まる楽天スーパーポイント

楽天カードで貯まる楽天スーパーポイントは、Tポイントやdポイントなどと同じく共通ポイントです。

共通ポイントのメリットは、貯め方や使い方が豊富なこと。

楽天スーパーポイントは楽天カード利用の他、楽天ポイントカードの提示でも獲得することができ、更に楽天グループのサービスを利用することでも貯まるため、簡単に効率よく貯めることが出来ます。

私は楽天ゴールドカードユーザーですが、少し意識するだけで毎月3,000~5,000ポイント(期間限定ポイント含む)を獲得しています。

その理由は楽天グループが提供するサービスが豊富なことにあります。

楽天カードの他に楽天グループが提供する決済サービス「楽天Edy」や「楽ペイ」を活用するだけでも楽天スーパーポイントを獲得することが出来ますので、一気にポイントの貯まり方が変わります。

また、楽天ポイントカードの提携店は大手が多く日常的に見かけるお店ばかりなので、お買い物や外食するお店をちょっと選ぶだけでもポイントが貯めやすくなるんです。

その他にも楽天モバイルや楽天生命、楽天デリバリー、楽天ビューティーなど楽天グループでは多岐に渡ったサービスを展開しており、それぞれに楽天ポイントを効率よく獲得できる仕組みがあります。

例えば楽天ビューティーならサロン予約条件達成するとポイントプレゼントがあったり、ポイ活アプリの条件達成で100ポイントプレゼントがあったり、ワクワクするキャンペーンも豊富。

やはりポイントが効率よく貯まることはクレジットカードにおいて最大のメリットとなりますので、覚えておくと良いでしょう。

楽天Edyチャージもポイント付与対象

楽天カードから楽天Edyにチャージをした場合も楽天スーパーポイントの付与対象となります。

電子マネーの利用が現在ほど多くない頃は、多くのクレジットカードが電子マネーチャージをポイント付与対象としていました。

しかし、電子マネーの利用増加と共に各クレジットカード会社が、電子マネーチャージをポイント付与対象外とする改悪を見せました。

楽天カードの場合も楽天Edy以外の電子マネーチャージはポイント付与対象外となっていますが、楽天Edyに関しては0.5%のポイントが付きます。

楽天Edyアプリをスマホにインストールしておけば、コンビニなどの少額決済で楽天カードを出すことなくスマホで簡単に決済が出来るので便利ですね。

楽天カードから楽天Edyへのチャージポイントは0.5%となりますが、楽天Edyを利用した場合にも別途0.5%のポイントが付与されます。

単純計算で楽天カードと同じ還元率1.0%となりますが、楽天Edyは200円=1Pのため端数は切捨てられてしまうのです。
より多くのポイントを獲得する場合は、楽天カード決済が良いでしょう。

年会費をかけずに簡単にマイルを貯められる

今や当たり前となった陸マイラー。

日常的に飛行機を利用しない人でもマイルを貯めることで、優雅な旅行が出来るので楽しみの1つになりますね。

楽天カードなら余計なお金をかけずにANAマイルを貯められるメリットがあります。

ANAマイルと言えばANAカードですが、ANAカードは年会費が発生するため精力的にANAマイルを貯める人にはいいですが、ゆる~く貯めたい人にはちょっと不向きですよね。

楽天スーパーポイントなら還元率0.5%で2ポイントを1ANAマイルに移行することが出来ます。

精力的にマイルを貯めている人には物足りない数字かもしれませんが、楽天カードなら年会費をかけることなく貯めることが出来ます。

更に大きなメリットは、楽天スーパーポイントの有効期限が実質無期限なこと。

有効期限を気にすることなくポイントを貯め、好きな時にANAマイルに移行することが出来ます。

楽天スーパーポイントをANAマイルに移行する場合の上限が定められています。
1回の移行は1,000ポイント=500マイルまで、月に20,000ポイント=10,000マイルまでとなっていますので注意しましょう。

プリペイドカードチャージで還元率アップ

楽天カードでは、一部のプリペイドカードへのチャージでもポイントを獲得することが出来ます。

電子マネー楽天Edyへのチャージの場合は、還元率が0.5%に下がってしまいますが、プリペイドカードへのチャージなら1.0%のままで、更にプリペイドカード利用時の還元率がプラスされることになります。

ANA VISAプリペイドカードなら楽天カードからチャージで1.0%に加え、プリペイドカード利用時に0.5%のANAマイルかキャッシュバックを受けることが出来るので、合計還元率は1.5%になります。

更にANA VISAプリペイドカードでは6か月間のチャージ金額が12万円以上または、24万円以上になるとボーナスマイルとして180マイル~360マイルが付与されますので、最大還元率は1.65%になるんです。

また、au WALLETへのチャージも同じく1.0%の楽天スーパーポイントを獲得したうえで、au WALLET利用時に0.5%~0.35%のPontaポイントが付与されるため、最大1.5%の還元率になります。

プリペイドカードへのチャージは、ポイントがバラついてしまいますが、還元率が大幅アップするメリットがあります。

楽天カードから楽天バーチャルプリペイドカードへのチャージも還元率1.0%でポイント付与対象となります。
但し、楽天バーチャルプリペイドカードを利用した際には、ポイント付与されませんので注意してください。

多数の優待店で利用すれば更にポイントが貯まる

楽天カードには多数の優待店があり、それぞれのお店で楽天カードを利用したり、楽天ポイントカードを提示したりすることで通常より多くのポイントを獲得することが出来ます。

優待店にはENEOSサービスステーションや魚民、大丸松坂屋、赤から、名鉄百貨店、てもみんなど有名店がたくさんあり、中には楽天ペイアプリでの決済にも対応している店舗もあります。

優待内容は各優待店で異なりますが、楽天スーパーポイントの還元率が2倍や3倍になる優待が多いです。

優待店は常に優待を受けられる店舗から期間限定の店舗までいろいろあり、楽天カードユーザーは会員サイト楽天e-NAVIで優待一覧を確認することが出来ますので、チェックしてみると良いでしょう。

貯めたポイントの使い道が豊富

楽天スーパーポイントを貯めることに対するメリットばかりをお伝えしてきましたが、貯めたポイントの使い道が豊富で使いやすいのもメリットです。

現在、ほとんどのクレジットカードがポイントプログラムを導入していますが、中にはポイントの使い道が限られていて一生懸命に貯めたものの使いきれないまま有効期限が切れてしまった…なんて話も聞きます。

楽天カードならそんな心配とは無縁です。

先にも解説した通り、楽天スーパーポイントは共通ポイントなのでポイント提携店でお買い物をする際に1P=1円でお金と同じ様に利用することが出来ます。

その他にも他社ポイントやマイルへ交換したり、ポイントで投資をしたりすることも可能。

また、毎月の楽天カードの支払いに充当したり、楽天グループのサービス料金の支払いに利用したりすることも出来ます。

ポイント交換以外はすべて1P=1円で利用できるので、ポイントが貯まらずに使えないという悩みに縛られることもありません。

クレジットカードのポイントは貯めるだけでなく、利用することまでが自由にできてこそのメリットです。

楽天カードを持って海外渡航するメリット

海外への旅行や出張に欠かせないのが、クレジットカードです。
楽天カードでは海外渡航する際にあると便利で嬉しいメリットがあります。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険

海外渡航と聞いて一番に思いつくのが海外旅行傷害保険ではないでしょうか。

楽天カードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。

年会費無料クレジットカードに付帯される海外旅行傷害保険の多くは、傷害治療費用や疾病治療費用が100万円程度です。

しかし、楽天カードはそれぞれ倍額の200万円となっています。

その他にも救援者費用や賠償責任、携行品損害など海外渡航に必要な補償が揃っているんです。

また、楽天カードの海外旅行傷害保険は、家族カードを保有している家族も同じ保障を受けることが出来ます。

楽天カードの海外旅行傷害保険は利用付帯のため、旅行関係の料金を楽天カードで支払う必要がありますが、楽天トラベルを利用するなどでお得にポイントを貯められるチャンスでもありますね。

海外旅行先でお得に使える優待が豊富

楽天カードでは旅行中のみならず、旅行の前後にも便利でお得に使える優待が豊富に付帯されています。

携帯やWi-Fiルーターのレンタルサービスでは手数料を一切かけることなく、通常料金の15.0%引きで利用することが出来ますし、現地でのレンタカーも事前に国内で予約することで10.0%OFFになります。

旅行前後には手荷物宅配サービスを会員料金割引で利用できる他、気候の異なる国に渡航する場合には防寒具の一時預かりサービスも10%OFFで利用することが出来ます。

その他、成田空港・羽田空港のパーキングでは楽天カード会員の優待割引にプラスしてカード決済時のポイントが3倍になり、海外お土産宅配サービスでのポイントも10倍になります。

グアム・サイパンなら楽天トラベルラウンジが便利

グアムとサイパンには楽天カード会員専用の楽天トラベルデスクが設置されています。

楽天トラベルデスクでは、現地を最高に楽しめる観光やマリンスポーツなどの豊富なツアー案内や、人気レストランや人気スパを探して予約までしてくれます。

また、ポケットWi-Fiの手配や空港とホテル間の送迎プラン紹介など現地のことなら何でも相談することが出来るので、グアムやサイパンに行くのが初めての人でも安心して旅行を満喫することが出来ます。

同伴者も無料利用できるハワイラウンジ

ハワイには、楽天カード会員と同伴者5名までが無料で利用できる「楽天カード ハワイラウンジ」があります。

ワイキキ中心部のT ギャラリア ハワイとアラモアナセンター エヴァウィングの2カ所にあり、ハワイラウンジの現地スタッフは日本語対応可能なので安心です。

ラウンジでは、コーヒーやジュースなどを無料で飲むことができ、マッサージチェアも完備。

Wi-Fi環境はもちろんパソコンやプリンターの用意もありますし、当日中なら手荷物を預かってもらうことも可能です。

子ども連れの家族にはキッズスペースが用意され、授乳室やおむつ交換台もあるので、ママがちょっと一息つきたい時にもおすすめです。

また、7日までであれば現地で利用するベビーカーをレンタルすることも出来ます。

楽天プレミアムカード会員及び、楽天ブラックカード会員にはワンランク上の専用スペース「Premium Room」が設けられています。

VISA・Master cardならタッチ決済が可能に

楽天カードでは国際ブランドがVISA・Master cardの楽天カードにタッチ決済(非接触型決済)を導入しました。

タッチ決済ならSuicaのようにカードリーダーにタッチするだけで支払いが完了するため、お買い物がよりスピーディーになります。

またお店の人に楽天カードを手渡す必要もなくなるため、衛生的にも安心できますし、サインや暗証番号が必要ないのでセキュリティ制にも富んでいますね。

尚、VISAでは「VISAのタッチ決済」、Master cardでは「Master cardコンタクトレス」とそれぞれに名称が付いていますが、どちらも楽天カードのみで特に申し込み等なく利用できます。

2020年4月以降に発行された楽天カードには自動的に付帯されていますが、それ以前に発行された楽天カードの場合には会員サイト楽天e-NAVIからタッチ決済機能付きに作り直し申し込みが必要です。

Apple Pay・Google Payどちらも対応

楽天カードはスマホ決済のApple Pay、Google Payどちらにも対応しています。

徐々に対応クレジットカードが増えていますが、Apple Payのみ対応していたり、Google Payのみ対応していたりと不便を感じる人もまだまだ多いですよね。

楽天カードならどちらも対応しているため、手持ちのスマホで悩むこともありません。

Google Payが利用できるようになったことで、簡単セッティングでQUICPayを利用できるのもメリットです。

QUICPayはチャージ不要のポストペイ型決済のため、タッチするだけでも楽天カードを利用しているのと同じことなので、もちろん楽天スーパーポイントの付与対象にもなります。

Suicaを利用するなら楽天ペイが絶対におトクです。
Apple Pay、Google Pay共にSuicaチャージはポイント付与対象外となりますが、楽天ペイにSuicaを登録し、楽天ペイ上でチャージすれば楽天Edyと同じく0.5%の還元率でポイントが付与されるんです。

※Apple Payでは期間限定でSuicaチャージのポイントキャンペーンが実施されています。ご利用には毎月エントリーが必要です。

キャッシングメニューが豊富

楽天カードではキャッシングメニューが非常に多く、一般的なクレジットカードと比較すると非常に使いやすくなっています。

決してキャッシングを推奨するわけではありませんが、急遽現金が必要になった時に使えるサービスです。

楽天カードでは全国各所にあるATMかネットからキャッシングすることができます。

ネットキャッシングは消費者金融では当たり前でしたが、昨今徐々にクレジットカード会社も導入していますね。

ATMでのキャッシングは一般的で、全国の銀行やコンビニなどにある提携ATMから現金を借り入れる方法です。

大きな特徴はありませんが、ATM利用手数料がかかるデメリットがあります。

一方のネットキャッシングはネットからキャッシング申し込みをすると楽天カードの利用代金引落口座に申し込み金額が振り込まれます。

この時の振込手数料は無料になっていますので、ATMでキャッシングをするよりも必要経費がかからずに済む点は嬉しいですね。

また、平日の9時~14時49分までに手続きが完了すれば、申し込みから最短数分で口座に振り込まれる速さも魅力。

楽天カードのネットキャッシングの大きなメリットは、指定日振込予約ができることでしょう。

通常キャッシングは必要な時に必要な金額を借り入れるものですが、楽天カードの場合は事前に予約し、予約日に指定金額が振り込まれるサービスがあります。

しかも指定日振込予約の中にも2通りあり、1回きりの予約の他に毎月指定日に振り込まれる毎月指定日予約ができます。

毎月キャッシングが必要になるという点はさておき、キャッシングの利用頻度が高い人にはとても便利なサービスでしょう。

楽天カードの基本情報

年会費 永年無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
申込条件 高校生を除く18歳以上の方
※楽天会員登録が必要
家族カード 発行可(最大5枚)
発行手数料・年会費共に無料
ETCカード 発行可(1枚のみ)
発行手数料無料・年会費500円(税抜)
旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 付帯なし
海外旅行傷害保険 利用付帯(最高2,000万円)
その他付帯保険 カード盗難保険
商品未着あんしん制度
発行日数 最短3営業日
還元率 1.0%~3.0%
ポイントプログラム 楽天スーパーポイント
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edy以外チャージポイント付与対象外
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/QUICPay/iD

まとめ

クレジットカードの特徴は人によりメリットになったり、デメリットになったり顔を変えます。

楽天カードのメリットも同じですが、楽天カードの場合はメリットに成り得る特徴が豊富なことがメリットでしょう。

多くの人は、厳選した数枚のクレジットカードを長期に渡って利用します。

だからこそ、いかにメリットが多いクレジットカードに出会えるかが大切なんですね。

もしもどのクレジットカードを作るべきか悩んでいるのであれば、多くの特徴を持ち、多くの人に愛される優秀な楽天カードを選んではいかがでしょうか。

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