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携帯やネットがお得になるクレジットカード14選

 2019/07/29 還元率   137 Views

携帯電話のキャリアが発行するクレジットカードを通信系クレジットカード、ネット関連事業者が発行するクレジットカードをIT系クレジットカードなんて言い方をします。

携帯やネットがお得になるというと通信系やIT系が良いと思いますよね。
しかし、携帯電話(スマホ)やネット環境の普及拡大により、通信系・IT系以外の一般クレジットカードでも力を入れている会社が多数あるんです。

携帯電話だから携帯会社が発行したクレジットカード、ネットだからネット関連会社発行のクレジットカードと決めつけるのはちょっともったいない時代になりました。

今回は携帯電話料金やネット利用がお得になるクレジットカードをご紹介しましょう。

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スマホや携帯電話の料金がお得になるクレジットカード8枚

総務省が発表した平成30年度の「情報通信機器の世帯保有率の推移」ではスマホの保有率が75.1%と4世帯に3世帯は保有していることがわかっています。

スマホや携帯電話はとても便利ですが、保有しているだけでお金のかかる物でもあります。
支払い額は毎月数千円の人から数万円の人まで様々だと思いますが、例え少額であっても継続して支払うことを考えれば少しでも安く、お得にしたいですよね。

毎月の利用料金をクレジットカード決済にすることでお得になるクレジットカードを見つけて活用してくださいね。

【docomo】通信系最強クレジットカードはdカードGOLD

dカードGOLD

おすすめポイント

  1. スマホ、携帯料金とドコモ光はポイント還元率が10.0%
  2. 年間利用100万円以上で10,800円相当のクーポンGET
  3. 充実したケータイ端末補償で安心
還元率 1.0%~4.0%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてチャージポイント付与対象外

通信系クレジットカードの最高峰と言っても過言ではないのdカードGOLD。
docomoユーザーなら持っていないと損をするクレジットカードです。

ゴールドカードで年会費が1万円と高額なため、申し込みを躊躇している人もいると思いますが、年会費分は簡単に還元率でカバーできる超優秀なクレジットカードなんです。

スマホ利用料金やドコモ光料金に対する還元率が10.0%と超高く、スマホ料金に関しては基本料金や通話料以外にオプション料金も合算されるので、驚くほどサクサクとポイントが貯まります。

更に年間利用額によるクーポンプレゼントの金額も非常に高く、税込100万円以上の利用で10,800円分、税込200万円以上なら21,600円分相当のクーポンを受け取ることができます。

また、ケータイ端末の補償も通常のdカードで1年のところ、dカードGOLDなら3年に延長。
事故による紛失や盗難、水濡れなどの修理不能の場合に最大10万をキャッシュバックしてもらえます。

【docomo】リクルートカードなら貯めたポイントをdポイントに集約

リクルートカード

おすすめポイント

  1. 貯めたポイントをdポイントに交換できる
  2. 基本還元率が1.2%と高い
  3. 電子マネーのチャージでもポイントがもらえる
還元率 1.2%~4.2%
年会費 永年無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてのチャージ合計3万円/月までポイント付与対象

docomoユーザーが活用することの多いdポイントを間接的に貯めることができる高還元クレジットカードがリクルートカードです。
リクルートカードは還元率の高いクレジットカードとして常にランクインする実力を持っていますが、貯まるポイントはリクルートポイントです。

しかし、リクルートポイントをPontaポイントに交換した後、更にdポイントに交換することができちゃうんです。

Pontaポイントのまま利用することもできますが、複数のポイントを貯めることはポイントがバラつき、使いにくくなります。
その点、リクルートカードであればdポイントに集約できるため、よりまとまったポイントとして利用することができるんです。

また、昨今電子マネーチャージでのポイント付与に消極的なクレジットカードが増加していますが、リクルートカードは月額3万円までの主要電子マネーチャージはポイント付与対象となるのも嬉しいメリットです。

【au】auユーザーしか持てないau WALLETクレジットカードは還元率が高い

au WALLETクレジットカード

おすすめポイント

  1. 毎月のau携帯料金に応じたポイントが付与される
  2. auでんきの利用分は還元率が毎月最大5.0%
  3. 貯めたポイントの使い道が豊富
還元率 0.5%~2.0%
年会費 無料
※紐づくau契約が解約、休止、無効となった場合は1,250円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー au WALLET/nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※au WALLET以外すべてチャージポイント付与対象外

プリペイド式電子マネー「au WALLET」がクレジットカードになったau WALLETクレジットカード。

誰でも申し込めるdカードとは異なり、au WALLETクレジットカードはauの何らかのサービスを契約している人しか申し込みできないauユーザー専用のクレジットカードです。
そのため、通常年会費無料ですが、クレジットカードに紐づけたau契約を解約したり、休止したりした場合は、1,250円(税抜)が発生するので注意が必要です。

au WALLETクレジットカードの還元率は1.0%~2.0%と高めではあるものの物足りなく感じる人もいるでしょう。
しかし、au WALLETクレジットカードのポイントアップ店は非常に多く、セブンイレブンやイトーヨーカドー、マツモトキヨシ、かっぱ寿司、スターバックスなど生活に密着した店舗も多いため、日常的に利用するお店を選択することで還元率は大きく跳ね上がります。

また、貯めたポイントはカード請求額の支払いに利用したり、プリペイド式のau WALLETにチャージするなど使い勝手が良いのも魅力です。
その他にもデジタルコンテンツの購入や機種変の代金、オプションの購入代金など様々な用途で使えるので、貯まったポイントを持て余すことはないでしょう。

【au】au WALLETチャージでポイントが貯まるOrico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

おすすめポイント

  1. au WALLETチャージしてポイント二重取りで還元率1.5%
  2. 貯めたポイントはau WALLETポイントに等価交換可能
  3. ネットショップ利用はオリコモールで最大15.5%還元
還元率 1.0%~2.0%
年会費 永年無料
国際ブランド Master card/JCB
※au WALLETチャージ可能はMaster cardのみ
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

Orico Card THE POINTと言えば、万能型高還元率クレジットカードとしてauユーザーに限らず人気が高いので、既に保有している人もいるかもしれませんね。

そんなOrico Card THE POINTをあえてauユーザー向けにご紹介したい理由はやはりポイントの2重取りでしょう。

auユーザーの多くが保有するau WALLETはチャージ方式の電子マネーですが、このチャージがとても重要なんです。
現金や金融機関の口座からチャージした場合は、ただチャージするだけでそのチャージによる還元はありません。

しかし、Orico Card THE POINTを登録してチャージすればチャージ金額に対し1.0%のポイントが還元されます。
もちろん、au WALLETを利用すれば利用額に応じたau WALLETポイント0.5%も貯まります。

実はau WALLETクレジットカードからau WALLETにチャージした場合は還元率が0.5%なので、利用分の還元率0.5%と併せても1.0%。
そこをOrico Card THE POINTでチャージするだけで、Orico Card THE POINTで1.0%、au WALLET利用で0.5%と合計1.5%の還元率になるんです。

【ソフトバンク】ソフトバンクユーザーにメリットの多いYahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

おすすめポイント

  1. 貯めるポイントをTポイントに集約できる
  2. ソフトバンクユーザーはYahoo!ショッピング還元率10.0%
  3. Tポイントカードとしてもポイントを貯めることができる
還元率 1.0%~3.0%
年会費 永年無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanacoは国際ブランドJCBのみチャージ可

3大キャリアの中で唯一自社発行クレジットカードを持たないソフトバンクですが、相性抜群のYahoo!JAPANカードで十分お得に活用できます。

現在発行されているソフトバンクカードがありますが、ソフトバンクカードはクレジットカードではなくプリペイドカードで、しかも還元率は0.5%と魅力に欠けるカードです。

その点、Yahoo!JAPANカードの還元率は基本が1.0%と年会費無料のクレジットカードとしては十分に高い設計。
ソフトバンク利用料金で貯まるポイントと同じくTポイントを貯められるので、ポイントがバラつくこともありません。

更にソフトバンクユーザーがYahoo!JAPANカードを利用してYahoo!ショッピングやLOHACOを利用した場合は通常時でも還元率が10.0%になり、5のつく日にはプラス4倍。
5のつく日に10,000円分のショッピングをすると1,400円分のポイントが還元されることになります。

その他、Yahoo!プレミアム会員特典が無料で利用できるメリットもあります。
Yahoo!トラベル国内宿泊予約の還元率が5.0%だったり、スマホバックアップの容量が無制限になったり、日常生活に役立つ特典を活用しましょう。

【共通】業界最高水準の還元率とキャッシュバックが魅力のREXカード

REXカード

おすすめポイント

  1. 業界最高水準の還元率でポイントが貯まりやすい
  2. 貯めたポイントは請求額相殺型のキャッシュバック
  3. JACCS★モールを利用で最大還元率が13.25%
還元率 1.25%~1.75%
年会費 永年無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA/SAPICA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象

年会費無料の一般クレジットカードとして業界最高水準の還元率を誇るREXカード(レックスカード)。
還元率の高さと使い勝手の良さから通信系に限らず人気の高いクレジットカードです。

REXカード(レックスカード)最大の魅力は貯めたポイントがキャッシュバックされること。
昨今、ポイントの交換先が豊富なクレジットカードが多いですが、REXカード(レックスカード)はJデポとANAマイルの2種類のみ。
しかし、Jデポに交換することでキャッシュバックとして請求額から直接値引きされるので、ポイントの使い道に困ることはなく、一番有効的な使い方と言えるでしょう。

但し、ポイント付与は月額累計2,000円に対して25ポイント付与のため、1,999円以下が端数切捨てとなってしまうことだけ覚えておきましょう。

【共通/女性】キャリア関係なく還元率が倍になる三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエ

おすすめポイント

  1. 3大キャリア、Y!mobileの携帯料金はポイント還元率が2倍
  2. 対象店舗ならいつでもポイント5倍
  3. 国内外旅行傷害保険が自動付帯
還元率 0.5%~2.50%
年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
※学生在学中は無料
※一般は条件により割引or無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/WAON/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてチャージポイント付与対象外

信頼度、ステータス性の高い三井住友VISAカードの女性限定クレジットカードである三井住友VISAアミティエカード。

世の中の男性陣には申し訳ないですが、docomo、au、ソフトバンク、Y!mobileの利用料金を三井住友VISAアミティエカードで支払うとポイントが2倍になる特典が付いています。

また、ポイントがいつでも5倍になる対象店舗がセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドと日常的に利用するお店なのも嬉しいですね。

そして旅行へ行く人には欠かせない旅行傷害保険も非常に充実しているのが特徴です。
一般的なクレジットカードでは海外旅行傷害保険は自動付帯、国内旅行傷害保険は利用付帯となるところ、三井住友VISAアミティエカードはどちらも自動付帯。

更に各旅行で指定の支払いを三井住友VISAアミティエカードですれば最高補償額が高くなる仕組みです。

【共通】ネット最強のVIASOカードは携帯料金支払いでも還元率アップ

VIASOカード

おすすめポイント

  1. 携帯料金やプロバイダ料金の支払いはポイントが2倍
  2. VIASO eショップ経由のネットショッピングで最大還元率10.0%
  3. 貯まったポイントは自動的に指定口座に現金キャッシュバック
還元率 0.5%~1.0%
年会費 永年無料
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてチャージポイント付与対象外

通信系にとても強いクレジットカードの代表格であるVIASOカード。
携帯電話料金やプロバイダ料金など通信関係の支払いではポイント還元率が2倍になります。

また、VIASOカード最大のメリットはVIASO eショップ。
Amazonや楽天はもちろん、JTBなどの旅行関係、DELLなどのPC関係と幅広く取り扱っています。
特にAmazonなど公式サイトではあまりポイントに期待できないサイトはVIASO eショップを経由するだけでポイントが貯まるのでお得ですよね。

そして、VIASOカードを選ぶ人の中でもオートキャッシュバックに魅力を感じている人が多いようです。
REXカード(レックスカード)などポイントのキャッシュバックができるクレジットカードも少数ありますが、中でもVIASOカードは現金が自動的に口座に振り込まれる点が人気になっています。

ネットセキュリティ対策が万全のクレジットカード3種

インターネットをはじめとするバーチャルでのクレジットカード利用が盛んになった現代。
クレジットカードを保有する側としてセキュリティ面は非常に気になるところですよね。

今や個人だけでなく、企業単位で狙われる時代。
とはいえ、まだまだ個人の方が狙われることが多く、中には不正利用に気づかない人もいます。

ここではネットセキュリティ対策に力を入れている、ネットでも安心して利用をおすすめできるクレジットカードをご紹介します。

バーチャルカードでネットショッピングも安心のエポスカード

エポスカード

おすすめポイント

  1. エポスバーチャルカードでネットショッピングも安心
  2. カード利用通知サービスで不正利用が早期発見できる
  3. 不正使用検知システムによる分析で不正利用を事前に防止
還元率 0.5%~10.5%
年会費 永年無料
国際ブランド VISA
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※SMART ICOCAはポイント付与対象外

若年層に人気の高いエポスカードはネットセキュリティ対策にとても力を入れているクレジットカードです。
若年層はネットショッピングをする機会も多いので、セキュリティに力を入れてくれるのは嬉しいですね。

特にネットショッピングで活用したいのがエポスバーチャルカード。
エポスバーチャルカードは、手元のエポスカード番号とは別のカード番号をネット上で発行し、ショッピングのたびに利用可能額を設定できる架空のカード番号です。
利用時に必要な利用可能額を設定し、利用しない時は利用可能額を0円に設定することで無駄な使い過ぎを防止したり、不正利用から守ってくれるんです。

また、不正使用検知システムにより、不正使用パターンを分析し不正使用の可能性がある場合はカード利用の取引を一旦保留にする仕組みも持っています。

万が一、不正利用があったとしてもエポスカード利用時にメールで利用を通知してくれるので、すぐに不正利用に気づくことができます。

ネットショッピング不正利用対策に力を入れているJCB一般カード

おすすめポイント

  1. 本人認証システムJ/Secureによるセキュリティ対策
  2. 高性能不正検知システムで24時間365日モニタリング
  3. 不正利用は紛失/盗難補償で被害保証
還元率 0.5%~1.5%
年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
※前年度利用金額が50万円以上の場合は無料
国際ブランド JCB
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてチャージポイント付与対象外

国内唯一の国際ブランドJCBの一番スタンダードなプロパーカードであるJCB一般カード。
国際ブランドとして海外向けのサービスにも力を入れていることもあり、セキュリティ対策も万全です。

本人認証システムJ/Secureを利用したセキュリティ対策では、クレジットカードが持つ情報の機密性を高めると共にネットショッピング時のワンタイムパスワードを発行するなど多岐にわたる対策を施しています。

また、不正検知システムも非常に高性能で、カード決済発生ごとに過去データと照会し、その利用が本人による利用であるかを分析。
万が一、第三者による不正利用の可能性がある場合には、支払いを保留にし、本人に確認、その後決済が完了となるため、安心です。

この不正検知システムはもちろんのこと24時間365日稼働しているため、いつでもどこでもネットでも、対面でも安心して利用できるんです。

それでも不正利用があった場合には、社内調査で不正を確認し、所定の手続きを以って請求の取り下げを行ってくれます。

不正利用モニタリングがスゴイ楽天カード

楽天カード

おすすめポイント

  1. 不正検知システムで不正利用を先回りして遮断
  2. カード利用お知らせメールで不正利用を早期発見
  3. 第三者のカードアプリ悪用防止に指紋認証を採用
還元率 1.0%~3.0%
年会費 永年無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※モバイルSuica、SMART ICOCAはポイント付与対象外

ネットに特化した楽天だからこそのセキュリティ対策が豊富な楽天カード。
実際、楽天ゴールドカード保有の運営者は、楽天の不正検知システムにより不正利用を防止してもらい事なきを得た経験があります。

24時間365日のモニタリング強化体制により楽天カード決済前に不正利用を検知し、カード決済を停止。
未然に防げた場合でも先の不正利用防止のため即日新しい番号に切り替えた楽天カードを再発行してくれます。

また、楽天カードの諸々を確認、変更できる楽天カードアプリには指紋認証ログインを採用し、第三者による悪用を防止します。

カード決済ごとに届くカード利用お知らせメールは日時や利用先、金額までの詳細を即日通知してくれるので、万が一の不正利用にも即気づくことができ、楽天カードにて調査の結果不正利用と判明すれば料金の支払いも不要です。

プロバイダ料金の支払いに最適なクレジットカード3種

スマホやモバイルルーターの普及により、自宅のインターネット環境にプロバイダを必要としない人が増えていますが、まだまだプロバイダのお世話になっている人が多いですよね。

プロバイダ料金は基本的にクレジットカードである場合が多く、ほとんどの人は手持ちのクレジットカードで済ませていることでしょう。

しかし、プロバイダ料金は携帯や光熱費同様、毎月継続的に発生する固定費です。
この固定費の支払いを逃さずお得なクレジットカードで支払うことはとっても節約になるんです。

プロバイダ料金の支払いにおすすめのクレジットカードをご紹介しますので、是非検討してみてくださいね。

通信料金の支払いでキャッシュバックを受けられるNTTグループカード

NTTグループカード

おすすめポイント

  1. 毎月の通信料金に対してキャッシュバックされる
  2. NTTグループカード専用モール「倍増TOWN」で最大ポイント26倍
  3. 電子マネーチャージでもしっかりポイントが付与される
還元率 0.5%~1.5%
年会費 無料
※利用明細の郵送を希望する場合は1,200円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA

NTTグループの通信契約をしている人にとってもお得なクレジットカードがNTTグループカードです。

NTTというとdocomoが、docomoと言えばdカードが連想されると思いますが、docomoよりも更に幅広いNTTグループ全ての通信サービスがお得になるクレジットカードと思ってください。もちろんdocomoも含まれるので利用額によってはdカードやdかーどGOLDよりもNTTグループカードの方がお得になります。

NTTグループカードのポイントプログラムは「おまとめキャッシュバックコース」「ポイント・プレゼントコース」の2つから選択できます。

「おまとめキャッシュバックコース」はその名の通り、現金がキャッシュバックされるコースとなり毎月の通信料によりキャッシュバック率が0.0%~60.0%で変動します。
ちなみにキャッシュバック率は通信料金に対してキャッシュバックされる金額から算出される割合なので還元率とは異なり、還元率だと0.0%~1.5%となります。

対する「ポイント・プレゼントコース」は利用額1,000円ごとに10ポイントが貯まり、5,000ポイントにつき500ポイントがプレゼント付与されるコースです。
交換先はマイルやdポイント、Amazonギフト券など様々ですが、交換時のレートが低く還元率にすると0.2%~0.6%程度。

明らかにおまとめキャッシュバックコースを選択する方がお得になります。

プロバイダー料金払いで還元率が2倍になるVIASOカード

VIASOカード

おすすめポイント

  1. プロバイダ料金の支払いでポイントが2倍
  2. VIASO eショップ経由のネットショッピングで最大還元率10.0%
  3. 貯まったポイントは自動的に指定口座に現金キャッシュバック
還元率 0.5%~1.0%
年会費 永年無料
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてチャージポイント付与対象外

携帯料金の項目でもご紹介しましたが、通信系に強いクレジットカードの常連VIASOカードです。

プロバイダ料金や携帯料金など通信料の支払い分はポイント還元率が2倍になるお得なクレジットカードなんです。

ネットに強いと言われる理由は通信料の還元率がアップするだけではありません。
VIASOカード保有者に人気が高いサービスがカード会員専用のショッピングモールサイト「VIASO eショップ」です。

Amazonや楽天はもちろん、JTBなどの旅行関係、DELLなどのPC関係と取り扱い商品の幅が広く、様々な使い方ができます。
ネット上でVIASO eショップを経由するだけなので、多少ひと手間増えても利用することをおすすめします。

また、VIASOカードは現金が自動的に口座に振り込まれるタイプのキャッシュバックに対応しているため、クレジットカードを使ってお小遣いを貯金することができるのも嬉しいですね。

ドコモ光ユーザーはdカードGOLDがおすすめ

dカードGOLD

おすすめポイント

  1. ドコモ光の料金決済でポイント還元率が10.0%
  2. 年間利用100万円以上で10,800円相当のクーポンGET
  3. 通常還元率が高く貯まるポイントが共通ポイントで使いやすい
還元率 1.0%~4.0%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてチャージポイント付与対象外

dカード、dカードGOLDと言えばdocomoの携帯、スマホをイメージすると思いますが、ドコモ光の利用料金に対しても還元率が10.0%になるメリットがあります。

ドコモ光を利用している人の多くはdocomoユーザーだと思われますので、プロバイダにも携帯、スマホにもお得を提供してくれるクレジットカードということになりますね。

dカードGOLDはゴールドカードでありながら、ステータス性よりも持ちやすさ、使いやすさに評価が集まるクレジットカードで、基本還元率が高めなこともあり日常使いに適しています。

貯まるポイントも共通ポイントであるdポイントなので、貯まったポイントの使い道に悩むことがなく、有効期限も48か月(4年)あるため、貯めやすく使いやすい点も大きなメリットです。

まとめ

電気、ガス、水道などの光熱費はクレジットカード決済にしているのに、携帯やスマホ、プロバイダ料金は口座から引き落としにしている人って意外と多いんです。

光熱費をクレジットカード決済にすることで還元率がアップしたり、ボーナスポイントがもらえるクレジットカードもありますが、通信系料金は今回ご紹介した通りたくさんのクレジットカードがお得を提供しています。

どうせ毎月支払う料金なら少しでも得するようにしたいですよね。
特にキャッシュバックタイプや共通ポイントが貯まるクレジットカードならちょっとしたお小遣い稼ぎになっちゃいます。

また、ネット社会の現代だからこそクレジットカードにもしっかりとしたセキュリティ対策をしてもらいたいですよね。
ネットショッピングの機会が多い人は特に、セキュリティ面も考慮したクレジットカード選びをしてください。

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