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ステータス別に比較する還元率が高いクレジットカード27選

 2019/12/07 還元率   1,807 Views

クレジットカードには一番オーソドックスな一般カード、その上位に位置するゴールドカード、そして誰もが憧れるプラチナカードやブラックカードなど複数のステータス、グレードがあります。

既に上位カードを狙ってクレヒス(利用履歴)を積み上げている人もいれば、ステータスなんて気にもしていなかったという人もいるでしょう。
中にはステータスによって何が違うの?と思っている人もいると思います。

店舗やネットショッピングでお買い物をするだけであれば一般カードでも十分ですが、上位カードになればなるほど多くのサービスを受けることが出来ます。

クレジットカードによっては一般カードとゴールドカード、プラチナカードでは還元率が大きく異なるものもあるんです。

但し、上位カードには年会費がつきもの。

年会費と還元率、受けられるサービスを比較して自分が望むクレジットカードライフを送ることが重要ですね。

今回は、一般カード、ゴールドカード、プラチナカードそれぞれで還元率の高いクレジットカードをご紹介します。

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Contents

どこでも還元率が高い一般クレジットカード6選

発行会社により多少の違いはあるもののクレジットカードの中で一番審査に通りやすい一般カード。

年会費はクレジットカードにより有料、無料とありますが、年会費有料の場合でもさほど高額でないため保有コストもあまりかからないクレジットカードが多いです。

一言に還元率が高いクレジットカードと言っても使う店舗により還元率が高くなるカードもあれば、どこで使っても高い還元率のカードもあります。

まずは、誰もが使いやすいどこで使っても還元率が高いクレジットカードをご紹介します。

高還元クレカ初心者でも使いやすいリクルートカード

リクルートカード

おすすめポイント

  1. いつ、どこで使っても還元率1.2%で使いやすい
  2. 電子マネーチャージでも還元率1.2%でポイントが貯まる
  3. 月額累計金額100円単位でポイントが付与されるので無駄がない
還元率 1.2%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※JCBは楽天Edy、SMART ICOCAへのチャージ不可
※チャージポイントはすべての電子マネーチャージ合計が月額30,000円まで

還元率の高いクレジットカードとして常に上位をキープしているリクルートカード。
クレジットカードの還元率に注目している人であれば知らない人はいないと思います。

リクルートカードは年会費が一切かからず、ポイント還元率が1.2%という高さであることが大きな魅力です。

更に昨今ではポイント付与対象外とされることの多くなった電子マネーチャージでもnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAすべてでポイントが貯まります。

但し、すべての電子マネーチャージの月額合計金額30,000円を上限としていますので注意してください。

また、ポイントは月額累計金額100円単位で付与されるため少額決済の利用が多くても無駄になることがないのも安心です。

高い還元率で貯めたポイントをキャッシュバックできるリーダーズカード

リーダーズカード

おすすめポイント

  1. どこで利用してもポイント還元率が業界最高水準の1.25%
  2. JACCSモールの特定店舗はポイント還元の他にJデポが最高2.5%加算
  3. 貯めたポイントはJデポ、Gポイント、ANAマイルと交換先を選べる
還元率 1.25%~1.75%
年会費 初年度無料/2,500円(税抜)
※前年度30万円以上の利用で翌年度無料
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

高還元クレジットカードの発行が多いJACCSが発行するリーダーズカード。

業界最高水準のポイント還元率1.25%は、いつどこで使っても下がることはないので公共料金の支払いや携帯電話料金の支払いにも最適です。

またJACCSモールの特定店舗で利用があった場合は、1.25%のポイント還元とは別に最高2.5%のJデポが付与されます。

リーダーズカードで貯めたポイントはJデポに交換してキャッシュバックを受ける他、Gポイントに交換すればTポイントやnanacoポイント、dポイントなど様々なポイントに交換できるので使い勝手も抜群です。

年会費の2,500円(税抜)が気になる人もいると思いますが、リーダーズカードの年会費は年間30万円以上の利用で翌年度無料になります。

還元率の高いリーダーズカードをメインカードとし、公共料金や携帯電話料金、日常のお買い物で利用すれば年会費条件は簡単にクリアできるでしょう。

三菱自動車の車に乗る人必携のDiaカード

Diaカード

おすすめポイント

  1. 最低還元率が1.5%の超高還元カード
  2. ポイントは有効期限のない三菱自動車共通利用券に交換できる
  3. 年間2回の無料点検が無料で受けられる
還元率 1.5%~3.0%
年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてチャージポイント付与対象外

三菱自動車が発行するDiaカードは、脅威の基本還元率1.5%を誇るクレジットカードです。

これだけ高い還元率なのに、残念ながら還元率1.2%前後のリクルートカードやリーダーズカードの方が人気です。

その理由はDiaカードで貯めたポイントの使い道。

Diaカードはどこで利用しても最低還元率1.5%でポイントが付与されるものの、貯めたポイントの使い道は三菱自動車の共通利用券に交換するしかありません。

共通利用券を換金するなどの方法もあるかもしれませんが、使い道が限定されるため換金レートも低く還元率1.5%の価値はなくなってしまいます。

そのため、Diaカードは高い還元率を持っていても三菱自動車の販売する車を保有している人にしかメリットが感じられないクレジットカードなんです。

とはいえ、どこで利用しても1.5%の還元率は非常に高いことには変わりなく、三菱自動車の車に乗っている人、持っている人には大きなメリットのあるクレジットカードです。

使えば使うほど基本還元率がアップするライフカード

ライフカード

おすすめポイント

  1. 年間利用額100万円以上で還元率が1.8倍、200万円以上なら2倍に
  2. 年間50万円以上の利用で300ポイントプレゼント
  3. 誕生月ポイント還元率3倍は本会員だけでなく家族カード会員誕生月も対象
還元率 0.50%~1.50%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

基本還元率0.5%なのにポイントを貯めやすいポイントプログラムが魅力のライフカードです。

ライフカードの還元率というと誕生月にポイント還元率が3倍になる特典が注目を集めているので、知っている人も多いでしょう。

しかしライフカードの魅力はそこではありません。
ライフカードは前年度の利用金額によりステージを決定するステージ制ポイントプログラムを採用しています。

年間50万円未満の利用の場合は基本還元率0.5%のままですが、50万円以上150万円未満になると還元率が1.5倍となり0.75%、更に150万円以上利用すれば還元率2倍で1.0%になるんです。

年間200万円以上利用した場合は基本還元率が1.0%になり、皆さんが注目している誕生月のポイント3倍特典では還元率が3.0%になるということです。

更に誕生月特典は本会員以外に家族会員の誕生月にも有効なうえ、本会員・家族会員どちらの利用分も対象になるので、本会員と異なる誕生月の家族会員が1名がいる場合は年間2か月間も還元率3.0%で利用が出来ることになります!

年間利用額関係なく年会費無料で還元率1.25%のREX CARD

おすすめポイント

  1. いつどこで使っても業界最高水準の還元率1.25%
  2. 貯まったポイントはJデポに交換してキャッシュバック
  3. 年間利用額関係なく年会費無料で安心
還元率 1.25%~1.75%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

リーダーズカードと同じくJACCSが発行するREXカード(レックスカード)は、価格ドットコムプロデュースのクレジットカードです。

最低還元率は1.25%でいつどこで使っても還元率が低くなることはなく、一見リーダーズカードとまったく同じクレジットカードに見えると思います。

しかし、リーダーズカードは年間30万円以上の利用がなければ年会費が発生しますが、REXカード(レックスカード)は年間利用額が10万円でも、0円でも年会費はかかりません。

但し、リーダーズカードのように貯めたポイントをGポイントに交換することはできないので、JデポかANAマイルになりますが、ANAマイルだと一気に還元率が下がるため基本はJデポに交換となります。

年間利用額が少なめな方にお勧めの高還元クレジットカードの代表です。

一般カードの域を超えた還元率のSPGアメックス

SPG アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント

  1. 税込100円につき3ポイントを獲得できる最低還元率3.0%の高還元
  2. 貯めたポイントは高還元率で約40社のマイルへ交換が可能
  3. 年間25泊しないと得られないMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格付帯
還元率 3.00%
年会費 31,000円(税抜)
国際ブランド アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードというとても長い正式名称を持つクレジットカードが通称SPGアメックスです。

SPGアメックスが一般カードなのかゴールドカードなのか、はたまたプラチナクラスのカードなのかという点は答えがなく悩むところですが、特典やサービス内容は上位クラスでもSPGアメックス自体はゴールドでもプラチナでもないため、一般カードに分類してみました。

そもそもアメリカン・エキスプレス・カードというだけで一定のステータスを持っていますし、SPGアメックスには「Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格」が付帯されていることを考えるとクレジットカードのステータスなんか問題ではないような気もしますが…。

SPGアメックスは100円の利用につき3ポイント貯まる還元率3.0%という驚異の還元率を持ち、貯まったポイントは40社のマイルに高レートで交換できる優秀なクレジットカードです。

その他にもここには書ききれないほどの特典や付帯保険があり、一見高額に感じる年会費も実際に使ってみると安く感じるほどです。

特定店で還元率が高い一般クレジットカード6選

基本還元率は一般的に抑えているものの、特定の店舗でクレジットカード決済した時には還元率が驚くほど高くアップするクレジットカードがあります。

百貨店や家電量販店に多い還元パターンで、発行した系列店舗に限りお得に使えるパターンです。

このパターンは特定店頻繁に利用したり、少ない回数でも1回の利用額が高額な人に大きなメリットがあります。

反対に特定店をあまり利用しない人にはただの還元率が低いクレジットカードとなってしまいますので注意が必要です。

それでは、特定店で還元率が高くなるお宝クレジットカードをご紹介しましょう。

京王線沿線を利用する人におすすめの京王パスポートVISAカード

京王パスポートVISAカード

おすすめポイント

  1. 京王百貨店での利用は最大還元率11.0%の高還元
  2. PASMOチャージでも還元率0.5%でポイントが貯まる
  3. 1枚で京王G共通ポイント、ワールドプレゼントポイント、乗りものポイントを貯められる
還元率 0.50%~11.0%
年会費 初年度無料/2年目以降239円(税抜)
※前年度1回以上の利用で無料
国際ブランド VISA
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA/PASMO
※PASMO以外はポイント付与対象外

京王電鉄と三井住友カードが提携して発行する京王線沿線でお得に使えるクレジットカードが京王パスポートVISAカードです。

通常時の還元率は0.5%と一般的でポイントが貯まりやすいクレジットカードとは言えませんが、京王百貨店で利用した場合の最大還元率は11.0%と一気に高くなるんです。

京王百貨店での還元率は年間利用額に応じて変動します。
その他にも京王ストアやキッチンコート、キラリナ京王吉祥寺など京王グループでの利用は店舗で決められた還元率1.0%や2.5%となるのでポイントを貯めやすいでしょう。

また、京王パスポートVISAカード1枚で京王グループ共通ポイントの他、VISAのワールドプレゼントポイント、京王の電車やバスの乗車で貯まる乗り物ポイントの3種類を貯めることが出来ます。(※乗り物ポイントで貯まるポイントは京王グループ共通ポイントです)

PASMOチャージでもポイントが貯まるので、京王線沿線を利用する人には是非持ってほしいクレジットカードです。

豊富な小田急ポイントサービス加盟店で還元率10.0%OPクレジット

OPクレジット

おすすめポイント

  1. 小田急ポイントサービス加盟店で最大10.0%の還元率
  2. 小田急線の月間利用金額により小田急乗車ポイント還元率が最大7.0%
  3. 特定店でオートチャージ設定したPASMOを利用するとポイント還元率1.0%
還元率 0.50%~10.50%
年会費 初年度無料/500円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※JCBのみ楽天Edy以外はポイント付与対象外

小田急電鉄と三菱UFJニコス及び、JCBが提携して発行する小田急百貨店や小田急線沿線でお得に使えるクレジットカードがOPクレジットです。

OPクレジットもやはり通常時の基本還元率が0.5%と寂しくなっていますが、小田急ポイントサービス加盟店での利用は最大還元率が10.0%にもなります。
OPクレジットで決済すれば更に0.5%のカードポイントも付与されるので、最大還元率は10.5%の超高還元になるんです。

小田急ポイントサービス加盟店は小田急線沿線を中心に非常に多くあるので見つけやすいでしょう。

また、オートチャージ設定をしたPASMOで小田急線に乗車した場合、月間の運賃合計により1.0%~7.0%の小田急乗車ポイントが付与されます。
貯まるポイントは小田急ポイントなので、ポイントがばらつくこともなく安心ですね。

マルイの商品が10.0%オフで購入できるエポスカード

エポスカード

おすすめポイント

  1. 年4回開催の「マルコとマルオの7日間」で何度でも10%オフ
  2. シダックスやモンテローザグループ他の利用で還元率が最大5.0%
  3. 貯まったポイントはAmazonや楽天市場などネット通販の請求に使える
還元率 0.50%~10.50%
年会費 無料
国際ブランド VISA
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA

10,000店の優待店を持ちカード決済以外でもお得に使えるマルイが発行するエポスカード。

年会費が無料で、カラオケ店や居酒屋など多くの店舗で優待を受けられることから若年層に人気のクレジットカードです。

エポスカード最大の還元率祭りといえば年4回開催されるイベント「マルコとマルオの7日間」でしょう。
マルイ全店で同時開催される「マルコとマルオの7日間」ではエポスカード会員だけが期間中何度でも10%オフでお買い物ができちゃうんです。

エポスカードで決済すれば還元率0.5%のポイントも獲得できるので、合計還元率は10.5%となります。

また、貯まったエポスポイントはエポスカードを利用したネット通販のお買い物の請求時に請求額割引に利用できる新しいサービスも導入しました。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのお買い物はたまるマーケットから利用することでエポスポイントが2倍~30倍になるので、買い物も支払いもエポスカードでお得にできますね。

ルミネでいつでも5.0%~10.0%オフになるルミネカード

ルミネカード

おすすめポイント

  1. ルミネ各店でいつでも5.0%オフでショッピングができる
  2. 年4回開催されるルミキャンなら10.0%オフに
  3. 年間利用額に応じて最大5,000円分のルミネ商品券プレゼント
還元率 0.50%~10.50%
年会費 初年度無料/953円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edy、SMART ICOCAはポイント付与対象外

駅ビル型ショッピングセンターとして長年若年層から愛されているルミネとJR東日本のビューカードが提携して発行するルミネカード。

ルミネカードはルミネやNEWoManでのお買い物がいつでも5.0%になるクレジットカードですが、ビューカードとしての機能も持っているのでSuica機能が搭載されています。

ビューカード最大のメリットはSuicaへのオートチャージが可能なうえ、チャージの際は通常還元率の3倍1.5%のポイントが付与されることです。

今やSuicaは乗車だけでなくショッピングにも利用できる時代。
現金で購入するところをルミネカードでチャージしたSuicaで決済すれば、チャージで還元率1.5%、Suica決済で0.5%~1.0%のポイントが貯まります。
更にキャッシュレスポイント還元事業期間は対象店舗で還元率が2.0%~5.0%にもなります。

ルミネで年4回開催されるルミキャンでは10.0%オフでお買い物ができます。
ルミキャン最大のメリットは通常百貨店等の割引セールでは対象外となる食料品や書籍、CD/DVDも割引対象となること。

年会費有料のクレジットカードですが、年会費以上の還元を受けられるスペックです。

基本還元率も特定店でも高い還元率のビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

おすすめポイント

  1. ビックカメラ・コジマ・ソフマップでSuica払いなら最大還元率11.5%
  2. 定期券購入とSuicaチャージで還元率1.5%のJREポイントが貯まる
  3. 基本還元率もビックポイントとJREポイントがそれぞれ0.5%で合計1.0%
還元率 1.00%~10.00%
年会費 初年度無料/477円(税抜)
※前年度1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランド VISA/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edy、SMART ICOCAはポイント付与対象外

ハイスペッククレジットカードなのに格安年会費なだけでなく、前年度1回以上の利用で年会費が無料になるビックカメラSuicaカード。
ビックカメラとJR東日本のビューカードが提携して発行するクレジットカードです。

クレジットカード機能の他、ビックカメラのポイントカード機能、Suica機能、定期券機能すべてが搭載されたフルスペックビューカード。
定期券購入とSuicaチャージの還元率は通常還元率0.5%の3倍で1.5%になります。

通常、ビックカメラ・コジマ・ソフマップでクレジットカード決済をすると還元率が8.0%に下がってしまうところ、ビックカメラSuicaカードなら現金同様の還元率10.0%で付与されます。

更に、ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaを利用してビックカメラ・コジマ・ソフマップでお買い物するとSuicaチャージ分の還元率1.5%が加算されるので、還元率が合計11.5%の超高還元になるんです。

基本還元率もビックポイントとJREポイント0.5%ずつで合計1.0%と高めの設計で、おすすめ度の高いクレジットカードです。

阪急阪神グループでザクザクポイントが貯まるペルソナSTACIA PiTaPaカード

ペルソナSTACIA PiTaPaカード

おすすめポイント

  1. 阪急百貨店・阪神百貨店のポイント還元率は最低でも5.0%
  2. 阪急・阪神百貨店の利用が一定額を超えると翌月以降の還元率がアップ
  3. 阪急阪神ホールディングスグループ施設の利用で最大還元率3.5%
還元率 0.50%~10.00%
年会費 2,000円(税抜)/別途PiTaPa維持管理料1,000円(税抜)あり
※年間1回以上のPiTaPa利用で維持管理料無料
国際ブランド VISA
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA

交通系電子マネーPiTaPa機能が付いた阪急阪神グループのペルソナSTACIAカード。

阪急百貨店と阪神百貨店での利用は最低でも還元率が5.0%と高く、有料年会費分もすぐに元が取れてしまうと人気のクレジットカードです。

ペルソナSTACIA PiTaPaカードは阪急百貨店と阪神百貨店での利用積算額に応じて還元率がアップするステージ制ポイントプログラムを採用しています。
多くのクレジットカードは年間利用額により翌年度の還元率が決定されますが、ペルソナSTACIA PiTaPaカードはボーダー積算額を超えた翌月から還元率がアップします。

積算額が30万円に達した翌月から還元率7.0%、50万円に達した翌月から10.0%となり、翌年度まで待つ必要なくどんどんポイントを貯めることができちゃうんですね。

その他にも阪急阪神ホールディングスグループ施設では多くの優待を受けることができ、最大還元率は3.5%になります。

また、阪急電鉄や阪神電車、神戸高速など特定の交通機関の利用でもポイントが貯まります。
電話決済サービス「電話de注文」や手荷物お預かりサービスなど豊富な優待もあり阪急阪神エリアを利用する人にはメリットの多いクレジットカードでしょう。

ゴールドカードで還元率が高いクレジットカード10選

ゴールドカードの持つイメージはステータスの高さや空港ラウンジの無料利用などが多いと思いますが、実は還元率が高いクレジットカードも豊富。

やはり年会費無料の一般カードよりも年会費が有料でも申し込み条件にある程度のレベルを求められるゴールドカードの方がメリットも多くなります。

ゴールドカードは年会費が1万円前後のものが多く、年会費を支払うデメリットばかりが目立ってしまいますが、そのステータス性と還元率は大きなメリットになります。

ゴールドカードの中でも還元率が高くおすすめのクレジットカードをご紹介します。

docomoユーザー全員に持ってほしいdカードGOLD

dカードGOLD

おすすめポイント

  1. 毎月のdocomo携帯電話料金・ドコモ光の利用料金の還元率10.0%
  2. docomo端末購入から3年以内は最大10万円分のケータイ補償を受けられる
  3. dカード特約店での利用は必ず還元率が2倍以上にアップ
還元率 1.00%~10.00%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

携帯電話会社docomoが発行するdocomoユーザーに大きなメリットを与えてくれるdカードGOLD。

ドコモから毎月請求される携帯電話利用料金とドコモ光の利用料金は還元率10.0%でポイントが付与されます。

更にdocomoの端末を購入してから3年以内はケータイ補償が最大10万円となり、紛失な修理不能時の不安を軽減してくれます。

日常のショッピングにはローソンがおすすめ。
dカード提示で1.0%、dカードGOLD決済で更に1.0%とdカードGOLD特典の+3.0%が加算されて還元率が5.0%にもなるんです。

ローソンの他にもマツモトキヨシやタワーレコード、紀伊国屋書店、ENEOSなどここではご紹介しきれない程の特約店では基本還元率より高い還元率でポイントを貯めることが出来ます。

年会費分は簡単に回収できちゃう高還元クレジットカードです。

ゴールドカードだけの還元率アップ特典が優秀なジャックスカード ゴールド

ジャックスカードゴールド

おすすめポイント

  1. 年間利用合計金額により基本還元率が100%アップで1.0%に
  2. 年間利用額に応じてステージごとに最大10,000円分のJデポプレゼント
  3. 毎年出費の多くなる12月は無条件で還元率が3倍に
還元率 0.50%~1.00%
年会費 初年度無料/5,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

リーダーズカードやREXカード(レックスカード)など高還元クレジットカードを発行しているジャックスのゴールドカードであるジャックスカードゴールド。

ジャックスカードお決まりのラブリィ☆アップステージにより年間利用額に応じたポイントアップし、最大アップ率は年間利用額300万円以上の100%。

更にジャックスカードGOLDだけの特典としてラブリィ☆アップステージプラスがあります。
ラブリィ☆アップステージプラスでは年間利用額50万円以上から一定金額ごとにJデポがプレゼントされ、300万円以上利用なら最大の10,000円分がプレゼントされるんです。

また何かと出費が多くなる年末、12月は毎年無条件でポイント還元率が3倍になる特典「ラブリィ☆ポイント12*3」もあります。

基本還元率が3倍になりますので、年間300万円以上利用して最高ステージを獲得した場合には12月の利用すべての還元率が3.0%ということになりますね。

充実の旅行傷害保険が自動付帯されていたり、空港ラウンジが無料利用できたりとゴールドカードとして期待している特典もある嬉しい1枚です。

いつでもどこでも還元率が1.2%のミライノ カード Travelers Gold

ミライノ カード Travelers Gold

おすすめポイント

  1. 国内外どこで使ってもポイント還元率が1.2%
  2. 住信SBIネット銀行「スマートプログラム」2ランクアップで手数料優遇
  3. 1,000以上のラウンジが対応している家族会員無料のラウンジキー付帯
還元率 1.20%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

住信SBIネット銀行が発行する海外旅行に強いゴールドカードミライノ カードTravelers Goldです。

元は海外利用時のみ還元率が1.2%となるクレジットカードでしたが、2018年から国内利用の還元率も1.2%になったことから一気におすすめクレジットカードになりました。

貯まるポイントは住信SBIネット銀行のポイントプログラム「スマプロポイント」になり、スマプロポイントは現金やJALマイルに交換することが出来ます。

また、発行元住信SBIネット銀行のスマートプログラムランクが一気に2ランクアップするため、ATM手数料、他行宛振込手数料が最大15回/月まで無料になるので銀行の使いやすさもアップします。

ゴールドカードとして期待される空港ラウンジサービスでは、空港ラウンジプログラムの「ラウンジ・キー」が無料付帯されていますので、世界各国1,100か所の空港ラウンジを年間6回まで無料で利用できます。

請求額から自動的に1.0%オフされるP-oneカード<Premium Gold>

P-oneカード<Premium Gold>

おすすめポイント

  1. ショッピング請求時に自動的に1.0%オフ
  2. 請求時の1.0%とは別にショッピング利用にはポイント付与
  3. 年間利用額50万円以上で1,000ポイントプレゼント
還元率 1.30%~1.90%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

ショッピング請求時に自動的に請求額から1.0%オフしてくれる点が人気のP-oneカードの上位カードP-oneカード<Premium Gold>。

基本的にはP-oneカードと同じくショッピング請求時にショッピング明細ごとに自動1.0%オフで還元してくれますが、P-oneカード<Premium Gold>は更に利用額に対して0.3%のポケットポイントも付与されます。

貯めたポケットポイントはTポイントやdポイントなどの共通ポイントの他、キャッシュバック、ギフトカタログや商品券など幅広い交換先で老若男女が楽しめるのも嬉しいですね。

また、P-oneカード<Premium Gold>会員限定特典として年間利用額が50万円を超えると1,000ポケットポイントがプレゼントされます。

高い還元率の他、国内外旅行傷害保険やショッピング保険、空港ラウンジサービスなどゴールドカードとしての特典も豊富なクレジットカードです。

Amazon利用の還元率が2.5%と高いAmazon Mastercardゴールド

Amazon Mastercardゴールド

おすすめポイント

  1. 基本還元率1.0%に加えAmazon利用還元率が2.5%の高還元
  2. 年会費4,900円(税込)のAmazonプライム特典が無料付帯(
  3. 即時審査サービスで即日Amazonで利用が出来る
還元率 1.00%~2.50%
年会費 10,000円(税抜)
※マイ・ペイすリボ登録で最大5,000円(税抜)割引
※WEB明細登録と年間6回以上の請求で1,000円(税抜)割引
※マイ・ペイすリボとWEB明細登録併用で最大6,000円(税抜)割引
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

今や知らない人のいない世界最大級ネット通販サイトAmazonと三井住友カードが提携して発行するAmazon Master card ゴールド。

基本還元率1.0%、Amazonでの還元率が2.5%という高さなので、Amazonを頻繁に利用する人は驚くほどのスピードでポイントが貯まっていくでしょう。

貯まるポイントはAmazonポイントなので、Amazon利用者であればポイントを交換する手間もいらず無駄なく利用できるのも嬉しいですね。

また、Amazon Master cardゴールドを持っているだけで年間4,900円(税込)かかるAmazonプライムが無料で利用できるのも大きなメリットです。
Amazonプライムは会員限定セールや映画やテレビが見放題になるデジタル特典などかなりお得な内容なのでおすすめです。

Amazon Master cardクラシックにショッピング保障しか付帯されていませんが、Amazon Master cardゴールドは最大5000万円の国内外旅行傷害保険も付帯されているので、旅行へ行く方にもおすすめです。

ゴールドカードなのに年会費が永年無料になるエポスゴールドカード

エポスゴールドカード

おすすめポイント

  1. 特約店や提携店での利用はポイント還元率が最大5倍の2.5%
  2. 年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料!
  3. たまるマーケット、エポトクプラザ経由で還元率最大30倍
還元率 0.5%~1.25%
年会費 5,000円(税抜)
※年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料
※インビテーション会員は永年無料
※プラチナ・ゴールド会員家族から紹介は永年無料
国際ブランド VISA
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA

年会費無料で優待や特典が多いクレジットカードとして人気の高いエポスカードの上位カードに位置するエポスゴールドカード。

エポスゴールドカードの大きな特徴はゴールドカードなのに年会費が5,000円(税抜)と安いうえ、比較的簡単な条件で年会費が永年無料になってしまう点でしょう。

エポスカードからのインビテーションやプラチナ・ゴールド会員の家族から紹介を受けて入会した場合は初年度から年会費は永年無料となり、その他の場合も年間利用額50万円以上で翌年以降の年会費が永年無料になります。

ポイントの基本還元率は0.5%と一般的ですが、特約店や提携店での利用は最大還元率が5倍の2.5%になります。

また、エポスカード会員専用のたまるマーケットやエポトクプラザ経由でネットショッピングを利用した場合は最大還元率が30倍までアップします。

貯めたポイントはマルイで使うこともできますし、エポスVISAプリペイドカードに以降すれば利用の際に更に0.5%のキャッシュバックを受けることもできます。
更に商品券やマイル、共通ポイントなど多くの交換先が用意されていますのでポイントの使い道に困ることはないでしょう。

家族間で最大還元率が共有できるエムアイカード プラス ゴールド

エムアイカードプラスゴールド

おすすめポイント

  1. 年間利用額に応じたポイント変動で最大還元率が10.0%
  2. ファミリー登録「つながります」登録で家族内の最大還元率が適用
  3. ゴールドカード会員専用クーポン券が年間14枚プレゼント
還元率 1.00%~10.00%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド VISA/アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA

三越伊勢丹グループで利用した場合に還元率が大幅アップするエムアイカードプラスの上位カードとなるエムアイカードプラスゴールドです。

エムアイカードプラスは三越伊勢丹グループ以外の利用還元率が0.5%のため、三越伊勢丹グループを利用しない限りポイントが貯まりにくい設計でした。

しかし、エムアイカードプラスゴールドは基本還元率が1.0%あり、三越伊勢丹グループでの利用に関わらずポイントが貯まりやすいクレジットカードとなっています。

更に三越伊勢丹グループでの利用は年間利用額により還元率が5.0%・8.0%・10.0%とアップし、年間利用額200万円を超えた場合はその額により10,000ポイント~25,000ポイントのプレゼントが付与される特典がついています。

また、2親等以内の家族会員が還元率や年間利用額を共有できる「ファミリー登録つながります」に登録すれば家族内で一番高い還元率が適用されちゃうんです。

基本還元率が1.0%とはいえ、貯まるポイントは三越伊勢丹グループで利用できるエムアイカードポイントになるので、年に数回は三越伊勢丹グループでお買い物する人向けのクレジットカードです。

ポイントを利用して元手0円から投資が出来るインヴァストゴールドカード

インヴァストゴールドカード

おすすめポイント

  1. 元手0円、知識も操作もなにもせずに投資積み立てができる
  2. 貯めたポイントはインヴァスト証券取引口座へ自動的にキャッシュバック
  3. 月額税込合計金額200円ごとに3ポイント付与で無駄がない
還元率 1.50%~2.0%
年会費 初年度無料/5,000円(税抜)
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

還元率が高いクレジットカードを多く発行するジャックスとインヴァスト証券が提携し、2019年7月から募集を開始したインヴァストゴールドカード。

基本還元率が高還元クレジットカードの最高水準1.25%を超え、1.5%という驚異の高還元カードです。
もちろんどこで使っても、いつ使っても還元率は変わらず最低1.5%をキープします。

貯めたポイントは自動的に現金化されてインヴァスト証券の取引口座にキャッシュバックされるだけでなく、その後投資積み立てとして運用される仕組みを持っています。

せっかくポイントを貯めても欲しい商品がなかったり、ポイントを持て余して失効してしまう人が多い中、インヴァストゴールドカードはポイントの現金化から投資までを自動的に行ってくれるので手間がかからず、無駄もありません。

投資に興味はあるけど元手を用意することが難しかったり、投資によるリスクに不安がある人でもインヴァストゴールドカードならクレジットカードを利用して得たポイントが元手になるので心配ありませんね。

全3タイプから投資スタイルを選択することができますので、投資に興味がある人は是非インヴァストゴールドカードを使ってみてくださいね。

3種の特別加算で還元率アップのOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

おすすめポイント

  1. ゴールドカードなのに年会費が破格の1,986円(税抜)
  2. オリコモール、電子マネー、リボ払いそれぞれの利用でポイント特典あり
  3. 年間39万円以上利用するとOrico Card THE POINTより還元が多くなる
還元率 1.00%~2.50%
年会費 1,986円(税込)
国際ブランド Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

還元率が高いクレジットカードとしてよく見るOrico Card THE POINTの上位カードとなるOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD。

ゴールドカードとしては破格の年会費ではあるものの、基本還元率がOrico Card THE POINTと同じ1.0%で何か意味があるの?と思う人もいるでしょう。

Orico Card THE POINTとOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDの大きな違いは、ポイント特典にあります。

Orico Card THE POINTのポイント特典はオリコモール利用時に還元率0.5%分が加算されるのみですが、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDではオリコモール利用時の加算が1.0%に加え、iD・QUICPay利用時とリボルビング払い利用時にも0.5%の特別加算があります。

増税によりキャッシュレス決済が主流となった今、電子マネー利用でポイントが加算されるのはかなり大きいですし、ポイント付与は月額累計に対してなので少額決済でも安心です。

また、Orico Card THE POINTには付帯されていない旅行傷害保険やショッピングガード保険も付帯されていますので、年会費分は確実にお得に使えるクレジットカードです。

ガソリンと軽油還元に特化したシェルスターレックスゴールドカード

シェルスターレックスゴールドカード

おすすめポイント

  1. WEB明細と6か月間の合計利用金額により最高14円/Lの給油割引
  2. 昭和シェル石油の家庭向け電力プラン加入で最大23円/L割引
  3. 最高5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
還元率 0.00%~11.60%
年会費 12,000円(税抜)
※年間240万円以上利用で翌年度無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

三菱UFJニコスとガソリンスタンドの昭和シェルが提携して発行するシェルスターレックスゴールドカード。

シェルスターレックスゴールドカード最大の特徴は、すべての還元はガソリンや軽油代金に対するキャッシュバックのみとなり、ポイントを貯めたり、商品と交換したりという一般的な還元はありません。

よって、ガソリンや軽油を日常的に利用する人におすすめのクレジットカードになります。

シェルスターレックスゴールドカードは、過去6か月間のクレジットカード利用金額に基づいて決定されるランクによりガソリン・経由の還元単価が変動する還元プログラムを採用。

6か月間の利用額が12万円未満だとハイオク4円/L、レギュラー・軽油2円/Lの還元となりますが、利用額が60万円(10万円/月)を超えるとハイオク13円/L、レギュラー・軽油8円/Lとかなり大きな還元を受けることができるんです。

更にweb明細に登録するだけで還元単価が1円アップするため、ガソリン・軽油を日常的に利用する人にとってはかなりお得が詰まったクレジットカードになります。

ハイステータスカードで還元率が高いクレジットカード5選

ゴールドカードまではある程度頑張れば手に入れられるクレジットカードのイメージがありますが、それ以上のプラチナカード、ブラックカードとなると違う世界のお話・・・と思っている人が多いことでしょう。

確かに以前はプラチナカードやブラックカードを手に入れることが非常に難しい時代もありましたが、昨今では比較的身近になっています。

一般カードやゴールドカードに比べると申し込み条件や審査が厳しいことは事実ですが、それらのクレジットカードでクレヒス(利用履歴)を積み上げていれば夢の話ではありません。

プラチナカードクラスになるとゴールドカードでは考えられない還元率や特典が付帯され、更にクレジットカードライフが豊かになるでしょう。

インビテーション不要のプラチナカードならジャックスカードプラチナ

ジャックスカードプラチナ

おすすめポイント

  1. 格安年会費で基本還元率が1.5%の高還元
  2. 貯めたポイントのJデポ交換レートが等価以上
  3. プラチナカードがインビテーション不要で申し込める
還元率 1.50%~1.65%
年会費 20,000円(税抜)
国際ブランド Master card
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

還元率の高いクレジットカードを多数発行するジャックスのプラチナカード、ジャックスカードプラチナです。

通常のプラチナカードは発行会社からのインビテーション(招待)が不可欠ですが、ジャックスカードプラチナはインビテーション不要。
申し込み条件さえクリアしていれば、自分が申し込みたいタイミングで申し込み出来ます。

基本還元率が1.5%と高いだけでなく、年間利用額により還元率が高くなり年間300万円以上利用すると2.0%までアップします。
いつ、どこで使っても、公共料金も携帯電話料金も還元率2.0%でどんどんポイントが貯まっていきます。

また、同じく年間利用額によりJデポがプレゼントされるラブリィ☆アップステージプラス特典もあり、Jデポが最大10,000円分付与されます。

還元率のみならずプラチナカードとして旅行傷害保険やコンシェルジュサービスをはじめとする多くの優待も利用できるおすすめ度の高いプラチナカードです。

最大10万円分のボーナスポイントが熱いエポスプラチナカード

エポスプラチナカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率0.5%をカバーする破壊力抜群のボーナスポイント
  2. 誕生日月はポイント2倍となり、マルイでの利用なら還元率2.0%に
  3. エポスプラチナカードグルメクーポンでコース料理が無料
還元率 0.50%~2.00%
年会費 27,273円(税抜)
※年間100万円以上利用で翌年度18,182円(税抜)
※インビテーションにて入会は18,182円(税抜)
国際ブランド VISA
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA

マルイでのショッピングがお得にできるだけでなく、手厚い優待で若年層に人気の高いエポスカードの最上位に位置するエポスプラチナカードです。

若年層のイメージが強いエポスカードですが、エポスプラチナカードになると券面デザインも一般カードとはまったく異なり、スマートな大人をイメージさせてくれます。

エポスカード同様に基本還元率は0.5%と心もとなく感じるものの、エポスプラチナカードはその点をボーナスポイントで大幅にカバー。
年間利用額100万円以上から100万円刻みで変動するボーナスポイントは最大10万ポイントとなり、他のカードとは文字通り桁違いのポイント付与が期待できます。

また、エポスプラチナカード限定で誕生月にポイント還元率が2倍になる特典も付帯されています。
通常0.5%の還元率が1.0%になりますが、優待店であるマルイで利用した場合は更に2倍になるため還元率が2.0%にまでアップ。

ポイント還元以外にも2名以上で特定店のコース料理を利用した際、エポスプラチナカードグルメクーポンを使うと本人分の料金が無料になる特典が付帯されている他、コンシェルジュデスク、プライオリティパス、海外旅行傷害保険など至れり尽くせりの内容になっています。

ANAカード最強還元率のANA JCB カード プレミアム

ANA JCB カード プレミアム

おすすめポイント

  1. 入会時及び、毎年の継続で1万マイルプレゼント
  2. 年間300万円以上利用で還元率が25.0%アップ
  3. 1,000円利用ごとに通常ポイント+ボーナスポイントで13マイル付与
還元率 0.80%~3.30%
年会費 70,000円(税抜)
国際ブランド JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edy以外はポイント付与対象外

JCB、VISA、Master card、アメックスなど主要国際ブランドとの提携で50枚を超える種類のクレジットカードを発行しているANAの最高峰クレジットカードとなるANA JCB カード プレミアム。

年会費は一般的なプラチナカードクラスなのでプラチナカードの年会費を始めて知る人には衝撃でしょう。
しかし、ANA JCB カード プレミアムはこの年会費を支払うだけの十分が価値あるクレジットカードなんです。

ANA JCB カード プレミアムで1,000円決済するごとにJCBのOkiDokiポイントが1ポイントとボーナスポイントが1ポイントで合計2ポイント付与されます。

通常ポイントは1ポイント=10マイルに、ボーナスポイントは1ポイント=3マイルに移行手数料無料で以降できるので1,000円で13マイルが貯まることになります。

更に年間利用額により翌年の還元率がアップするJCBスターメンバーズ特典では、還元率最大25.0%アップしますし、提携店では支払いとは別で100円につき2マイルも付与されその場合のマイル積算率は最大3.55%にもなるんです。

ここには書ききれないほどの特典や優待のあるANA JCBカードプレミアムですが、実はインビテーション不要のプラチナカードと言う点だけは最後に書き添えておきますね。

端数四捨五入で少額決済に強いJALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

JALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

おすすめポイント

  1. 通常3,000円(税抜)の「ショッピングマイルプレミアム」が自動付帯
  2. 利用額の端数が四捨五入されるから50円でも1マイルが貯まる
  3. 対象商品は還元率2.0%のアドオンマイル加算で最大還元率が4.0%
還元率 1.0%~4.0%
年会費 31,000円(税抜)
国際ブランド アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

JALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナはその名の通り、JALカードの最上位カードとなり、還元率のみならず様々な特典が付帯されています。

通常3,000円(税抜)の年会費が発生する「ショッピングマイルプレミアム」が自動付帯されているため、基本還元率が1.0%になります。

更にJALカードだけの特徴である利用額に端数が出た場合の四捨五入により50円の利用でも1マイルが貯まります。

また、JALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナは、JALグループ国内線・国際線の空港件やパッケージツアー商品などの対象商品を購入した際に「アドオンマイル」が加算されます。
「アドオンマイル」の還元率は2.0%となり、更にJALカード特約店ではマイル還元率が2倍になるので最大還元率が4.0%にまでアップするんです。

最上位カードにふさわしく世界1,000か所以上の空港ラウンジを無料で利用できる年会費47,000円前後もするプライオリティパス 最高クラスのプレステージ会員資格が無料で付帯されているのも魅力。

コンシェルジュサービスやコース料理1人分が無料になる「プラチナグルメセレクション」など様々な特典を楽しみながらザクザクマイルを貯めることが出来るおすすめクレジットカードです。

すべてがハイクオリティで納得のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

おすすめポイント

  1. 特約店と海外利用分はいつでもポイント還元率が3.0%
  2. 持っているだけで4つのホテル上級会員資格権が付与される
  3. 券面にカード番号表記のないスタイリッシュなメタルカードを採用
還元率 1.00%~3.00%
年会費 130,000円(税抜)
国際ブランド アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

万人が憧れる真のプラチナカードというべきクレジットカードがアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(以下、アメックスプラチナカード)でしょう。

冒頭でプラチナカードは身近になっているとお伝えしましたが、超高額な年会費13万円(税抜)のアメックスプラチナカードに関しては前言を撤回した方が良いかもしれませんね。
とはいえ、アメックスプラチナカードも2019年からインビテーション不要となり今までよりは身近な存在になりました。

また、2018年からはメタルカードを採用すると同時にサブカードとしてプラスチック製アメックスプラチナカードを無料発行するようになりました。
国内で発行されるメタルカードは5種のみとかなり貴重なものの一部の精算機などで利用できないリスクもあるので嬉しい配慮ですね。

還元率は通常1.0%、AmazonやYahoo!ショッピングなどの特約店と海外利用はいつでも3.0%になるため比較的サクサクポイントが貯まることでしょう。

しかしアメックスプラチナカードの還元はポイントよりも付帯されている特典にあります。

「スターウッド・プリファードゲスト」、「ヒルトン・オナーズ」、「シャングリ・ラゴールデンサークル」「Radisson RewardsTM」の高級ホテルグループの上級会員資格を取得することができる「ホテル・メンバーシップ」は特典の中でも最強クラスでしょう。

更に毎年アメックスプラチナカードを更新すると国内対象ホテル1泊無料ペア宿泊券が付与される「フリー・ステイ・ギフト」や、2名以上でコースメニューを予約した際に1名分が無料になる「2 for 1ダイニング by 招待日和」など年会費を上回る特典が数えきれないほど付帯されています。

まとめ

ゴールドカードやプラチナカードは一般カードと比較すると年会費が高額になる分、還元率や特典の魅力が高くなる傾向がありますね。

しかし、還元率に限定してみると意外と一般カードでも十分に高い還元率のクレジットカードがあります。
上位カードはその分、ポイント以外の特典が豪華だったり、豊富だったりすることも特徴の一つでしょう。

旅行やディナーなどプライベートを優雅に過ごすことを求めるのであればポイント還元率にこだわらず、総合的な還元内容を比較してクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

もちろん何よりもポイント還元率を重視したいということであれば、単純に年会費とポイント還元率、ポイントアップ条件などを比較してポイントを貯めやすいクレジットカードを選ぶとよいでしょう。

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