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税金や保険の支払いにおすすめの高還元カード32種類を徹底比較

 2019/04/16 還元率   194 Views

「どんな暮らしをしたところで生きているだけでお金がかかる」
「税金は生きるための経費」
「保険のための保険にお金がかかりすぎる」
などいろいろな言い方をされる税金や保険ですが、しっかり助けてもらっているところもあるので、否定ばかりはできませんよね。

そして払わないわけにもいかない・・・。
TVでよく見る税金Gメンなる方々がやってきてしまいますから(^^;

他にも賃貸住宅なら家賃、光熱費もありますし、病気になれば病院にも行かなければなりません。

どうせ払わなければならないお金なら、少しだけでも安くしませんか?

ここでは上記の他投資に使えるクレジットカードも含めて、ポイントやキャッシュバックを有効活用してちょっぴりお得になる還元率の高いクレジットカードをご紹介します!

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Contents

家賃でポイントを貯められるクレジットカード5選

毎月の固定費の中でも高額上位に位置する家賃。
地域によって金額の差はあれど高額なことには変わりありませんよね。

家賃のほとんどは口座振替か振り込みだと思います。
その家賃をクレジットカードで支払ったらどうなるでしょう?
しかも還元率の高いクレジットカードで。

みなさんお気づきの通り、ザクザクポイントが貯まっていくことになります(^^♪

毎月5万円の家賃を平均的還元率0.5%のクレジットカードで払ったとしても3,000円分のポイントになります。
考え方を変えれば家賃が割引になるようなもの。

家賃のクレジットカード払いを導入している不動産会社や物件はまだ少なめですが、契約金などもクレジットカードで支払える不動産会社もあります。

その中でもおすすめの5社、5枚をご紹介します。

大東建託「いい部屋ネット」×REX CARD(レックスカード)

REXカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率が国内最高水準の1.25%と高い
  2. 貯めたポイントはキャッシュバックとして請求額と相殺
  3. 年会費完全無料だから万が一利用しなくなっても安心
還元率 1.25%~1.75%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

「いい部屋ネット」でお馴染みの大東建託が取り扱う賃貸物件の中にはクレジットカードで家賃や初期費用の支払いができる物件が多数あります。

敷金、礼金、仲介手数料、町内会費など契約時のほとんどをクレジットカードで支払えるので、その分ポイントもたっぷり貯まりますし、初期費用は分割・リボ払いもOK!

クレジットカードは国際ブランドのほとんどが利用できるので、どのクレジットカードでも使えます。。
というわけで、当サイトではREX CARD(レックスカード)をおすすめします。

REX CARDは国内最高水準の還元率1.25%を誇り、更に貯めたポイントは請求金額から差し引かれるタイプのキャッシュバックに対応しているんです。

年会費も完全無料なので万が一転居して家賃を支払う必要がなくなっても無駄な経費が一切かからないのもおすすめポイントです。

イオンハウジング「イオンカードde賃貸」×イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

おすすめポイント

  1. イオンカードde賃貸が利用できる
  2. 家賃は口座振替なのにイオンカードセレクトにポイントが貯まる
  3. 貯まったポイントはマイルや他社ポイントにも移行可能
還元率 0.5%~2.0%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー WAON/モバイルSuica/SMART ICOCA

イオングループの不動産会社イオンハンジングが提供するサービス「イオンカードde賃貸」は家賃のクレジットカード払いとは少し仕組みが異なります。

イオンカードセレクトで家賃を支払うのではなく、イオンカードセレクトをはじめとするイオンマークのクレジットカード保有者限定の会員サービスなんです。
通常家賃をクレジットカード払いにすると家賃がクレジットカード会社に請求され、クレジットカード会社から会員に請求という流れになりますよね。

しかし、イオンカードde賃貸の場合は別途登録する家賃引落口座から家賃が引落になり、ポイントだけがイオンカードセレクトに付与されるんです。

引落日もイオンカードセレクトとは別日になり、普通に家賃を支払っているのにイオンカードセレクトの還元率でポイントが付与されるんですね。

ビタットハウス「家賃deポイント」×夢なびVISAカード

夢なびVISAカード

おすすめポイント

  1. 夢なびVISAカードで公共料金を支払うとポイント還元率が2倍
  2. 年間利用額50万円、100万円でプレゼントポイントあり
  3. オズモール会員ステージゴールド確定でOZポイントの最大還元率2.5%
還元率 0.5%~2.5%
年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
※前年度1回以上利用で無料
国際ブランド VISA
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

デザインをスタンダードとOZmallの2種類から選べる夢なびVISAカードはピタットハウス「賃貸deポイント」で唯一利用できるクレジットカードです。

通常還元率は0.5%を平均的ですが、年間50万円、100万円以上利用することでボーナスポイントが付与され、その分還元率もアップ
家賃を夢なびVISAカードで支払えば50万円や100万円も現実的な金額でしょう。

仮に都内ワンルーム平均家賃7万円の物件に住んだ場合、1年間で84万円になります。
更に公共料金や携帯代、食料品なども一括して夢なびVISAカードで支払えば100万円は余裕でしょう。

特に公共料金を夢なびVISAカードで支払えばポイント2倍で還元率が1.0%になるのでおすすめです。

レオパレス21×JALカード

JALカード

おすすめポイント

  1. JALカード特約店のレオパレス21だからマイル還元率が2倍(※)
    ※ショッピングマイル・プレミアム加入の場合
  2. 学生ならカードもショッピングマイル・プレミアムも年会費無料
  3. 口座振替手数料が発生しない
還元率 0.5%~4.0%
年会費 初年度無料/2年目以降2,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA/JMB WAON
※JMB WAON以外はポイント付与対象外

レオパレス21では2017年からレオパレスメンバーとして提携のTカードプラスで家賃を支払えるサービスを開始しています。
しかし、Tカードプラスで支払う場合の還元率は0.5%と低目なため今回はJALカードをおすすめ。

JALカードも通常還元率が0.5%ですが、レオパレス21は特約店に設定されているため、還元率が2倍になり1.0%になります。

また、マイルは通常の1ポイント1円のポイントプログラムよりも価値が高くなりますし、JALの特典航空券は6,000マイルから発券可能です。

例えば毎月7万円の家賃を1年間支払うと毎月1,400マイル貯まり、年間16,800マイルも貯まるんです。
16,800円マイルあれば国際線の往復特典航空券と交換できちゃうんです。

飛行機にまったく乗らない人であればTカードプラスも良いですが、たまの旅行に使うことを目的にしてJALカードで家賃を支払うことをおすすめします(^^♪

アパマンショップ「アパマンPonta部屋」×リクルートカード

リクルートカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率が1.2%と高い
  2. Pontaポイントに交換できるのでポイントがバラつかない
  3. 年会費や電子マネーチャージなど高還元率要素が豊富
還元率 1.2%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてのチャージ合計3万円/月までポイント付与対象

賃貸住宅仲介業の店舗数No,1を誇るアパマンショップは全国に1,100を超える店舗を展開し、VISAやMaster card、JCBなど多くの国際ブランドで家賃を支払えます。

クレジットカードの選択範囲がとても広い中、当サイトではリクルートカードをおすすめします!

理由はリクルートカードで貯められるリクルートポイントをPontaポイントに移行できるからなんです。

アパマンショップは仲介手数料や家賃でPontaポイントが貯まりますが、これはクレジットカードとは別のお話。ポンタカードを持っていればOKなんです。
更にクレジットカードで家賃が支払える部屋を借りて、家賃を支払った場合は別途クレジットカードポイントが付与されます。

複数のポイントを貯めるとポイントがバラついて使う機会を見失ってしまうことがありますので、ここは還元率も高く、Pontaポイントに移行できるリクルートカードを利用する方が安心です。

公共料金でポイントが貯まるおすすめクレジットカード5選

電気代や水道代、ガス料金など毎月ほぼ確実に発生する公共料金。
毎月、各料金を別々に支払っていると気になりませんが、すべてを合計すると結構な金額になっていますよね(^^;

夏のエアコンで電気代が高くなり、涼しくなってやっと電気代が落ち着いたかと思ったら今度は暖房で…なんて多くの人が同じ悩みを持っていることでしょう。

還元率の高いクレジットカードで公共料金を支払ってポイントを貯めれば、光熱費だって節約できちゃいます!

残念ながらまだまだ公共料金をクレジットカードで支払っている人は少ないようで、クレジットカード保有者の70%程度。

公共料金払いにおすすめの還元率の高いクレジットカードをご紹介しますので、早速クレジットカード払いに切り替えてはいかがですか?

39歳までなら基本還元率1.0%のJCBカードW

JCBカードW

おすすめポイント

  1. 基本還元率が1.0%と高い
  2. 貯めたポイントの交換先が豊富
  3. 毎月の合計請求額にポイント付与のため端数の無駄がない
還元率 1.0%~3.5%
年会費 無料
国際ブランド JCB
電子マネー nanaco/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

日本発の国際ブランドJCBが発行する若年層向けプロパーカードJCBカードW。
JCBのプロパーカードで唯一年会費が無料のクレジットカードです。

基本還元率が常に2倍の1.0%となっており還元率の高いクレジットカードに名を連ねることも多いですね。

貯めたポイントの交換先が共通ポイントや金券、テーマパークや映画のチケットなど豊富なところも大きなメリットです。
特にQUICPay付nanacoカードに交換した場合は1ポイント=約5.4円相当計算になるので、還元率が一気に10.8%まで上がります。

オートキャッシュバックのVIASOカードなら料金直接割引同然

VIASOカード

おすすめポイント

  1. VIASOカード会員サイト「NetBranch」で簡単申し込み
  2. 貯めたポイントはオートキャッシュバックで還元
  3. 携帯料金やプロバイダー料金の支払いはポイント2倍
還元率 0.5%~1.0%
年会費 無料
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

2009年末に新規募集を停止したUFJニコスが発行するVIASOカードですが、復活の要望が多く2013年に募集再開しました。

一見、還元率が高いようには感じないVIASOカードですが、ネットショッピング最強カードとして名を馳せています。

今回ネットショッピングでもないのに公共料金おすすめクレジットカードに並べた理由は1つ。
オートキャッシュバックができるからです。

クレジットカードでポイントを貯めることに慣れていない人や、そもそもあまり買い物をしない人などはポイントを貯めてもどうしたらよいかわからないという声を聞きます。

しかしVIASOカードなら1,000ポイント貯まった時点で自動的にキャッシュバックされるのでポイントの使い道に困りません。
しかも、現金で戻ってくるので公共料金が実質値割引されていることと同じなんです。

端数が多い公共料金はOrico Card THE POINTで無駄を防ぐ

Orico Card THE POINT

おすすめポイント

  1. 基本還元率が1.0%&入会後半年は2.0%
  2. 100円単位でポイントが付与される
  3. マイルや共通ポイントなどポイント交換先が豊富
還元率 1.0%~2.0%
年会費 無料
国際ブランド Master card/JCB
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

利用した量に応じて請求額が決まる公共料金は請求金額に端数が多いですよね。
ポイント付与が1,000円単位のクレジットカードだと例え999円の利用があっても0ポイントになってしまいますが、OricoCard THE POINTは100円単位でポイントが付与されます。
3,999円なら39ポイント付与されることになるんです。

わずかな差と思うかもしれませんが、公共料金は生活する限り付きまとう支払いなのでチリツモです。

また貯めたポイントの交換先がマイルや共通ポイント、Amazonギフト券など使いやすいところも魅力です。

公共料金もクレジットカード人気No,1の楽天カード

楽天カード

おすすめポイント

  1. 楽天市場の還元率が3.0%
  2. 楽天edyチャージでポイントが貯まる
  3. アメックスでも年会費無料
還元率 1.0%~3.0%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※モバイルSuica、SMART ICOCAはポイント付与対象外

今や知らない人はいない楽天カード。
2018年にアメリカン・エキスプレスカードと提携したことで話題になりましたね。
ちなみに国際ブランドにアメックスを選択した場合はクレジットカードの正式名称が「楽天カード・アメリカン・エキスプレス・カード」になります(^^;
国際ブランドにアメックスを選択しても年会費は無料なのでご安心を!

楽天カードの魅力は基本還元率が1.0%なことではありません。
1.0%の還元率は高めですが、同じ還元率のクレジットカードは多数ありますよね。

やはり一番の魅力は審査に通りやすいことと使いやすいこと。
どんなに還元率が高いクレジットカードでも審査に通らなければ持つこともできませんし、日常的に使いにくいクレジットカードだったらポイントを貯めることも難しくなってきます。

その点楽天カードは審査に通りやすく、使いやすいためメインカードとしてもおすすめの1枚です。

みんな大好きリクルートカードは公共料金でも高い還元率が活きる

リクルートカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率が1.2%と高い
  2. 貯めたポイントは共通ポイントに交換で使いやすい
  3. 電子マネー併用でポイント3重取りをすれば最大還元率2.7%
還元率 1.2%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてのチャージ合計3万円/月までポイント付与対象

還元率の高いクレジットカードの常連組といえばリクルートカードですね。
当サイトでもどれだけリクルートカードをご紹介していることか(^^;

何といってもリクルートカードの強みは最高水準の還元率1.2%。
1.0%のクレジットカードと比較すると0.2%しか変わらないと思うかもしれませんが、年間50万円利用したら1,000円相当の差がでるので大きいですよね。

公共料金のように毎月必ず支払いが発生する場合はやはり少しでも還元率が高いクレジットカードを選択すべきでしょう。

また、nanacoや楽天edyなどの電子マネーにチャージし、別途ポイントカードを提示することでリクルートカードのポイント、電子マネーのポイント、ポイントカードのポイントと3つのポイントを一気に貯めることができるのもウキウキしちゃいます。

税金でポイントが貯まるクレジットカード5選

世の中値引きやキャンペーンが溢れていますが、どう頑張っても値引きにならないのが税金ですよね。
世界的にみるとまだまだ高いとは言えない日本の税金ですが、日本で生活している私たちにとっては高いと言いたくなる金額であることも事実(-_-;)

しかし、最近はふるさと納税により少しばかり納税をしてお得を感じることもできるようになってきましたね。

そこでもう少しお得を感じられるのがクレジットカードを利用した納税です。

税金をクレジットカードを支払うことでポイントが貯まるカードが多数あります。
もちろん貯まるポイントは各クレジットカードの還元率通りになりますので、いかに還元率が高いクレジットカードを選択するかが重要です。

税金を払ってポイントが貯まるおすすめクレジットカードをご紹介します(^^♪

税金を貯めたTポイントで支払えるYahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

おすすめポイント

  1. 貯めたTポイントを税金の支払いに利用できる
  2. 自宅にいながら税金の支払いができる
  3. 基本還元率が1.0%
還元率 1.0%~3.0%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco(JCB)/モバイルSuica/SMART ICOCA

共通ポイントのTポイントがザクザク貯まるクレジットカードとして人気のあるYahoo!JAPANカードですが、1点困った点がありますよね。
期間固定Tポイントです。

通常貯めたTポイントはどこの提携先でも利用できますが、期間固定Tポイントは限られた提携先でしか利用することができません。
しかも、期間固定Tポイントを使える提携先が少なすぎるうえ、有効期限も悲しくなるほど短いため、失効してしまっている人もいることでしょう。

そんな期間固定Tポイントを税金の支払いに利用できるのがYahoo!公金払いです。
Yahoo!JAPANカードでYahoo!公金払いを活用すれば自宅にいながらネット上で税金の支払いができ、更にポイントも貯まります。
そして期間固定Tポイントも使えると嬉しいこと三昧。

但し、利用できる自治体が限られていることと、場合によっては付与されるポイント以上に手数料が発生しますので、確認してから利用しましょう。

請求代金キャッシュバックで税金が安くなるREXカード

REXカード

おすすめポイント

  1. 業界最高水準の高い還元率1.25%
  2. 貯めたREXポイントをJデポに交換すれば請求代金に充当で実質値引き
  3. ネットショッピングを利用すれば最高還元率1.75%超え
還元率 1.25%
年会費 無料
国際ブランド VISA
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天edyはポイント付与対象外

年会費が完全無料で還元率が業界最高水準1.25%の高還元率最強クレジットカードREXカードです。
最強還元率1.25%はもちろん税金にも適応されます。

更にREXカードは貯めたポイントを請求代金に充当する方法でキャッシュバックされるのが大きなポイント。
ポイントを貯めたはいいけど、使い道がないという声をよく聞きますが、キャッシュバックであればそんな心配はありませんよね。

年会費が無料なので税金払い用に保有していても無駄な経費が発生することはありませんが、せっかくの高還元クレジットカードなのでメインカードとして使うことをおすすめします!

誕生月と納付月が同じなら還元率1.5%のライフカード

ライフカード

おすすめポイント

  1. 誕生日月の還元率が3倍の1.5%
  2. 貯めたポイントの交換先がマイルや金券など豊富
  3. 優待加盟店が多く、日常のいろいろがお得になる
還元率 0.5%~1.5%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

ライフカードの基本還元率は0.5%と少し心もとない印象だと思いますが、誕生日月だけは別。
誕生日月の利用はどこで利用しても還元率が3倍の1.5%になり、業界最高水準と言われるREXカードやリーダーズカードの1.25%をグンと抜きます。

年会費無料なので誕生日月だけのために保有している人もいるのではないでしょうか。

税金の支払いは基本的に納付期限が決まっていますし、早く払いたくてもまだその年の税金が確定していないなど多少の条件はありますが、誕生日月が税金の納付期間にピッタリ当てはまる人ならライフカードを利用すべきでしょう。

税金は種類も多く、金額も高低いろいろ。
特に高額になる固定資産税や住民税に使えたら一気にポイントが貯まりますね。

3万円未満の税金は還元率1.2%のnanaco×リクルートカード

リクルートカード

おすすめポイント

  1. nanacoに月3万円まで最高還元率1.2%でチャージできる
  2. どこで利用しても還元率は1.2%
  3. 貯まったポイントは共通ポイントPontaポイントに移行可能
還元率 1.2%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてのチャージ合計3万円/月までポイント付与対象

電子マネーチャージの王様?的位置を譲らないリクルートカードですね。
電子マネーチャージでのポイント付与対象外や還元率改悪が増える中、リクルートカードは月3万円までとはいえ基本還元率での還元を続けています。

税金の金額は人それぞれ。
中には3万円未満の税金を払うこともあるでしょう。
軽自動車やトラックなどを利用している方の自動車税は3万円未満の場合が多いでしょう。

3万円未満の税金であればリクルートカードでチャージしたnanacoで支払うことで1.2%のポイントをゲットできます。

また、普段nanacoを利用しない人であれば4か月かけて毎月3万円ずつチャージ、最後の1か月は1万円チャージで合計10万円をチャージすることもできますね。(さすがに面倒くさいですが(^^;)

タカシマヤセゾンカード×nanacoなら10万円までの税金が還元率1.0%

タカシマヤセゾンカード

おすすめポイント

  1. チャージ還元率が上限なしの1.0%
  2. タカシマヤ利用ならいつでも還元率2.0%~5.0%
  3. 月の合計請求額に対して100円で1ポイント付与なので無駄がない
還元率 1.0%~5.0%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー nanaco/楽天Edy/SMART ICOCA
※SMART ICOCAはポイント付与対象外

タカシマヤセゾンカードは高島屋でのお買い物で超高い還元率のポイントが付与されるクレジットカードですが、実は通常還元率が1.0%と高いんです。
タカシマヤでお買い物をした場合は最大還元率が5.0%と驚異的な還元率になります。

更にポイント付与は毎月の請求金額に対して100円で1ポイント付与されるので、無駄が少なくなります。

これだけでも十分お得なクレジットカードですが、タカシマヤセゾンカードはnanacoや楽天Edyのチャージでも上限なくポイントがつくんです。
リクルートカードは1.2%という高い還元率ですがチャージによるポイント付与は毎月3万円までなところが弱点です。
しかし、タカシマヤセゾンカードにはポイント付与対象のチャージ上限金額はありません。

楽天Edyでは税金の支払いができませんので、選択肢はnanaco一択。
nanacoでチャージできる金額はセンター預り含めて10万円までになりますので、その点だけ注意してタカシマヤセゾンカードを活用してくださいね!

生命保険や個人年金保険の支払いで得できるクレジットカード6選

生命保険や個人年金保険、傷害保険などもしもに備えた保険に加入している人はとても多いですよね。

個人年金保険を含む生命保険及び、医療保険の加入率共に88%超えとほとんどの人が加入している(※)にも関わらず、そのほとんどの人が当たり前のように口座振替で保険料を支払っているようです。

しかも年間の世帯払込保険料は平均38.2万円(※)にも上ります。
平成30年度 公益財団法人 生命保険文化センター調べ

保険商品は住宅の次に高い買い物と言われているのを知っていますか?
毎月支払う保険料が数千円であってもそれが1年、10年、20年と長期に支払いが続くため、結果支払う金額が高額になるということです。

仮に平均払込保険料の38.2万円を30年間支払った場合、保険料の総払込額は一千万円を超えるんです。

既にお気づきの方もいると思いますが、保険商品の保険料をクレジットカードで支払えばその分のポイントが付くためお得になります。
上記の例を還元率1.0%のクレジットカードで支払った場合、30年間で還元されるポイントは114,600円相当になります。

クレジットカードでの保険料払込ができるかは保険会社によって異なります。
下記に2018年時点でのクレジットカード利用可否を掲載しますので、参考にしてください。

クレジットカード払い可能な保険会社一覧

  • アクサダイレクト生命
  • アフラック生命
  • SBI生命
  • オリックス生命
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
  • T&Dフィナンシャル生命
  • チューリッヒ生命
  • 東京海上日動あんしん生命
  • 日本生命
  • ネオファースト生命
  • FWD富士生命
  • マニュライフ生命
  • 三井住友海上あいおい生命
  • メットライフ生命
  • メディケア生命
  • ライフネット生命
  • かんぽ生命(初回保険料のみ)
  • ジブラルタ生命(初回保険料のみ)
  • ソニー生命(初回保険料のみ)
  • 第一生命(初回保険料のみ)
  • 太陽生命(初回保険料のみ)

条件によりクレジットカード払いが可能な保険会社一覧

  • 朝日生命(原則初回のみ可、保険王プラスのみ2回目以降も可)
  • 住友生命(通販商品の月払いのみ可)
  • 楽天生命(月払いのみ可)
  • アクサ生命(営業所により異なる)

クレジットカード払い取り扱いなし保険会社一覧

  • 富国生命
  • 三井生命
  • 明治安田生命

楽天生命と楽天カードの組み合わせでボーナスポイントアップ

楽天カード

おすすめポイント

  1. 毎月の保険料で還元率1.0%のポイントが付与される
  2. 加入から最大5年間保険継続によりボーナスポイントがもらえる
  3. 楽天超かんたん保険利用ならSPU対象に
還元率 1.0%~3.0%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※モバイルSuica、SMART ICOCAはポイント付与対象外

楽天はグループによるサービス展開が多く、サービスの中に保険商品もあります。
楽天生命、楽天損保、ペット保険、自転車保険など保険商品の数も非常に多いため、ライフスタイルに合った保険を選びやすいのも特徴です。

そして楽天の保険商品の払込に必須なのが楽天カードです。
楽天カードを保険料払込に利用すれば保険料分のポイントが付与される他、ボーナスポイントがもらえるため還元率は1.0%を大幅に超えることになります。

また、楽天超かんたん保険はSPU対象になっていますので、楽天市場を利用する際の還元率が最低4.0%以上になるんです。

保険加入を検討するのであれば楽天の保険商品をチェックしてみましょう。

保険料をキャッシュバックで直接値引きのREXカード

REXカード

おすすめポイント

  1. 業界最高水準の高い還元率1.25%
  2. 貯めたREXポイントをJデポに交換すれば請求代金に充当で実質値引き
  3. ネットショッピングを利用すれば最高還元率1.75%超え
還元率 1.25%~1.75%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天edyはポイント付与対象外

還元率を重視する人は知らない人はいないクレジットカードREXカード(レックスカード)は、保険料の払込にも力を発揮してくれます。

REXカード(レックスカード)の一番のポイントは貯めたポREXポイントをJデポに交換すれば、翌月以降の請求予定金額から直接値引きされること。

REXカードほどの高還元率のクレジットカードは是非日常使いしてほしいところですが、人によっては現金を主としたい場合もあるでしょう。

そんな現金主義の人は使えるほどのポイントが貯まらなかったり、ポイントが貯まっても使い道に困ったりすることがありますよね。

REXカードは1,500ポイント単位でJデポに交換でき、有効期限が2年間あるので、毎月5,000円分利用すれば期限内にポイントをキャッシュバックできることになります。

メインカードとして保険料を払い込むならリーダーズカード

リーダーズカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率は1.25%、リボ払いなら1.68%の高還元
  2. メインとして年間30万円以上利用すれば年会費無料
  3. ポイント交換先がJデポを含めて3種類
還元率 1.25%~1.68%
年会費 2,500円(税抜)
※前年度30万円以上の利用で無料
国際ブランド Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanacoのみ1,000円チャージで3ポイント
※楽天Edyはポイント付与対象外

REXカードと並ぶ業界最高水準の還元率を誇るリーダーズカード。
漢方スタイルカードの後継カードとして利用している人も多いことでしょう。

REXカード同じく高い還元率ですが、と大きく異なる点はポイントの交換先が3種類から選択できるところです。
REXカードと同じJデポの他、Gポイント、ANAマイルがあり、Gポイントへ交換した場合は、更に指定銀行で現金に等価交換したり、ビットコインに交換することも可能です。

マイルに交換する場合は単純還元率が0.75%になりますが、マイルとして利用
場合の価値が非常に高いので大きな問題にはならないでしょう。

但し、REXカードと異なり年間30万円以上利用しないと年会費が発生してしまいますので、保険料の払込専用ではなく、メインカードとして利用することをおすすめします。

少しでも高島屋を利用するならタカシマヤセゾンカード

タカシマヤセゾンカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率1.0%、高島屋の利用なら最低でも2.0%
  2. 高島屋開催の有料催事が50%オフ
  3. ポイントは高島屋お買い物券やANAマイルへ交換
還元率 1.0%~5.0%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー nanaco/楽天Edy/SMART ICOCA
※SMART ICOCAはポイント付与対象外

百貨店系クレジットカードは提携百貨店で利用した場合にのみ還元率が超アップする場合が多いですが、タカシマヤセゾンカードは違います。
どこで利用しても常に還元率は1.0%以上、高島屋での利用は最低でも2.0%の高還元クレジットカードなんです。

もちろん保険料の払込でも1.0%の還元率となります。

また、高島屋で商品券などを利用してお買い物をした場合でもポイントが付与されるのも魅力です。

貯めたポイントはANAマイルへ交換することもできますが、年に数回でも高島屋を利用する機会があるのであれば、その時に思いっきりお買い物に使うのも良いですね!

ポイントを貯めるにも使うにも万能なOrico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

おすすめポイント

  1. 基本還元率が1.0%でポイント付与が100円単位なので無駄がない
  2. オリコモール利用は基本還元率が1.5%にアップ
  3. ポイントの交換がマイルや共通ポイント、Amazonギフト券など豊富
還元率 1.0%~3.0%
年会費 無料
国際ブランド Master card/JCB
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

還元率の高いクレジットカードはポイントの貯め方にコツが必要だったり、貯めたポイントの使い道が限定されていたりと慣れないと使いにくさを感じる人も多いですよね。

その点Orico Card THE POINTはいつどこで利用しても還元率がほぼ変わらず、安定の1.0%。
更に交換先はANA、JALのマイルはもちろんTポイントや楽天スーパーポイント、dポイントなどの共通ポイント、Amazonギフト券やiTunesギフトコードなど多岐に渡ります。

また、Amazonギフト券、Tポイント、iTunesギフトコード、LINEギフトコードは交換までの時間がほぼリアルタイム
ネットで交換手続き後、返信されるメールにコードが記載されているというお手軽感が良いですね。

クレジットカードのポイント操作に自身がない人に最もおすすめできる還元率の高いクレジットカードです。

安定安心のリクルートカードも保険料払込におすすめ

リクルートカード

おすすめポイント

  1. 基本還元率が1.2%と高い
  2. Pontaポイント、dポイントなど共通ポイントに交換できる
  3. 年会費や電子マネーチャージなど高還元率要素が豊富
還元率 1.2%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてのチャージ合計3万円/月までポイント付与対象

ポイントをいろいろな使い方で楽しみたい人におすすめの還元率が高いクレジットカードはリクルートカードでしょう。

共通ポイントに交換して利用する方法がメジャーですが、その他にもローソンのLoppiでお試し引換券で商品を交換したり、じゃらんでビュッフェを楽しんだり、Pontaポイントを経由してマイルに移行することも可能です。

特にローソンのお試し引換券は交換レートが高く、130円相当の商品を50ポイントで交換できたり、120円相当の商品を30ポイントで交換できたりとお得を直に感じることができます。

初めて購入する商品て自分の口に合うか心配ですが、このお試し引換券を利用すれば現金を無駄に消費することなくお試しできるので安心です。

投資初心者におすすめのクレジットカード5選

投資と聞くとなんだか大きな賭け事やお金持ちのすることのイメージが強くないですか?
実際、私も投資だけには手を出せないし、出さないだろうと考えていました。

投資にまったく興味のない人は意外と少なく、興味はあるけど難しそう、怖そうというイメージが先行しているようです。

投資にも多数の種類がありますが、株式投資や投資信託が有名ですよね。
聞いたことはあるという人が多いのではないでしょうか。

しかし時代は進化しています(^^♪
今はクレジットカードを利用して元手資金0円から投資を始められる時代になりました。

ここでは投資に活用できるクレジットカードをご紹介しますね。

インヴァストカードは無駄なく自動でポイント投資

インヴァストカード

おすすめポイント

  1. 現金運用型投資のため、決済で現金を手にできる
  2. 貯まったポイントが自動的に現金化され、投資される
  3. ETF(上場投資信託)手数料が無料になる
還元率 1.0%~1.5%
年会費 初年度無料/2年目以降1,250円(税抜)
※前年度1回以上の利用で無料
国際ブランド VISA
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

2017年にインヴァスト証券がジャックスと提携して発行したインヴァストカードは、多くの経済系メディアで取り上げられた現金運用型投資ができるクレジットカードです。

基本還元率が1.0%、ネットショッピングの最高還元率は12.0%と高くポイントを貯めやすいので、誰でも元手0円で投資を始められます。

インヴァストカード最大の特徴は貯めたポイントを自動で現金化、積立してくれる現金運用型であること。
ポイントをポイントとして投資するポイント投資型もありますが、現金運用型の場合は決済で現金が受け取れるのでより投資している実感がわきますよね。

セゾンカードインターナショナルで永久不滅ポイントを運用しよう

セゾンカードインターナショナル

おすすめポイント

  1. 永久不滅ポイントの運用方法を4つのコースから選べる
  2. 全国のセブンイレブン、イトーヨーカドーで還元率1.5%
  3. 投資で増やした永久不滅ポイントの交換先が豊富
還元率 0.5%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

2016年12月に開始した「ポイント運用サービス」に利用できる永久不滅ポイントが貯まるクレジットカードといえばセゾンカードインターナショナル。

運用会社はマネックス・セゾン・バンガード投資顧問となっており、大手ネット証券のザ・バンガード・グループ・インク、マネックスグループとクレディセゾンが合同で設立した会社です。

投資携帯はポイント運用型で永久不滅ポイントを1ポイント(5円相当)からETFに投資でき、手数料がかからないことも魅力です。

運用は4つのコースから自由に選択でき、リスクの高低などを指標に選ぶことができます。

尚、セゾンカードインターナショナルの基本還元率は0.5%で還元率が高いクレジットカードとは言えません。
しかしながら、西友やLIVINの直接割引やセブンイレブン、イトーヨーカドーでの還元率アップを活用することで十分にポイントを貯めることができます。

dカードGOLDで貯めたdポイントは100ポイントから投資できる

dカードGOLD

おすすめポイント

  1. 100ポイントから投資、1ポイントから引き出しOK
  2. ハイリスクハイリターンと安定リターン2コースから選べる
  3. ポイントが貯めやすく、使いやすい
還元率 1.0%~4.0%
年会費 10,000円(税抜)
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※すべてポイント付与対象外

dポイントがザクザク貯まるdカードGOLDですが、その貯めたポイントを「運用ポイント」に交換すると投資できます。

100ポイント単位で運用ポイントに交換、追加でき、1ポイント単位から引き出せるのでいつでも自由にポイントのコントロールができ、交換、追加したポイントはその時点の投資信託の基準価額に連動し毎日変動します。

また、投資コースはハイリスクハイリターンのアクティブコースと債券に比重を置き安定したリターンを目指すバランスコースの2種類が用意されており、コースが多すぎないため選びやすいのも初心者に優しいですね。

dポイントの交換、追加、引き出し以外はすべておまかせでき、元手も必要ないので気軽に始めることができので、是非チャレンジしてみてください。

楽天証券で楽天カードを使えば現金でもポイントでも投資できる

楽天カード

おすすめポイント

  1. 投資に積み立てた金額に還元率1.0%でポイントが付与される
  2. 貯めたポイントを投資に活用してもOK
  3. NISA対象の143銘柄を含む約2,500種類の投資信託の買い付けが可能
還元率 1.0%~3.0%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※モバイルSuica、SMART ICOCAはポイント付与対象外

上でご紹介したポイントを投資に活用するタイプとは異なり、楽天カードを利用して楽天証券で積立投資の買い付けをするという方法になります。

カード決済で投資するということは自分の運用できる現金をカード決済で投資するということなので、より本格的な投資になりますが、投資の際に手持ちの楽天スーパーポイントを利用することもできるので自由度が高くなります。

そして、楽天カードで決済すれば通常のショッピング同様に還元率1.0%のポイントが付与されます。
一般的に信託報酬(手数料のようなもの)が0.5%~2.0%と言われていますので、1.0%以下の信託報酬の場合には手数料がかからないも同然ということになりますね。

尚、楽天カードではここでご紹介した楽天証券での運用以外に、楽天スーパーポイントを活用するポイント運用もあります。
ポイント運用で投資をはじめて、慣れてきたら楽天証券で投資しても良いでしょう。

NISA専門の丸井グループtsumiki証券とエポスカードでコツコツ積立

エポスカード

おすすめポイント

  1. 年間積立金額により0.1%~0.5%のエポスポイント付与
  2. 取り扱い商品はNISAのみ!しかもたった4本だから選びやすい
  3. 口座開設、口座維持どちらも手数料0円なので余計な経費がかからない
還元率 0.5%~10.5%
年会費 無料
国際ブランド VISA
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※SMART ICOCAはポイント付与対象外

エポスカードと同じ丸井グループが設立したNISA専門の証券会社tsumiki証券は、積立の支払いがエポスカードに限定された投資になります。

エポスカードで毎月3,000円から自由に設定できる金額をコツコツと積み立て、一定期間ごとに付与されるポイントの還元率が高くなります(最大0.5%)。

また、tumiki証券が取り扱う商品は非課税で注目を集めているNISAに限っているだけでなく、その中でも厳選した4銘柄のみ。
通常6,000を超える銘柄がある投資信託ですが、4つに絞られていると選びやすいですよね。

年会費無料のエポスカードで手軽に投資をはじめてみるのも良いでしょう。

病院の支払いで活用したい還元率の高いクレジットカード5選

病院の支払いって未だに現金のイメージが強くないですか?
クレジットカードの選択肢があることにも気づかないくらい現金が種類なのが病院です。

しかし、最近では病院の大小問わず、クレジットカードで医療費を支払える病院が増えているんです。

入院は手術はもちろんですが、定期的に通院している人は年間にすると結構な金額になることもしばしば。

今はお金がないからクレジットカードで支払うのではなく、あえてクレジットカードで支払ってポイントを貯める時代。

クレジットカードを利用できる病院なら遠慮せずに堂々とクレジットカードを利用してしまいましょう!

セゾンカードインターナショナルなら往診型夜間クリニックもお得になる

セゾンカードインターナショナル

おすすめポイント

  1. セゾンカード決済で健康保険適用の夜間往診がお得になる
  2. 貯まるポイントは永久不滅ポイントなので有効期限なし
  3. 普段のお買い物でもお得に使える
還元率 0.5%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

今も昔も主婦層に人気が高いクレジットカード セゾンインターナショナルの還元率が平均的な0.5%ですが、ポイント以外の還元が豊富なのが特徴です。

西友やLIVIN、セブンイレブン、イトーヨーカドーがお得に利用できることは有名ですが、医療でもお得に使えるサービスがあるんです。

そのサービスが往診型夜間クリニック「Fast DOCTOR」。
内科、小児科、整形外科の医師が電話一本で自宅へ診察に来てくれます。
訪問してくれる医師はもちろん現役の医師ですし、健康保険もしっかり適応されます。

また、緊急で必要とされる解熱鎮痛剤や抗生物質は所持しているため直接もらうことができますし、処方箋の発行もできます。

訪問型のため通常は交通費が1,400円発生しますが、セゾンカードインターナショナルで決済すれば400円割引の1,000円になるんです。

自由度も還元率も高いUCカードFreeBO!(フリーボ!)は還元率1.0%

FreeBo!

おすすめポイント

  1. 永久不滅ポイントが貯まるカードの最高還元率1.0%が基本
  2. フレックスリボ払いだから毎月好きな金額を支払える
  3. 老舗クレジットカード会社のプロパーカードで高いブランド力
還元率 1.0%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

セゾンカードが発行するUCカードは老舗クレジットカード会社で名の通るブランド力に優れたカードです。
そのUCカードの中で最もおすすめしたいクレジットカードがFreeBO!(フリーボ)なんです。

通常UCカードを含むセゾンカード系クレジットカードの還元率が0.5%となっていますがFreeBO!は基本還元率が1.0%と2倍になっています。
その理由はフレックスリボ払いという自由な支払いスタイルを採用しているからなんです。

一見リボ専用カードのようなイメージになるかもしれませんが、毎月決められた金額を口座振替にて支払い、プラスα支払いたい場合は、コンビニや金融機関のATMから簡単に追加支払いができるんです。

そのため、毎月支払額や設定金額の変更をする必要はなく、余裕がある月はたくさん支払い、出費が多い月は設定額を口座から支払うのみにするなど自由度が高いのが特徴です。

病院の支払いは低額から高額までまちまちなので、このような支払い方法ができるとお財布の管理が楽になりますね!

楽天カードは月額累計100円単位でポイント付与だからザクザク貯まる

楽天カード

おすすめポイント

  1. 月の累計額100円に対して1ポイント付与されるので効率が良い
  2. 楽天市場を利用することで還元率を更にアップしやすい
  3. 共通ポイントだから貯まったポイントを使いやすい
還元率 1.0%~3.0%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card/JCB/アメックス
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
モバイルSuica、SMART ICOCAはポイント付与対象外

ポイントを貯めやすいクレジットカードで人気の楽天カードですが、細かい支払いが多くなる病院にもおすすめです。

ポイントの付与は各クレジットカードによって1,000円単位や100円単位など様々。
更には会計ごとのポイント付与か、月額累計金額に対するポイント付与かも異なります。

これらの差は一見大したことないように感じますが、実は大きな差が生まれます。
楽天カードは月額累計額に対して100円で1ポイント付与されるため、99円や50円など100円に満たない買い物をしても最終的にポイント付与の対象になってくるんです。

病院の支払いは定期的に通っている場合は毎回数百円程度のことも多く会計ごとのポイント付与ではポイントがあまり付与されませんが、楽天カードの場合は月額累計額へのポイント付与なのでしっかり端数まで還元されるんですね。

高額決済の人はOrico Card THE POINTに新規入会がおすすめ

Orico Card THE POINT

おすすめポイント

  1. 入会後6か月間はポイント還元率が2倍で2.0%に
  2. 基本還元率が常に1.0%と安定してポイントを貯めやすい
  3. ポイントの移行先が豊富で使いやすい
還元率 1.0%~2.0%
年会費 無料
国際ブランド Master card/JCB
電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※楽天Edyはポイント付与対象外

還元率の高いクレジットカードとして上位安定しているクレジットカードがOrico Card THE POINTですね。

基本還元率が1.0%と高く、貯めたポイントもマイルや共通ポイント、Amazonギフト券など様々なポイントに移行できるのも魅力です。

Orico Card THE POINTは入会後半年間の期限付きですがポイント還元率が2倍の2.0%になります。
このわずか6か月、半年のポイントアップは意味がないという人もいますが、高額決済予定がある人には魅力的なサービスになりますよね。

あまり望ましくはありませんが、高額な手術や長期入院など医療費が高くなることがわかっている場合に、Orico Card THE POINTに新規入会すると病院で清算の際に2.0%という高い還元率でポイントを受け取ることができます。

Orico Card THE POINTは申し込みから審査はスピーディーで申し込みの翌日には結果メールが届いている人が多いようです。
発行は審査結果メールが届いてから8営業日となりますが、高額な医療費の支払いが必要になる入院や手術の場合は、決定してからの申し込みでも自宅に家族が在宅していれば清算までにOrico Card THE POINTを受け取ることができると思いますよ!

医療費を間接的に値引きしてくれるREXカード(レックスカード)

REXカード

おすすめポイント

  1. 月の累計額に対してポイントが付与されるので無駄が少ない
  2. 貯めたポイントをJデポに交換すれば請求額から直接値引きできる
  3. 選べる国際ブランドで多くの医療機関に適応できる
還元率 1.25%~1.75%
年会費 無料
国際ブランド VISA/Master card
電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
※nanaco、楽天Edyはポイント付与対象外

業界最高水準の還元率を誇るクレジットカードはREXカード(レックスカード)の他にリーダーズカードもありますよね。
この2枚はどちらも還元率が1.25%と同じなので新規に申し込みをしようとすると悩む人が多いんです。

今回は医療費の支払いに注目してクレジットカードを厳選していますので、REXカード(レックスカード)をおすすめします。

リーダーズカードよりも選べる国際ブランドが多く、年会費が無料なためより多くの医療機関でクレジットカードを利用できる可能性が高まりますし、万が一利用しなくなっても年会費など無駄なお金を使う必要がないからです。

還元率が高いだけで必要な時に使えないクレジットカードや使わないのにお金がかかるクレジットカードでは意味ないですもんね!

REXカード(レックスカード)は月の累計額1,000円に対して11ポイントが付与されるので少額の支払いで利用しても最終的にポイント付与対象に組み込まれるので安心です。

まとめ

日常的に当たり前のように現金で支払っていた家賃や保険、税金ですが、還元率の高いクレジットカードで支払えばとってもお得になりますよね。

還元率の高いクレジットカードはただ還元率が高いだけだと使い方によっては得どころか損をしてしまいかねないもの。

還元率や年会費、ポイント付与の条件など様々な観点からしっかりと吟味して自分の使いたい用途にあったクレジットカードを選ぶことが重要です。

クレジットカードは個人で複数枚保有することが可能ですが、何枚ものクレジットカードを使用することによってポイントがバラつき、結果使い道に困ることになってしまいます。

還元率が最高のクレジットカードでなくても自分が使用したい複数の用途に合ったクレジットカードを選ぶことをおすすめします!

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