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主婦が楽天カードを作るために必要なこと

楽天カード   700 Views

世の男性陣が思っているよりもクレジットカードを活用しているのは、主婦の皆さんです。
日常的に日用品や食料品などを購入するため、家族の中で一番お金を使う機会が多いのではないでしょうか。

そんな主婦たちからも注目されている楽天カードですが、主婦という立場が故にいろいろと悩むことも多いと思います。

  • 楽天カードを作りたいけど主婦は作れないの?
  • パートの収入だけでは審査に落ちてしまうかしら?
  • 専業主婦と兼業主婦、どっちで申し込めばいい?
  • 夫の家族カードに申し込みした方がいいの?
  • 女性向けの楽天PINKカードと楽天カードどっちがいい?

特に第一線を退いて主婦業をメインにしている方は、クレジットカードの審査に通るか不安なことでしょう。

ここでは楽天カードを作りたい専業主婦や兼業主婦に知っておいてほしい情報をたっぷりとまとめていますので、参考にしてくださいね。

 

楽天カードのお申込みはこちら

 

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兼業主婦と専業主婦どっちが審査に通りやすい?

楽天カードは専業主婦でも兼業主婦でも申し込みができるクレジットカードです。

申込資格は「高校生を除く18歳以上」であることだけなので、申込者本人の収入有無は関係ないということになります。

では、専業主婦と兼業主婦では審査に通過する確率が違うのでしょうか。

結果だけを比較すればどちらかに偏っているのかもしれませんが、専業主婦と兼業主婦という条件だけで審査結果が大きく変わることはありません。

一般的に兼業主婦は専業主婦よりもクレジットカードの審査において不利になる可能性があると言われています。
これは、申し込み時に申告する年収のベースが異なることが原因の可能性があります。

専業主婦が楽天カードに申し込みする場合、申告する年収が世帯年収になる一方、兼業主婦の場合は、自分だけの年収を申告します。

これは特にパート・アルバイトをしている主婦に関係してきます。

パート・アルバイトをしている兼業主婦の多くは配偶者控除内で勤務しているでしょうから、年収は103万円以内に抑えていると思います。

しかし、一般的なクレジットカードの審査では最低でも年収が150万円位必要と言われているためパート年収のみの申告では審査に落ちる可能性が高くなるということです。

兼業主婦が専業主婦として申し込みすることもできる

実は兼業主婦であっても専業主婦として申し込みすることが出来るんです。

楽天カードの申込フォームにある「お勤め先・学校について」の欄で「お勤めされてない方」を選択すると、その下に「配偶者様年収について」という欄が表示されます。

ここで配偶者の年収を申告するかどうかを選択でき、「申告する」を選択すると「配偶者様税込年収」の入力欄が出てきます。

この「配偶者様年収について」の欄には下記のような注意書きがあります。

「ご本人様の年収が0~103万円以下の場合、配偶者様の年収を申告していただければ、その合算金額に基づいて「割賦枠(ボーナス/分割/リボ払いをご利用できる枠)」の審査を行います。 申告内容については当社より配偶者様への確認は行いません。」

「お勤め先・学校について」で「お勤めされていない方」を選択したということは、専業主婦として申し込みをしたということになります。
しかし、同時に本人年収103万円以下の場合の注意書きが表示されるんですね。

つまり、無職の申告をした人に対して103万円以下の年収であれば配偶者の年収を申告できるよ!と言っているんです。
これこそが楽天カードが正式に認めた兼業主婦が専業主婦として申し込みする方法なんです。

配偶者年収を申告した場合でもその下には世帯年収を申告する欄があります。
この世帯年収欄には自分や他の同居家族がいればその年収も加算した金額を申告すればOKです。

とてもわかりにくいかもしれませんが、楽天カードはパート・アルバイトをしている兼業主婦が専業主婦として申し込みすることも出来るということです。

このことから年収が103万円以下の兼業主婦は専業主婦として申し込みをした方が良いといえるでしょう。

主婦が楽天カード申し込みで注意すること

ここからは主に専業主婦として申し込みすることを前提に解説していきます。

特に楽天カードに申し込みするにあたり注意してほしい項目を挙げていますので、是非参考にしてください。

申告年収は世帯年収

先に詳しい解説をしましたが、専業主婦として申し込みする際に申告する年収は「配偶者の年収」と「世帯年収」があります。

配偶者の年収は申告しないこともできますが、世帯年収は必須項目です。

世帯年収を配偶者と自分の合計年収と勘違いする方がいますが、世帯年収は同一家計で生活している家族全員の年収を合算した金額になります。

夫婦と子供、配偶者の両親と同居している場合にはその全員の年収が対象になりますので、両親が年金を受給していればその額も合計します。

また、単身赴任をしている家族や仕送りをしている子どもがいればそれも含めた金額を申告しましょう。

キャッシング枠はなしにする

家計を預かる以上、もしもの時のために現金の用意が出来る状態にしておきたいと考える人もいるでしょう。

楽天カードの場合、自分で収入を得ている兼業主婦はキャッシング枠を申し込むことが出来ますが、専業主婦はキャッシングの利用ができません。

但し、楽天カードに申し込みする際はキャッシング枠は0円で申し込みすることをおすすめします。

これは楽天カードの審査スタイルに合わせた方法なんです。
というのも楽天カードは申し込み情報を確認するとまずスコアリングという属性情報の点数化をします。

スコアリングは年齢や職業、住居形態など様々な情報に点数をつけて合計点数で審査をする方法で、スコアリングでは、キャッシング枠を希望すると減点の対象となります。

キャッシング枠を希望するということは、クレジットカード会社から見たら「お金に困っているのではないか?」という疑念が湧き、貸したお金を返済できる人なのか不安という評価になるということです。

まずは楽天カードの審査に通過し、カードを発行してもらえることを優先するためにキャッシング枠はなしにしましょう。

自宅の電話番号を申告する

自宅に固定電話がある場合は、申し込み時に必ず自宅電話番号として申告しましょう。

携帯電話の普及が進んだ昨今では、自宅に電話を持たない人も増えていますし、持っていても留守電やFAX専門で利用していないという人も多いでしょう。

自宅電話番号があっても使っていないからという理由でクレジットカードの申し込み時に申告をしない人がいますが、自宅の固定電話番号がある場合は必ず申告すべきです。

昔ほどではありませんが固定電話番号があることは、クレジットカード審査において有利な条件になるんです。

携帯電話以外に連絡先があるということは何かあった時に連絡が取りやすくなると判断されますし、固定電話は住所の裏付けにもなります。

楽天カードの場合、自宅固定電話を申告しても基本的に連絡は携帯電話にきますので、安心して申告しましょう。

預貯金額は申告する

楽天カードの申し込み入力を進めていくと「預貯金額」という項目が出てきます。

ここには預貯金額のうち、1年間にクレジットカードの支払いに充てることが出来る金額を申告します。
家庭で保有している預貯金口座の金額全額を申告しないように注意してくださいね。

この預貯金額は下記のように選択方式になっていますが、注目すべきは「申告しない」という選択肢があることです。

「申告しない」という選択肢があるということは申告しなくてもいいんだ!と思ってしまう人もいると思いますが、楽天カードと作りたいと思っているのであれば「申告しない」は選択しない方が良いでしょう。

預貯金額を申告しないと審査に落ちるという事ではありませんが、申告項目に預貯金額があるということは楽天カードが審査材料として預貯金額を求めているということです。

もしも自分が審査をする立場だった場合、必要事項を提示してくれる人としてくれない人がいたらどちらを信用しますか?

実は申告した預貯金額に対して楽天カードはその金額の正誤調査をすることが出来ません。
もちろんだからといって嘘を申告して良いということではありませんが、ある程度多めに申告しても問題ありません。

楽天カードの審査に通過したいのであれば「申告しない」と「なし」の選択は控えましょう。

主婦が楽天カードの審査に落ちる理由

主婦が楽天カードの審査に落ちてしまった場合、どのような理由が考えられるのでしょうか。

自分で落ちるかもしれないという具体的な何かがあれば別ですが、何も覚えがなく審査に落ちてしまうのは気分が良いものではありませんよね。

ここでは主婦が楽天カードの審査に落ちる理由として多い事項を解説していきますので、自分の状況を当てはめて考えてみましょう。

キャッシング枠を多めに希望した

先にも解説した通り、キャッシング枠を希望すること自体が審査結果を左右することがあります。

申し込み画面にある「カードのキャッシング枠」では希望利用可能枠を選択できるようになっていますが、ここで高額な希望を選択すると審査が非常に厳しくなります。

楽天カードの場合、自分に収入のない専業主婦はキャッシング機能自体を付帯させることが出来ませんが、少なくても収入のある兼業主婦の場合は特に注意が必要です。

楽天カードからしたら収入の少ない人が現金を借りる前提で申し込みをするという事実だけで、返済能力に不安を抱きます。

この欄では出来る限り0万円を選択してほしいですが、リスクをとってもキャッシング枠を希望したいという場合はせいぜい5万円~10万円程度に抑えるべきでしょう。

キャッシング枠は、無事に楽天カードが発行され、楽天カードでのクレヒスを積み上げてから改めて申請することもできます。
まずは楽天カードの審査に通過することを目的とするならば、キャッシング枠は0万円で申し込みしましょう。

多重申し込みをした

短期間に複数枚のクレジットカードに申し込みをしている場合、「多重申し込み」として信用情報に関係なく審査に落ちることがあります。

期間や枚数に厳密な定めはありませんが、概ね1か月の間に3枚(3社)以上のクレジットカードに申し込みすると審査に落ちる可能性が高まります。

例え上場企業に勤務し、桁違いの年収がある人であっても多重申し込みをしただけで審査に落ちてしまうんです。

これはクレジットカード会社から見ると「一度にたくさんのクレジットカードに申し込みするということは、何か悪いことに使うのではないか?もしくは、とってもお金に困っているのではないか?」と疑う材料になってしまうということ。

クレジットカードに申し込みした本人からしたら、審査に通るか不安だから念のためたくさん申し込みしておこうという軽い考えだと思います。

しかし、クレジットカード業界では過去にクレジットカードの現金化をはじめとする悪用が多発したことにより業界全体で厳重に取り締まっているのです。

申し込み情報は個人信用情報機関に6か月間保管される決まりがあります。
多重申し込みにより審査に落ちたと思われる場合は、最後の申し込みから6か月が経過してから、本当に手にしたいクレジットカードだけに申し込みしましょう。

配偶者の信用度が低い

自分に収入のない専業主婦が楽天カードに申し込みすると、配偶者が審査の対象となるため配偶者の信用度が基準に満たないと審査に落ちてしまいます。

特に配偶者が下記のような場合には審査に落ちる可能性が高くなりますので、参考にしてください。

過去に金融事故を起こしてブラックリストに登録されている

配偶者が過去にクレジットカードやカードローンなどで金融事故を起こしている場合、個人信用情報機関に事故情報が登録され、ブラックリストに載っている状態の可能性があります。

事故の内容により年数は異なりますが、ブラックリストは事故発生から5年~10年ほどは消えません。

もしもブラックリストに載っている可能性がある場合には、個人信用情報機関に信用情報の開示を請求することで現在の状態がわかります。

現在ブラックリストに載っているのであれば、配偶者が審査に通過することはできないため、主婦でもパートなど自分の収入で楽天カードに申し込みすると良いでしょう。

他社から100万円以上の借入をしている

楽天カードの申し込み時に他社からの借入額を申告しますが、その内容によっては審査に落ちる可能性があります。

まず第一に借入額自体に問題がなかったとしても申し込み時に嘘の借入額を申告した場合は、審査に通りません。

申し込み側からすると多額の借金をしていることは積極的に知らせたい事項ではないので、少しばかり少ない金額を申告しようとする気持ちがあるのでしょう。

しかしクレジットカード会社は審査の際に、あらゆる借入状況が登録されている個人信用情報機関に情報照会するためすぐに嘘がバレてしまいます。

また、他社からの借入額が多額になると審査に落ちる可能性が高くなります。

申込者(もしくは配偶者)の年収や今までの利用履歴によっても審査結果は変わってきますが、多くの場合100万円を目安にしているようです。
但し、100万円以上の借入残高があっても審査に通る人もいますので、一概にいくら以上の残高があると審査に落ちるというわけではありません。

とはいえ、他社からの借入残高は極めて0円に近い方が審査において有利になりますので、申し込み前に返済ができるようであれば返済してから申し込みすると良いでしょう。

転職が多く勤続年数が短い勤務が続いている

勤続年数が短く、転職が多い場合は「安定した収入を得られにくい」と判断されてしまい、結果、契約後に順調な返済を望めないとして審査に落ちる可能性があります。

勤続年数が何年以上だと審査に通るというような正確な年数はありませんが、最低でも1年以上あった方が安心です。

また、クレジットカード会社は審査の際に個人信用情報機関に信用情報を照会しますが、その登録内容から過去の勤務先や勤続年数がわかってしまうこともあります。
過去の勤務先や勤続年数がわかってしまうと同時に転職の回数や各勤務先での勤続年数もわかってしまいます。

また、勤務先の情報や勤続年数は楽天カードの初期審査に導入されているスコアリングの点数にも影響します。

すぐにコントロールできる事項ではありませんが、転職を考えている場合には転職前にクレジットカードを作る方が安心です。

現在何かの返済を延滞している

ブラックリストに登録されるほど長期ではなくてもクレジットカードやカードローンの返済が遅れている場合、楽天カードの審査に落ちる可能性があります。

基本的に61日未満や3か月以上の延滞でなければ個人信用情報機関に事故登録されることはありませんが、数日であっても返済が遅れていればその情報は信用情報に登録されてしまいます。

個人信用情報機関では毎月の返済状況を最大24か月登録しており、25カ月経過すると押し出される形で削除されるため、短期間であっても直近24カ月の間に延滞が多い場合は返済能力に不安があるとされ、審査に落とされるのです。

もしも直近に返済が遅れてしまった記憶がある場合は、なるべく長期間正常サイクルで返済できている状態で申し込みをした方が良いでしょう。

個人信用情報機関にクレヒスがない

クレジットカード会社が審査の際に照会する個人信用情報機関に過去のクレヒスがまったくない場合、年齢によっては審査に落ちる大きな原因になります。

個人信用情報機関にはクレジットヒストリー(クレヒス)と言われる過去のクレジットカードやカードローンの利用履歴が蓄積されています。

20代であればまだ若いためクレヒスがなくても不思議に思われることは少ないですが、30代にもなるとある程度のクレヒスがあって当然と判断されます。

本来、現金主義者であればクレヒスがなくても不思議なことではないはずなんですが、この状態はブラックリストが解除された人と同じ状態なため、疑われる原因になってしまうんです。

ブラックリストに載った人は一定期間事故情報が掲載されますが、期間を満了するとブラックリスト情報と共にその期間のクレヒスがすべて削除されるため、「クレヒスがない」という状態だけを見るとまったく同じ状態ということになります。

楽天カードはこのクレヒスが全くない状態の人に対して非常に厳しい審査をします。
クレヒスがないということはイコールどのような人物かがわからないということになるため、返済能力の有無も判断ができないからです。

もしもクレヒスがないことが審査落ちの原因と思われる場合は、独自審査や審査が甘めのクレジットカードを作るなどしてクレヒスを積み上げることをおすすめします。

申込時の申告内容に誤りがある

手書きの申込書を利用している時代よりは減少したものの、未だに申し込み時の申告内容に誤りがあり、審査に落ちる人がいます。

本来は審査に通るはずの属性や信用情報にもかかわらず、申告内容を間違えてしまったばかりに審査に落ちてしまうんです。

楽天カードはホームページの申し込みフォームからしか申し込みできませんので、手書きの申込書でミスをすることはありませんし、入力段階で内容に矛盾がある場合はその項目にミスがあることを通知してくれますので多少は安心できます。

しかし、手入力の内容を誤って申告してしまう可能性が十分にあります。

例えば他社借入金額が10万円のところ100万円と申告したら審査結果が大きく変わるかもしれません。

そういう事実があることを十分に知ったうえで、注意しながら入力すると共に、入力後は全項目に誤りがないかを確認するようにしましょう。

年収150万円未満のパートとして申し込みした

専業主婦ではなく、パート・アルバイトとして申し込みをした場合、年収が少ないと審査に落ちる可能性があります。

楽天カードの申し込みフォーム「お勤め先・学校について」では、専業主婦の場合は「お勤めされてない方」を選択することで配偶者が審査対象となりますが、「お勤めの方」を選択した場合は自分が審査対象になります。

楽天カードはクレジットカードの中でも比較的年収に優しい審査をすると言われていますが、やはり1つのボーダーラインとして150万円は考えておくとよいでしょう。

一般的に100万円未満の収入だとクレジットカードの審査には落ちると言われており、より安心した審査結果に期待するには150万円は必要とされています。

150万円未満だから確実に審査に落ちるというものではありませんが、年収や勤続年数、他社借入残高など様々な要因が重なり審査に落ちる可能性はあります。

もし年収に不安がある場合は、勤務をしていないと申告し、世帯年収に自分の年収を加算すると良いでしょう。

楽天PINKカードと楽天カードどっちを選ぶ?

楽天カード㈱には女性向けクレジットカードとして楽天PINKカードがあるのをご存知でしょうか。

基本的な機能は楽天カードと変わりませんが、女性向けの有料カスタマイズ特典を付けることができます。

また、楽天カードはシルバーの基本デザインの他、8種類のデザインから選択できますが、楽天PINKカードは券面色がピンクを基本デザインとし、その他選択できるデザインは3種類になります。

有料カスタマイズ特典は必要なければ利用しなくても問題ありませんので、券面デザインだけで決めても良いでしょう。

楽天PINKカード有料カスタマイズ特典とは

楽天PINKカード限定で付帯サービスをカスタマイズできる特典が3種類あります。

自分の好みや予算に合わせて1種類のみでも全種類でも自由にカスタマイズ出来ます。

カスタマイズ特典① 楽天グループ優待サービス

対象の楽天グループで利用できる割引クーポンやプレゼントがもらえます。

カスタマイズ特典② ライフスタイル応援サービス「RAKUTEN PINKY LIFE」

飲食店や映画、カラオケ、育児サービスなど、多彩なジャンルの割引・優待を受けることが出来ます。

カスタマイズ特典③女性のための保険「楽天PINKサポート」

月払保険料 30円~1,320円(年齢により変動)

お手頃な保険料が魅力の女性特定疾病補償プランに加入できます。

家族カードという選択肢

主婦という立場でどうしてもクレジットカードを使いたい状況で、審査に不安がある場合は家族カードという選択肢も考えることをおすすめします。

楽天カードに限りませんが、家族が家族カードの発行可能なクレジットカードを持っている場合はほぼ審査なしで家族カードを持つことが出来ます。

働く主婦が少なかった数十年前までは、主婦は配偶者名義のクレジットカードの家族カードを使っていることが多かったんです。

では、現在の主婦は家族カードと自分名義のクレジットカードどちらを持つべきなのか。
その答えは家庭環境や収支の状況など様々な要因により家庭ごとに異なります。

また、家族カードのメリットやデメリットについても同じで、ある家庭にはメリットとなる事も別の家庭ではデメリットになる可能性があるでしょう。

ここでは皆さんが家族カードを考える材料として家族カードの特徴をご紹介します。

楽天カード家族会員10の特徴

①利用額は本会員と合算で引き落としされる

家族カードで利用した支払いは、すべて本会員の利用分と合算されて引き落としされます。

これをメリットと捉えるか、デメリットと感じるかは各家庭により違うでしょう。
一括で家計管理をしている場合は楽になりますが、利用内容によって支払い口座を分けている場合はより複雑になってしまう可能性があります。

②家族カードの利用明細は本会員の明細書に記載される

家族カードの利用明細はすべて本会員の明細に一括で記載され、家族カード専用の明細書はありません。

但し、家族会員もe-NAVIに登録することで家族カード利用分のみ明細を確認することが可能です。
反対に本会員は本カード、家族カードどちらの利用明細もすべて確認することが出来ます。

利用明細が共有であることは引き落としと同じく、各家庭によりメリット・デメリットの捉え方が異なるでしょう。

特に家族会員は、本会員に利用内容を知られずにショッピングすることが出来ないので、その点がハードルとならないか事前に考えておくことをおすすめします。

③獲得したポイントはすべて本会員に付与される

楽天カードの利用で獲得する楽天スーパーポイントは、家族カード利用時も同条件で獲得することが出来ます。

但し、家族カード利用分のポイントは一旦、すべて本会員に付与されます。
貯まったポイントはそのまま本会員が利用することも出来ますし、本会員と家族会員の間で50ポイント以上から移行しあうことが出来ます。

考え方によっては家族みんなで効率よくポイントを貯めて、家族で必要な人が必要な時に使えるというメリットにもなりますが、本会員が家族カード分のポイントに気づかず全ポイントを使ってしまうなどトラブルの元にもなる可能性があります。

家族カードを作る際は、ポイントの使い方についても本会員と事前に相談しておいた方が安心ですね。

④国際ブランドは本会員と同じブランド

家族カードの国際ブランドは本会員と同じになるため、自由に選ぶことはできません。

家族カードを作る際に本カードの国際ブランドごと変更したいという人もいますが、国際ブランドを変更するには今保有している楽天カードを一旦解約し、再度新規で申し込みしなければなりません。

もちろん再申し込み時の審査に通過できるかはわかりませんし、審査の結果前の楽天カードよりも条件が悪くなる可能性もあります。

⑤カードデザインは本会員と同じデザイン

国際ブランドと同じく、カードデザインも本会員と同じデザインになります。

デザインを変更する場合も国際ブランド変更同様に一旦解約し、再度新規申し込みする必要があります。

⑥限りなく審査なしに等しい

家族カードの発行条件を満たしていれば、ほぼ審査に落ちることはありません。

但し、本会員の信用力が低かったり、申し込みする家族会員が過去に楽天カードで金融事故を起こしている場合は、審査に落ちてしまう可能性がゼロではありませんので覚えておきましょう。

⑦利用可能枠は本会員と家族会員で共有

家族カードは本会員に与えられた利用可能枠内で利用することが出来ます。

家族カードを発行したからといって自動的に利用可能枠が増額されることはありません。

本会員の利用可能枠の金額次第では、複数で利用するとすぐに可能枠がなくなってしまう可能性もありますので、本会員・家族会員どちらかが大きな買い物をする時には事前に相談した方が安心です。

⑧家族カードに対してETCカードを発行できない

楽天カードのETCカードは本会員に対して1枚のみ発行ができます。

現時点で家族カードに対してETCカードの発行はできないので、家族会員がETCカードを必要とする場合は別のクレジットカードでETCカードを作る必要があります。

⑨家族カードは本カードと同じ保険が付帯されている

楽天カードには海外旅行傷害保険が利用付帯されています。

家族カードを発行している場合は、家族会員も利用条件を満たしていれば補償が適用されます。

⑩家族カード入会でもらえるポイントが少なく、条件が厳しい

楽天カード及び、家族カードに入会した場合、キャンペーンなどでほぼいつでもポイントをもらえます。
もらえるポイント数は本カードで5,000~8,000ポイントなのに対し、家族カードは1,000~2,000ポイント程度。

更に本カードは入会と1回1円以上の利用が条件ですが、家族カードは合計1万円以上の利用が条件となり、少々厳しい感じは否めません。

 

いかがでしたか?

家族カードはほぼ審査なしで発行できますが、その分自由度は低くなります。
基本的に本会員と相談しあえる状態にあるのであれば、家族カードでも十分に利用できるでしょう。

楽天カード/楽天PINKカードの基本情報

年会費 永年無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
申込条件 高校生を除く18歳以上の方
※楽天会員登録が必要
家族カード 発行可(最大5枚)
発行手数料・年会費共に無料
ETCカード 発行可(1枚のみ)
発行手数料無料・年会費500円(税抜)
旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 付帯なし
海外旅行傷害保険 利用付帯(最高2,000万円)
その他付帯保険 カード盗難保険
商品未着あんしん制度
発行日数 最短3営業日
還元率 1.0%~3.0%
ポイントプログラム 楽天スーパーポイント
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edy以外チャージポイント付与対象外
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/QUICPay/iD

まとめ

主婦と一言に言っても専業主婦と兼業主婦では、収入面に違いがあります。
しかし、楽天カードの場合は年間103万円までの収入であれば専業主婦として配偶者の年収も考慮した審査をしてもらえます。

主婦だから、収入がないからという理由でクレジットカードを諦めていた方は、是非楽天カードに申し込みしてみてください。

お客様満足度No.1を維持する楽天カードは、主婦の家計管理にも一役かってくれること間違いなしの超おすすめクレジットカードです。

 

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